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		<title>タグ“W0502”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[W0502 公的扶助論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/133436/]]></link>
			<author><![CDATA[ by allA]]></author>
			<category><![CDATA[allAの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 30 Mar 2018 11:48:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/133436/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/133436/" target="_blank"><img src="/docs/934207734182@hc17/133436/thmb.jpg?s=s&r=1522378131&t=n" border="0"></a><br /><br />W0502　公的扶助論

科目最終試験のまとめ。

レポート評価A,試験90点。

テキストに即して900字前後でまとめた答案6題です。[172]<br />①生活保護の動向について説明せよ。
②生活保護における自立支援プログラムの現状と課題について説明せよ。
③現代の貧困問題の特徴とその構造について説明せよ。
④低所得層への対策について説明せよ。
⑤ブースやラウントリーの「貧困調査」で発見された貧困の原因は何か。それは、公的扶助の歴史にどんな影響をもたらしたか。
⑥生活保護制度の目的と基本原理について説明せよ。

「生活保護の動向について説明せよ。」
生活保護の動向について、最近の特徴をまとめると次のように説明できる。

第一に、近年において、被保護世帯数・人員及び保護率は大きく増加している。開始世帯数が廃止世帯数を上回っており、とりわけ、世界金融危機の影響などにより被保護世帯数・人員が急増した2009年度以降になると、開始世帯数は急増しているが廃止世帯数は若干の増加である。このことは、生活保護への入口は広がったものの、出口はそれほど広がっていないことを意味している。また、雇用・就労の動向とも関連しており、とりわけ完全失業率と保護開始人員には正の相関関係があると言われている。

第二に、被保護者は高齢化している。世帯類型別では「高齢者世帯」が最も多く、年齢階級別でも被保護者の中で、60歳以上の高年齢層の比率が他の年齢層より高く、保護率も高年齢層は他の年齢層よりも高くなっている。

第三に、被保護世帯の労働力類型では、世帯のうち働いている者のいない（世帯主・世帯員ともに働いていない）非稼働世帯が多数を占めている。世帯主または世帯員が働いている世帯が増加傾向ではあるがわずかである。就労にあたって、何らかの困難を抱えている被保護者が少なくないことが分かる。

第四に、世帯人員別では、被保護世帯において1人世帯が多数を占めている。1990年代以降では被保護世帯で1人世帯の比率が7割を超えており、被保護世帯の多くが単身世帯であるという実態が示されている。

第五に、受給期間において、長期化の傾向が見られる。受給期間が5年以上である者が約半数を占めている。長期の層が約半数を占めていることは、自立が困難であるため長く保護を受給し続けている者が多いことを意味している。

第六に、被保護世帯のうち8割以上が生活扶助、住宅扶助、医療扶助を受給している。医療扶助は世帯数・人員ともに8割以上の扶助率が示されていることから、生活保護受給者の..]]></description>

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