I 蛍光X線 評価:優

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    I 蛍光X線

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    機器分析実験レポート
    実験I 蛍光X線
    ※有効数字は、実験結果より四桁が妥当であると判断し、五桁目の数値を四捨五入する。ただし、実験データが四桁未満で得られた場合はそのままの桁数で記す。
    Ⅰ、実験目的
    固体試料を測定することができる蛍光X線分析法により、岩石試料の主成分について多元素迅速分析を行う。また、鉄分析に広く利用されている1,10-フェナントロリン法を用いる比色分析により溶液化した同一試料中の鉄を分析し、両者の結果を比較する。
    Ⅱ、実験方法
    【1日目 蛍光X線による岩石試料の多元素迅速分析】
    a)ガラスビードの調整
    (1)、白金皿に(1+1)塩酸を7分目まで入れ加熱した。その後、イオン交換水で洗浄し、乾燥させた。
    (2)、融解剤(四ほう酸ナトリウム、Na2B4O7)5.03gを薬包紙上にはかり取った。粒状の融解剤を乳鉢に約1/3ずつ入れ、試料の粒度をそろえるように細かく粉状になるまで粉砕した(約1時間半)。
    (3)、乾燥した岩石試料(JB3)を薬包紙(0.2533g)に取り秤量した。岩石試料と薬包紙の重量は0.5583gであり、白金皿に岩石試料を入れた後の薬包紙の重量は0.25..

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