少年法入門①

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    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ➣少年法の概要と基本理念
    ・少年法の目的
      少年の健全な育成のために、非行のある少年に対して、性格の矯正及び環境の調整に 
      関する保護処分を行う
       ⇒過去の行為に対する処罰≪将来の再犯を防止する改善教育が中心
    ・少年法の概要
       対象…20歳未満の者で、少年法に定められている非行行為をした者。
         →非行少年の種類 
          ・犯罪少年:14歳~19歳で罪を犯した少年
          ・触法少年:14歳未満で刑罰法令に触れる行為をした者(刑事責任なし)
          ・虞犯少年:少年法にあげる4つの虞犯事由のいずれかに該当し、
    将来罪を犯し、または刑罰法令に触れる行為をする虞がある者
      ※触法少年及び虞犯少年のような者は一般刑法では処罰外⇔少年法は特別予防的視座
    ・少年事件vs.成人の刑事事件
      
    第1審管轄
    捜査
    公判
    審判の対象
    審判手続
    刑期
    少年
    家庭裁判所
    全件送致
    主義
    原則
    非公開
    非行事実+
    要保護性
    職権主義
    不定期刑
    あり
    成人
    地方・簡易
    裁判所
    起訴便宜
    主義
    公開
    訴因に基づく犯罪事実
    当事者主義
    不定期刑
    なし
    ※逆送された場合には少年事..

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