幸せのための教育(要旨・感想)はじめに・第1章

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    『幸せのための教育』(原書名:Happiness and Education(Noddings,Nel) )
    ノディングズ,ネル【著】 山崎 洋子 菱刈 晃夫【監訳】 知泉書館、2008
    『幸せのための教育』
    「はじめに」「第1章 幸せとは」 要旨
    はじめに
     今日、幸せと教育はますます対立してきているように見えるが、二つは本来密接に関係しているものである。また、幸せは教育の目的のひとつであるべきであり、よい教育は幸せにとって大いに役立つ。
     幸せは教育の、また人生の唯一の目的ではないが、中心的な目的のひとつである。
    幸せとは
     ほとんどの人間は自分自身のために、また愛する誰かのために、幸せを求めている。幸せとはいったい何か、それをどこに見いだしたらよいのか。
    古典的な見解では、幸せを偶然性に左右されないものとして、つまり、健康や富、毎日の生活の浮き沈みから独立した仕方で定義しようとした。この見方により、幸せとは、人生そのものの傾向に適用すべきものとすることができる。幸せを構成する要素とは何なのか。幸せとかかわる偶然性を避けるもうひとつの道は、苦しみをわたしたちの死すべき運命にはつきも..

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