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		<title>タグ“S0528”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/S0528/</link>
		<description>タグ“S0528”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[２０２３年度　佛教大学　小学校　まとめ売り　大安売り　レポート　科目最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/137454/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 佛大マスター]]></author>
			<category><![CDATA[佛大マスターの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 12 Apr 2019 21:30:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/137454/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/137454/" target="_blank"><img src="/docs/934597357250@hc17/137454/thmb.jpg?s=s&r=1555072202&t=n" border="0"></a><br /><br />　佛教大学の小学校免許を取得するためのレポートと科目最終試験の模範解答を多数掲載しています！（もちろん、合格済みのものです）。過去の問題となっていますが、現在でも使用できるものがあると思います。これだけの資料を、この値段で販売しているものは[360]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2019年度対応　佛教大学　小学校教員免許１種取得課程　レポート２８科目セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935850437966@hc16/132763/]]></link>
			<author><![CDATA[ by koriko]]></author>
			<category><![CDATA[korikoの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 17 Feb 2018 00:54:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935850437966@hc16/132763/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935850437966@hc16/132763/" target="_blank"><img src="/docs/935850437966@hc16/132763/thmb.jpg?s=s&r=1518796461&t=n" border="0"></a><br /><br />【収録内容】
・2016～17年度作成レポート２８科目分（形式：.Wordもしくはメモパッドで科目別に保存）
・Excelファイル：収録物の一覧表 所見コメント付き
〈Excelファイルの内容&darr;〉
・科目コード
・科目名
・レポ[292]<br />ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。

ペスタロッチーの教育学
ペスタロッチーの教授理論の直接的な目的は、何よりもまず、民衆の子どもたちに、直観に基づく適切な概念内容（言語）を与えることであった。つまり、子どもたちが自分の周りの世界を正しく（学問的に）認識する手段を与えることである。さらにはそれを「子どもたちが易しく」認識できるよう子どもの認識の仕組みに適合させようとした。ペスタロッチーはそれを整理するために、自然界の分類学という観点から語、形、数に着目している。
『ペスタロッチ■人と思想105　長尾十三二、福田弘共著　清水書院』より

ペスタロッチーの提唱する教育原理は大きく分けて２つある。
①有機的・発生的教育法
ルソーからの多大な影響を受けたペスタロッチーは、子どもには将来発展する素質が備わっており、これが発展するよう助成することが教育であるとしている。
ペスタロッチーは、子どもは生まれながらに動物的であり、その動物的衝動を根絶することが教育であるとする古い教育観を否定している。真への認識、美の感情、善の力は子供が生まれながらにして有しており、教育者は子ども..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0528 道徳教育の研究 レポート 2020年シラバス対応]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933921839386@hc17/140949/]]></link>
			<author><![CDATA[ by pipopotamas]]></author>
			<category><![CDATA[pipopotamasの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 21 Jun 2020 12:06:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933921839386@hc17/140949/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933921839386@hc17/140949/" target="_blank"><img src="/docs/933921839386@hc17/140949/thmb.jpg?s=s&r=1592708796&t=n" border="0"></a><br /><br />新テキストを購入し、新学習指導要領を参考にするなどして、0から書き上げたオリジナルのレポートです。
2020年に提出し、合格いたしました。ちなみに試験の結果は85点でした。
新テキスト、B-netでの動画提出の設題に対応しております。[326]<br />新テキストを購入し、新学習指導要領を参考にするなどして、0から書き上げたオリジナルのレポートです。
2020年に提出し、合格いたしました。ちなみに試験の結果は85点でした。
新テキスト、B-netでの動画提出の設題に対応しております。

設題は、

「生きる力」の育成と道徳科の意義について説明しなさい。

です。レポートの丸々の引用は罰せられます。
丸々の引用をした者について半年間の履修停止命令をしたとB-netで全体に報告されていました。
こちらを参考程度に、新テキスト・自らの考察を付け加えるなどしてご利用ください。

「生きる力」の育成と道徳科の意義について説明しなさい。
　現在の我が国は、インターネットの急速な普及によってグローバル化が進んだこともあり、競争や技術革新が絶え間なく起こる予測困難な知識基盤社会となっている。したがって、物事を多面的に考え、大きな困難が立ちはだかった時も自ら解決の糸口を探すといった「生きる力」を持った子どもの育成が求められている。しかし実際には、我が国の子ども達は基礎的な知識や技能は備えているものの、それらを自身の生活に活かす能力には課題があることが分..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2019年度対応　佛教大学 S0528 道徳教育の研究　合格レポート＋科目最終試験85点合格解答例]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/927261913116@hc19/138444/]]></link>
			<author><![CDATA[ by omatajakushi]]></author>
			<category><![CDATA[omatajakushiの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 28 Sep 2019 15:59:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/927261913116@hc19/138444/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/927261913116@hc19/138444/" target="_blank"><img src="/docs/927261913116@hc19/138444/thmb.jpg?s=s&r=1569653949&t=n" border="0"></a><br /><br />注意
　近頃、科目最終試験の際に、他者の解答を一部変更、あるいはそのまま提出するなどの事態が多発しているようで、佛教大学から注意勧告の通知が来ています。盗用、流用等に関しては、厳しい対応がなされるようですので、十分注意してください。


佛[352]<br />S0528 道徳教育の研究 
佛教大学通信教育課程 小学校教諭免許課程において、2019 年度に提出した『S0528 道
徳教育の研究』のレポート及び科目最終試験の対策について載せています。2019 年度シラ
バス対応です。2019 年に 85 点で合格をいただきました。 
【レポートについて】 
レポートに対する教員からのフィードバックコメントにはマイナス評価はありませんで
した。参考文献は、『指定テキスト』と『文部科学省の資料』のみを使用しています。なお、
参考にした文部科学省の資料は、全てインターネット上のものです。 
【科目最終試験について】 
私が受験した際の課題についてのみ記述しています。必ずこの課題が出るとは限りませ
ん。参考文献は、『指定テキスト』とインターネットで閲覧可能な資料及びサイトのみを使
用しています。なお、文末の参考文献については、テストに記入する必要はありません。 
※あくまで参考として用いてくださいますよう、心からお願い申し上げます。丸写しは絶
対に避けてください。少しでも心の支えになれば幸いです。 
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		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0528　道徳教育の研究]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946146048675@hc13/136342/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 2kiro]]></author>
			<category><![CDATA[2kiroの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 06 Jan 2019 21:33:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946146048675@hc13/136342/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946146048675@hc13/136342/" target="_blank"><img src="/docs/946146048675@hc13/136342/thmb.jpg?s=s&r=1546778023&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程
小学校教諭免許課程「道徳教育の研究」第１設題レポートになります。
ご参考にどうぞ。レポート作成のお役に立てれば幸いです。[211]<br />S0528 道徳教育の研究 第 1 節題 
（1） 
『「 生 き る 力 」 の 育 成 と 道 徳 教 育 に つ い て 述 べ よ 。』 
最 初 に 「 生 き る 力 」 と い う 言 葉 の 意 味 を 考 え た 時 、 生 き る 為 の
知 恵 や 、 仲 間 、 財 産 、 社 会 的 な 立 場 な ど 、 生 き る 上 で 必 要 と 思 え
る 様 々 な 要 素 が 思 い 浮 か ん で き た 。 
し か し な が ら 、 育 成 を 行 う と い う 観 点 で 、 ど う い っ た 生 き る 力
を 身 に 付 け さ せ る べ き な の か 、 そ し て 学 ぶ 必 要 が あ る の か 、 又 は
ど の よ う に 道 徳 教 育 が 必 要 に な る の か を 明 確 に す る な ら ば 、 今 こ
の 「 生 き る 力 」 が 求 め ら れ る に 到 っ た 歴 史 的 な 背 景 や 、 様 々 な 国
の 宗 教 的 な 理 念 や 概 念 を 考 察 し 、 知 っ て お か な け れ ば な ら な い 。 
古 来 よ り 、 道 徳 と は 、 人 間 の 生 き 方 を 示 す も の と い う 考 え 方 が
あ り 、 ギ リ シ ア 時 代 、 ソ ク ラ テ ス や プ ラ ト ン と い っ た 偉 人 は 、 人
間 の 心 理 と い う 壮 大 な 視 点 で 物 事 を 考 察 し て い た 。 そ の 思 想 の 中
で 、 人 は な ぜ 学 ぶ 必 要 が あ る の か 、 と い う 学 ぶ こ と や 生 き る 理 由
の 根 幹 と も 言 え る 考 え が 示 さ れ て い る 。 ソ ク ラ テ ス に よ れ ば 、 も
し 人 間 が 、 ま だ 経 験 さ れ て な い も の を 知 ろ う と せ ず に 考 え よ う と
も し な か っ た ら 、 文 明 は 発 達 せ ず 、 原 始 の 状 態 に 留 ま っ て い た だ
ろ う 。 と 述 べ て い る 。 こ の こ と か ら 、 人 間 そ の も の が 、 学 び 、真
理 を 知 ろ う と す る 欲 求 の あ る 生..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　S0528 道徳教育の研究　Ａ判定　2017年度]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932273344253@hc17/135626/]]></link>
			<author><![CDATA[ by shittan2]]></author>
			<category><![CDATA[shittan2の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 11 Oct 2018 09:16:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/932273344253@hc17/135626/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/932273344253@hc17/135626/" target="_blank"><img src="/docs/932273344253@hc17/135626/thmb.jpg?s=s&r=1539217013&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　通信教育課程　
カントとデューイの道徳教育思想についてよくまとめられていますと講評いただきました。
レポート作成の参考にしてお役立てれば幸いです。

設題：「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。

参考文献「道徳[336]<br />S0528 道徳教育の研究 第 1 設題 
番号 名前 
（1） 
「 生きる 力」 の育成 と道徳 教育の 意義に つい て述べ よ 
「 生 き る 力 」とは 、第 15 期 中央教 育審議 会第一 次答申 は、時 代を 超
え て変わ らな い価値 あるも のを大 切に すると ともに 、社会の 変化に 的確
か つ迅速 に対 応する 教育を 実現す るた めに提 示され た新しい 教育の 目的
で ある。 
「 生きる 力」とは次 の３つ の能 力から 成る「 全人 的な力 」で あり 、「 人間
と しての 実践 的な力」(知・徳・体 のバラ ンスの とれた 力 )で あり 、「生 き
て いくた めの 『知恵 』」 とも言 うべき もの である 。 
① 自分で 課題 を見つ け、自ら学 び、自ら考 え、主体的 に判断 し、行動し 、
よ りよく 問題 を解決 する能 力。 
② 自らを 律し つつ、 他人と ともに 強調 し、他 人を思 いやる心 や感動 する
心 など、 豊か な感性 。 
③ たくま しく 生きる ための 健康や 体力。 
2002 年 4 月 の 新学習 指導 要領で は「 ゆと り」の中で 自ら学 べるよ うな 指
針 に変更 され 実施さ れたが 、学力 低下 が問題 になり 、学力向 上に路 線変
更 を余儀 なく された 。そこ で「生 きる 力」は 再定義 され 、「 確かな 学力 」
「 豊かな 人間 性」「健康 ・体力 」の３ つの 能力に 図示さ れた のであ る。 
「 生 き る 」と い う こと は 、 生物学的(身 体的 )「 生 命 」と 、文 化 ・ 社会
的「 生 (活 )」、道 徳的・人 格的・宗 教的「 い のち」の ３つの 次元で とら え
ら れる。 
a)生 命 力 &hellip;た くま しく 生き る力 であ る。 今日子 ども の体 力低 下が 問題 視
さ れ、肥 満な どの生 活習慣 病の危 険も 懸念さ れてい る。健康 なから だと
体 力・気 力は 「生き る力」 の基盤 を成 す重要 かつ不 可欠なも のであ る。
運 動能力 の向 上や生 活習慣 、生活 態度の 改善 も緊急 の課題で ある。 
S0528 道徳教育の研究 第 1 設題 
番号 名前 
（2） 
b)生 活 ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育科目系　科目最終試験6設題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951641688921@hc11/133205/]]></link>
			<author><![CDATA[ by punihyon]]></author>
			<category><![CDATA[punihyonの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 14 Mar 2018 21:25:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951641688921@hc11/133205/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951641688921@hc11/133205/" target="_blank"><img src="/docs/951641688921@hc11/133205/thmb.jpg?s=s&r=1521030339&t=n" border="0"></a><br /><br />教育原論、教育方法学、教育社会学、学校教育職入門、学校教育課程論、すべて道徳教育の研究、生徒指導・進路指導の研究（初等・中・高）、人権（同和）教育、合格済みです。[243]<br />S0101 (Z1102共通) 教育原論
①ハヴィガーストの発達課題についてのべよ。
②ポール・ラングランの生涯教育論の意義と、それ以降の生涯教育の歴史的変遷（ハッチンズ、フォール報告など）を述べよ。
③ソクラテス的対話（産婆術）について述べ、ソクラテスの教育学的意義について考察せよ。
④ルソー教育思想の特徴（消極教育や自然主義など）について述べ、その意義や問題点を考察せよ。
⑤コメニウスの教授学や一斉教授について述べ、現在の学校教育における意義を考察せよ。
⑥公教育成立の歴史的変遷について述べ、現在における学校教育の課題を考察せよ。
参考文献：『教育学の基礎』 佛教大学通信教育部（テキスト）
①　ハヴィガーストの発達課題についてのべよ。
ハヴィガーストは、発達課題を体系的に論理化し、教育と結びつけて考察を深め『人間の発達課題と教育』を著した。発達課題は、個人の生涯に巡り色々の時期に生ずるもので、その課題を立派に成就すれば個人は幸福になり、その後の課題も成功するが、失敗すれば個人は不幸になり、社会で認められず、その後の課題の達成も困難になってくる。ハヴィガーストは発達課題を、年齢段階別に分けて考える。幼児期：「歩くこと」「食べること」「話すこと」等の他に、社会性や道徳性の学習をも含んでいる。幼児期において、最も重要なのは母の愛である。母と幼児との関係を通して、物事の善悪についての自己の感覚や、文化についての自己の確信を幼児に伝えるのである。児童期：「友達と仲良くすること」「読み・書き・計算の基礎的能力を発達させる」「良心や道徳性および価値判断の尺度を発達させる」等が挙げられる。児童期では、子どもの活動が家庭から学校へ移ったことが特徴的である。学校が担っている特別な役割は読み・書き・計算という知的な技能の学習である。良心は、親の愛情の籠った賞罰と、親に対する子どもの愛と依存とに基づいて発達する。道徳性すなわち行為の法則に対する尊敬も、まず両親によって植えつけられる。青年期：「身体の違いや男性または女性としての役割の違いを受け入れること」「職業を選択し、準備をすること」「市民として必要な知識と態度を発達させること」等が挙げられる。青年期の子どもが正しく成長するためには、学校の役割が大きい。青年期において最も大事な課題は、人生観をもつことである。重要なことは、地域社会..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[A判定レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951641688921@hc11/133174/]]></link>
			<author><![CDATA[ by punihyon]]></author>
			<category><![CDATA[punihyonの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 12 Mar 2018 21:54:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951641688921@hc11/133174/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951641688921@hc11/133174/" target="_blank"><img src="/docs/951641688921@hc11/133174/thmb.jpg?s=s&r=1520859268&t=n" border="0"></a><br /><br />教育方法学、教育社会学、学校教育職入門、道徳教育の研究、特別活動研究、理科教育法II、教育心理学I、教育方法学I、介護等体験研究、すべてＡ判定です。[214]<br />Ｓ０１０４　教育方法学　第１設題
ＯＥＣＤが行っている生徒の学習到達度調査（ＰＩＳＡ）で求められている能力を高める授業と評価の方法について，教えることを中心とした場合と，学習することを中心とした場合の設計手続きの違いを踏まえ，それぞれの場合における学習指導設計および評価方法を提案しなさい。
※Ａ判定です。
参考文献：『新しい教育の方法と技術』ミネルヴァ書房
ＯＥＣＤが行っている生徒の学習到達度調査（ＰＩＳＡ）で求められている能力を高める授業と評価の方法について，教えることを中心とした場合と，学習することを中心とした場合の設計手続きの違いを踏まえ，それぞれの場合における学習指導設計および評価方法を提案しなさい。
新教育課程では，次の４つの学力をバランス良く育てることが大切である。①基礎的な学力Ａ：教科等の学習や将来の社会生活の基礎となる「読み，書き，計算」といった学力。②基礎的な学力Ｂ：学習指導要領で示されている目標と内容に基づく教科等の学力。③発展的な学力：学習指導要領の目標・内容を超えた学習や，複数教科間の関連付けを図るような学習を通して育成される学力。④実践的な学力：教科等で培った学力を踏まえ，教科の枠を超え，現実の社会問題や自らの生き方に関わる課題を発見し，解決しようとする際に身に付く学力。
以上４つのうち，前者の３つが，教科学習で主に目指す学力であり，最後の１つが，総合的学習で主に目指す学力である。前者の２つは，「不易な学力」であり「伝統的な学力」である。それらは，主に教師から与えられた課題や問いを子ども達が解決することによって計画的，体系的に身に付く学力である。後者の２つは，「流行の学力」であり，「生きる力」で求められている「自ら考える力」に深く関わる学力である。そこでは，子ども達が自ら学習課題を発見し，「学ぶための問い」を作ることが必要となる。
ＰＩＳＡ的学力は，文部科学省の「新しい学力」に近いが，もっと具体的に「実生活の様々な場面で直面する課題にどの程度活用できるか」を評価するとしている。文部科学省の全国学力調査は「知識」と「活用」の２種類に分かれ「活用」では，ＰＩＳＡ調査の出題傾向を非常に意識した出題となっている。したがって，「新しい学力」＝「ＰＩＳＡ的学力」をねらいにしているといえる。「活用」的学力は，「ＰＩＳＡ的学力」を踏まえたものであり，国..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2019年度　佛教大学　S0528 道徳教育の研究レポート　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933735166671@hc17/132341/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 神戸大卒 現役教師]]></author>
			<category><![CDATA[神戸大卒 現役教師の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 Jan 2018 11:51:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933735166671@hc17/132341/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933735166671@hc17/132341/" target="_blank"><img src="/docs/933735166671@hc17/132341/thmb.jpg?s=s&r=1516330264&t=n" border="0"></a><br /><br />【内容】
佛教大学　S0528　道徳教育の研究　レポートA評価です。

【設題】
第1設題　3200字　「生きる力」の育成と道徳教育の意義について述べよ。
参考文献：佛教大学指定教科書「道徳教育の基礎」
その他にも複数参照してい[314]<br />「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
　社会において変化の激しい時代にあって、教育により、子どもたちの生きる力をつけていくことが今後の子どもたちの人生にとって必要不可欠なことである。それと同時に教師は、教科化される道徳によって生きる力を身に付けさせていかなければならない。
「『生きる力』とは次の3つの能力から成る『全人的な力』であり、『人間としての実践的な力』（知・徳・体のバランスのとれた力）であり、『生きていくための知恵』とも言うべきものである。」(テキスト、176ページ)。このことから、今日の教育目的の中心となっている「生きる力」とは、基礎学力である「知」、健康や運動能力の「体」そして、豊かな人間性や自らを律する「徳」、といった3つの能力をバランスよく育むことが求められていると考える。道徳教育は、3つ目の豊かな人間性や自己を律する「徳」の能力を育む事が役割であり、それを念頭に道徳の授業を実践する必要がある。さらに、道徳授業の実践の際には、人間存在の構造的把握と対応した、相互連関的なものであることが重要であると考える。
まず、人間存在の構造的把握について述べていく。「人間が『..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《佛教大学 小学校教諭》教職系教科7科目レポートセット 学校教育職入門・教育相談の研究・人権同和教育などなど]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933887896390@hc17/132016/]]></link>
			<author><![CDATA[ by しょぼん]]></author>
			<category><![CDATA[しょぼんの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 26 Dec 2017 14:31:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933887896390@hc17/132016/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933887896390@hc17/132016/" target="_blank"><img src="/docs/933887896390@hc17/132016/thmb.jpg?s=s&r=1514266302&t=n" border="0"></a><br /><br />教育実習判定に必要な教職系の7科目をセットでオトクにしています。
なるべく早めに単位を習得した方が良い教科群のため、
入学してからレポートを書く要領が分からない方に特におすすめです。

学校教育職入門/2017年A評価
学校教育課程論/20[330]<br />現代の「教師に求められる資質とは何か」についてまとめたうえで， あなたはどのような教師になりたいのかについて述べてください．
1. 序論
有史以前から人々はお互いに教え合い支え合うことによって社会をつくり生きてきた．それは親が子に，あるいは師匠が弟子に，様々な形で教育は受け継がれてきた．このように他人に知識や技術を教える者を教師と呼ぶが，一方，近代における学校を職場として教育を専門に従事する公職者を教員と呼ぶ．日本における教員養成は1872年の学制の制定に始まり，各種師範学校を卒業したり府知事県令に与えられることで教員免許状を取得する者が増えた．しかし当時の教員養成制度は教育的専門性は重視されておらず，あくまで国家あるいは軍事の為の教育であっため，日本の教育は第二次世界大戦での敗戦を機に大きな転換を迎えることとなった．
新憲法では，教育は臣民の義務から基本的人権として国より保障されることとなり，教育基本法をはじめとして多くの法律が制定された．六三制学校体系，男女平等共学，高等教育の女性への解放，進学率の向上，中等教育・高等教育の大衆化などで急増した教育人口に対応するため教員もまた大量供給が必要となった．これは人格的・能力的に問題を抱えている者も教員として認められる事態を引き起こした．では，我々がただの教員ではなく，教師としてふさわしい資質をそなえた教員であるためには何が求められるのであろうか．今日に至るまで聖職者論，労働者論，専門職論など，様々な観点から議論されているが，本稿では我が国の中央教育審議会での答申における教員の資質について考察する．
2. 本論
2.1 「生きる力」の育成
1996年の中央教育審議会第一次答申「21世紀を展望した我が国の教育の在り方について」で発表された「生きる力」の育成は現在の日本の教育において大きな目標となっている．「生きる力」とは知識・技能を用いて積極的に問題を解決する力，自律・協調・思いやりなどの豊かな人間性，たくましく生きるための健康や体力のことをさす．これからの困難な時代を生き抜く子どもを育てるためのこの目標は，教員に求められる資質にも影響を与えることとなった．確かな学力をはぐくむための専門的な知識や技術に基づいた指導力はもちろん，豊かな人間性の育成する教員自身の人間力も必要となるだろう．また多様な個性を伸ばすため，またい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《佛教大学 小学校教諭》S0528 道徳教育の研究レポート 【2017年・A評価】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933887896390@hc17/131967/]]></link>
			<author><![CDATA[ by しょぼん]]></author>
			<category><![CDATA[しょぼんの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 21 Dec 2017 21:21:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933887896390@hc17/131967/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933887896390@hc17/131967/" target="_blank"><img src="/docs/933887896390@hc17/131967/thmb.jpg?s=s&r=1513858917&t=n" border="0"></a><br /><br />教育実習判定に必要な教職系の7科目をセットでオトクにしています。
http://www.happycampus.co.jp/docs/933887896390@hc17/132016/

2017年度シラバス
【設題文】
「生きる力」の育成[222]<br />「生きる力」の育成と道徳教育の意義について述べよ．
1. 序論
道徳とは人間の生き方を示すものであり，今日に至るまで多くの偉人たちによって説明されてきた．それらの偉人の1人であるソクラテスとその弟子プラトンによれば，人間が真理を求め，これを規範としてどのように生きるのかを考えることが道徳である，という概念を理解できる．
しかし道徳教育とは前述したような古典を理解することではなく，近代の学校で行われる道徳教育は，一定の社会における価値観にもとづいて，意識の形態や行動の様式，性格を育てることを目指しておこなわれるものである．道徳は社会規範の1つである，とも言われるように道徳は社会や時代を反映するため，道徳教育にも強い影響があらわれる．実際に我が国の戦前の道徳教育は確固たる国家主義的基礎づけがなされていたという反省すべき過去もあるのだ．ゆえに我々は従来の道徳および道徳教育の在り方に対し，常に反省，批判を下し，同時に民主的道徳理念を究明すべきである．
現在は1996年7月に出された第15期中央教育審議会第一次答申「21性器を展望した我が国の教育の在り方について」以来，「生きる力」を育成するとい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0528 道徳教育の研究（合格済レポート＆科目最終試験6設問解答　セット）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937136258102@hc16/130254/]]></link>
			<author><![CDATA[ by haika]]></author>
			<category><![CDATA[haikaの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 10 Aug 2017 00:10:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937136258102@hc16/130254/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937136258102@hc16/130254/" target="_blank"><img src="/docs/937136258102@hc16/130254/thmb.jpg?s=s&r=1502291438&t=n" border="0"></a><br /><br />リポート（合格済：A評価）と科目最終試験（解答）のセットです。


p2~p6
実際に提出したレポート（A評価、合格済み）
設題：「生きる力」の育成と道徳教育の意義について述べよ。

p7~p1６
科目最終試験の解答例です。[304]<br />p2~p6
実際に提出したレポート（A評価、合格済み）
設題：「生きる力」の育成と道徳教育の意義について述べよ。
p7~p1６
科目最終試験の解答例です。6設問すべての解答を載せております。
１　道徳教育の意義について述べよ。
２　人間にとって、道徳がなぜ必要なのかについて述べよ。
３　「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
４　第２次世界大戦以前の道徳教育について述べよ。
５　第２次世界大戦以後の道徳教育について述べよ。
６　欧米の道徳教育思想について述べよ。
「生きる力」の育成と道徳教育の意義について述べよ。
　道徳とは、人間の生き方、つまり人間関係を示すものである。また、人のふみ行うべき道であり人の内面の中に存在している。日高六郎氏によれば「道徳は社会規範」の一つであり、社会的に一般化し、是認され、ある程度強制されるものであるとしている。それゆえ、道徳には個人の自発性に支えられている部分と社会から強制されている部分の二つがあると述べられている。道徳はまた、社会の新たな変化に対して、抑圧的な行動をする。保守的な作用をし、時には時代に逆行するということである。社会・時代において人々の規範ではあるが、社会・時代が異なった場合に摩擦が生じることも事実である。
　このような道徳を子どもたちにいかにして教えるかということが道徳教育では、重要である。一定の社会において、それぞれの支配的価値観に基づき意識の形態を作成し、行動の様式や性格を育てることを目指して行われる教育こそが道徳教育である。近代では、これを意図として学校を中心とした子供たちの行動の発達や性格の形成を主とした取り組みが行われている。ここで、道徳教育はどのような場所でなされるべきなのかが問われてくる。平塚益徳氏は「人間はすべて道徳的無律の状態から、自然的、社会的、文化的環境との相互関係を通じて他律を経て自律の段階へと育成されるべきであり、日常生活において絶えず現実と道徳的思想との相克のうちにおいているものである以上、道徳教育は教育中のいわば中核である。したがって単に学校教育のみで果たす課題ではなく、家庭や社会の担うべき役割がきわめて大きい」と述べている。このことから、道徳教育は単に学校教育の中だけに限らず家庭教育や社会教育の中で積極的におこなう必要がある。
　日本の道徳教育の歴史的編途について述べたい。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2022年度】佛教大学 S0528 道徳教育の研究 レポート A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/129240/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 佛大マスター]]></author>
			<category><![CDATA[佛大マスターの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 10 May 2017 13:50:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/129240/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/129240/" target="_blank"><img src="/docs/934597357250@hc17/129240/thmb.jpg?s=s&r=1494391846&t=n" border="0"></a><br /><br />【設題】「生きる力」の育成と道徳教育の意義について述べよ。&amp;nbsp; 

要点・キーワードを確実に記述しています。

佛大のレポート作成講座にて説明があったポイントを確実に押さえております。(序論・本論・結論など)
※キーワードを記載して[332]<br />「生きる力」の育成と道徳教育の意義について述べよ。
本論では、まず「生きる力」とは何かを説明し、次に「生きる力」を育成するために道徳教育が資することを述べることにする。
＜生きる力とは何か＞
　「生きる力」とは、「確かな学力」「豊かな人間性」「健康・体力」という三つの能力から構成される「全人的な力」のことであり、「人間としての実践的な力」（知・徳・体）である。
　では人間が生きるとはどういうことか。それは生物学的（身体的）「生命」と、文化－社会的「生（活）」と、道徳的－人格的－宗教的「いのち」の三つの次元で生きるということである。この三つの次元は互いに連関し、その人の「一生・生涯」とよばれるものである。
＜生きる力の構成要素＞
次にこの三つの次元とはどういうものなのかを説明する。
生物学的（身体的）「生命」とは人間存在の根本であり、「生命力」と言い換えることもできる。子どもたちの体力が低下している中で健全な身体は「生きる力」を構成する重要な要素であり、「たくましく」生きる力ともよべる。
文化－社会的「生（活）」とは人間が特定の社会の一員として文化－社会的関係を生きる限り免れることのでき..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2022年度】佛教大学 S0528 道徳教育の研究 科目最終試験 5題&rarr;4題に集約！ 合格済み 80点]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/129120/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 佛大マスター]]></author>
			<category><![CDATA[佛大マスターの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 29 Apr 2017 20:31:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/129120/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/129120/" target="_blank"><img src="/docs/934597357250@hc17/129120/thmb.jpg?s=s&r=1493465467&t=n" border="0"></a><br /><br />【合格済み80点】S0528　道徳教育の研究　科目最終試験対策　5題を4題に集約！

1．「生きる力の育成」と道徳教育について述べよ
2．道徳教育の意義について述べよ。
3．欧米の道徳教育思想について述べよ。
4．第二次世界大戦以後の道徳教[324]<br />1．「生きる力の育成」と道徳教育について述べよ
2．道徳教育の意義について述べよ。
　「生きる力」とは、「確かな学力」「豊かな人間性」「健康・体力」という三つの能力から構成される「全人的な力」のことであり、「人間としての実践的な力」（知・徳・体）のことである。
　また、生物学的（身体的）「生命」（たくましく生きる力）と、文化－社会的「生（活）」（生活力）と、道徳的－人格的－宗教的「いのち」（人間力）と考えることもできる。
　では「生きる力」は道徳教育においてどのように実践されるべきなのであろうか。
「生きる力」を育成するためには、三つの次元（生命・生（活）・いのち）の連関が必要となる。理由は以下の二点である。
一つは、科学技術の発展や高度情報化社会の到来などにより、多くの知識・技能を詰め込む教育が、「全人的な力」としての「生きる力」を育てる教育を圧迫しかねない状況にあるからである。
「確かな学力」を習得させることは、学校教育の主たる目標としなければならない点ではあるが、重要なのは「確かな学力」を自分に合った生き方にどう生かすかであり、人間は「生命・生（活）・いのち」の三次元に対応した「..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[道徳教育の研究　【テスト】　佛大科目最終試験対策　６問　９０点　NEW]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956194442948@hc10/89497/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 同志社卒　教師]]></author>
			<category><![CDATA[同志社卒　教師の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 19:46:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956194442948@hc10/89497/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956194442948@hc10/89497/" target="_blank"><img src="/docs/956194442948@hc10/89497/thmb.jpg?s=s&r=1326624408&t=n" border="0"></a><br /><br />最新版　科目最終試験の道徳教育の研究　Ｓ０５２８の過去問６題の解答です。
覚えやすいように要点を押さえて同じ文言や、簡単な文を繰り返し使用して構成しています。


テスト対策やレポート作成の参考にもなると思いますので、是非！！

※他にも格[348]<br />【道徳教育の研究　科目最終試験対策】S0528　最新版
　佛教大学　科目最終試験　テスト対策
佛教大学で最近出された課題を基にテスト対策をつくりました。
科目最終試験では、過去に出された課題が出題される傾向にあるため過去問を参考に学習をすることをお勧めします。
効率よく暗記できるよう、わかりやすく説明をしています。参考にしてください。
掲載課題
１．道徳教育の意義について述べよ。
２．人間にとって、道徳がなぜ必要なのかについて述べよ。
３．欧米の道徳教育思想について述べよ。
４．「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
５．第二次世界大戦以前の日本の道徳教育について述べよ。
６．第二次世界大戦以後の日本の道徳教育について述べよ。
１．道徳教育の意義について述べよ。
●道徳の定義と道徳教育　
「道徳」とは、大辞林・広辞苑といった辞典によると、「法律によって拘束されるものではなく、人間としての生きる道であり、人それぞれの内面の中に存在するものである」と定義できる。しかし社会学者の日高六郎は、「道徳」とは「社会規範の一つで、ある程度強制されるものである」としている。道徳には社会秩序の維持のために、社会・時代が異なった場合、摩擦を生じることがある。このような道徳を子どもたちにどのように教えるかが「道徳教育」なのである。
●道徳教育の定義・本質
　道徳教育とは、「社会において望ましいと考えられている価値観や価値体系に基づいた意識や行動様式・生活態度の形成を目指す教育」、また、「国家社会の成員として必要な人間教育の面を取り出して強調するもの」と定義できる。
また、哲学者で教育学者でもあるカントやデューイの道徳教育においては、カントは強制力を持って実践し、デューイは道徳教育を支援することで実践した。このように両者の道徳教育は実践方法においては異なるが、道徳教育を「人間性の育成・確立」と定義づけたという点では同じであるといえる。
道徳教育の本質は教育基本法の第一条・第二条の二つの条項の精神にある。教育基本法第一条によれば、教育の目的は人格の完成を目指し、平和的な国家および社会の形成者として心身共に健康な国民の育成である。第二条によれば、教育の目的はあらゆる機会・場所において実現されなければならない。よって、教育学者の平塚益徳も唱えるように、道徳教育は学校教育の中だけでなく、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　道徳教育の研究　科目最終試験対策（6題）　2018]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942535311651@hc14/126798/]]></link>
			<author><![CDATA[ by strawberry8]]></author>
			<category><![CDATA[strawberry8の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 18 Oct 2016 22:25:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942535311651@hc14/126798/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942535311651@hc14/126798/" target="_blank"><img src="/docs/942535311651@hc14/126798/thmb.jpg?s=s&r=1476797136&t=n" border="0"></a><br /><br />2018年の問題に対応しております。

道徳教育の研究の科目最終試験の対策のために作りました。

内容はテキストの該当する部分をまとめたものとなっております。余計な言葉が入っておらず、試験に必要な部分のみがまとまった「コンパクトな教科書」の[344]<br />人間にとって、道徳がなぜ必要なのかについて述べよ。
道徳は、人間の生き方を示すものであり、それは、古今東西多くの偉人たちによって説明されてきたものである。古典とよばれるものがそれである。大辞林では、道徳は、「ある社会で、人々がそれによって善悪正邪を判断し、正しく行為するための規範の総体。法律とは違い外的強制力としてではなく、個々人の内面的原理として働くものをいい、また宗教と異なって超越者としての関係ではなく人間相互の関係を規定するもの」と述べられている。また、広辞苑では「人のふみ行うべき道。ある社会で、その成員の社会に対する、あるいは成員相互間の行為を規制するものとして、一般に承認されている規範の総体。法律のような外面的強制力を伴うものでなく、個人の内面的なもの」と書かれている。道徳は法律により拘束されないが、人間としての生きる道であり、人それぞれの内面の中に存在するものなのである。
　近年、子どもの自殺や殺人、いじめ、非行等の問題が数多く発生している。これらは「生命・生（活）・いのち」の連関や自他の生命や人格・人権を尊重する態度のみならず、生きとし生けるものに対する思いやり、いたわりの心の欠如から起こっている場合が少なくない。
　このような問題には道徳が大きくかかわっているといえるだろう。このように、現代社会が抱える問題の中には人間の道徳の欠如が原因となっているものも多く存在している。
道徳はいつの時代も人間にとって必要なものであり、道徳を子どもたちにどのように教えるかが道徳教育には求められる。道徳教育とは、次の世代を担っていく子どもたちに、人間としてふさわしい社会規範を身につけさせることである。それは子ども一人ひとりが幸せになることを前提としており、子どもたちのもっているさまざまな豊かな能力を見つけ、それを伸ばすことが必要となってくる。それらの能力は、知識、情操、身体の三領域からなっており、それらの調和がとれて発達していくことが必要なのであり、道徳教育こそ、この調和のために欠くべからざる核となるものである。
道徳教育の意義について述べよ。
道徳は、人間の生き方を示すものであり、それは、古今東西多くの偉人たちによって説明されてきたものである。古典とよばれるものがそれである。道徳は法律により拘束されないが、人間としての生きる道であり、人それぞれの内面の中に存在す..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0528 道徳教育の研究 科目最終試験6題セット（合格済み）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/125304/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ＹＯＳＨＩＫＩ]]></author>
			<category><![CDATA[ＹＯＳＨＩＫＩの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 01 Jul 2016 17:44:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/125304/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/125304/" target="_blank"><img src="/docs/946535522255@hc13/125304/thmb.jpg?s=s&r=1467362684&t=n" border="0"></a><br /><br />S0528 道徳教育の研究 科目最終試験の6題セット、合格済みです。

試験直前でも覚えられる情報量でまとめています。
（試験用紙の8割程度の量になります）

合格済みで、要点を得ていれば5割程度の記述量でも受かります。

また、難しい言い[326]<br />S０５２８　道徳教育の研究　科目最終試験過去問６題
○「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。 
○道徳教育の意義について述べよ。 
○第２次世界大戦以前の道徳教育について述べよ。 
○第２次世界大戦以後の道徳教育について述べよ。
○人間にとって、道徳がなぜ必要なのかについて述べよ。 
○欧米の道徳教育思想について述べよ。 
＜参考文献＞
田中圭治郎．2006．『道徳教育の基礎』佛教大学通信教育部
○「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
第１５期中央教育審議会第一次答申において、道徳教育の目標に新たに「生きる力」を育成することという、新たな教育の目標が示された。この生きる力は「確かな学力」「豊かな人間性」「健康・体力」の３つの能力から構成されており、それらが相互に作用しあって生きる力をより良いものにするのである。
人間が「生きる」ということは、生物学的（身体的）「生命」、社会・文化的「生（活）」、宗教的・人格的・道徳的「いのち」の３つの次元の中で生きるということである。この３つの次元は相互に密接に作用して、その人の「一生」「生涯」とも言われる。したがって、生きる力も「生命」..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0528 道徳教育の研究 レポートA評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/125303/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ＹＯＳＨＩＫＩ]]></author>
			<category><![CDATA[ＹＯＳＨＩＫＩの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 01 Jul 2016 17:37:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/125303/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/125303/" target="_blank"><img src="/docs/946535522255@hc13/125303/thmb.jpg?s=s&r=1467362221&t=n" border="0"></a><br /><br />S0528 道徳教育の研究 レポートA評価、合格済みです。

教科書を中心にまとめており、自分の考えは少なくしています。

レポート作成の参考にして下さい。

【設題】
「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。[291]<br />「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
　今の日本社会は、大量の人や物が行き交う国際化やさらには情報化により、常に変化している。そのような状況のもと、第15期中央教育審議会第一次答申において、時代を超えて変わらない価値あるものを大切にするとともに、社会の変化に的確かつ迅速に対応する教育を実現するために、今日の教育目的にもなっている「生きる力」の育成という目的が示された。この「生きる力」を構成しているものであるが、それは三つの能力に分けられる。その能力とは、「全人的な力」であり、「人間としての実践的な力」（知・徳・体のバランスのとれた力）であり、「生きていくための「知恵」とも言うべきものである。具体的なものとして以下の３点があげられる。
自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する能力。
自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性。
たくましく生きるための健康や体力。
また、人間が「生きる」ということは生物学的（身体的）「生命」と文化－社会的「生（活）」、そして道徳的－人格的－宗教的「いのち」の３つの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0528 道徳教育の研究 リポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940628279132@hc15/124362/]]></link>
			<author><![CDATA[ by さとうきび]]></author>
			<category><![CDATA[さとうきびの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 05 Apr 2016 22:24:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940628279132@hc15/124362/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940628279132@hc15/124362/" target="_blank"><img src="/docs/940628279132@hc15/124362/thmb.jpg?s=s&r=1459862658&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年3月に通信課程を修了しました。
合格済みの道徳教育の研究のレポートです。評価はAでした。
今年も設題が同じでしたらお役に立つかと思います。

※コピペ等は厳重に処分されますので、お気をつけください。
※自分なりの言葉に変更する・論[338]<br />【課題】「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
　このレポートでは、まず「生きる力」の育成について、次に道徳教育について述べ、最後に「生きる力」の育成と道徳教育の関係について述べていきたい。
　第15期中央教育審議会第一次答申は、時代を超えて変わらない価値あるものを大切にするとともに、社会の変化に的確かつ迅速に対応する教育を実現するために、「生きる力」の育成という新しい教育の目的を提示した。「生きる力」とは、3つの能力、つまり「①自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する能力」「②自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性」「③たくましく生きるための健康や体力」から成る「全人的な力」であり、「人間としての実践的な力」（知・徳・体のバランスのとれた力）であり、「生きていくための『知恵』」ともいうべきものである。
　2002年4月に小・中学校で、翌年4月に高等学校で学習指導要領が改訂された。基本的なねらいは、「ゆとり」の中で自ら学び、自ら考える力などの「生きる力」の育成、教育内容の厳選と基礎・基本の徹..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[道徳教育の研究]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942103003395@hc14/121667/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chika020484]]></author>
			<category><![CDATA[chika020484の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 31 Aug 2015 15:08:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942103003395@hc14/121667/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942103003395@hc14/121667/" target="_blank"><img src="/docs/942103003395@hc14/121667/thmb.jpg?s=s&r=1441001294&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　道徳教育の研究　A判定
設題の把握　十分
テキストの理解　十分

（所見）道徳教育の授業の在り方について具体的に述べられています。

私自身、道徳を教えるには「何から教えたらいいのか」分からない状態からレポートをまとめました。分か[346]<br />&lt;設題&gt; 「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
「生きる力」の定義
　第１５期中央教育審議会第１次答申の「２１世紀を展望した我が国の教育の在り方について」では「生きる力」を「我々はこれからの子ども達に必要となるのは、いかに社会が変化しようと、自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力であり、また、自らを自立しつつ、他人とともに強調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性であると考えた。たくましく生きるための健康や体力が不可欠であることは言うまでもない。我々は、こうした資質や能力を、変化の激しいこれからの社会を「生きる力」と称すること」としている。主に３つに分けられる。
自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力（確かな学力）
自らを律しつつ、他人とともに強調し、自ら考え、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性
たくましく生きるための健康や体力
　「生きる力」とは、確かな学力、豊かな人間性、健康・体力の３つの能力からなる「全人的な力」であり、「人間として..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0528 道徳教育の研究]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947963291887@hc12/121451/]]></link>
			<author><![CDATA[ by muffin]]></author>
			<category><![CDATA[muffinの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Aug 2015 11:40:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947963291887@hc12/121451/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947963291887@hc12/121451/" target="_blank"><img src="/docs/947963291887@hc12/121451/thmb.jpg?s=s&r=1439260858&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程　S0528 道徳教育の研究のレポートです。A評価をいただきました。&lt;設題&gt;『「生きる力」の育成と道徳教育についてのべよ』。提出の際はご自身の言葉で記載する事をお勧めします。レポート作成時に参考としてお使いください。[336]<br />【第1設題】生きる力の育成と道徳教育について述べよ
　「生きる力」とは、第１５期中央教育審議会第一答申では全人的な力、知・徳・体のバランスのとれた人間としての実践的な力、生きていくための知恵であるとしている。その具体的な能力は①自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する能力、②自らを自律しつつ、他人と共に協調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性、③たくましく生きるための健康や体力の三つの能力から成り立っている。ところで、２００２年４月には新学期指導要項が実施され、その基本的なねらいは「ゆとり」の中で「生きる力」を育成し、教育内容の厳選と基礎・基本の徹底、個性を生かす教育の推進、教育課程の基準の大綱化・弾力化、「総合的な学習の時間」の創設などであった。しかし、この改訂は「ゆとり」が重視されたことにより、学校週五日制が完全実施され、授業時間が減少したことによって学力低下を引き起こした。その結果、「ゆとり」路線から「学力向上」路線になり、「生きる力」の一つとして「確かな学力」が求められるようになった。それゆえに、「生きる力」は「確かな..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2017年度最新】S0532 生徒指導・進路指導の研究（初等） レポート 第一設題 A評価 佛教大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943212173145@hc14/121010/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sister_judy]]></author>
			<category><![CDATA[sister_judyの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 07 Jul 2015 11:16:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943212173145@hc14/121010/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943212173145@hc14/121010/" target="_blank"><img src="/docs/943212173145@hc14/121010/thmb.jpg?s=s&r=1436235385&t=n" border="0"></a><br /><br />S0532 生徒指導・進路指導の研究（初等）の第一設題のレポートです。
A評価を頂きました。

教科書や各種文献を引用し、簡潔にまとめてあります。
レポート課題作成の参考にして頂けると幸いです。

※注意※
レポートの丸写しに対しては学則に[332]<br />設題：小学校において教育相談をおこなう場合、どのような点に注意しなければならないか。いじめ・不登校のいずれかを取り上げて説明してください。
　今日において、学校ないし児童・生徒を取り巻く環境では不登校、いじめ、校内暴力、学級崩壊、児童虐待、自殺、特別支援教育における問題、携帯電話に関する問題など、さまざまな問題が山積みとなっている。また、家庭の問題や学習に対する困難を抱えた児童・生徒らも多くなっているのである。これらの諸問題は、急激な社会変化に起因する人々の生活様式の変化や個人としての価値観の多様化、社会組織の複雑化、学校のいわば閉鎖的な体質と多様性に富んだ現代社会の間で摩擦が生じていること、指導力不足・生徒理解への意識が欠ける教員の増加などの原因が挙げられる。そのような状況のなかで、学校における教育相談の役割はますます大きなものになっている。今後において教員は、カウンセリング・マインドのような子どもひとりひとりを理解しようとする姿勢をもつことを強く求められるだろう。カウンセリング・マインドとは、コミュニケーションを通じての共感的理解を図り、親密な信頼関係を築こうとする姿勢のことである..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2017年度最新】S0528 道徳教育の研究 レポート 第一設題 A評価 佛教大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943212173145@hc14/121009/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sister_judy]]></author>
			<category><![CDATA[sister_judyの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 07 Jul 2015 11:09:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943212173145@hc14/121009/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943212173145@hc14/121009/" target="_blank"><img src="/docs/943212173145@hc14/121009/thmb.jpg?s=s&r=1436234969&t=n" border="0"></a><br /><br />【2015年度】S0528 道徳教育の研究  レポート 第一設題 A評価 佛教大学

S0528 道徳教育の研究の第一設題のレポートです。
A評価を頂きました。

教科書のみの引用で、簡潔にまとめてあります。
レポート課題作成の参考にして頂[302]<br />設題：「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
まず、今日の教育における教育目的にもなったといえる「生きる力」とは一体何なのか、述べていきたい。
「生きる力」とは、（1）自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく課題を解決する能力。（2）自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性。（3）たくましく生きる為の健康や体力。の3つの能力からなる「全人的な力」であり、「人間としての実践的な力」であり、「生きていくための知恵」とも言える力を指す。ここでの「生きる力」とは、第15期中央教育審議会答申第一次答申において、時代を超えて変わらない価値あるものを大切にするとともに、社会の変化に的確かつ迅速に対応する教育を実現する、という目的のもとに提示されたものである。時は流れ、2002年からの小学校・中学校での新学習要領施行や「学びのすすめ」による「ゆとり」路線から「学力向上」路線への変更を受け、各学校は「生きる力」を「知の側面」から捉えた「確かな学力」を育成するよう求められた。そのために、「生きる力」は「確かな学力」と「豊かな人..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[道徳教育の研究　設題1 2017年度対応]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940833033414@hc15/120310/]]></link>
			<author><![CDATA[ by shotarou]]></author>
			<category><![CDATA[shotarouの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 14 May 2015 21:25:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940833033414@hc15/120310/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940833033414@hc15/120310/" target="_blank"><img src="/docs/940833033414@hc15/120310/thmb.jpg?s=s&r=1431606335&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育過程


S0528道徳教育の研究のレポートで2014年に判定Aを頂きました。


レポートを作成する際に参考になれば幸いです。[190]<br />「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
　学生時代を通して「道徳」の時間とは、「心のノート」を使って、人を思いやる事や人権問題に関しての学びが主であり、自分ではなく他人の事を考え、正しい答えを導き出す時間と思えていた。現在、文部科学省は「道徳教育」について、「児童生徒が、生命を大切にする心や他人を思いやる心、善悪の判断などの規範意識等の道徳性を身に付けることは、とても重要。」(１)とある。平成26年から、小・中学校向けの道徳教育教材が、「心のノート」から「私たちの道徳」へと変わり、ねらいを「道徳的価値について自ら考え、実際に行動できるようになること」(1)とし、「生きる力」がより濃く出てきている。「生きる力」とは、他者との協調と思いやりに加えて、自らがどう学び、考え、判断し、行動するのかの能力や、生きるために必要な健康や体力作りといった内容である。これらについて、日本での道徳教育とは何か、また戦前から戦後にかけての日本と欧米の道徳教育の思想についても含めて、「生きる力」の育成と「道徳教育」について述べていく。
　はじめに、学習指導要領における道徳教育の目標として、「道徳教育の目標..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学 通信課程 2015】 S0528道徳教育の研究 第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950461458881@hc12/120043/]]></link>
			<author><![CDATA[ by たくぼん]]></author>
			<category><![CDATA[たくぼんの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 01 May 2015 22:57:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950461458881@hc12/120043/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950461458881@hc12/120043/" target="_blank"><img src="/docs/950461458881@hc12/120043/thmb.jpg?s=s&r=1430488629&t=n" border="0"></a><br /><br />本稿作成者は全課程修了済です。  
基本的にはテキストの内容をまとめていますが、 一部参考資料等からの抜粋、私見を含みます。  
※設題内容をご確認の上ダウンロード願います。  
※コピペ提出の危険性を十分ご理解の上で参考資料としてご活用く[340]<br />S0528 道徳教育の研究
【第１設題】
「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
　
　今日の重要な教育目的となった「生きる」力について、1996年7月に第15期中央教育審議会第一次答申「21世紀を展望した我が国の教育の在り方について」が出された。本答申において、「生きる力」の格になる、豊かな人間性を育む道徳教育及び道徳の時間の在り方について、時代を超えても変わらない価値のあるものを大切にする（不易）とともに、社会の変化に的確にかつ迅速に対応する（流行）教育を実現するために、「生きる力」の育成という新たな教育の目的を提示した。ここで提示した「生きる力」は具体的には、以下の3つに集約されている。
自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する能力。
自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性。
たくましく生きるための健康や体力。
上記３つの能力「知・徳・体」のバランスのとれた「全人的な力」を、新しい教育の目的として「生きる力」とした。
　また、2002年4月から小・中学校で全面実施（高等学校では2003..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学通信】　Z1115　道徳教育の研究（中）　テスト対策　【６題解答案】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/119808/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chibip]]></author>
			<category><![CDATA[chibipの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 18 Apr 2015 01:28:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/119808/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/119808/" target="_blank"><img src="/docs/946140625307@hc13/119808/thmb.jpg?s=s&r=1429288116&t=n" border="0"></a><br /><br />設題に対する解答を、テキスト・レポートから抜粋し、分かり易くまとめております。


【短時間で一発合格】 を目標に毎試験に臨みました。

従って、脈絡なく意味不明のまま覚えるのではなく、語句のつながりを大切にし、
スーッと頭に入るように心が[346]<br />Ｚ１１１５　道徳教育の研究（中）テスト対策
１．学校における道徳教育の役割について。
道徳は人間としての生きる道。人それぞれの内面の中に存在する物。それは人間の生き方を示すものであり、古今東西多くの偉人達が説明。
大辞林などによると、道徳とは、「法律に拘束されない人間としての生きる道であり、各々の内面に存在するもの」と解釈。
しかし、これに対し社会学者の日高六郎は、「道徳は社会規範」の一つ。ある程度強制されるものであると主張。よって、道徳には個人の自発性に支えられている面と、社会から強制されている面の二つがある。
換言すれば、道徳とは、ある社会、時代で人々の規範の総体となる物。
そして、社会で、それぞれの価値観に基づいて、意識を形成し、行動や性格を育てることを目指して行われる道徳のことを道徳教育という。
とくに近代、学校を中心に、家庭、社会などで、子どもの発達や性格の形成を主として目指している。　つまり、道徳教育とは教育中のいわば中核。それは単に、学校教育のみで果たすべき課題ではなく、家庭や社会の担うべき役割が大きい。
生きる力の育成を全面に打ち出した２０１１（平成２３）年改定中学校学習指導要領にみる、道徳教育の在り方と役割について。道徳教育の目標は、「学校の教育活動全体を通じて、道徳的な心情、判断力、などの道徳性を養うこととする。」とある。道徳教育の内容を大まかに分類すると４つの領域から構成。①自分自身に関すること、②他の人とのかかわりに関すること、③自然や崇高なものとのかかわりに関すること、④集団や社会とのかかわりに関する事の４領域だ。特筆すべき観点は、道徳教育が「生命に対する畏敬の念」を育てる教育であるという点。
そして、「望ましい集団生活を通して、よりよい自己の育成」を図る、特別活動の授業と、道徳教育がリンクされることが重要。
２．家庭における道徳教育の役割について述べよ。
道徳は人間としての生きる道。人それぞれの内面の中に存在する物。それは人間の生き方を示すものであり、古今東西多くの偉人達が説明。
大辞林などによると、道徳とは、「法律に拘束されない人間としての生きる道であり、各々の内面に存在するもの」と解釈。
しかし、これに対し社会学者の日高六郎は、「道徳は社会規範」の一つ。ある程度強制されるものであると主張。よって、道徳には個人の自発性に支えられてい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学通信】　Z1115　道徳教育の研究（中）　【レポート　第１設題】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/119807/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chibip]]></author>
			<category><![CDATA[chibipの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 18 Apr 2015 01:28:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/119807/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/119807/" target="_blank"><img src="/docs/946140625307@hc13/119807/thmb.jpg?s=s&r=1429288115&t=n" border="0"></a><br /><br />皆様の一助になれば幸いですが、参考程度にご使用願います。

道徳教育の意義について述べよ。[131]<br />道徳教育の意義について述べよ。
道徳教育の意義を考える際、まず道徳とは何かの理解が必要であるだろう。そこで、最初に道徳の理念、概念について見ていくことにしたい。
道徳の定義は、辞典により以下のように規定されている。大辞林では、「ある社会で、人々がそれによって善悪正邪を判断し、正しく行為するための規範の総体。法律とは違い外的強制力としてではなく、個々人の内面的原理として働くものをいい、また宗教と異なって超越者としての関係ではなく人間相互の関係を規定するもの」と述べられている。また、広辞苑においてもほぼ同様である。これらの定義を踏まえると道徳とは、法律に拘束されない人間としての生きる道であり、各々の内面に存在するものであると解釈できる。
しかし、これに対し社会学者の日高六郎は、「道徳は社会規範」の一つであり、それは社会的一般化し、是認され、ある程度強制されるものであると主張している。よって、道徳には個人の自発性に支えられている面と、社会から強制されている面の二つがあり、時に社会秩序の維持のため、社会的進歩を押し止めようと作用することがあるというものだ。換言すれば、道徳とは、ある社会、時代に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0528 道徳教育の研究]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943083025175@hc14/115531/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sinagadori3]]></author>
			<category><![CDATA[sinagadori3の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 07 Sep 2014 16:46:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943083025175@hc14/115531/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943083025175@hc14/115531/" target="_blank"><img src="/docs/943083025175@hc14/115531/thmb.jpg?s=s&r=1410075976&t=n" border="0"></a><br /><br />「生きる力」の育成と道徳教育について
A評価「設題の把握・テキストの理解ともに十分であるよいリポートです」[155]<br />「生きる力」の育成と道徳教育について
起
　文部科学省の小学校学習指導要領、総則の第1「教育課程編成の一般方針」の1では、教育課程編成原則について次のように記述している。
　学校の教育活動を進めるに当たっては、各学年において、児童に「生きる力」をはぐくむ目指し、創意工夫を生かした特色のある教育活動を展開する中で、基礎的・基本的な知識及び技能を確実に習得させ、これらを活用して課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力その他の能力をはぐくむとともに、主体的に学習に取り組む態度を養い、個性を生かす教育の充実に努めなければならない。
　この原文のもっとも重要なキーワードは「生きる力」である。この「生きる力」とは、1996年7月の中央教育審議会答申によると、「基礎・基本を確実に身に付け、いかに社会が変化しようと、自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力、自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心などの豊かな人間性、たくましく生きるための健康や体力など」と定義されている。このような、「生きる力」をはぐくむため、各学校では、創意工夫を生かした特色ある教育活動を展開することが求められている。
　また、道徳教育については、小学校学習指導要領、総則の第1「教育課程編成の一般方針」の2において次のように記述されている。
　学校における道徳教育は、道徳の時間を要として学校の教育活動全般を通じて行うものであり、道徳の時間はもとより、各教科、外国語活動、総合的な学習の時間及び特別活動のそれぞれの特質に応じて、児童の発達段階を考慮して、適切な指導を行わなければならない。道徳教育は、教育基本法及び学校教育法に定められた教育の根本精神に基づき、人間尊重に精神と生命に対する畏敬の念を家庭、学校、その他社会における具体的な生活の中に生かし、豊かな心をもち、伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛し、個性豊かな文化の創造を図るとともに、公共の精神を尊び、民主的な社会及び国家の発展に努め、他国を尊重し、国際社会の平和と発展や環境の保全に貢献し未来を拓く主体性のある日本人を育成するため、その基盤としての「道徳性」を養うことを目標とする。
承
　道徳教育の目標は、「道徳性」を養うことである。「道徳性」とは、人..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0612 道徳教育の研究 （小）　科目最終試験　試験対策　6題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944435858964@hc14/110087/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぺんすけ]]></author>
			<category><![CDATA[ぺんすけの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 23 Jan 2014 22:02:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944435858964@hc14/110087/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944435858964@hc14/110087/" target="_blank"><img src="/docs/944435858964@hc14/110087/thmb.jpg?s=s&r=1390482160&t=n" border="0"></a><br /><br />S0528　道徳教育の研究（小）　科目最終試験対策6設題セットです。


出来るだけ覚えやすいように１題につき試験用紙表面相当の８００文字前後と、少なめにまとめてあります。要点はしっかりまとめてあるので、そのまま暗記してもらっても合格可能で[342]<br />S0528　道徳教育の研究　科目最終試験対策
①道徳教育の意義について述べよ。
②第２次世界大戦以降の道徳教育について述べよ。
③欧米の道徳教育思想について述べよ。
④第２次世界大戦以前の道徳教育について述べよ。
⑤「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
⑥人間にとって、道徳がなぜ必要かについて述べよ。
１．道徳教育の意義について述べよ。
道徳教育とは、次世代を担っていく子ども達に、人間としてふさわしい社会規範を身につけさせることである。
ではカントとデューイの教育思想から、道徳教育の意義について見ていく。
カントによれば、教育は他律的な自然的教育と、自律的な実践的教育の二つから成り立っており、
本質的に人間は自律的な教育、すなわち人間の「道徳化」が必要であるとした。
カントによれば人間は、動物性の状態から、人間性の状態へ、さらに人格性の状態へと素質を展開していかねばならないとしている。
つまり人間は、動物的・他律的から、自律的・理性的に行動できるようになり、
さらに内なる良心としての道徳的法則に従うようになることを人間の到達目標としている。
これを教育現場に実践するためには、幼児期・児童期においては他律的な自然的教育がされる。
その段階から青年期に移行するにつれて、人間性を求める教育へと高めることが求められる。
青年後期から、自己責任のできる人間へと展開することが道徳教育の大きな目標となる。
またデューイは、経験こそが教育の本質であり、子どもの自己更新力が子どもを成長させるものであると唱えている。
デューイは、道徳とは理性的な認識による普遍的な道徳律からではなく、個別的状況における実践的判断を伴う経験過程から考察することが必要であるとしている。
その過程において、個人が帰納的に一般的道徳観念に到達し、生きて働くものとして理想、目的を形成しなければ、道徳はその本質である実践性を失うとした。
カントは、幼児期において自己の自覚を求める際に強制力を用いたが、デューイはそれに反対し、子ども自身がさまざまな経験をし、その結果、自分自身が体得することを求めた。
その方向性を子どもたちに与えるのが指導であり、子ども自身がその経験の質を高めることを求めたのである。
カントとデューイの道徳教育観は、その実践方法に正反対の考えが見られた。
しかしながら、その定義は人間性の養..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0528　道徳教育の研究]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947927483917@hc12/104672/]]></link>
			<author><![CDATA[ by pizaa]]></author>
			<category><![CDATA[pizaaの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 05 Jul 2013 19:08:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947927483917@hc12/104672/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947927483917@hc12/104672/" target="_blank"><img src="/docs/947927483917@hc12/104672/thmb.jpg?s=s&r=1373018881&t=n" border="0"></a><br /><br />S0528　道徳教育の研究
参考文献：道徳教育の基礎/　田中　圭治郎　編著
A判定、所見：「生きる力」の育成とはどのようなものかをよく理解しています。[207]<br />「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
1996年7月、第15期中央教育審議会第一次答申は時代を超えて変わらない価値あるものを大切にするとともに、社会の変化に的確かつ迅速に対応する教育を実現するために｢生きる力｣の育成を新しい教育目的とした。そこで「生きる力」の育成を述べる上で重要となる「生きる力」の定義、その育成を図る際の留意点を考察する。さらに「生きる力」の核となる豊かな人間性を育む道徳教育及び道徳の時間の在り方について論じる。｢生きる力｣とは｢全人的な力｣であり、知・徳・体のバランスのとれた｢人間としての実践的な力｣であり、｢生きていくための知恵｣ともいう三つの能力から成る。具体的には以下に集約される。①自分で課題を見つけ、自ら学び・考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する力、②自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性、③たくましく生きるための健康や体力、である。
2002年4月から小、中学校で新学習指導要領が実施された。具体的にはゆとりの中で自ら学び、考える｢生きる力｣の育成、教育内容の厳選と基礎・基本の徹底、個性をい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 S0528道徳教育の研究 試験６題ｘ解答]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/104608/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kinnrti]]></author>
			<category><![CDATA[kinnrtiの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 04 Jul 2013 09:17:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/104608/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/104608/" target="_blank"><img src="/docs/946218219481@hc13/104608/thmb.jpg?s=s&r=1372897040&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程 S0528道徳教育の研究 試験対策 ６題分の解答です。

教科書の内容をわかりやすく、「最低限覚えるべきこと」をまとめているため、文字数は少ないかもしれません。
少ないからこそ完璧に覚え、実際の試験時には個人的な意見を[338]<br />S0528 道徳教育の研究　科目最終試験
第２次世界大戦以前の道徳教育について述べよ。
第２次世界大戦以後の道徳教育について述べよ。
「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
欧米の道徳教育思想について述べよ。
道徳教育の意義について述べよ。
人間にとって、道徳がなぜ必要なのかについて述べよ。
参考文献
『道徳教育の基礎』田中圭治郎 著
１．第２次世界大戦以前の道徳教育について述べよ。
　江戸時代の教育は複線型教育制度で、武士階級の子どもは藩校、庶民階級の子どもたちは寺子屋で教育を受けていた。まだ修身科として独立した教科が教えられていたのではなく、藩校は儒学的倫理観、寺子屋においては教訓科として神道・仏教的倫理観に基づいた道徳教育が行われていた。男尊女卑の風潮がある中で、すべての人々に人間としての喜びを求めた石門心学が明治にかけて普及していった。明治時代の道徳教育は、「教育勅語」による儒学主義道徳と、西欧の近代的倫理の両面の性質をあわせ持った教育がなされていた。
　昭和に入ると、道徳教育も「教育勅語」の教育にとどまらず、軍国主義教育が大きなものとなってきた。滅私奉公の精神を唱え、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『佛教大学レポート』　通信　S0528　道徳教育の研究　リポート　評価A　2013 2015 2016]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952142469859@hc11/104597/]]></link>
			<author><![CDATA[ by マーボー]]></author>
			<category><![CDATA[マーボーの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 04 Jul 2013 02:49:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952142469859@hc11/104597/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952142469859@hc11/104597/" target="_blank"><img src="/docs/952142469859@hc11/104597/thmb.jpg?s=s&r=1372873786&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育過程、S0528　道徳教育の研究のリポートです。2013年対応です。2015年度、2016年度に関しても対応の場合もあるので、1度確認してみて対応しているようであれば参考にしてみてください。評価はAを頂きました。主に教科書を[322]<br />「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
「生きる力」とは、「自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する能力」と「自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性」と「たくましく生きるための健康や体力」これらの知・徳・体のバランスのとれた能力のことである。1996年7月に出された第15期中央教育審議会第一次答申では、時代を超えて変わらない価値あるものを大切にするとともに、社会の変化に的確かつ迅速に対応する教育を実現するために「生きる力」の育成という新しい教育の目標を提示した。「生きる力」を育成するための教育とは、一体どのようなものなのであろうか。
2002年4月、小・中学校で新学習指導要領が前面実施され、2003年4月から高等学校では学年進行により実施されている。この新学習指導要領においては「豊かな人間性や社会性、国際社会に生きる日本人としての自覚を育成すること。」、「自ら学び、自ら考える力を育成すること。」、「ゆとりのある教育活動を展開する中で、基礎・基本の確実な定着を図り、個性を生かす教育を充実するこ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 S0528道徳教育の研究]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/104325/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kinnrti]]></author>
			<category><![CDATA[kinnrtiの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 25 Jun 2013 21:37:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/104325/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/104325/" target="_blank"><img src="/docs/946218219481@hc13/104325/thmb.jpg?s=s&r=1372163821&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程 S0528道徳教育の研究 レポートです。

『「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。』

2012年度 A判定

レポート作成の際に、参考にしていただければと思います！[256]<br />　S0528
　道徳教育の研究
　　　佛教大学通信教育課程
「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
　学校教育の基本的な役割は、子どもたちが社会に出て自立して生きていける力、それに必要な学力や社会性を身につけて卒業させることにある。2002年度版学習指導要領の基本理念であった、「生きる力をはぐくむ」ことは新学習指導要領改訂後も引き継がれている。各学校では、家庭や地域社会との連携の下、「生きる力」を「知の側面から」とらえた「確かな学力」の育成のための取り組みを充実するように求めたのである。
新学習指導要領でいう「生きる力」とは、主に、次のような力を指す。
基礎的な知識や技能を確実に身につけそれを活用して、自ら課題を見つけ、自ら考え主体的に判断し行動し、さまざまな問題を解決する力
自らを律しつつ、他人とともに強調し、他人を思いやる心や感動する心などの豊かな人間性
たくましく生きるための健康や体力
「予測する力」「好奇心」「学習意欲」「情報活用能力」「計画実行(将来設計)能力」「課題解決能力」なども「生きる力」として挙げられている。具体的には、「基礎的な体力と健康維持、適正な生活習慣」..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0528 道徳教育の研究（リポート） 2013年度版]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946827105575@hc13/103479/]]></link>
			<author><![CDATA[ by アラムリ]]></author>
			<category><![CDATA[アラムリの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 16 May 2013 07:10:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946827105575@hc13/103479/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946827105575@hc13/103479/" target="_blank"><img src="/docs/946827105575@hc13/103479/thmb.jpg?s=s&r=1368655830&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１３年度４月にリポート提出、５月に試験を受けています。
リポート評価はＡ評価でした。

試験対策については、別売ですが、テキストを中心にまとめていますので、よければそちらをご購入ください。
暗記用に、文章量を控えめに、内容もわかりやすく[352]<br />「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
　本件に関するリポートを作成するにあたり、平成１８年の改正教育基本法及び平成１９年の教育基本法の一部改正を背景に、平成２０年度に改訂された学習指導要領を踏まえるとともに、自身の見解を述べていきたい。
　現行の学習指導要領は、平成８年の中央教育審議会答申を踏まえ、子どもたちに必要な力は「生きる力」であるとの理念に立脚している。「生きる力」とは、人と協調しつつ自律的に社会生活を送ることができるために必要とされる人間としての実践的な力であり、豊かな人間性が重要な要素としてある。
　「生きる力」については、過去数度の学習指導要領の改訂を重ねていく中でより明確なものへと定義付けがなされてきており、最終的には「確かな学力、豊かな人間性、健康・体力」という三つの能力から成る「全人的な力」と定義されることとなった。
　しかしながら、昨今における「ゆとり」からのゆり戻しである学力向上に重きをおくとした社会風潮の拡大やその過剰な取り組みは、子どもたちの学習意欲を減退させ、生活環境及び生活スタイルの変化は豊かな人間性を育む基盤となるものから逸脱し、個人の体力差を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0528 道徳教育の研究（科目最終試験） 2013年度版]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946827105575@hc13/103478/]]></link>
			<author><![CDATA[ by アラムリ]]></author>
			<category><![CDATA[アラムリの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 16 May 2013 07:10:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946827105575@hc13/103478/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946827105575@hc13/103478/" target="_blank"><img src="/docs/946827105575@hc13/103478/thmb.jpg?s=s&r=1368655828&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１３年度４月にリポート提出、５月に試験を受けています。
リポート評価はＡ評価でした。

試験対策については、テキストを中心にまとめています。
暗記用に、文章量を控えめに、内容もわかりやすく書いたつもりです。
２０１３年も４月試験まではこ[350]<br />人間にとって道徳がなぜ必要なのかについて。
道徳は、人間の生き方を示すものであり、それは古今東西多くの偉人たちによって説明されてきており、古典と呼ばれるものがそれである。ソクラテスとプラトンの思想をみることにより、道徳とは何かが理解することができる。
ソクラテスは普遍的なものを求め、生命のもとを純粋な「魂」（プシュケ）の形で考え、その純粋性において「イデア」の絶対的存在と同種同類の感覚的把握を超えた永遠不死の性質をもつと考えた。
この「イデア」の考え方は、弟子のプラトンへと引き継がれ、結果として「イデア論」が欧米の思想の根底になる。人間は真理を求め、これを規範として、どのように生きるのかを考えることが道徳なのである。
プラトンはその著『国家』の中で「洞窟の比喩」について述べ教育とは偽りの真実を見抜き、真実を求めることだとした。また、「真実を見ることのできる人々」を養成するためには、全人的な調和のとれた人間への教育が必要とする。
プラトンのこのような考え方が近代的教育思想の源流をなしており、どのような人間を養成するか、どのような人格を持った人間に育てるかという、人間にとって根幹となる道徳の基本問題を提供しているといえる。
　このような真理の問題を現代教育学者はどうとられているか。
　ドイツのボルノーは、真理探究と道徳とは不可分の関係があるとし、そのために教育学における人間的考察が必要とした。ボルノーの考え方は、真理を求めることにより、人間的な生き方を探るのであり、それが道徳教育へと繋がっていくものとしている。
真理へと近づくためには、従来の考え方を維持すること、すなわち思想を保守することに対し、絶えず自己を見つめ、自己を検証する「自己改変」が求められる。よって、真理は各人の努力の中から得られるものであるとしている。
　マスローは、人間の本性は善であるという前提の下に、人間は自己実現の中に本質を見い出すことができるとする。人間は「至高経験」をするべきとし、そのための生き方として、絶えず、より高次な欲求へとの願望をもち、努力するが必要であるとした。
至高経験とは、完全で究極的なものであるため、安定と平和と成就の状態であり、そこでは満ち足りた喜びとともにゆとりを持つことができる。これはすべての人々に開かれたものであり、そのための努力が必要であるという点において、今日の道..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　S0528　道徳教育の研究　レポート　第１設題　2012・2013年度版　　合格済　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950415828681@hc12/101491/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ちぇりる]]></author>
			<category><![CDATA[ちぇりるの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 07 Mar 2013 02:43:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950415828681@hc12/101491/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950415828681@hc12/101491/" target="_blank"><img src="/docs/950415828681@hc12/101491/thmb.jpg?s=s&r=1362591801&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１３年度対応　
佛教大学　S0528　「道徳教育の研究」レポート（A評価）です！


佛教大学　2012・2013年　指定テキスト
「道徳教育の基礎」　田中圭治郎　編著　（佛教大学）

　設題：「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ[318]<br />設題
「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
生きる力とは何か
第１５期中央教育審議会が示した「生きる力」の育成
第１５期中央教育審議会は第一次答申で、時代を超えて変わらない価値あるものを大切にするとともに、社会の変化に的確かつ迅速に対応する教育を実現するために、「生きる力」の育成という新しい教育の目的を提示した。
「生きる力」を構成する能力は①確かな学力②豊かな人間性③健康・体力の三つであると定義されている。
(２)「生きる力」の力動的・統一的把握
ⅰ．人間存在の構造的把握
人間が「生きる」ということは、(a)生物学的(身体的)「生命」と(b)文化－社会的「生(活)」と(c)道徳的－人格的－宗教的「いのち」の三つの次元で生きるということであり、これらが相互に密接に連関してその人の「一生」と呼ばれる。
(a)生物学的(身体的)「生命」
人間存在の基底であり、身体によって担われている。人間は誰しも一回限りの、有限な生命を生きるのである。
(b)文化－社会的「生(活)」
人間が特定の社会の一員として文化－社会的関係を生きる限り、免れることのできないもの。
(c)道徳的－人格的－宗教的..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0528 道徳教育の研究]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949946256612@hc12/97542/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ebibi]]></author>
			<category><![CDATA[ebibiの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 03 Oct 2012 23:45:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949946256612@hc12/97542/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949946256612@hc12/97542/" target="_blank"><img src="/docs/949946256612@hc12/97542/thmb.jpg?s=s&r=1349275541&t=n" border="0"></a><br /><br />リポート評価：A判定。 参考にご覧下さい。[59]<br />『「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。』
「生きる力」は、第15期中央教育審議会第一次答申により、社会変化が著しい中でも的確にかつ迅速に対応しながら、「時代を超えて変わらない価値あるものを大切にするとともに、社会の変化に的確かつ迅速に対応する教育」を実現するために提示したものである。「生きる力」とは、「全人的な力」であり、「人間としての実践的な力」であり、「生きていくための知恵」の三つの能力から成るものである、と言うべきものであった。生きる力を「ゆとり」の中から育成し、個性を生かす教育をしていくねらいであったが、ゆとり教育の実施に伴い公立学校は週5日制になり、授業時間の減少、教育内容の三割削減など学力の低下が危惧されることになった。そこで、学校のみならず、家庭、地域社会との連携の下、確かな学力の育成を充実させることを求め、「生きる力」を「確かな学力」と「豊かな学力」と「健康・体力」という三つの能力から成る「全人的な力」と再定義した。「生きる力」の三つの能力を以下に示す。
①自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する能力。（確かな学力）..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0528 道徳教育の研究_A評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950305162464@hc12/96503/]]></link>
			<author><![CDATA[ by マワリー]]></author>
			<category><![CDATA[マワリーの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 30 Aug 2012 17:42:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950305162464@hc12/96503/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950305162464@hc12/96503/" target="_blank"><img src="/docs/950305162464@hc12/96503/thmb.jpg?s=s&r=1346316177&t=n" border="0"></a><br /><br />提出レポートです。A評価をいただきました。
 テキストを中心にまとめてあります。 レポート作成の際の参考資料としてにお役立てください。 
（資料を原文そのままで提出するのはお止めください。くれぐれもご留意くださいますようお願いいたします。）[348]<br />『「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。』
　
生きる力
　1996年7月、『21世紀を展望した我が国の教育の在り方について』で、教育のあり方の基本方向として、学校、地域、家庭をあげて子どもたちに「生きる力」の育成という新しい教育の目的が提言された。「生きる力」とは次の三つの能力から成る「全人的な力」であり、「人間としての実践的な力」（知・徳・体のバランスのとれた力）であり、「生きていくための「知恵」」とも言うべきものである。
自分で課題を見つけ、自ら学び、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する能力。
自ら律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心等、豊かな人間性。
たくましく生きるための健康や体力。
これらの能力や資質が、これからの未来を生き抜く子供たちに必要な「生きる力」として提示されたのである。
　しかし、学校週５日制等にみられるゆとり教育の中で昨今の学力低下等の問題が危惧され、「ゆとり」路線から「学力向上」路線へと現路線変更が行われ、現在の「生きる力」はより知の側面に重きを置いた「確かな学力」、「豊かな人間性」、「健康・体力」という三つの能力から成..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 S0528「道徳教育の研究」Ａ判定リポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952430957086@hc11/93585/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 佛莉]]></author>
			<category><![CDATA[佛莉の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 22 May 2012 14:53:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952430957086@hc11/93585/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952430957086@hc11/93585/" target="_blank"><img src="/docs/952430957086@hc11/93585/thmb.jpg?s=s&r=1337665991&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学 S0528 「道徳教育の研究」
2011年度に提出したリポート、「Ａ」判定です！
リポート作成の際に参考にしていただければと思います。

第１設題 『「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。』[277]<br />「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
第15期中央教育審議会第一次答申で、現代の国際化、情報化、科学技術の発展等、社会の変化に的確にかつ迅速に対応する教育を実現するために、これからの学校教育の目指す方向として、「生きる力」の育成という新たな教育の目的が示された。
「生きる力」とは、「全人的な力」であり、「人間としての実践的な力」（知・徳・体のバランスのとれた力）、「生きていくための「知恵」」とも言うべきものである。具体的には以下の３点がある。
①自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、
よりよく問題を解決する能力。(確かな学力)
②自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性。
③たくましく生きるための健康や体力。(健康体力)
次に、人間が「生きる」ということは、①生物学的(身体的)「生命」、②文化－社会的「生(活)」、そして③道徳的－人格的－宗教的「いのち」という3つの次元で生きるということである。この３つの次元は相互に密接に関連して、１つの全体を成し、その人の「一生」「生涯」とよばれる。
①生物学的（身体的）「生..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0528　道徳教育の研究　(A評価）　佛教大学　【最新　NEW】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951114786878@hc11/92347/]]></link>
			<author><![CDATA[ by itijiku]]></author>
			<category><![CDATA[itijikuの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 22:05:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951114786878@hc11/92347/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951114786878@hc11/92347/" target="_blank"><img src="/docs/951114786878@hc11/92347/thmb.jpg?s=s&r=1334149546&t=n" border="0"></a><br /><br />2011年末に提出しA評価でした。

参考文献　『道徳教育の基礎』　田中圭治郎　編著

最初に提出したレポートなので気合い入っていますし丁寧に仕上げました。
【設題の把握】【テキストの理解】共に、十分で、所見は、「よくまとまっています。努力[340]<br />「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
「生きる力」の育成と道徳教育、それぞれの意味や目的を考え、比較し、それぞれがお互いにどれだけ深いかかわりを持っているか考えたい。
はじめに、「生きる力」について考えてみる。この「生きる力」という言葉は、変化の激しい現在で、時代を超えて変わらない価値のあるものを大切にするとともに、社会の変化に的確かつ迅速に対応する教育を実現するために新しい目的といて提示された。具体的にいうと「生きる力」とは、&ldquo;生命力&rdquo;（たくましく生きる力）と&ldquo;生活力&rdquo;（工夫して、交わって生きる力）、&ldquo;人間力&rdquo;（よりよく生きる力）の３つの能力からなる。またこれを、第15期中央教育審議会答申の「生きる力」を構成する3つの能力に重ね合わせると、&ldquo;生命力&rdquo;はたくましく生きるための&ldquo;健康・体力&rdquo;に、&ldquo;生活力&rdquo;は知識・技能に加え、自分で課題を見つけ、自ら学び、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力である&ldquo;確かな学力&rdquo;に、&ldquo;人間力&rdquo;は自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心などよりよく生きるための&ldquo;豊かな人間性&rdquo;に相当する。この3つの能力がバラン..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0528道徳教育の研究]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953188905471@hc11/92429/]]></link>
			<author><![CDATA[ by CBSG]]></author>
			<category><![CDATA[CBSGの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 03:52:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953188905471@hc11/92429/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953188905471@hc11/92429/" target="_blank"><img src="/docs/953188905471@hc11/92429/thmb.jpg?s=s&r=1334429567&t=n" border="0"></a><br /><br />S0528道徳教育の研究　レポートＡ評価です。[59]<br />「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
　１９９６年７月に出された第１５期中央教育審議会第一次答申「２１世紀を展望した我が国の教育の在り方について」以来、「生きる力」の育成が学校教育の大きな目的となった。この「生きる力」とはいかなるものかを明確にし、その育成を図る際の留意点を考察した上で、さらに「生きる力」の核となる豊かな人間性を育む道徳教育及び道徳の時間の在り方について考察していく。
第１５期中央教育審議会第一次答申は、時代を超えても変わらない価値のあるものを大切にするとともに、社会の変化に的確にかつ迅速に対応する教育を実現するために、「生きる力」の育成という新たな教育の目的を提示した。
①自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する能力。
②自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性。
③たくましく生きるための健康や体力。
「生きる力」とは、以上の三つの能力からなる「全人的な力」であり、「人間としての実践的な力（知・徳・体のバランスのとれた力）」であり、「生きていくための知恵」とも言うべきものな..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「S0528」道徳教育の研究科目最終試験問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950777514732@hc12/92360/]]></link>
			<author><![CDATA[ by エーカー]]></author>
			<category><![CDATA[エーカーの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 09:23:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950777514732@hc12/92360/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950777514732@hc12/92360/" target="_blank"><img src="/docs/950777514732@hc12/92360/thmb.jpg?s=s&r=1334276634&t=n" border="0"></a><br /><br />「S0528」道徳教育の研究科目最終試験問題

１．道徳教育の意義について述べよ。

２．第２次世界大戦以後の道徳教育について述べよ。

３．欧米の道徳教育思想について述べよ。

４．第２次世界大戦以前の道徳教育について述べよ。

５．「生[330]<br />１．道徳教育の意義について述べよ。
　一定の社会において、それぞれの支配的価値観に基づいて、意識の形態を形成し、行動の様式や性格を育てることを目指して行われる道徳のことを道徳教育という。とくに近代においては、それを意図して学校を中心に、家庭、社会などで、子どもの行動の発達や性格の形成を主として目ざすためにおこなわれる側面をさしていっている。道徳教育とは教育中のいわば中核であり、それはただ単に学校教育のみで果たすべき課題ではなく家庭ならびに社会の担うべき役割が極めて大きいとされているのである。
　カントによれば教育は他律的な自然的教育と自律的な実践的教育の二つによって成り立っており、本質的に人間は自律的な教育、すなわち人間の「道徳化」が必要であるとした。カントによれば人間は(1)動物性の状態から、(2)人間性の状態へ、さらに(3)人格性の状態へと素質を展開していかねばならないとしている。つまり人間は動物的・他律的な自己から動物性を乗り越え、人間として自律的・理性的に行動できるようになり、さらに自分自身を自覚し、内なる良心としての道徳的法則に従うようになることを人間の到達目標としている。これを教育現場に実践するためには、幼児期・児童期においては他律的な自然的な教育がされる。その段階から青年期に移行するにつれて、人間性を求める教育へと高めることが求められる。青年後期から、自己責任のできる人間へと展開することが道徳教育の大きな目標となる。
　デューイは経験こそが教育の本質であり、子どもの自己更新力が子どもを成長させるものであると唱えている。デューイは、道徳とは理性的認識による普遍的道徳律からではなく、個別的状況における実践的判断を伴う経験過程から考察することが必要であるとし、その過程において個人が帰納的に一般的道徳観念に到達し、生きて働くものとして理想、目的を形成しなければ、道徳はその本質である実践性を失うとした。カントは幼児期において自己の自覚を求める際、強制力を用いたが、デューイはそれに反対し、子ども自身、さまざまな経験をし、その結果、自分自身が体得することを求めた。その方向性を子どもたちに与えるのが指導であり、子ども自身がその経験の質を高めることを求めたのである。
　カントとデューイの道徳教育観は、その実践方法に正反対の考えが見られた。しかしながら、その定義は人間..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学教職科目科目最終試験15科目セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956362757114@hc10/92092/]]></link>
			<author><![CDATA[ by CMOSNP]]></author>
			<category><![CDATA[CMOSNPの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 12:03:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956362757114@hc10/92092/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956362757114@hc10/92092/" target="_blank"><img src="/docs/956362757114@hc10/92092/thmb.jpg?s=s&r=1333422209&t=n" border="0"></a><br /><br />私が販売している佛教大学の試験問題15教科の過去問の解答例を載せてあります。記載している教科は以下になります。
◆S0525　学校教育職入門◆
◆S0527　学校教育課程論◆
◆S0528　道徳教育の研究◆
◆S0529　特別活動研究◆
◆[306]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【S0528】道徳教育の研究リポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956362757114@hc10/92051/]]></link>
			<author><![CDATA[ by CMOSNP]]></author>
			<category><![CDATA[CMOSNPの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 08:55:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956362757114@hc10/92051/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956362757114@hc10/92051/" target="_blank"><img src="/docs/956362757114@hc10/92051/thmb.jpg?s=s&r=1333324512&t=n" border="0"></a><br /><br />【S0528】道徳教育の研究リポート
『「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。』
について主にテキストの内容をまとめ、作成したものです。 
テキスト引用箇所など明記してありますので、自学に最適だと思います。
参考にしていただければ幸い[340]<br />Ｓ０５２８道徳教育の研究リポート課題
　『「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。』
について規定のページ数でまとめてあります。
本資料の内容は主に道徳教育の研究テキスト『佛教大学通信教育部「道徳教育の基礎」田中圭治郎編著2006年』を読み、作成されたものです。
引用ページ数なども記載してありますので、自学にお使いください。
「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
　「生きる力」は1996年7月に出された第15期中央教育審議会第一次答申「21世紀を展望した我が国の教育の在り方について」以来、今日の教育目的となった感がある。ここではこの「生きる力」の育成に関してまず検討を行い、その後「生きる力」の核となる豊かな人間性を育む道徳教育及び道徳の時間の在り方について考察をしていく。
　第15期中央教育審議会第一次答申は時代を超えて変わらない価値あるものを大切にするとともに、社会の変化に的確にかつ迅速に対応する教育を実現するために、「生きる力」の育成という新しい教育の目的を提示した。「生きる力」とは以下の三つの能力から成る「全人的な力」であり、「人間としての実践的な力」(知・徳・体のバ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学教職課程科目14教科最終試験過去問一覧]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956362757114@hc10/92044/]]></link>
			<author><![CDATA[ by CMOSNP]]></author>
			<category><![CDATA[CMOSNPの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 21:33:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956362757114@hc10/92044/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956362757114@hc10/92044/" target="_blank"><img src="/docs/956362757114@hc10/92044/thmb.jpg?s=s&r=1333283632&t=n" border="0"></a><br /><br />私の知っている佛教大学の試験問題の過去問を載せてあります。記載している教科は以下になります。
◆S0525　学校教育職入門◆
◆S0527　学校教育課程論◆
◆S0528　道徳教育の研究◆
◆S0529　特別活動研究◆
◆S0533　生徒指[300]<br />佛教大学の科目最終試験の過去問の一覧になります。
ぜひ勉強のお役に立てばと思います。
私が作成した解答例のアドレスも記載しておきますので参考までにどうぞ。
◆Ｓ０５２５　学校教育職入門◆
○新しい学校の荒れ、としての「学級崩壊」について解説し、教師はその問題にどのように対処すべきかについて述べよ。
○教師の仕事には、具体的にどのようなものがあるのか。項目を５点以上にまとめ、それぞれについて、留意すべき点について述べよ。
○教科指導と教科外指導とは何か、それぞれを具体的にまとめ、その両者の関係はどうあるべきかについて述べよ。
○いじめや不登校といった、現代社会の教育的諸問題に対処していくためには、教師にはどのような資質や適正が強く求められるのか具体的に述べよ。
○教職をとらえる視点として、教師聖職者論、教師労働者論、教師専門職論がある。それぞれ簡潔にまとめ、それぞれの論の差がどこにあるのかについて述べよ。
○教師の服務規程とは何かについて解説し、教師はその問題にどのように対処すべきかについて述べよ。
&rArr;解答例http://www.happycampus.co.jp/docs/956362757114@hc10/88838/ 
◆Ｓ０５２７　学校教育課程論◆
○新学習指導要領が改訂される背景として「学力の低下」をめぐる論争が考えられる。「学力とは何か」について論じなさい。
○新学習指導要領で「基礎基本の確実な定着（つまり基礎学力）」をはかる指導方法にはどんな工夫が要るだろうか。具体的に論じなさい。
○現行の学習指導要領で定められた「総合的な学習の時間」のねらいはどんなところにあるのか。論述しなさい。
○学習指導要領の変遷を見るに、１９５８年の改訂によって学習指導要領の性格は大きく変容した。この変容について述べなさい。
○学習指導要領を定める理由はどんなところにあるのか。そして今回の改訂された新学習指導要領（２０１１年施行）について各々論ぜよ。
○学習指導要領の法的拘束力の有無について論じなさい。
&rArr;解答例http://www.happycampus.co.jp/docs/956362757114@hc10/87915/ 
◆S０５２８　道徳教育の研究◆
○「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
○道徳教育の意義について述べよ。
○第２次世界大戦以前の道徳教育に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0528 道徳教育の研究&nbsp; 科目最終試験６設題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951641688921@hc11/91003/]]></link>
			<author><![CDATA[ by punihyon]]></author>
			<category><![CDATA[punihyonの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 22:09:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951641688921@hc11/91003/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951641688921@hc11/91003/" target="_blank"><img src="/docs/951641688921@hc11/91003/thmb.jpg?s=s&r=1330434571&t=n" border="0"></a><br /><br />合格済みです。そのまま覚えるだけです。[57]<br />Ｓ０５２８ 道徳教育の研究
①人間にとって，道徳がなぜ必要なのかについて述べよ。
②道徳教育の意義について述べよ。
③欧米の道徳教育思想について述べよ。
④第２次世界大戦以前の道徳教育について述べよ。
⑤第２次世界大戦以後の道徳教育について述べよ。
⑥「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
参考文献：『道徳教育の基礎』 佛教大学通信教育部（テキスト）
①人間にとって，道徳がなぜ必要なのかについて述べよ。
　道徳は，人間の生き方を示すものであり，それは，古今東西多くの偉人たちによって説明されてきたものである。
　ソクラテス，プラトンは欧米の思想の源流である。
　ソクラテスの「無知の地」は，知の希求すなわち哲学，人間の道徳の探究を意味していた。
　プラトンは，「イデア論」を説き，人間は真理を求め，これを規範として，どのように生きるのかを考えることが道徳であることを示した。
　教育とは，偽りの真実を見抜き，真実を求めることだとし，かつそれこそが人間としてより善く生きる手段であると考えた。
　「真実を見ることの出来る人々」を養成するためには，全人的な調和のとれた人間への教育が必要である。
　このような考えが近代的教育思想の源流を成しており，人間にとって根幹となる道徳の基本問題を提供している。
　ボルノーは，真理への問いは，極めて深い意味で道徳的な問題であるとし，教育学における人間学的考察が必要であると考えた。
　真理を求めることにより，人間的な生き方を探るのであり，それが道徳教育へと繫がっていくと考えた。
　厳しい真理を誠実に直視するために，自己葛藤や挫折等，色々な苦難を乗り越え，いかに自己変革していけるかが大きな課題となってくる。
　マスローは，人間はどのように生きるべきかを自己実現の中に見出すことができると考え，人間の生き方は，完全なる人間を追求することであり，絶えず，より高次な欲求への願望を持ち努力することが必要であるとした。
　「至高経験」をすることにより，人は，宗教的な至福，恩寵を感じ，喜びと驚きと感謝の念に満たされるとし，それは全ての人に開かれたものであり，そのために努力が必要であると考えた。
　この意味において今日の道徳教育の核心に触れるものであった。
　以上のことを踏まえると，人間として生きるということ自体が道徳であるように思える。
　古代から現代..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[道徳教育の研究 A評価レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951823182202@hc11/90781/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Vault-Tec]]></author>
			<category><![CDATA[Vault-Tecの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 24 Feb 2012 18:25:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951823182202@hc11/90781/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951823182202@hc11/90781/" target="_blank"><img src="/docs/951823182202@hc11/90781/thmb.jpg?s=s&r=1330075531&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信課程、道徳教育の研究のA評価レポートです。
レポート作成の際、参考までにご利用ください。[146]<br />第15期中央教育審議会第一次答申にて「生きる力」の育成という新しい教育の目的が提示された。これは、時代を超えて変わらない価値ある者を大切にするとともに、社会の変化に的確かつ迅速に対応する教育を実現するためのものである。では、「生きる力」とは何であるのか。それは、①自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する能力、②自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性、③たくましく生きるための健康や体力、の三つの能力から成る「全人的な力」であり、「人間としての実践的な力」（知・徳・体のバランスのとれた力）であり、「生きていくための『知恵』」とも言うべき力のことである。そして、2003年10月の中央教育審議会の答申では、学習指導要領の基本的なねらいとして、各学校では、家庭、地域社会との連携の下、「生きる力」を「知の側面から」捉えた「確かな学力」育成のための取り組みを充実させることが明確にされたことで、「生きる力」は「確かな学力」と「豊かな人間性」、「健康・体力」という三つの能力からなる「全人的な力」と再定義されること..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0528 道徳教育の研究 レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956008227949@hc10/86448/]]></link>
			<author><![CDATA[ by もぐもぐ]]></author>
			<category><![CDATA[もぐもぐの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 20:23:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956008227949@hc10/86448/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956008227949@hc10/86448/" target="_blank"><img src="/docs/956008227949@hc10/86448/thmb.jpg?s=s&r=1317381829&t=n" border="0"></a><br /><br />Ａ判定【所見】テキストを深く読み、よくまとめられたリポートです。[97]<br />「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
　　１９９６年７月に出された第１５期中央教育審議会第１次答申は、学校教育が「知識偏重の教育」から脱却し、これからの「変化の激しい、先行き不透明な、厳しい時代」の中で、「自分で課題を見つけ、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決する資質や能力」、「自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心など豊かな人間性」、「たくましく生きるための健康や体力」を含んだ「生きる力」を育成することを掲げた。「生きる力」とは、その３つの能力から成る「全人的な力」であり、「人間としての実践的な力」（知・徳・体のバランスのとれた力）であり、生きていくための「知恵」」とも言うべきものである。
また、２００２年４月から小・中学校で全面実施され、高等学校では２００３年４月から学年進行により実施されている新学習指導要領においては次の４点を目標としている。
①豊かな人間性や社会性、国際社会に生きる日本人としての自覚を育
成すること。
②自ら学び、自ら考える力を育成すること。
③ゆとりのある教育活動を展開する中で、基礎・基本の確実な定着を図り、個性を生..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【S0528】【Z0301】【H9106】道徳教育の研究科目最終試験6題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956362757114@hc10/86376/]]></link>
			<author><![CDATA[ by CMOSNP]]></author>
			<category><![CDATA[CMOSNPの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 12:11:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956362757114@hc10/86376/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956362757114@hc10/86376/" target="_blank"><img src="/docs/956362757114@hc10/86376/thmb.jpg?s=s&r=1317265879&t=n" border="0"></a><br /><br />【S0528】【Z0301】【H9106】道徳教育の研究科目最終試験過去問６題セットです。 ほぼテキストの内容をまとめたもので、自分の意見・考えなどはできるだけ少なくしています。 参考にしていただければ幸いです。

まとめてのご購入を検[318]<br />S０５２８　道徳教育の研究　科目最終試験過去問６題
○「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。 （804文字）
○道徳教育の意義について述べよ。 （853文字）
○第２次世界大戦以前の道徳教育について述べよ。 （921文字）
○第２次世界大戦以後の道徳教育について述べよ。 （1000文字）
○人間にとって、道徳がなぜ必要なのかについて述べよ。 （869文字）
○欧米の道徳教育思想について述べよ。 （807文字）
以上の６題について、ほぼ教科書の内容を上記の文字数でまとめてあります。
参考までにどうぞ。
○「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
　第１５期中央教育審議会第一次答申は時代を超えて変わらない価値あるものを大切にするとともに、社会の変化に的確かつ迅速に対応する教育を実現するために、「生きる力」の育成という新しい教育の目的を提示した。生きる力とは①自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する能力、②自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性、③たくましく生きるための健康や体力、この三つの能力から構成される「生きていくための知恵」とも言うべきものである。この「生きる力」を構成する「確かな学力」、「豊かな人間性」、「健康・体力」の三つの能力が相互に作用することで「生きる力」はよりよいものになるといえる。
　人間が「生きる」ということは、生物学的（身体的）「生命」と文化‐社会的「生（活）」、そして道徳的‐人格的‐宗教的「いのち」の三つの次元で生きるということである。この三つの次元は相互に密接に作用して、一つの全体を成し、その人の「一生」「生涯」とよばれる。したがって、「生きる力」もこの「生命・生（活）・いのち」の三つの次元に対応するとともに、その連関を重視しながら、育成されなければならない。
　１９８９年の学習指導要領の改訂によって道徳教育の目標の中に従来からの「人間尊重の精神」に「生命に対する畏敬の念」が付け加えられた。ことことから道徳教育は、「生命・生（活）・いのち」の連関を重視する教育が最も有効に展開できる領域であるといえる。この「生命に対する畏敬の念」を育むことが「生命・生（活）・いのち」の核心を成す「いのち」の教育の柱になる。道徳教育の内容として、学習指導要領に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[道徳教育の研究　【レポート】 A判定　佛大NEW]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954224489274@hc10/86228/]]></link>
			<author><![CDATA[ by アルカード]]></author>
			<category><![CDATA[アルカードの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 14:35:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954224489274@hc10/86228/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954224489274@hc10/86228/" target="_blank"><img src="/docs/954224489274@hc10/86228/thmb.jpg?s=s&r=1316928944&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１１年　道徳教育の研究　S0528　レポートです。（A評価）
この資料は、レポート作成の参考として、わかりやすく丁寧に作成しています。[193]<br />『「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。』
道徳教育は、人間が本来もっている「よりよく生きたい」という願いや「よりよい生き方を求め実践する人間」の育成を目指し，その基盤となる道徳性を養う教育活動のことである。以下、「生きる力」の育成を述べる上で大切な「生きる力」の定義と、人間が「生きる」とはどういうことかを述べた上で、「生きる力」の育成と道徳教育について説明していく。
まず「生きる力」とは、「確かな学力」、「豊かな人間性」、「健康・体力」の三つの能力から構成された「全人的」な力と定義できる。それは、「人間としての実践的な力」（知・徳・体のバランスのとれた力）であり、「生きていくための「知恵」」とも言える。
次に人間が「生きる」とは、次の三つの次元で生きるということである。一つ目は、生物学的（身体的）「生命」である。生物学的（身体的）「生命」は、人間存在の基底を成し、身体によって担われている。そして、人間が存在するためにかけがえのない、もとの力になるものである。二つ目は、文化－社会的「生（活）」である。これは、人間が特定の社会の一員として文化―社会的関係を生きる限り、免れることので..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[道徳教育の研究]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952345580724@hc11/85405/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sylvestris]]></author>
			<category><![CDATA[sylvestrisの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 11:07:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952345580724@hc11/85405/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952345580724@hc11/85405/" target="_blank"><img src="/docs/952345580724@hc11/85405/thmb.jpg?s=s&r=1314756468&t=n" border="0"></a><br /><br />道徳教育の研究
第一設題：「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
「生きる力」とは何か？
第15期中央教育審議会第一次答申にて「生きる力」の育成という新しい教育の目的が提示された。「生きる力」とは次の三つの能力からなる。
自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題解決する能力。（確かな学力）
自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性。（豊かな人間性）
たくましく生きるための健康や体力。（健康・体力）
　自ら学び、自ら考えるなどの「生きる力」の育成するために作られたものが「ゆとり教育」であり、教育内容の基礎・基本の徹底や個性を生かすといった項目が2002年の学習指導要領に盛り込まれ、期待されていた。しかし、実際は学校週五日制のために授業時間の短縮で授業内容が三割も減少し、1999年以降、「学力低下」の問題を引き起こすこととなった。そのため「生きる力」の育成を求めて始めたものが「学力向上」へと変更されるようになった。その後、新学習指導要領の基本的なねらいは「生きる力」の育成と定め、各学校では、家庭、地域社会と..]]></description>

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			<title><![CDATA[S0527 学校教育課程論, S0528 道徳教育の研究, S0529 特別活動研究, S8104 教育方法学１ （２０１１年対応リポート ４点セット）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/bu/84029/]]></link>
			<author><![CDATA[ by screw01]]></author>
			<category><![CDATA[screw01の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 02 Aug 2011 23:37:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/bu/84029/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/bu/84029/" target="_blank"><img src="/docs/bu/84029/thmb.jpg?s=s&r=1312295848&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学の２０１１年リポートを、以下の４点セットにしたものです。 個別でご購入されるよりも割安に設定させていただいています。

①S0527 学校教育課程論
②S0528 道徳教育の研究
③S0529 特別活動研究
④S8104 教育方法学[300]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0528 道徳教育の研究 リポート （２０１１年対応）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/bu/84018/]]></link>
			<author><![CDATA[ by screw01]]></author>
			<category><![CDATA[screw01の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 02 Aug 2011 23:00:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/bu/84018/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/bu/84018/" target="_blank"><img src="/docs/bu/84018/thmb.jpg?s=s&r=1312293634&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１１年対応の最新版です。
２０１０年までと変更は無いようです。参考にされてください。[130]<br />「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
　第１５期中央教育審議会第一答申は時代を超えて変わらない価値あるものを大切にするとともに、社会の変化に的確かつ迅速に対応する教育を実現するために、「生きる力」の育成という新しい教育の目的を提示した。「生きる力」とは「全人的な力」であり、「人間としての実践的な力」であり、「生きていくための「知恵」」とも言うべきものである。
　２００２年４月から小・中学校で新学校指導要領が全面実施され、２００３年４月から高等学校では学年進行により実施されている、①豊かな人間性や社会性、国際社会に生きる日本人としての自覚を育成すること、②自ら学び、自ら考える力を育成すること、③ゆとりのある教育活動を展開する中で、基礎・基本の確実な定着を図り、個性を生かす教育を充実すること、④各学校が創意工夫を生かし特色ある教育、特色ある学校づくりを進めること、が目指され、具体的には、「ゆとり」の中で自ら学び、自ら考える力などの「生きる力」の育成、教育内容の厳選と基礎・基本の徹底、個性を生かす教育の推進、教育課程の基準の大綱化・弾力化、「総合的な学習の時間」の創設などが改訂の基本..]]></description>

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			<title><![CDATA[【最新!!A判定】2011年度佛教大学　S0528_道徳教育の研究]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953217524786@hc11/82753/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あずにゃんこ]]></author>
			<category><![CDATA[あずにゃんこの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 30 Jun 2011 16:19:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953217524786@hc11/82753/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953217524786@hc11/82753/" target="_blank"><img src="/docs/953217524786@hc11/82753/thmb.jpg?s=s&r=1309418392&t=n" border="0"></a><br /><br />2011年度最新のリポートです。 合格の実績レポートなので、参考にしてください。[110]<br />「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
　まず道徳教育とはどうことかについて述べたい。道徳教育とは，複雑になっている現代社会において，人間相互の調和と慣用と協力をいっそう促進することに寄与することができるということであり，「生きる力」の育成をするということが重要なポイントになってくる。この生きる力の前提に，生きるということを述べ，その上で生きる力とは何かについて論じていこう。
　まず，「生きる」ということはどういうことか，それは三つの次元で表すことができる。この三つの次元とは一つ目，生物学的（身体的）「生命」である。生物学的（身体的）「生命」とは言うまでもなく，人間存在の基底を成し，体によって担われている。それは，「命合っての物種」というように，人間が生存するためにかけがえのない，もとの力になるものである。次に，文化―社会的「生（活）」であり，これは人間が特定の社会の一員として文化―社会的関係を生きる限り，免れることのできないものであり，よりよい生（活）を営み，各種の課題を解決するために，様々な文化―社会的生（活）の位相に直面しなければならない。最後に道徳的―人格的―宗教的「いの..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[S0528　道徳教育の研究　科目最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958407496212@hc09/77908/]]></link>
			<author><![CDATA[ by miracle7]]></author>
			<category><![CDATA[miracle7の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 20:00:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958407496212@hc09/77908/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958407496212@hc09/77908/" target="_blank"><img src="/docs/958407496212@hc09/77908/thmb.jpg?s=s&r=1295780408&t=n" border="0"></a><br /><br />①道徳教育の意義について述べよ。
②第二次大戦以前の道徳教育について述べよ。
③第二次世界大戦以後の日本の道徳教育について述べよ。
④人間にとって道徳がなぜ必要なのか。
⑤欧米の道徳思想について述べよ。[295]<br />S0528　道徳教育の研究
①道徳教育の意義について述べよ。
道徳とは一般的に法律により拘束されないが、人間としての生きる道であり、人それぞれの内面の中に存在するものであり、社会規範の1つであるとされている。
日高六郎によると、道徳には個人の自発性に支えられている部分と社会から強制されている部分の2つがあり、それは時として社会秩序の維持のために社会進歩を押しとどめようと作用する場合があるという。
日高の考え方によると、道徳は社会の変化に対応した新しい価値観が生まれたとき、それを抑圧するような働きをする。時代において、人々の規範総体であるが、社会・時代が異なった場合、摩擦が生じることも事実だ。
このような道徳を子どもたちにどう教えるかが道徳教育なのである。
道徳教育は、社旗において望ましいと考えられている価値観や行動様式、生活態度の形成を目指しているものなのである。
では、道徳教育は何のために存在すべきかという点について、カントとデューイの道徳教育観について述べてみる。
カントは「人間は教育されなければならない唯一の被造物である」といい、本質的に人間は自律的な教育すなわち、人間の道徳化が..]]></description>

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			<title><![CDATA[佛教大学　S0528 道徳教育の研究　リポート　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959532000654@hc09/52004/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kafuak1228]]></author>
			<category><![CDATA[kafuak1228の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 14:38:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959532000654@hc09/52004/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959532000654@hc09/52004/" target="_blank"><img src="/docs/959532000654@hc09/52004/thmb.jpg?s=s&r=1246772303&t=n" border="0"></a><br /><br />『「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ』

　1996年7月に出された第15期中央教育審議会第一次答申は、時代を超えて変わらない価値あるものを大切にするとともに、社会の変化に的確かつ迅速に対応する教育を実現するために、「生きる力」[338]<br />『「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ』
　1996年7月に出された第15期中央教育審議会第一次答申は、時代を超えて変わらない価値あるものを大切にするとともに、社会の変化に的確かつ迅速に対応する教育を実現するために、「生きる力」の育成という新しい教育の目的を提示した。そこで子どもたちを取り巻く現状において、社会の変化や地域・家庭の状況の変化に伴い「ゆとりのない生活」「社会性の不足や倫理感の問題」「自立の遅れ」を指摘し、学校生活においても「いじめ」「登校拒否」「自殺」など憂慮すべき状態が発生していることを指摘した。よって、このような事態に対処するために従来の学校教育の方針である「知識偏重の教育」から脱却し、新たな教育方針を提示する必要があった。そこで新たに提示されたのが生徒児童における「生きる力」の育成である。
　中教審第一次答申には、新学習指導要領の基本的なねらいは「生きる力」の育成であり、「生きる力」を「知の側面から」からとらえた「確かな学力」育成のための取り組みを充実するよう、求めた。それゆえに、「生きる力」は(「確かな学力」＝知)と(「豊かな人間性」＝徳)と(「健康・体力」..]]></description>

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			<title><![CDATA[S0528 道徳教育の研究 ＜Ａ判定レポート＞2009年度]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956280850171@hc10/65918/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nichkhun]]></author>
			<category><![CDATA[nichkhunの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 14:46:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956280850171@hc10/65918/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956280850171@hc10/65918/" target="_blank"><img src="/docs/956280850171@hc10/65918/thmb.jpg?s=s&r=1271569562&t=n" border="0"></a><br /><br />「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
1996年、第15期中央教育審議会が示した『21世紀を展望した我が国の教育の在り方について』で、教育のあり方の基本方向として、学校、地域、家庭をあげて子どもたちに「生きる力」を身につけさせるべきことが提言されている。「生きる力」とは次の三つの能力から成る「全人的な力」であり、「人間としての実践的な力」（知・徳・体のバランスのとれた力）であり、「生きていくための「知恵」」とも言うべきものである。
自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する能力。
自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性。
たくましく生きるための健康や体力。
これからの子供たちに必要となるのは、いかに社会が変化しようと、自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決する資質や能力であり、また、自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性なのである。
　学校で育む学力は、受験の手段で終わるのではなく、生涯にわたって生きる力となるべ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[道徳教育の研究 S0528 第一説題 -A判定レポート-]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957499735323@hc09/62044/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Twelve_sny]]></author>
			<category><![CDATA[Twelve_snyの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 01:57:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957499735323@hc09/62044/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957499735323@hc09/62044/" target="_blank"><img src="/docs/957499735323@hc09/62044/thmb.jpg?s=s&r=1263747478&t=n" border="0"></a><br /><br />1996年7月に出された第15期中央教育審議会第一次答申「21世紀を展望おした我が国の教育の在り方について」以来、今日の教育目的となった感のある「生きる力」の育成に関してまず検討を行い、その後「生きる力」の核となる豊かな人間性を育む道徳教育[342]<br />「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
　1996年7月に出された第15期中央教育審議会第一次答申「21世紀を展望おした我が国の教育の在り方について」以来、今日の教育目的となった感のある「生きる力」の育成に関してまず検討を行い、その後「生きる力」の核となる豊かな人間性を育む道徳教育及び道徳の時間の在り方について考察をしていく。
　上記の答申は時代を超えて変わらない価値あるものを大切にするとともに、社会の変化に的確にかつ迅速に対応する教育を実現するために、「生きる力」の育成という新しい教育の目的を提示した。ここで提示した「生きる力」とは①自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動しよりよく問題を解決する能力。②自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性。③たくましく生きるための健康や体力。の三つの能力から成る「全人的な力」であり、「人間としての実践的な力」(知・徳・体のバランスのとれた力)であり、「生きていくための『知恵』」とも言うべきものである。その後、2002年4月から小・中学校で新学習指導要領が全面実施され、2003年..]]></description>

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		<item>
			<title><![CDATA[道徳教育の研究　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/58579/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kurua_s]]></author>
			<category><![CDATA[kurua_sの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 21:25:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/58579/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958224957399@hc09/58579/" target="_blank"><img src="/docs/958224957399@hc09/58579/thmb.jpg?s=s&r=1258115125&t=n" border="0"></a><br /><br />「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。

　まず、「生きる力」とはどのようなものだろうか。中教審答申によると「自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する能力」「自らを律しつつ、他人ととも[352]<br />]]></description>

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