社会・公民科教育法第1回(指導案)

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    [社会・公民科教育法] 法政大 第1回 設題 A+評価
    ②「テキスト第1 編「中学校社会科の課題と実践」をすべて読んで何を学び考え、テキストからどのように今日の中学校社会科の課題を理解したか、その課題にこたえる内容の学習指導案( 1 時間分)の一例を作成して下さい。」

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    1
    社会・公民科教育法
    第 1 回(1) ②そして、その課題にこたえる内容の学習指導案(1 時間分)の一例
    を作成して下さい。
    中学校社会科(歴史的分野)学習指導案
    1. 日時 平成 24 年 5 月 2 日(木) 2限
    2. 単元 第一次世界大戦とアジア・日本
    3. 単元の目標
    (1)第一世界大戦前後の国際情勢を理解させる。
    (2)第一次世界大戦後の世界で国際協調の動きや民族運動の高まりが見られたことに気づ
    かせる。
    (3)第一次世界大戦後の国民の政治的自覚の高まりに気づかせる。
    4. 教材観
    ①「第一次世界大戦前後の国際情勢のあらまし」は大戦の背景、日本の参戦、
    ロシア革命、戦後の国際協調の動きを通して我が国との関連をとらえさせる。
    ②「我が国の国民的自覚の高まり」については、大正デモクラシーの時期の政党政治
    の発達、民主主義思想の普及、社会運動の展開を扱う。
    5. クラス観
    授業に集中できる雰囲気が認められる。
    また、活発な生徒も多く質問等も積極的に行う雰囲気がある。
    6. 指導観
    ヨーロッパを戦場とした第一次世界大戦が世界や日本にどのような影響を与えたか
    を学習する。その際、第..

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