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		<title>タグ“S0101”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/S0101/</link>
		<description>タグ“S0101”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
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		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[２０２３年度　佛教大学　小学校　まとめ売り　大安売り　レポート　科目最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/137454/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 佛大マスター]]></author>
			<category><![CDATA[佛大マスターの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 12 Apr 2019 21:30:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/137454/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/137454/" target="_blank"><img src="/docs/934597357250@hc17/137454/thmb.jpg?s=s&r=1555072202&t=n" border="0"></a><br /><br />　佛教大学の小学校免許を取得するためのレポートと科目最終試験の模範解答を多数掲載しています！（もちろん、合格済みのものです）。過去の問題となっていますが、現在でも使用できるものがあると思います。これだけの資料を、この値段で販売しているものは[360]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2019年度対応　佛教大学　小学校教員免許１種取得課程　レポート２８科目セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935850437966@hc16/132763/]]></link>
			<author><![CDATA[ by koriko]]></author>
			<category><![CDATA[korikoの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 17 Feb 2018 00:54:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935850437966@hc16/132763/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935850437966@hc16/132763/" target="_blank"><img src="/docs/935850437966@hc16/132763/thmb.jpg?s=s&r=1518796461&t=n" border="0"></a><br /><br />【収録内容】
・2016～17年度作成レポート２８科目分（形式：.Wordもしくはメモパッドで科目別に保存）
・Excelファイル：収録物の一覧表 所見コメント付き
〈Excelファイルの内容&darr;〉
・科目コード
・科目名
・レポ[292]<br />ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。

ペスタロッチーの教育学
ペスタロッチーの教授理論の直接的な目的は、何よりもまず、民衆の子どもたちに、直観に基づく適切な概念内容（言語）を与えることであった。つまり、子どもたちが自分の周りの世界を正しく（学問的に）認識する手段を与えることである。さらにはそれを「子どもたちが易しく」認識できるよう子どもの認識の仕組みに適合させようとした。ペスタロッチーはそれを整理するために、自然界の分類学という観点から語、形、数に着目している。
『ペスタロッチ■人と思想105　長尾十三二、福田弘共著　清水書院』より

ペスタロッチーの提唱する教育原理は大きく分けて２つある。
①有機的・発生的教育法
ルソーからの多大な影響を受けたペスタロッチーは、子どもには将来発展する素質が備わっており、これが発展するよう助成することが教育であるとしている。
ペスタロッチーは、子どもは生まれながらに動物的であり、その動物的衝動を根絶することが教育であるとする古い教育観を否定している。真への認識、美の感情、善の力は子供が生まれながらにして有しており、教育者は子ども..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0101　教育原論　第1設題 第2設題 リポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943460920630@hc14/113833/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぺん]]></author>
			<category><![CDATA[ぺんの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 05 Jul 2014 23:57:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943460920630@hc14/113833/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943460920630@hc14/113833/" target="_blank"><img src="/docs/943460920630@hc14/113833/thmb.jpg?s=s&r=1404572226&t=n" border="0"></a><br /><br />A判定で合格済みです。

第1設題「ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。」3414字
第2設題「ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。」3235字

テキストだけでなく、参[318]<br />第1設題　ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。
　ペスタロッチーは、子どもの素質が活かされるよう必要な援助することが教育の役割だと考える。子どもは真への認識や美の感情、善の力などの将来成長する能力を生得的に備えており、これらの能力を上手く育てる援助をすることが教育者の役割だとした。逆に個人に備わっていない異質なものを、押しつけないように留意しなければならない。この教育観を「有機的・発生的」と呼び、子どもの内的資質を重視するという点を「有機的」、自発的な成長を促している点を「発生的」とした。また、『探究』においても、人間の変化を４つに分けている。無邪気さが現れる自然的状態から始まり、次に次第に粗暴になる我欲を法秩序によって抑えるという社会的状態を経て、人間性が達成される道徳的状態に到るのである。このようにして、人間を自然な形で道徳的状態にすることが教育の目的となるのだ。
ペスタロッチーの教育論の中でもっとも重要な考え方のひとつに直観の原理がある。直観の原理は生まれながらにして持った能力で、経験など外からの刺激を受けるまでもなく、直観と感情は子どもの内的な能力として、人間的で精神的かつ道徳的に成り立っているとした。子どもは直観でものの認識を行うことが主であり、さらに直観は全ての事柄を認識する際の基礎となるので、直観を通して教育しなくてはならないとペスタロッチーは言う。「直観は人間の自然〔本性〕の本質にもとづいた、自己自身や世界を措定する能力、つまり認識する能力である。すべての外的経験に先行し、かつそれに結びつけられる生まれながらの経験なのである。」つまり直観とは、ものを見たままに感じて捉えることで、人間がものを肯定する上で欠かすことのできない能力なのである。
しかし、これだけではものを曖昧な状態としてしか捉えることができない。この曖昧な直観をはっきりとした概念にする作業を行わなくてはならない。まず、ものを提示し名前を教えることによって規定の段階へ、次にものの性質を教えることによって明晰の段階へ、最後に他のものとの比較を行う判明の段階へ移る。こうした段階を踏むことによって、ものを感覚的な印象から一般的な意味として理解することができるのだ。
　さらにペスタロッチーは、直観が三つの根本的要素から成り立っていることを発見した。その三要素とは、対象の「数..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2019年度対応　佛教大学 S0101 教育原論　合格レポート＋科目最終試験90点合格解答例]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/927261913116@hc19/139204/]]></link>
			<author><![CDATA[ by omatajakushi]]></author>
			<category><![CDATA[omatajakushiの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 09 Jan 2020 16:01:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/927261913116@hc19/139204/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/927261913116@hc19/139204/" target="_blank"><img src="/docs/927261913116@hc19/139204/thmb.jpg?s=s&r=1578553265&t=n" border="0"></a><br /><br />注意
　近頃、科目最終試験の際に、他者の解答を一部変更、あるいはそのまま提出するなどの事態が多発しているようで、佛教大学から注意勧告の通知が来ています。盗用、流用等に関しては、厳しい対応がなされるようですので、十分注意してください。


佛[352]<br />佛教大学通信教育課程 小学校教諭免許課程において、2019年度に提出した『	S0101　教育原論』のレポート及び科目最終試験の対策について載せています。2019年度シラバス対応です。

【課題に取り組む際の留意点】
シラバスを参照すると、評価の基準が明記されていますので、熟読をおすすめします。例えば、シラバスの『成績評価の基準』を抜粋すると、
「指定テキストの内容を理解できたかどうか（50点）、関連文献をどれだけ参照したか（30点）、自分自身の考察があるか（20点）で評価します。」　
と書かれています。指定テキストのみの作成では、最高でも70点となり、合格ラインに到達することが困難になると想像できます。そのため、最低でも1つは引用文献を追加し、テキストや参考文献などを熟読した上で自分の考察についても言及する必要があると思います。なお、最終試験の際も、引用・参考文献の記述が必要です（シラバス『科目最終試験受験にあたっての留意点』を参考）。

【レポートについて】
課題は二つとも記載しています。レポートに対する教員からのフィードバックコメントにはマイナス評価は見られませんでした。引用及び参考文献は、『指定テキスト』の他、参考文献を一つ使用しました（※一部、文章の補強のため、他の文献も使用しているが、メインの文献は一つのみ）。

【科目最終試験について】
　私が受験した際の課題についてのみ記述しています。必ずこの課題が出るとは限りません。参考文献は、『指定テキスト』とレポート作成時に使用した文献と同様のものを使用しました（一部、インターネットで検索可能な文献も使用）。なお、他の科目と異なり、試験課題についてもレポートと同様に引用・参考文献の記載が必要でしたので、できるだけ詳細に記述するよう心掛ける必要があります。

※あくまで参考として用いてくださいますよう、心からお願い申し上げます。丸写し、一部改変は絶対に避け、自分の考えに従って論述してください。少しでも心の支えになれば幸いです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S8101 教育原論1（第1設題）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/929844908118@hc18/135407/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yamacheke]]></author>
			<category><![CDATA[yamachekeの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 24 Sep 2018 18:35:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/929844908118@hc18/135407/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/929844908118@hc18/135407/" target="_blank"><img src="/docs/929844908118@hc18/135407/thmb.jpg?s=s&r=1537781746&t=n" border="0"></a><br /><br />S8101（教育原論1）のレポートで、A評価をいただいたものです。
全て指定教科書「教育学の基礎」を参照しております。

第1設題「ソクラテスの教育観に注意して彼の教育学的意義について述べよ。」[275]<br />S8101 教育原論 1 第 1 設題 
（１） 
ソ クラテ スの 教育観 に注意 して彼 の教育 学的 意義に ついて述 べよ。 
「 教 育 と は 、炎を 燃えあ がらせ るこ とであ って、 入れ物を 満たす こと
で はない 。（ Education is the kindling of a flame, not the filling of a 
vessel.）」。こ れは 、ソ クラテ スが残 した 言葉で ある 。この 言葉の 意味 に
つ いて考 察し ていく 。 
ま ず 、 ソ ク ラテス の生い 立ちに ついて 簡単 に述べ る。彼は 、紀元 前 5
世 紀にギ リシ アのポ リス（ 都市国 家） である アテナ イに生ま れた。 アテ
ナ イはギ リシ ア最大 のポリ スであ る。 若い頃 は自然 研究に没 頭し、 また
戦 争に従 軍も した。そ の後、40 歳 頃から、自然研 究を やめ、啓蒙活 動に
勤 しむよ うに なる。 彼を慕 い、プ ラト ンら多 数の若 者が集ま り支持 を得
た のであ る。 だが、 これを 快く思 わな いアテ ナイ人 から「青 年を腐 敗さ
せ 、国 家の認 める神 を信ぜ ず新 しい神 を信じ た。」と いう、堕落 罪・不敬
罪 で告訴 され てしま う。裁 判の結 果、 死刑判 決を受 け、その 生涯に 幕 を
閉 じた。 
なぜソクラ テスの 思想は 当時の ギリ シアで は反国 家的思想 として 扱わ
れ たので あろ うか。 
当時、ア テ ナイで は民主 政治が 活性 化して いた。 従来の政 治体制 は、
貴族のみ の場 であり 、家柄 ・財産 等が 重視さ れた。 しかし、 民主政 治が
盛 んにな り、 それら とは関 係なく 言論 を支配 するも のが政治 に参画 でき
る ように なっ た。と いうの も、民 主政 治の主 な活動 が討論だ ったか らで
あ り、討 論で 他者を 論破で きるも のが 政治的 力を持 つことが できた から
で ある。 
そ こ で 、 ソ フィス トの登 場であ る。 ソフィ ストと は職業教 師のこ とで
あ るが、 政治 的野望 を抱く ポリス の青 年達に 、政治 的知識・ 弁論術 など
S8101 教育原論 1 第 1 設題 
（..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2018年度 S0101(Z1102) 教育原論 科目最終試験対策 6設題解答例＋センテンスごとの暗記 90点合格済み]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930519164468@hc18/134281/]]></link>
			<author><![CDATA[ by りょーーー]]></author>
			<category><![CDATA[りょーーーの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 16 Jun 2018 17:04:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930519164468@hc18/134281/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930519164468@hc18/134281/" target="_blank"><img src="/docs/930519164468@hc18/134281/thmb.jpg?s=s&r=1529136260&t=n" border="0"></a><br /><br />【掲載内容】
2018年度　教育原論　S0101(Z1102共通)
科目最終試験の過去問6設題における解答例です(1設題800～900字程度)。テキストからまとめてあります。
私は設題１．が出題され、90点合格しておりますので、他の設[292]<br />科目コード 科目名 第 1 設題 
学籍番号 氏名 
（１） 
１．ソ ク ラテ ス 的対 話 (産婆術)に つい て 述べ 、 ソ クラ テ スの 教 育 的 意義
に ついて 考察 せよ。 (P22～ P28) 
ソ ク ラ テ ス はギリ シアの ポリス (都市 国家 )の 一つ である、 アテナ イで
生 まれた。40 歳 頃か ら自然 研究 をやめ、人 間の 探 求に 情熱 を傾け、アテ
ナ イの街 頭や 体育場 で道徳 や倫理 につい て討 論を行 なった。 その時 用い
ら れた対 話術 が「産 婆術」 と呼ば れる。 この 産婆術 、そして ソクラ テス
の 教育的 意義 とはど のよう なもの か、 ソ クラ テスの 考えにお いて重 要と
さ れる「 真の 知」に 焦点を 当てて 述べて いく 。 
ソ ク ラ テ ス によれ ば、誰 も悪い ことを し よ うとし て悪事を なす人 はい
な い。人 間が 悪事や 誤った 行為を するの は、 何が善 で何が悪 かを知 らな
い からで ある 。それ ゆえ善 が何か 知らな くて はなら ない。 人 は真の 知を
知 ってい れば 魂は善 く保た れ正し い行為 を自 然に行 なうであ ろうと 考え
る 。すな わち ソクラ テスの 言う真 の知は 、実 践的知 識を意味 する。 
こ の 真 の 知 を獲得 するた めに他 人と共 に研 究する ことが必 要 であ ると
し 、対話 し合 うこと が知へ の道で あり、 最も 有効な 教育方法 と考え た。
産 婆術と 呼ば れるソ クラテ スの対 話術は 何を 意味す るかのか 。産婆 が妊
婦 に子を 産む のを手 助けす るのと 同様に 、教 師の役 割は学習 者自身 が真
の 知を生 み出 すのを 手助け するこ とであ る。 知の創 造を出産 にたと え、
学 習者は 知の 生産者 、教師 は産婆 役に位 置付 けられ ている。 相手の 意見
を 否定せ ずに 聞き、 繰り返 し説明 させる こと で矛盾 を明るみ にする 。そ
こで対話 者は 無知を 自覚し 、真の 知を求 める 。 その 真の知を 対話者 自身
が 生み出 すよ うリー ドする のが「 助産」 であ り、そ の過程を 「産婆 術」
と してい る。 
そ れ ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　S0101教育原論　設題１　A評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931263138594@hc18/133410/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Lands_End]]></author>
			<category><![CDATA[Lands_Endの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 27 Mar 2018 22:42:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931263138594@hc18/133410/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931263138594@hc18/133410/" target="_blank"><img src="/docs/931263138594@hc18/133410/thmb.jpg?s=s&r=1522158158&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　教育原論S0101 A評価いただきました。
参考にしていただければと思います。[117]<br />ペスタロッチーの教育学について考察せよ。
ペスタロッチーはスイスの教育家である。父親を早くに亡くし、母と家政婦によって育てられた。祖父は牧師で、貧しい人々の救済のために働いていた。その祖父を見て、同じく牧師となり、救済事業にあたることを生涯の使命とした。大学卒業後は、教育活動を開始し、教育実践者として各地で評価された。
ペスタロッチーは次のように述べている。
教育では、子どもに伝えられなければならないものだけを考えるべきではなく、かれらがすでに何を持っているかを、まず考えるべきなのです。&mdash;&mdash;人間は生得的能力を生命の偉大な創造者から賦与され、それを使用する責任をその創造者に負っている&minus;&minus; 
ペスタロッチーもルソーと同じように、子どもには将来発展する素質が備わっていると考え、この素質が子どもの内から発展するように援助するのが教育と考えている。即ち、真の認識、美の感情、善の力は全て子供が産まれながらに持っているものであり、教育者は子どもの内の、「真」・「美」・「善」が実現するよう援助しなければならない。そして、それを自然に即した形で伸ばしていくことが重要である。これは、ロックの唱えたダブラ・..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛大　S0101 教育原論　設題２　A評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931263138594@hc18/133281/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Lands_End]]></author>
			<category><![CDATA[Lands_Endの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 22 Mar 2018 13:51:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931263138594@hc18/133281/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931263138594@hc18/133281/" target="_blank"><img src="/docs/931263138594@hc18/133281/thmb.jpg?s=s&r=1521694268&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　S0101教育原論　第２設題　ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成、賞罰法を中心に述べよ。　
２０１７年１２月にA評価をいただきました。　参考にしていただければと思います。[281]<br />ジョン・ロックにおける子供の教育論、特に習慣形成、賞罰法を中心に述べよ。
＜生涯＞
ジョン・ロックは１７世紀イギリスの経験論の代表的な哲学者である。
1632年イングランド南西部サマセットシャーでジェントリの家に生まれた。若い頃から医学に関心を持ち、その中で実証主義・経験主義の学問精神を学んだ。『人間知性論』、『統治論二編』はロックの有名な著書である。
（１）タブラ・ラサ（精神白紙説）
ロックは精神白紙説（ダブラ・ラサ）を唱えている。ダブラ・ラサとは何も書いていない書き物板、つまり白紙と同じ意味で、外界の印象を何も受けとっていない心の状態を表す語である。ロックは「その息子は当時非常に幼かったので、わたくしはただ白紙、あるいは好きなように型に入れ、形の与えられる蜜蠟にすぎないと考えました。」 と述べている。ここから、子どもは白紙のようなもので、教育、環境や経験によってどのような形や色にも変化するものであると考えていたことがわかる。更に、「教育こそ、人間の間に大きな相違をもたらすのです。われわれの敏感な幼年時代に与えられた、わずかの、言いかえればほとんど感じられないくらいの印象が、非常に重..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育科目系　科目最終試験6設題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951641688921@hc11/133205/]]></link>
			<author><![CDATA[ by punihyon]]></author>
			<category><![CDATA[punihyonの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 14 Mar 2018 21:25:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951641688921@hc11/133205/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951641688921@hc11/133205/" target="_blank"><img src="/docs/951641688921@hc11/133205/thmb.jpg?s=s&r=1521030339&t=n" border="0"></a><br /><br />教育原論、教育方法学、教育社会学、学校教育職入門、学校教育課程論、すべて道徳教育の研究、生徒指導・進路指導の研究（初等・中・高）、人権（同和）教育、合格済みです。[243]<br />S0101 (Z1102共通) 教育原論
①ハヴィガーストの発達課題についてのべよ。
②ポール・ラングランの生涯教育論の意義と、それ以降の生涯教育の歴史的変遷（ハッチンズ、フォール報告など）を述べよ。
③ソクラテス的対話（産婆術）について述べ、ソクラテスの教育学的意義について考察せよ。
④ルソー教育思想の特徴（消極教育や自然主義など）について述べ、その意義や問題点を考察せよ。
⑤コメニウスの教授学や一斉教授について述べ、現在の学校教育における意義を考察せよ。
⑥公教育成立の歴史的変遷について述べ、現在における学校教育の課題を考察せよ。
参考文献：『教育学の基礎』 佛教大学通信教育部（テキスト）
①　ハヴィガーストの発達課題についてのべよ。
ハヴィガーストは、発達課題を体系的に論理化し、教育と結びつけて考察を深め『人間の発達課題と教育』を著した。発達課題は、個人の生涯に巡り色々の時期に生ずるもので、その課題を立派に成就すれば個人は幸福になり、その後の課題も成功するが、失敗すれば個人は不幸になり、社会で認められず、その後の課題の達成も困難になってくる。ハヴィガーストは発達課題を、年齢段階別に分けて考える。幼児期：「歩くこと」「食べること」「話すこと」等の他に、社会性や道徳性の学習をも含んでいる。幼児期において、最も重要なのは母の愛である。母と幼児との関係を通して、物事の善悪についての自己の感覚や、文化についての自己の確信を幼児に伝えるのである。児童期：「友達と仲良くすること」「読み・書き・計算の基礎的能力を発達させる」「良心や道徳性および価値判断の尺度を発達させる」等が挙げられる。児童期では、子どもの活動が家庭から学校へ移ったことが特徴的である。学校が担っている特別な役割は読み・書き・計算という知的な技能の学習である。良心は、親の愛情の籠った賞罰と、親に対する子どもの愛と依存とに基づいて発達する。道徳性すなわち行為の法則に対する尊敬も、まず両親によって植えつけられる。青年期：「身体の違いや男性または女性としての役割の違いを受け入れること」「職業を選択し、準備をすること」「市民として必要な知識と態度を発達させること」等が挙げられる。青年期の子どもが正しく成長するためには、学校の役割が大きい。青年期において最も大事な課題は、人生観をもつことである。重要なことは、地域社会..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　S0101　教育原論　第２設問 A評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933995438456@hc17/132724/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 佛koto]]></author>
			<category><![CDATA[佛kotoの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 13 Feb 2018 22:05:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933995438456@hc17/132724/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933995438456@hc17/132724/" target="_blank"><img src="/docs/933995438456@hc17/132724/thmb.jpg?s=s&r=1518527123&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　S0101　教育原論　A評価で合格済レポートです。
参考になればいいです。[113]<br />ジョン・ロックの紳士教育を説明することにより、彼の習慣形成や賞罰法とはどんなものか調べる。
ジョン・ロックの教育観として、教育とは「人間＝市民」の形成と考え、ロックは従来の神や古典にではなく、子供に科学的認識をもとにして子育てや親子関係、市民における社会の変化を見据えて、より良き未来のための教育を唱えた。また、ロックの社会契約や抵抗権についての考えはアメリカ独立宣言（1776年）、フランス人権宣言（1789年）に大きな影響を与えた。ロックの教育論を、順に説明してみる。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
先ずは楽観主義的教育観につて述べる。ロックはタブラ・ラサ説（精神白紙論）の心の中には生まれながらに刻みつけられた概念や原理はないという考えであり、こどもは生まれたときはまだ何の概念も持っていない「子供は白紙」であり経験に一切の知識は根底を持ち、この経験からいっさいの知識は究極に由来する。つまり子供の心は生まれながらではなく、後天的に決められていくとする。　　　　　　　　　　　　
次に紳士教育論については、ロックは子供の教育はまず感覚訓練から始めるよう主張する。幼少期からの習..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　S0101　教育原論　第1設問 A評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933995438456@hc17/132723/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 佛koto]]></author>
			<category><![CDATA[佛kotoの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 13 Feb 2018 22:02:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933995438456@hc17/132723/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933995438456@hc17/132723/" target="_blank"><img src="/docs/933995438456@hc17/132723/thmb.jpg?s=s&r=1518526930&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　S0101　教育原論　A評価で合格済レポートです。
参考になればいいです。[113]<br />ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。
終生、貧民の救済と教育方法の研究に力を注いだ、ペスタロッチーの教育学の根底には、「基礎陶治の理念」（陶治とは、陶器を造ること、鋳物をいること）人間が生まれ持った性質を円満安全に発達させていくことがある。つまり自然に従う（合自然）という事である。外部からの知識の注入ではなく子供が生まれながらに持っている内部的本能から成長していく際に、有効な教育論について。
次に、ペスタロッチーの教育法で重要な、直観の原理について、それに基づいた「直観のＡＢＣ」について述べ、「私の政治の初めと終わりとは、教育である」とペスタロッチーが述べるように。個から社会全体へ、上から下へと広がる教育論について述べる。
　ペスタロッチーは、こどもは生まれたときはまだ何の概念も持っていない「子供は白紙」であり経験に一切の知識は根底を持ち、この経験からいっさいの知識は究極に由来する。つまり子供の心は生まれながらではなく、後天的に決められていくとする。とするジョン・ロックのようなタブラ・ラサ論とは異なる教育観を唱えている。真への認識、美の感情、善の力これらは全て子供..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2019年　佛教大学　S0101　教育原論　科目最終試験　6設題と6解答　96点合格済　出題履歴付き]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933735166671@hc17/131235/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 神戸大卒 現役教師]]></author>
			<category><![CDATA[神戸大卒 現役教師の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 31 Oct 2017 16:13:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933735166671@hc17/131235/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933735166671@hc17/131235/" target="_blank"><img src="/docs/933735166671@hc17/131235/thmb.jpg?s=s&r=1509434001&t=n" border="0"></a><br /><br />【内容】
2019年度　佛教大学　S0101　教育原論　科目最終試験の6設題と6解答の96点合格済です。1年間分の出題履歴付きなので、設題の出題頻度が把握できます。
おまけとして、2016年度に出題されていた1設題とその解答も載せていま[314]<br />2017年度　佛教大学　S0101　教育原論　科目最終試験6設題と6解答
参考文献：佛教大学指定教科書「教育学の基礎」田中圭二郎　編著　佛教大学
P25ソクラテス的対話(産婆術)について述べ、ソクラテスの教育学的意義について考察せよ。
P35 コメニウスの教授学や一斉授業について述べ、現在の学校教育における意義を考察せよ。
P46 ルソー教育思想の特徴(消極教育や自然主義)について述べ、その意義や問題点を考察せよ。
P57 ペスタロッチーの直観の原理について述べよ。
P111 ポール・ラングランの生涯教育論の意義とそれ以降の生涯教育の歴史的変遷(ハッチンズ、フォール報告)を述べよ。
P225　公教育成立の歴史的変遷について述べ、現在における学校教育の課題を考察せよ。
出題履歴
1　5/7午前　7/9午前　8/20午前　10/8午前　10/29午前
2　5/7午後　9/17午前
3　7/9午後　8/20午後　9/17午後
4　4/16午前　5/21午後
5　4/16午後　10/29午後
6　5/21午前　7/16(特別試験)午後　10/8午後
おまけ　2016年度　出題有り
ハヴィガーストの発達課題について述べよ。
P25ソクラテス的対話(産婆術)について述べ、ソクラテスの教育学的意義について考察せよ。
【真の知】
ソクラテスによれば、人間が悪事や誤った行為をするのは、何が善で何が悪かを知らないからである。それゆえ人間は善が何であるかを知らなければならない。人は真の知を知っていれば、魂は善く保たれ正しい行為を自然に行うであろうと考えた。ソクラテスのいう真の知は、実践的知識を意味している。
【ソクラテス的対話(産婆術)】
ソクラテスは真の知を獲得するために、他人と共に研究することが重要と考えた。つまり、対話しあうことが真の知を知る方法であり、最も有効な教育方法であるとした。この対話術が産婆述と呼ばれている。産婆術とは、対話によって学習者を手助けすることである。教師の役割は、学習者が真の知を生み出すことを手助けすることである。出産を知の創造に例えて、学習者は知の生産者、教師は産婆役に位置づけられている。
　産婆術のポイントとは、相手の意見を聞くこと。相手の立場を否定しないこと。相手の考えを認めるといった受容をすることである。
【教育学的意義】
　人間の道徳的知識は教師..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[《佛教大学 小学校教諭》S0101 教育原論2題レポートセット【2017年・第1設題A評価/第2設題A評価】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933887896390@hc17/131998/]]></link>
			<author><![CDATA[ by しょぼん]]></author>
			<category><![CDATA[しょぼんの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 22 Dec 2017 17:16:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933887896390@hc17/131998/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933887896390@hc17/131998/" target="_blank"><img src="/docs/933887896390@hc17/131998/thmb.jpg?s=s&r=1513930585&t=n" border="0"></a><br /><br />2017年度シラバス
【第1設題文】
ペスタロッチーの教育学(直観の原理など)について考察せよ。
【第2設題文】
ジョン・ロックにおける子どもの教育論，特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
【参考教科書】
田中圭治郎編著(2013)『教育学[320]<br />ペスタロッチーの教育学(直観の原理など)について考察せよ。
1. 序論
ヨハン・ハインリヒ・ペスタロッチーは18世紀中頃から19世紀初頭にかけて活躍した教育思想家であり実践家である。教育熱心な母スザンナと，貧しい人々のために働く祖父のアンドレアス・ペスタロッチーの影響を受け，彼は貧しい人々への救済活動として精力的に教育を行う生涯を送ることとなる。ペスタロッチーの教育観は，人が生まれながらに有する資質や能力をできるだけ自然な形で育成することに重きをおいており，ジョン・ロックのようなタブラ・ラサ説とは異なることが分かる。タブラ・ラサ説とは，人は一切の観念を持たず白紙の状態で生まれてくるという思想であり，転じて全ての観念は生後に経験によってのみ得られるという経験主義を示す言葉として用いられる。17世紀頃はこのような教育観が一般的であったが，ペスタロッチーや同時代に活躍したルソーのこれらを真っ向から否定し，新たな教育観を世界にもたらした。ペスタロッチーの教育学は今日においても盛んに研究され，その手法について様々な考察が行われており，本稿でも彼が特に重視した「直観の原理」を中心に彼の教育学について考察する。
2.本論
2.1 直観の原理
ペスタロッチーの教育観は，子どもに備わった将来発展する素質を自発的に成長できるように助成することが重要であるとしている。この教育方法は，真への認識・美の感情・善の力などの観念，すなわち内的素質を重視する点で「有機的」であり，内的素質を自然な形，自発的な成長を促進する点で「発生的」である。内的素質とは，すなわち直観と感情であり，教育は直観に基づいたものであることが必要であるとした。対して，ジョン・ロックなどに見られる経験主義的教育方法は，子どもの内的素質を重視せず白紙なものとして見る点で「無機的」であり，習慣形成や賞罰法による教育で人格を形成しようとする点は「恣意的」であるとも言えよう。
ペスタロッチーは，子どもの外界を認識する基礎が直観であると考えていた。しかし，子どもは直観で認識したものを上手くあつかう術を知らないのだ。従って，教育のもつ役割は，子どもが得た曖昧な直観を明瞭な概念へとどのようにして高めるかにあると考えられる。ペスタロッチーは，認識の段階を混乱・規定・明晰・判明であると考え，直観を分離・結合し，秩序を与え，明晰判明な概念に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0101　教育原論　第１設題 通信 判定A　2017年度対応]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940833033414@hc15/130784/]]></link>
			<author><![CDATA[ by shotarou]]></author>
			<category><![CDATA[shotarouの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 28 Sep 2017 21:28:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940833033414@hc15/130784/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940833033414@hc15/130784/" target="_blank"><img src="/docs/940833033414@hc15/130784/thmb.jpg?s=s&r=1506601684&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程

S0101　教育原論　第1設題のレポートです。

判定Aでした

レポート作成の参考にしていただければ幸いです[181]<br />ペスタロッチーの教育学(直観の原理など)について考察せよ。
　はじめに、ペスタロッチーの教育学を考えるにあたり、彼の『隠者の夕暮れ』、『シュタンツの便り』『幼児教育書簡』という3冊の著書に出会った。これらは、彼が生まれ育った環境や人生を通して学んだことなど、様々な思考のきっかけや出来事から生まれたものであることが分かった。それぞれの書籍から読み説けることを考え、教育学的観点について知ってみたいと感じた。また、しばしばルソーの教育論と関連づけて考えられているが、実際『エミール』いう、ルソーの著書を読んだことがきっかけで、一生を教育に捧げることを決めたともいわれている。それをもとに、彼の代表的な教育方法に、「直観の原理」があり、それは重要な柱として考えていたとされている。
最初は、『隠者の夕暮れ』だが、これは、彼が生涯における原理・原則を述べている。その中で、「人間は心の中に落ち着きがなければならない。この内心の平静こそ教育の前提条件であり、天賦（生まれつき）の能力や資質を伸ばす基礎である。それなのに、子ども達をいきなりきらびやかで、豊か過ぎる知識や経験の世界に導き入れる、誤った教育をした..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0101教育原論　S0102生涯学習概論　レポート課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942768296252@hc14/130042/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ふじまんじゅう]]></author>
			<category><![CDATA[ふじまんじゅうの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 15 Jul 2017 21:30:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942768296252@hc14/130042/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942768296252@hc14/130042/" target="_blank"><img src="/docs/942768296252@hc14/130042/thmb.jpg?s=s&r=1500121854&t=n" border="0"></a><br /><br />S0101　教育原論
第一設題　ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。 
第二設題　ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。 

S0102　生涯学習概論
第一設題　 ローマク[314]<br />S0101　教育原論
設題:ペスタロッチーの教育学(直観の原理など)について考察せよ。
　ヨハン・ハインリヒ・ペスタロッチーは1746年にスイスのツェーリヒで生を受けた。彼が５歳の時に外科医であった父を亡くし、それからは母のスザンナと女中のバーベリによって育てられた。スザンナは愛と誠実に包み子供達を育て、子供達にバーベリに対する感謝の気持ちと尊敬の念を抱くようにさせた。ペスタロッチーの信頼と、民衆に対する彼の愛との根源は、ここにあると言えるだろう。
　ペスタロッチーは人間愛と人間信頼の感情が母と子のあいだにある関係から出てくると述べており、これこそが道徳的・宗教的な基礎であると考えている。母親は「まったく感性的な本能の力に」駆られて、子どもを養育し、守り、そして喜ばせる。このように世話され、満足を与えられる子どもは母親を愛する。母親は子どもを危険から守り、子どもの苦しみを慰める。子どもは信頼し、感謝する。まもなく愛と信頼とそして感謝の子どもらしい感情が、母親をこえて、子どもの周囲の人々へ拡大される。すなわち同胞愛の萌芽が子どものうちに育成されるのである。従順、両親、義務感ならびに正義感でさえ、それらがずっと後になって積極的な意思決定から生ずるまえに、「母親の膝のうえで」、はじめは母親の抵抗を「受けながら」発達する。従って母親が子どもの欲求に与える感性的な満足は、子どもの道徳的な「感情」の芽を芽吹かす。道徳的な感情はこうした有機的な生活の関連の中から「自然」に成長するのである。1)
このようにして母子の間で育まれた信頼・感謝・従順・忍耐の心が道徳的生活の基になるのである。
ペスタロッチーの教育原理はルソーと同様に、子どもには将来発展する素質が備わっており、この素質が子どもの内から発展するように助成することが教育であり、教育者は子どもが既に内的に有している将来成長する能力を自然に即した形で自ら実現していくのを援助することに専念せねばならないとするものである。
教育者は子どもの内的本性に備わっていないものを、外部から注入するのではなく、子どもの内にまどろみ、あるいは埋もれているものを引き出すように子どもの内的本性が自ら実現していくのを援助しなければならないとした。
ペスタロッチーはこの教育観を子どもの内的素質を重視するという点で「有機的」であり、自発的な成長を促してい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2022年度】佛教大学 S0101 教育原論 レポート A判定　第1設題＋第2設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/129230/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 佛大マスター]]></author>
			<category><![CDATA[佛大マスターの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 10 May 2017 13:17:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/129230/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/129230/" target="_blank"><img src="/docs/934597357250@hc17/129230/thmb.jpg?s=s&r=1494389878&t=n" border="0"></a><br /><br />【設題１】ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。&amp;amp;nbsp; 

【設題２】ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。&amp;amp;nbsp; 

要点・キーワードを確実に記述していま[308]<br />ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。
　ペスタロッチーはスイスに生まれ、幼年期は母親と家政婦からの全身全霊の愛を以って育てられた。それは後年に教育における女性の重要性を説いたことに影響していると考えられる。その後は、貧しい人々の救済のために様々な教育活動を展開する。では、ペスタロッチーは教育をどのように捉え、具体的にどのような考えを示したのであろうか。
＜1．教育に対する基本的な考え方＞
(1) 有機的・発生的教育方法
　ペスタロッチーの教育観は、「有機的・発生的教育方法」に基礎を置いている。これは、子どもには将来発展する素質が備わっており、この素質が子どもの内から発展するように支援するのが教育であるという考えであり、子どもは生まれたばかりの段階では動物的であるにすぎず、この動物的衝動を根絶することが教育なのであると考える古い教育観に真っ向から反対した。真への認識、美の感情、善の力などは子どもが生まれながらにして持っている能力であり、教育者は子どもの内的本性が自然に実現していくのを援助することに専念しなければならないと述べている。つまり、子どもの内的素質を重視するという点で「有機的」であり、また自発的な成長を促している点で「発生的」であるということである。
(2)道徳的・宗教的心情の陶冶
　ペスタロッチーは道徳性・宗教性の陶冶を重視しているが、母子愛が最も道徳的・宗教的な基礎となると考えている。なぜなら母親が子どもに示す愛情こそが、子どもに信頼・従順・感謝の気持ちの原初的感情を生じさせるからである。
　つまり、人間一人ひとりの道徳性・宗教性涵養は、外的権威によってではなく、子どもが既に有している本性の内的成長を促すことに由ることが肝要なのであり、その最も基礎となるのが母子愛というわけである。
では、このような教育観を基礎に置くペスタロッチーが重視する教育方法とは、具体的にどのようなものなのであろうか。
＜2．直観の原理＞
　ペスタロッチーは教育方法の重要な柱として「直観の原理」を説いている。直観の原理について彼は、「人間は直観と感情をまず最初に知覚し、まさにそのことによって直観と感情それ自体と人間の内的なるものとを知覚する外界の対象から分けて、純粋に自由に直観され、感ずるのです。直観と感情とは児童と人類の純粋に人間的な、純粋に精神的な、ま..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2022年度】佛教大学 S0101 教育原論 科目最終試験 ６題セット 合格済み 85点]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/129109/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 佛大マスター]]></author>
			<category><![CDATA[佛大マスターの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 29 Apr 2017 14:35:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/129109/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/129109/" target="_blank"><img src="/docs/934597357250@hc17/129109/thmb.jpg?s=s&r=1493444126&t=n" border="0"></a><br /><br />【合格済み85点】S0101　教育原論　科目最終試験対策　6題セット

1．コメニウスの教授学や一斉授業について述べ、現在の学校教育における意義を考察せよ
2．ソクラテス的対話（産婆術）について述べ、ソクラテスの教育学的意義について考察せよ[334]<br />1．コメニウスの教授学や一斉授業について述べ、現在の学校教育における意義を考察せよ
コメニウスはキリスト教的世界観から教育目的を導出し、「教育は実に万人に対して必要なものである」と述べている。そして、「現生はただ永遠に対する準備に他ならない」とした。では、コメニウスが唱えた「教授学」と「一斉授業」とはどのようなものなのであろうか。
　教授学については次のような点を主張している。一つ目は、全ての青少年の教育のために、すべての子どもが学校へ通うことの必要性である。つまり、貧富の別、男女の別、身分の別なく全ての子どもに学校教育が与えられねばならないと考えたのである。
2つ目は、教育の順序であり、教育は子どもが受容可能なように一歩一歩段階的に教えることができるよう、統一的で体系的なカリキュラムを継続して実施することが重要であるとした。
3つ目は、直観についてであり、全ての知識は感覚的直観から始まり、次に想像作用を媒介して記憶領域に入るとし、出来るだけ感覚活動を通じて教育を実施することの重要性を説いた。
　一斉授業については、効率よく教育を行うためには、一人の教師が多数の生徒に対して一斉に教授することを主張している。これは、教師が高い教壇上に立つことで、全生徒の姿を見渡すことができ、生徒の関心をひき、生徒の感覚に訴える授業が可能になるからである。
また、一斉授業を行う際には、全ての生徒が同一の教科書を使用する必要があるとしている。このようにコメニウスは個人教授ではなく一斉教授の導入を主張したが、この手法によって教師は最も効率的に教えることができ、また全ての学生が平等に教材を学ぶことが可能となるのである。
　以上、コメニウスの教育論について説明してきたが、このようなコメニウスの考えは現在の学校教育とどのように関連しているのであろうか。従来は貴族や金持ちしか教育を受けられなかったのに対し、一般の大多数の子どもたちが誰でも学べる教育体制や、効率よく知識を習得できる教授学を開発したことは、現在の学校教育においても非常に意義のあるものといえる。
2．ソクラテス的対話（産婆術）について述べ、ソクラテスの教育学的意義について考察せよ
ソクラテスはギリシアのポリスの一つであるアテナイで生まれ、街頭や体育場などで対話の相手を捕まえては、道徳や倫理の問題について討論を行った。その際、アテナイ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0101、教育原論　第２設題、Ａ評価、レポート、佛教大学、通信、2018年 最新]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936729156316@hc16/128352/]]></link>
			<author><![CDATA[ by welcome happy]]></author>
			<category><![CDATA[welcome happyの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 28 Feb 2017 21:43:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936729156316@hc16/128352/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936729156316@hc16/128352/" target="_blank"><img src="/docs/936729156316@hc16/128352/thmb.jpg?s=s&r=1488285803&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信　『教育原論』第２設題　Ａ評価レポートです。　レポート作成の参考にご利用ください。[141]<br />ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ
　ジョン・ロックの教育論は、子どもは生まれながらに刻みつけられた観念や原理などはないという考えである。子どもは生まれた時は、何の観念も持たず精神が白紙であるということから「タブラ・ラサ（精神白紙）」説と呼ぶ。ロックの主張する教育論では、子どもは成長するにつれて、教育によってさまざまな観念を獲得するようになる、という経験主義的な考えである。
ロックは、子どもの教育はまず感覚的訓練から始めるよう主張する。感覚によって一つ一つの対象についてのわれわれの心の中に観念が起こり、さまざまな知識が得られるからだ。例えば、どんな色であるか、暑いか寒いか、どんな味か、どんな臭いか、どんな形であるかなどを、感覚を通して知覚し、それらについての知識や観念が得られる。すなわち感覚を通してさまざまな知識や観念が、われわれの真っ白な心に入るのである。しかし、もし幼児期の子どもが誤った複合観念を持ってしまうと、子どもは一生誤った観念を持つかもしれないと述べている。
またロックは、人間は理性的な動物であるから、子どもの教育においても理性的に教育..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　教育原論　科目最終試験対策（6題）　2016]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942535311651@hc14/116594/]]></link>
			<author><![CDATA[ by strawberry8]]></author>
			<category><![CDATA[strawberry8の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 21 Oct 2014 23:20:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942535311651@hc14/116594/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942535311651@hc14/116594/" target="_blank"><img src="/docs/942535311651@hc14/116594/thmb.jpg?s=s&r=1413901214&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年の問題に対応しております。

教育原論の科目最終試験の対策のために作りました。

内容はテキストの該当する部分をまとめたものとなっております。余計な言葉が入っておらず、試験に必要な部分のみがまとまった「コンパクトな教科書」のような[344]<br />コメニウスの教授学や一斉教授について述べ、現在の学区教育における意義を考察せよ。
コメニウスは全ての青少年の教育のために、すべての子どもが学校へ通うことの必要性を説いている。つまり貧富の別、男女の別、身分の別なく全ての子どもに学校教育が与えられねばならない。
　コメニウスによると、人間の教育は、少年時代に発足しなければならない。また、教育の順序は、子どもが受容可能なように段階的になされなければならない。一歩一歩段階的に教えるためには、統一的で体系的なカリキュラムが求められる。そして一旦学校へ送られた子どもは、カリキュラムに従って知識・道徳・敬虔を修得するまで教育を継続せねばならない。
　また、すべての子どもが学習可能な「教材」が作成されなければならない。コメニウスによると学校で使用される教材は、計画的に組織されなければならない。つまり教材作成においては、まず容易な内容から始めて、次第に難しい内容へと進まねばならない。また決して急がずゆっくりと教えることも重要である。また子どもが自発的に学習するように、子どもの内面に働きかけることも重要である。それゆえ、子どもの理解能力を超える教材を教え込むことは禁じられる。
　コメニウス教授学においては、「直観」が重視されている。学校の教室では絵画や図表などを掲げ、子どもの五感に訴えて教えることが望ましい。
　コメニウスは効率よく教育を行うために、一人の教師が多数の生徒に対して一斉に集団的に教授することを主張する。教壇からは全生徒の姿がすぐに見渡せる。その上で教師は生徒の関心を生じせしめ、生徒の感覚に訴えかけるように教えなければならない。また教師はしばしば生徒に対して質問を発し、彼らの理解を絶えず確認しなければならない。またこの教授法では全ての生徒が同一の教科書を用いる。このようにコメニウスは個人教授ではなく一斉教授の導入を主張する。一斉教授によって教師は最も効率的に教えることができ、また全ての学生が平等に教材を学ぶことが可能となる。
　従来は貴族や金持ちしか教育を受けられなかった。しかし現在は、コメニウスの教授学や一斉教授によって、一般の大多数の子どもたちが誰でも学べる教育体制がつくられ、そして効率よく知識を修得できるようになったのである。
ソクラテス的対話術（産婆術）について述べ、ソクラテスの教育学的意義について考察せよ。
..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0101　教育原論　科目最終試験　6題セット　2016年　佛教大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943109372485@hc14/125611/]]></link>
			<author><![CDATA[ by pinopooh]]></author>
			<category><![CDATA[pinopoohの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 02 Aug 2016 16:37:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943109372485@hc14/125611/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943109372485@hc14/125611/" target="_blank"><img src="/docs/943109372485@hc14/125611/thmb.jpg?s=s&r=1470123468&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年度　試験合格済み

1問あたり、おおよそ試験用紙の8割程度の量です。
覚えやすいように分類分けなどをしていますので、直前の暗記でも頭に入りやすいと思います。[231]<br />１．コメニウスの教授学や一斉授業について述べ、現在の学校教育における意義を考察せよ。
２．ルソー教育の特徴（消極教育・自然主義）について述べ、その意義と問題点について考察せよ。
３．ラングランの生涯教育論の意義と、それ以降の生涯教育の歴史的変化（ハッチンズ、フォール報告など）を述べよ。
４．公教育成立の歴史的変遷について述べ、現在における学校教育の課題を考察せよ。
５．ソクラテス的対話（産婆術）について述べ、ソクラテスの教育学的意義について考察せよ。
６．ハヴィガーストの発達課題についてのべよ。
参考文献
『教育学の基礎』　佛教大学
コメニウスの教授学や一斉授業について述べ、現在の学校教育における意義を考察せよ。
教授学
すべての子どもが学校に通うことが必要である。つまり貧富の差、男女の差、身分の差に関係なく全ての子どもに学校教育を与えなければならない。
まず教育を受けるタイミングに関して、人間の教育は少年時代に発足しなければならない。また教育の順序は、子どもが受容可能なように段階的にしなければならない。そのため、段階的に教えるためには統一的なカリキュラムが求められる。そして、一旦学校に送られた子どもは、カリキュラムに従って知識・道徳を修得するまで教育を継続する必要がある。
また学習可能な教材を用意する必要がある。つまり教科書である。この教科書は計画的に組織しておかなければならない。内容としては、まず簡単なことから始めて、次第に難しいものへ進むようにする。また決して急がずゆっくりと教えることも重要である。
子どもが自発的に学習するように、子どもの内面に働きかけることも重要である。子どものやる気を奮い立たせることができれば、なお良いということだ。それゆえ、子どもの理解能力を超える教材を教え込むことは禁じられる。
一斉授業
　効率よく教育を行うために、一人の教師が多数の生徒に対して一斉に教えることが大事であると考える。教師は生徒の関心を理解し、生徒の感覚に訴えかけるように教えなければならない。また教師はしばしば生徒に対して質問を発し、彼らの理解を絶えず確認しなければならない。
教科書については、学習の容易さと時間の節約に基づいて作成する必要がある。そして最も大切なことは全体的に分かりやすいということだ。
カリキュラムは学年、月、週、日、時間に分割し計画させた学習内容..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0101　教育原論　第1設題　レポート　2016年　佛教大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943109372485@hc14/125573/]]></link>
			<author><![CDATA[ by pinopooh]]></author>
			<category><![CDATA[pinopoohの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 01 Aug 2016 13:34:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943109372485@hc14/125573/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943109372485@hc14/125573/" target="_blank"><img src="/docs/943109372485@hc14/125573/thmb.jpg?s=s&r=1470026040&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年シラバスに対応しています。佛教大学通信教育課程　S0101　教育原論第一設題『ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。』テキスト『教育学の基礎』　佛教大学2015年度　A判定レポート作成時の参考[314]<br />『ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について
考察せよ。』
ペスタロッチー (Johann Heinrich Pestalozzi, 1746~1827)とは、スイスの教育家であり、国民学校の創設者でもある彼は、ルソーやカントの影響を受け、孤児教育や民衆教育に生涯を捧げた。そんなペスタロッチーの教育論について以下に述べる。
激動苛烈な社会変革期において様々な経験を積んだペスタロッチーであるが、彼の教育論の根本は「子どもには真への認識・美の感情・善の力が元来備わっている」ことから、その内的本性が萌芽実現していくのを援助することであり、自身の教育観を子どもの内的素質を重視し、自発的成長を促すという意味で、「有機的・発生的」と呼んだのだ。
そして彼は直感の原理こそが、教育方法の重要な柱だと考えた。すなわち「直感」こそが、すべての認識の基礎であり、教育方法はまず直感的であるべきなのであるのだ。しかしながら「直感」によって捕らえられたもの自体は未だ曖昧混乱しているので、それらを分離結合して秩序化する事で、明晰判明な概念にまで高めることが重要なのだ。曰く「我々の認識は混沌から規定へ、規定から..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0101 教育原論（第二設題） レポートA評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/124964/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ＹＯＳＨＩＫＩ]]></author>
			<category><![CDATA[ＹＯＳＨＩＫＩの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 20 May 2016 20:10:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/124964/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/124964/" target="_blank"><img src="/docs/946535522255@hc13/124964/thmb.jpg?s=s&r=1463742621&t=n" border="0"></a><br /><br />レポートA評価、合格済みです。

教科書を中心にまとめており、自分の考えは少なくしています。

レポート作成の参考にして下さい。

■設題
ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。[305]<br />ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
子どもは生まれた時はまだ何の概念も持っておらず、成長するにつれて、教育によりさまざまな概念を獲得するようになるとジョン・ロックは述べている。これをタブラ・ラサ説（精神白紙説）といい、「楽観主義的教育観」ともいわれている。どのようなことかと言うと子どもの心は生まれた時は文字のないまったくの白紙で、先天的に何かを持ちえているのではなく、すべて後天的に決められていくということだ。教育さえすれば子どもは立派な人間になるということを述べている。また一つ一つの知識や観念を心の中に植え付けるにあたり、幼児期からの習慣づけ、訓練が重要であるということも主張している。これら踏まえジョン・ロックは教育をどのように捉えていたか、習慣形成や賞罰法を中心に考察する。
ジョン・ロックはまず学問よりも道徳の教育が大切であるということを述べている。これを紳士教育といい、子どもをしつけて、自らの欲望を制して理性に従うよう自制力を持たせることをいう。ではどのようにして子どもに自制力を持たせるのかというと、親に従うことによって欲望を抑える力を得るの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0101 教育原論（第一設題） レポートA評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/124963/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ＹＯＳＨＩＫＩ]]></author>
			<category><![CDATA[ＹＯＳＨＩＫＩの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 20 May 2016 20:10:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/124963/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/124963/" target="_blank"><img src="/docs/946535522255@hc13/124963/thmb.jpg?s=s&r=1463742620&t=n" border="0"></a><br /><br />レポートA評価、合格済みです。

教科書を中心にまとめており、自分の考えは少なくしています。

レポート作成の参考にして下さい。

■設題
ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。[281]<br />ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。
ペスタロッチーは貧困に対する救済を目的に教育を行い、また家庭教育が子どもの道徳的・宗教的な教育の基礎に重要な影響を与えると考えた人物である。これらはペスタロッチーの祖父が貧しい人々を救済するために働いていたことや、幼き頃に父を亡くし、その後母親からの手厚い教育によって育てられたことにより大変影響を与えられたものと考えられる。
また教育に対しての考えについてはルソーと同様に、子どもには将来発展する素質がもともと備わっており、この素質が子どもの内から発展するように助成するべきと考えた。さらに教育には近代教授学の基礎ともなっている、具体的・感覚的次元から子供の教育をスタートさせようとする感覚的所与を重視した人物である。
これらペスタロッチーの生涯を通して、彼が確立した「直観教授」とは何か、教育を受ける子どもたちにどのような働きをするのかをまとめ、考察する。
　ペスタロッチーは祖父の影響よりすべての人間は生まれながらに平等であると主張し、子どもを貧困から救済することを目的とした。そして貧しい子どもに教育を行うことが、貧困の源泉をせきと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0101教育原論 科目最終試験6題セット（合格済み）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/124677/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ＹＯＳＨＩＫＩ]]></author>
			<category><![CDATA[ＹＯＳＨＩＫＩの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 29 Apr 2016 22:29:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/124677/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/124677/" target="_blank"><img src="/docs/946535522255@hc13/124677/thmb.jpg?s=s&r=1461936589&t=n" border="0"></a><br /><br />S0101 教育原論 科目最終試験の6題セット、合格済みです。

試験直前でも覚えられる情報量でまとめています。
（試験用紙の8割程度の量になります）

合格済みで、要点を得ていれば5割程度の記述量でも受かります。

また、難しい言い回しも[326]<br />Ｓ０１０１　教育原論　科目最終試験過去問６題
○コメニウスの教授学や一斉授業について述べ，現在の学校教育における意義を考察せよ。
○ ルソー教育の特徴（消極教育や自然主義など）について述べ、その意義や問題点を考察せよ 。
○ポール・ラングランの生涯教育論の意義と、それ以降の生涯教育の歴史的変遷（ハッチンズ、フォール報告など）を述べよ。 
○公教育成立の歴史的変遷について述べ、現在における学校教育の課題を考察せよ。
○ハヴィガーストの発達課題についてのべよ。
○ソクラテス的対話（産婆術）について述べ、ソクラテスの教育学的意義について考察せよ。
○コメニウスの教授学や一斉授業について述べ，現在の学校教育における意義を考察せよ。
　コメニウスは全ての子どもに教育をおこなうようにするには、全ての子どもが学校に通うことが必要であると述べている。そこでおこなわれる教育は貧富の差や身分の差などは存在しない。道徳と知恵と敬虔を学ぶことが出来るような教授学を確立することが重要である。またコメニウスは、子ども達への教育は順を追って段階的におこなわれる必要があるとしている。そのためには、統一的で段階的なカリキュラムの下教育をおこない、さらには子どもが自発的に学習に取り組むよう教師がサポートする事が重要である。またコメニウスの教授学においては、絵や図などを用いて直観で子どもに理解し易くすることも大切であるとした。
　次にコメニウスは、一人の教師が多数の生徒に対して授業おこなう一斉授業を特に主張している。この場合、教師が一斉に授業が出来るため効率的であり、また子どもは一斉に授業を受けるため平等に学ぶ事が出来る。一方で、一斉授業をおこなう際に教師が気を付けるべき事がある。それは教師は常に子どもを注視し、常に子どもの感覚に訴えるように授業をおこない、また授業のポイント毎に子どもへ質問をし理解を確かめる点である。これらを意識しながら一斉授業をおこなう事が大切である。
　コメニウスが述べている一斉授業は、現在の学校教育の場面でもいくつか当てはまる点がある。例えば、学校教育は誰でも等しく受ける事が出来、また授業中には教師が子どもへ質問をすることで理解しているかどうかを確認している。しかし一方で、個別授業という言葉も近年良く言われている。もちろん個別授業には個別授業の良い点がいくつもあるが、少なくと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0101　教育原論レポート　第１設題・第２設題セット　佛教大学2015年 A評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942183274070@hc14/122675/]]></link>
			<author><![CDATA[ by waowao2]]></author>
			<category><![CDATA[waowao2の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 17 Nov 2015 20:10:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942183274070@hc14/122675/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942183274070@hc14/122675/" target="_blank"><img src="/docs/942183274070@hc14/122675/thmb.jpg?s=s&r=1447758646&t=n" border="0"></a><br /><br />A評価合格済みです。指定テキストのみを使用し、９割以上がテキストの書き写しとなっています。最後のまとめに少し私見が入っているだけです。そのためレポート作成の参考にしやすいと思います。レポートの丸写しは履修停止等処罰の対象となりますので[352]<br />第１設題　ペスターロッチの教育学（直観の原理など）について述べよ
ペスターロッチは子どもには将来発展する素質が備わっており、この素質が子どもの内から発展するように助成するのが教育と考えている。さらに、「私はむしろ、人間本姓の本質の中にあって、すでにそれ自体真理であり、この人間本性そのものの自主性の作用である教育の出発点を認めております。」と述べている。これは、子どもは生まれながらには未だ動物的であるにすぎず、この動物的衝動を根絶することが教育なのであると考える古い教育観に真っ向から反対している。真への認識、美の感情、善の力、これらは全て子どもが生まれながら有しているものであり、あたかも植物が発芽し成長し花を咲かせ実になっていくのと同様に、教育者は子どもの内的本性が自ら実現していくのを援助することに専念しなければならないのだ。言い換えると、子どもの内的本性に備わっていないものを外部から注入することは教育にふさわしくないという教育論を持っているのである。子どもの本性は白紙ではなく、既に将来成長する能力を内的に有しており、その能力を自然に即した形で伸ばしていくことが大切であるというこの教育論は「有機的・発生的」と呼ばれている。子どもの内的素質を重視するという点で「有機的」であり、自発的な成長を促している点で「発生的」なのである。
また、ペスターロッチは『探究』において人類の進化を４つに分けている。その順序は自然的状態、社会的状態、道徳的状態である。初めに無邪気さが現れるが、次第に我欲のために粗暴になる。そのため社会には我欲を抑える法秩序が求められるのである。さらに我欲が完全に抑えられ、人間性が達成される時道徳的状態に到達することが出来るのである。ここでも人間を自然な形で道徳的状態にもたらすことが教育の目的とされている。
　次にペスターロッチが唱える「直観の原理」について見ていきたい。ペスターロッチは「直観の原理」を教育方法の重要な柱として考えている。直観は全ての認識の基礎であるため、教育方法はまず直観的でなくてはならないとしている。しかし直観によって受け取ったものはまだ曖昧で混乱しており、そのような曖昧な直観を明瞭な概念にすることが次に求められる。つまり、直観はまだ素材であり直観を分離・結合して秩序を与え、明晰判明な概念にまで高めることが求められるのである。それゆえ、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原論　第2設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942103003395@hc14/121660/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chika020484]]></author>
			<category><![CDATA[chika020484の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 31 Aug 2015 14:24:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942103003395@hc14/121660/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942103003395@hc14/121660/" target="_blank"><img src="/docs/942103003395@hc14/121660/thmb.jpg?s=s&r=1440998674&t=n" border="0"></a><br /><br />教育原論　第２設題　A判定　
設題の把握　十分
テキストの理解　十分

私なりに分かりやすく、難しい言葉を使わずまとめました。[179]<br />＜設題＞ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ
＜ジョン・ロックの生涯＞
　ジョン・ロックは１６３２年イングランドのサマセットシャーで誕生。名門ウェエストミンスター・スクールに国費奨学生とし学び、オックスフォード大学で学業を修める。医学に関心をもち、実証主義・経験主義の学問精神を学ぶ。有名な著書では「人間悟性論（人間知性論）」、「当時二論」などがある。
　彼は医師でありながらも、イギリスの哲学者であり、思想家でもあった。彼の教育論である紳士教育論はイギリスの紳士教育の基礎を固めただけでなく、のちにフランスやドイツの教育にも大きく影響を与えた。
タブラ・ラサ（精神白紙説）
　ジョン・ロックはタブラ・ラサ説を唱えている。タブラ・ラサとはラテン語で「何も書かれていない書板」の意味である。「人間の精神は白紙（タブラ・ラサ）であり、教育とは精神に印象を刻み込む事である」とした。このタブラ・ラサ説とは子どもは心の中には生まれもって刻みつけられた観念や原理などはないという考え方である。そのため、子どもが成長するにつれ、教育や環境によって様々な概念を習得するのであると..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2015年度合格　Ｓ０１01教育原論②]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940610988101@hc15/121410/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぱぱん]]></author>
			<category><![CDATA[ぱぱんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 09 Aug 2015 11:01:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940610988101@hc15/121410/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940610988101@hc15/121410/" target="_blank"><img src="/docs/940610988101@hc15/121410/thmb.jpg?s=s&r=1439085700&t=n" border="0"></a><br /><br />Ａ判定いただいています。[36]<br />[リポート設題]ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
ロックの教育論について、ダブラ・ラサ説、習慣形成、賞罰法を中心に述べ、説いていきたい。
１．ダブラ・ラサ 
　ロックのダブラ・ラサ(精神白紙説)とは、子どもは生まれたときはまだ何の観念も持っていないという考えのことである。子どもは経験によっていっさいの知識を得、教育によってさまざまな観念を獲得するようになるという経験主義的な考えである。
ロックは子どもの教育は感覚的訓練から始めるように主張している。
感覚によって一つ一つの対象についてわれわれの心の中に観念が起こり、さまざまな知識が得られる。どんな色であるか、どんな形か、どんな臭いか等の感覚を通してさまざまな知識や観念が、真っ白な心に入るのである。そしてその知識と観念を記憶し、一つ一つの名前を教わる。このような過程を経て、知識や観念が心の中に植えつけられる。そしてもし幼児期の子どもが誤った複合観念を持っているならば、その子は一生誤った観念を持つかもしれないという。このため正しい観念を持つように子どもを教育し、正しい方法によって子どもの心に正しい観..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2015年度合格　Ｓ０１０１教育原論①]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940610988101@hc15/121409/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ぱぱん]]></author>
			<category><![CDATA[ぱぱんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 09 Aug 2015 11:01:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940610988101@hc15/121409/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940610988101@hc15/121409/" target="_blank"><img src="/docs/940610988101@hc15/121409/thmb.jpg?s=s&r=1439085699&t=n" border="0"></a><br /><br />A判定いただいています。[34]<br />[リポート設題]ペスタロッチーの教育学(直観の原理など)について考察せよ。
ペスタロッチーの教育学
　ペスタロッチーの教育学を考察するに際して、「有機的・発生的教育方法」について考察する。
　「有機的・発生的教育方法」とは、子どもの本性は白紙ではなく、既に将来成長する能力を内的に有しており、この能力を自然に即した形で伸ばしていくことを重要と考える教育観のことである。ペスタロッチーは、子どもには将来発展する素質が備わっており、この素質が子どもの内から発展するように支援することが教育だと考えている。子どもは生まれながらに未だ動物的であり、この衝動を根絶することが教育だという、ジョン・ロックの「タブラ・ラサ説（精神白紙説）」（子どもの心の中には生まれながらに刻み付けられた観念や原理などはない）などの古い教育観に真っ向から反対した。真への認識、美の感情、善の力、これらは全て子どもが生まれながらにして持っているものであり、これは植物が発芽し成長し花を咲かせ実となっていくのと同様に、教育者は子どもの内的本性が自ら実現していくのを援助することに専念しなければならないとする。ペスタロッチーは、この教育..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0101 教育原論　第２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947963291887@hc12/121373/]]></link>
			<author><![CDATA[ by muffin]]></author>
			<category><![CDATA[muffinの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 05 Aug 2015 16:20:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947963291887@hc12/121373/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947963291887@hc12/121373/" target="_blank"><img src="/docs/947963291887@hc12/121373/thmb.jpg?s=s&r=1438759212&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程S0101　教育言論のレポートです。A評価いただきました。【第2設題】ジョン・ロックにおける子供の教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。レポート作成の際に是非、お役立てください。[292]<br />【第２設題】ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
　ロックは、人間の心には生まれながらには観念や原理などはなく、何も書き込まれていない白紙の状態であるというタブラ・ラサ説を説いた。そしてあらゆる観念は感覚、反省といった経験から得られるとし経験主義的な考えを持つ。そのため、子どもの教育はまず感覚的訓練から始めなければならないとする。色や形、味や臭いなどを、感覚を通して知覚し、１つひとつの対象についての知識、観念を得て、名前を教わり記憶され、そうした単純な観念から、またそれらを組み合わせて複雑な観念を得ていくのである。しかし、観念は非常に結びつきやすいという性質をもつため、一旦誤った観念と結びつきそれが習慣化してしまうと、その後は、一生間違った観念を持ち続けてしまうという恐れがある。したがって、正しい観念を持つように教育、習慣付けがなされなければならない。以上をみてみると、白紙状態から経験によって色づけされるのであるから、正しい教育さえすれば子どもは立派に育つといった楽観主義的な教育観をロックは持っているともいえる。そこから、習慣付けと訓練によって諸観..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0101 教育原論　第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947963291887@hc12/121372/]]></link>
			<author><![CDATA[ by muffin]]></author>
			<category><![CDATA[muffinの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 05 Aug 2015 16:20:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947963291887@hc12/121372/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947963291887@hc12/121372/" target="_blank"><img src="/docs/947963291887@hc12/121372/thmb.jpg?s=s&r=1438759211&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程S0101　教育言論のレポートです。A評価いただきました。【第１設題】ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について。レポート作成の際に是非、お役立てください。[261]<br />【第1設題】ペスタロッチーの教育学（直感の原理など）について考察せよ。
ペスタロッチーは、「子どもは生まれながらには未だ動物的であり、この動物的衝動を根絶することが教育である」という古い教育観に反対している。そして自身は、子どもは将来発展する素質を備えており、この素質が子どもの内から発展するように助成することが教育であると考えた。真への認識、美への感情、善の力、これらは全て子どもが生まれながら有しているものである。教育者はそうした子どもの内的本性が自ら実現していくのを援助することに専念しなければならない。内的本性に備わっていないものを外部から注入することは教育にふさわしくないのである。つまりペスタロッチーは、教育の目的とは本能が認識に、経験は法則に、法則が愛となるよう自然な型で道徳的な状態に至るようにすることであるとしたのである。
　ペスタロッチーの教育方法の重要な柱として「直観の原理」があげられる。人間は直観と感情とを最初に知覚するため、直観はすべての認識の基礎であるとする。しかし、直観で得られたものはまだ曖昧であるため、その直観を分離・統合し、秩序を与え、明瞭な概念に高めなければな..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2017年度最新】S0101 教育原論 レポート 第一設題 A評価 佛教大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943212173145@hc14/121007/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sister_judy]]></author>
			<category><![CDATA[sister_judyの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 07 Jul 2015 11:01:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943212173145@hc14/121007/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943212173145@hc14/121007/" target="_blank"><img src="/docs/943212173145@hc14/121007/thmb.jpg?s=s&r=1436234476&t=n" border="0"></a><br /><br />S0101 教育原論の第一設題のレポートです。
A評価を頂きました。

教科書のみの引用で、簡潔にまとめてあります。
レポート課題作成の参考にして頂けると幸いです。

※注意※
レポートの丸写しに対しては学則により厳しい処置がとられますので[332]<br />ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。
　ペスタロッチーが考える「教育」とは、子供には将来発展する素質が備わっており、この素質が子どもの内から発展するように助成することである、と考えられている。子どもは生まれながらには未だ動物的であるにすぎず、この動物的衝動を根絶することが教育なのであると考える古い教育観に真っ向から反対する教育観である。真への追究、美の感情、善の力、これらは全て子どもが生まれながら有しているものであり、あたかも植物が発芽し成長し花を咲かせ実となっていくのと同様に、教育者は子どもの内的本性が自ら実現していくのを援助することに専念しなければならない。逆に子どもの内的本性に備わっていないものを、外部から注入することは教育にふさわしくないとし、ここにロックのタブラ・ラサ説と異なる教育観を見いだすことができる。子どもの本性は白紙ではなく、すでに将来成長する能力を内的に有しているのであり、この能力を自然に即した形で伸ばしていくことが重要であるとしている。ペスタロッチーのこの教育観は、子どもの内的素質を重視するという点で「有機的」であり、自発的な成長を促している..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2017年度最新】S0101 教育原論 レポート 第二設題 A評価 佛教大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943212173145@hc14/120919/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sister_judy]]></author>
			<category><![CDATA[sister_judyの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 04 Jul 2015 15:41:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943212173145@hc14/120919/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943212173145@hc14/120919/" target="_blank"><img src="/docs/943212173145@hc14/120919/thmb.jpg?s=s&r=1435992112&t=n" border="0"></a><br /><br />【2015年度】S0101 教育原論 レポート 第二設題 A評価 佛教大学

S0105 教育心理学の第二設題のレポートです。
A評価を頂きました。

教科書のみの引用で、簡潔にまとめてあります。
レポート課題作成の参考にして頂けると幸いで[304]<br />ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
　ロックの教育論は、一般に紳士教育論といわれている。紳士（ジェントルマン）は、健全な身体と道徳と知識を持っているべきである。まず、ロックは当時の親たちが幼児期の子どもを教育するに際して子どもを可愛がるあまり、子どもに必要な訓練を行っていないことを嘆いている。子どもが小さいころに親が子どもの機嫌ばかりをとり甘やかすことで、子どものうちにある生まれつきの性能を台無しにする、と述べている。逆に理性的に適した事柄にしか同意しないように、精神を正しくすることが教育において重要であり、そのように精神を鍛練することによって、子どもは自分の欲望をがまんし、欲望がいろんな方向に動いても、理性が最善として示すものに純粋に従うことができるようになる、という教育観を持っている。この教育観はロックの「精神白紙説」からきている。子どもは生まれながらに刻み付けられた概念や原理などは無い、という考え方である。「心は、言ってみれば文字をまったく欠いた白紙で、観念は少しもないと想定しよう。どのようにして心は観念を備えるようになるか。人間の忙しく果..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2015年度】Ａ評価 S0101_教育原論 第二設題　レポート（佛教大学）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940231075840@hc15/120930/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sanaah]]></author>
			<category><![CDATA[sanaahの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 05 Jul 2015 09:50:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940231075840@hc15/120930/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940231075840@hc15/120930/" target="_blank"><img src="/docs/940231075840@hc15/120930/thmb.jpg?s=s&r=1436057428&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　「教育原論」 第二設題のレポートです。

教科書の内容を中心に表現の言い換えと適宜参照をし、段落ごとにわかりやすく書いていますので、参考にしていただきやすいのではと思います。　Ａ評価で合格済です。


（説題）
ジョン[334]<br />ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
ジョン・ロックは、1632年イギリス西部に生まれ、若いころより医学に関心を持ち、実証主義、経験主義の学問精神を学んだことから、彼の教育論には、経験主義的な考え方が見てとれる。ロックの提唱した教育論は一般に紳士教育論と言われる。教育の目指す目的として、紳士（ジェントルマン）として、健全な身体と道徳と知識を持っているべきであるという考え方だ。
まず、この教育論の根底にある概念として、タブラ・ラサ説より説明する。タブラ・ラサとはラテン語で、「磨いた板」という意味で、和訳としては「精神白紙説」と言われる概念である。「子どもは生まれながらに刻み付けられた観念や原理などはない」、つまり誰しもが赤ん坊のときには何の観念を持たずに生まれてきて、経験によりさまざまな観念を獲得するようになるという主張である。ロックの著書『人間知性論』において、次のような説明がされている。「心は、言ってみれば文字をまったく欠いた白紙で、観念は少しもないと想定しよう。どのようにして心は観念を備えるようになるか&hellip;これに対して、私は一語で経験からと答える..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2015年度】A評価 S0101_教育原論　第一設題　レポート（佛教大学）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940231075840@hc15/120929/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sanaah]]></author>
			<category><![CDATA[sanaahの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 05 Jul 2015 09:50:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940231075840@hc15/120929/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940231075840@hc15/120929/" target="_blank"><img src="/docs/940231075840@hc15/120929/thmb.jpg?s=s&r=1436057428&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　「教育原論」 第一設題のレポートです。

教科書の内容を中心に表現の言い換えと適宜参照をし、段落ごとにわかりやすく書いていますので、参考にしていただきやすいのではと思います。Ａ評価で合格済です。

ペスタロッチーの教育学は[342]<br />ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。
ペスタロッチ―の教育学を考察するにあたり、まず、影響を与えた彼の生い立ちから述べる。ペスタロッチ―は、1746年スイスに生まれた。外科医だった父親は、ペスタロッチーがわずか5歳のときに病死し、その後は母と家政婦により育てられた。幼少期に、母親と家政婦といった女性に育てられたことは、後年教育における女性の重要性を説いたことに影響していると考えられている。また、彼はプロテスタント牧師であった祖父が貧しい人々の救済のために働いていることを尊敬しており、1764年にコレギウム・カロリヌーム（現：チューリヒ大学）に神学を学ぶために入学。大学在籍時代に、貧民救済のためにはさらに法学、政治学、歴史学を学ぶことが重要と悟り、大学を卒業後は、政治改革に向け「愛国者団」という政治結社を作り、政治運動を行う。しかし1767年の政治事件にかかわり投獄をされたことで、出世の道を断念。1769年、貧農を救助するために農業に携わり、農場ノイホーフを創設する。この農場は土地も不良で天候にも恵まれず、間もなく失敗に終わったが、1774年に、孤児や貧困層の子ども..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学通信】　Z1102　教育原論１　テスト対策　【９題解答案】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/119902/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chibip]]></author>
			<category><![CDATA[chibipの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 23:40:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/119902/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946140625307@hc13/119902/" target="_blank"><img src="/docs/946140625307@hc13/119902/thmb.jpg?s=s&r=1429540819&t=n" border="0"></a><br /><br />設題に対する解答を、テキスト・レポートから抜粋し、分かり易くまとめております。


【短時間で一発合格】 を目標に毎試験に臨みました。

従って、脈絡なく意味不明のまま覚えるのではなく、語句のつながりを大切にし、
スーッと頭に入るように心が[346]<br />Ｚ１１０２　教育原論１テスト対策
1．ハヴィガーストの発達課題について述べよ。
発達課題とは、人間には発達に応じた課題があるということだ。
彼は、生涯のそれぞれの時期に応じた課題が存在し、それが達成されれば個人は幸福になり、その後の課題においても成功する。しかし、失敗すれば個人は不幸になり社会で認められず、その後の課題の達成も困難になると述べた。この考え方は、学校カリキュラムや教育方法へ示唆を与えた。
教育にはその時機があり、課題もそれに応じて様々に変化するとした。彼は発達課題を「幼児期」「児童期」「青年期」「壮齢期」「老年期」に分けた。
発達課題は以上のようにそれぞれに適応した時期があり、教育活動に役立つことをハヴィガーストは願った。そして発達課題の概念は、自由の理論（子どもがもしできるだけ自由に放任されるなら、もっとも良く発展するという理論）と強制の理論（子どもはその社会によって課せられた束縛を通して、責任ある価値ある成人にならなければならないという理論）の間の中間的領域に存在する。両方の性質を有している。
教育の「発達課題」に対する有用性は、ハヴィガーストによると２点。１点目、学校における教育目標の発見・設定が可能になること。つまり、学校を通じた社会の努力が、個人の課題を確実に習得可能にするという。２点目、教育的努力を払うべき時機を示すことが可能であるということ。即ち、あまりに早い教育は無駄な結果を生むが、適切な時期に行われた教育は課題を達成させ、成果を上げるという。適切な時期や方法で「発達課題」を用いる事が、各個人や各家庭への援助に繋がると述べた。
当然、同じ課題でも一生に一度のもの（歩行・言語学習など）もあれば、繰り返し必要なもの（コミュニケーション学習や価値判断学習）もある。
しかし、乳児や児童期に限定されないこの学習過程は意義深い。成人に関して言えば、家庭での子供への教育課題を示すとともに、自己の克服すべき課題と将来を描く手段としても、幅広く捉える事が可能。概念は、社会の発展充実の一助だ。
２．ジョン・ロックの教育論について
1632年．イングランドに生まれた。オックスフォード大学卒業。医者になったが、政争に巻き込まれる。「権利章典」「市民政府二論」等執筆。
「タブラ・ラサ（精神白紙説）」心の中には、生まれながらに刻み込まれた観念や原理はないという..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学 通信課程 2015】　 S0101教育原論 第２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950461458881@hc12/119415/]]></link>
			<author><![CDATA[ by たくぼん]]></author>
			<category><![CDATA[たくぼんの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 30 Mar 2015 22:56:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950461458881@hc12/119415/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950461458881@hc12/119415/" target="_blank"><img src="/docs/950461458881@hc12/119415/thmb.jpg?s=s&r=1427723794&t=n" border="0"></a><br /><br />本稿作成者は全課程修了済です。

基本的にはテキストの内容をまとめていますが、
一部参考資料等からの抜粋、私見を含みます。
※設題内容をご確認の上ダウンロード願います。
※コピペ提出の危険性を十分ご理解の上で参考資料としてご活用ください。[347]<br />S0101　教育原論
【第２設題】
ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
ジョン・ロック（1634～1704）は17世紀に活躍したイギリスの哲学者である。彼は専制主義への反発や革命権、三権分立や信教の自由といった近代デモクラシー理論を樹立した政治学者であり、彼の思想は名誉革命を理論的に正当化するものとなり、その中で示された社会契約や抵抗権についての考えはアメリカ独立宣言、フランス人権宣言に大きな影響を与えた。またイギリスの経験主義を代表する哲学者として有名であるが、教育思想家としても独自の教育理論を確立した。
　まず、中・近世ヨーロッパの伝統的な感覚論において、子どもの本性（魂）は外部からの刺激による経験で初めて観念を獲得するとされており、その経験以前の魂の捉え方を精神白紙（タブラ・ラサ）としている。17世紀にロックは経験以前の子どもを「文字をまったく欠いた白紙」に例え、子どものいっさいの知識・観念は成長するにつれて、教育によって獲得すると主張した。こうした経験主義的な考えにより、人間は生まれながらに既に心に観念だとか原理などが備わっているという「..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学 通信課程 2015】　S0101教育原論 第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950461458881@hc12/119414/]]></link>
			<author><![CDATA[ by たくぼん]]></author>
			<category><![CDATA[たくぼんの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 30 Mar 2015 22:56:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950461458881@hc12/119414/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950461458881@hc12/119414/" target="_blank"><img src="/docs/950461458881@hc12/119414/thmb.jpg?s=s&r=1427723793&t=n" border="0"></a><br /><br />本稿作成者は全課程修了済です。

基本的にはテキストの内容をまとめていますが、
一部参考資料等からの抜粋、私見を含みます。
※設題内容をご確認の上ダウンロード願います。
※コピペ提出の危険性を十分ご理解の上で参考資料としてご活用ください。[347]<br />S0101 教育原論
【第１設題】
ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。
ヨハン・ハインリッヒ・ペスタロッチー（1746～1827）は、スイスの教育思想家であり、実践家でもある。彼の教育の実践は主として初等教育段階のものであったが、彼により教えを受けたフリードリッヒ・フレーベル、ヨハン・フリードリヒ・ヘルバルトらの活躍により、その後幼児教育へと応用、さらに教育学として大学教育への発展へと展開し、現在の初等教育の基礎となっている。
また、彼は一般に「民衆教育の父」と称えられているが、それはフランス革命後の混乱の中、貧困の救済事業を生涯の使命であるとし、1774年設立の貧民院（貧民学校）を皮切りに、それまで富裕層や上流階級のものであった教育を労働力として集められた貧民や一般民衆の子どもたちに対して初めて実践し、教育を通じて自活する能力を身につけさせるなど、子どもたちの人格形成を含めた組織的な教育活動を展開したからである。そこでペスタロッチーの教育思想を以下に述べる。
西洋における伝統的な教育観では、子どもの本性は外部からの刺激による経験で初めて観念を得ると考えられてい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0101教育原論第2設題2014]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943083025175@hc14/115540/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sinagadori3]]></author>
			<category><![CDATA[sinagadori3の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 08 Sep 2014 11:47:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943083025175@hc14/115540/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943083025175@hc14/115540/" target="_blank"><img src="/docs/943083025175@hc14/115540/thmb.jpg?s=s&r=1410144470&t=n" border="0"></a><br /><br />ジョン・ロックにおける子どもの教育論
A評価「ジョン・ロックの思想をよく理解し、うまくまとめています」[149]<br />ジョン・ロックにおける子どもの教育論
起
　「A sound mind in a sound body. （健全な精神が宿れかし健康な身体）」。「健全な精神は健全な肉体に宿る」という意味のことわざとして有名であるが、本来の意味は身体だけを鍛えるのではなく精神（こころ）も健全であってほしいという意味である。
　健全な精神と健康な身体の二つを持っている人はそれ以上望むものはほとんどなく、この世に生きる人間の幸福な状態にあるでしょう。ジョン・ロックは子ども達（特に男の子）の両親に、ジェントルマンになるためには子どもを幼い時から、精神と身体の両方を育てていかなければならない、習慣形成としつけと学びのいずれもがとても重要であると述べている。
承
　仕事を果たすうえで、また幸福であるために、健康がどれほど重要であるか。困難や疲労に耐えられる頑強な体質がどれほど必要であるか。そのように自分の子どもに求めるならば、子どもを甘やかしたり、大切にしすぎたりすることは子どもをダメにする、少なくとも害を被るとジョン・ロック述べている。具体的には子ども達を冬でも夏でも厚着をさせたり、くるんだりせずその気候に慣れ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0101教育原論　第1設題　ペスタロッチーの教育学について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943083025175@hc14/115538/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sinagadori3]]></author>
			<category><![CDATA[sinagadori3の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 07 Sep 2014 23:11:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943083025175@hc14/115538/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943083025175@hc14/115538/" target="_blank"><img src="/docs/943083025175@hc14/115538/thmb.jpg?s=s&r=1410099079&t=n" border="0"></a><br /><br />A評価「設題の把握、テキストの理解ともに十分です」[73]<br />ペスタロッチーの教育学について
起
　この授業のテキストを読み、関連する参考文献を読んで、このレポートを作成していく中で、なぜ、教育者としての基礎を学んでいくためにこのペスタロッチーという歴史上の教育者のことを十分に理解していくことが、これから教育というものに携わっていくために重要であるかという事が解りはじめてきた。ある本には「学校教育を作り上げたのはペスタロッチーである」と記されていた。またある本には「ペスタロッチーは教育学の天才であり、彼以外に教育学の真の天才を知らない」とも書いてあった。
　ペスタロッチーの教育学の内容は、「メトーデ」と呼ばれる直観の原理、語・形・数の教授、技能の陶冶、道徳的・宗教的心情の陶冶、有機的・発生的教育法などを初等教育において行ったことが挙げられる。
承
　ペスタロッチーは理論的意識の発展の原理として、自己の活動に基づく直感を唯一絶対のものと信じ、この原理が様々な方面に発展して昔からの教育を改革し、新しい教育の基礎を立てた。ペスタロッチーは「直感によって得られる我々の一切の知識を明瞭にする手段は数と形と語から来る」と述べている。数・形・語は人間教育におけ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0101、教育原論、第二設題　A判定　2014年]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947927483917@hc12/111933/]]></link>
			<author><![CDATA[ by pizaa]]></author>
			<category><![CDATA[pizaaの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 14 Apr 2014 14:24:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947927483917@hc12/111933/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947927483917@hc12/111933/" target="_blank"><img src="/docs/947927483917@hc12/111933/thmb.jpg?s=s&r=1397453093&t=n" border="0"></a><br /><br />教育原論　第二設題　A判定いただきました。

▼所見
『略）　紳士教育につてうまく説明しています。』
参考にしてみてください。[179]<br />ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
　ロックの教育論の基礎となるものに、心の中には生まれながら刻み付けられた観念や原理などはないという考えのタブラ・ラサ説(精神白紙説)がある。これは、子どもは生まれた時はまだ何の観念も持たず、成長するにつれて、教育によってさまざまな観念を獲得するようになるという経験主義的な考えである。彼は、感覚によって一つ一つの対象について心の中に観念が起こり、さまざまな知識が得られるということから、子どもの教育はまず感覚的訓練から始めるよう主張している。そして、正しい観念を持つように子どもを教育するためにも、正しい方法によって、子どもの心に習慣づけなくてはならないという。この習慣づけと訓練(身体的訓練と精神的訓練)というように、子どもの外部から諸観念を教育することによって、子どもを立派な人間にすることが可能であるという教育万能論へと敷衍される。
ジョン・ロックの教育論は一般に紳士教育といわれており、紳士(ジェントルマン)は、健全な身体と道徳と知識を持っているべきであるとしている。また、理性的に適した事柄にしか同意しないように、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0101　教育原論　第一設題　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947927483917@hc12/111932/]]></link>
			<author><![CDATA[ by pizaa]]></author>
			<category><![CDATA[pizaaの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 14 Apr 2014 14:21:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947927483917@hc12/111932/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947927483917@hc12/111932/" target="_blank"><img src="/docs/947927483917@hc12/111932/thmb.jpg?s=s&r=1397452895&t=n" border="0"></a><br /><br />第一設題　A判定いただきました。

▼所見
『略）　よくまとめられたレポートです。』

参考にしてみてください。[156]<br />ペスタロッチーの教育学(直観の原理など)について考察せよ。
ペスタロッチーが考える教育とは、子どもには将来発展する素質が備わっており、この素質が子どものうちから発展するように助成することである。真への認識、美の感情、善の力、これらはすべて子どもが生まれながら有しているものであり、教育者は子どもの内的本性が自ら実現していくのを援助することに専念しなければならない。すなわち、子どもの本性は白紙ではなく、既に将来成長する能力を内的に有している。この能力を自然に即した形で伸ばしていくことが重要であるとしている。ペスタロッチーの教育観とは、子どもの内的素質を重視するという点で、有機的であり、また自発的な成長を促しているという点で発生的でもあるとしている。
　またペスタロッチーは直感の原理を教育方法の重要な柱として考えている。直感と感情とは、子どもの内的な能力を所産としてすでに本源的に人間的で、精神的かつ道徳的である。直感はすべての認識の基礎であるので、教育方法はまず直感的でなくてはならないとされる。しかし直感において受け取ったものはまだ曖昧で混乱している。そのような曖昧な直感を明瞭な概念にするこ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0101教育原論　試験◆最新]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947927483917@hc12/111929/]]></link>
			<author><![CDATA[ by pizaa]]></author>
			<category><![CDATA[pizaaの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 14 Apr 2014 13:53:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947927483917@hc12/111929/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947927483917@hc12/111929/" target="_blank"><img src="/docs/947927483917@hc12/111929/thmb.jpg?s=s&r=1397451239&t=n" border="0"></a><br /><br />2014年1月試験のために作成しました。
佛教大学　S0101　教育原論　最終科目試験。
テキストに沿ってまとめたので参考にしてみて下さい。[186]<br />S0101　教育原論
公教育成立の歴史的変遷について述べ、現在における学校教育の課題を考察せよ。
学校は本来、全ての子ども達が通うところではなかったが、近代以降、一般民衆の子ども達のための学校も出現するようになった。この民衆の子どものための学校設立運動は公教育制度となって結実し、その結果、学校は従来一部のものに独占されていた知識を一般民衆に解放するために大きな役割を果たすようになった。ヨーロッパの支配階級のための教育機関は、ルネサンス以降イタリアで生まれた大学に代表される高等教育機関や、ドイツのギムナジウムのような中等教育機関、そして初等教育機関へと下降してくる下降型のものであった。それゆえ、一般民衆の子ども達にとって、学校はおよそ縁のないものだった。彼らは近代に至るまで自分たちの狭い社会の中で、両親と彼らが属する地域社会の大人によってインフォーマルな教育を受けたに過ぎなかった。存在していた学校はあまりレベルの高くない初等教育に限られ、教育内容も貧弱であり、社会教育との境界線がはっきりしないものであった。このような一般民衆のための学校は、近代以降、その上に中等教育機関を設置するという上昇型教育制度をとるようになっていった。以上のように両者が共存する複線型学校制度がヨーロッパの教育の実態であった。
複線型学校制度は、伝統的なヨーロッパの経済的・政治的・社会的条件を背景として成立したものであり、差別を持つ社会体制に相応する教育制度でもあった。それに対して、すべての者に平等な教育機会を与えるというアメリカの教育制度を単線型教育制度と呼ぶ。近代になると初等教育の単線化が進んでくるが、中等教育段階では基本的には複線型が残存している。これを分岐型学校制度と呼ぶ。
このように分かれている初等教育機関を一つに統一し、庶民の子ども達にも、中等教育・高等教育への道を開こうという動きが第一次世界大戦後活発化してきた。この動きは、民主主義の高まりのもとで、教育の機会均等が叫ばれて以来、徐々に出現してきた。全ての段階の学校を単線化する傾向は今や世界的傾向となっている。日本においても、明治期の「学生」以降江戸時代の藩校、寺子屋といった身分制に裏打ちされた学校から決別し、全ての子ども達が等しく学ぶ小学校の設立に代表されるように単線型学校制度設立を意図したが、小学校令・中学校令・大学令をはじめ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『佛教大学レポート』　通信　S0101　教育原論　第２設題　リポート　評価A　2013 2014 2015 2016 佛教]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952142469859@hc11/110697/]]></link>
			<author><![CDATA[ by マーボー]]></author>
			<category><![CDATA[マーボーの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 21 Feb 2014 04:33:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952142469859@hc11/110697/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952142469859@hc11/110697/" target="_blank"><img src="/docs/952142469859@hc11/110697/thmb.jpg?s=s&r=1392924811&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育過程、S0101 教育原論のリポートです。2013年対応です。2015年度、2016年度に関しても対応の場合もあるので、1度確認してみて対応しているようであれば参考にしてみてください。評価はAを頂きました。主に教科書を参考に[320]<br />ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
１．ジョン・ロックの生涯
　ジョン・ロック（1632~1704）は、1632年イングランド西南部サマセットシャーでジェントリの家に生まれた。主な著作としては、『寛容に関する書簡』（1689年）『人間知性論』（1689年）『統治論二編（市民政府二論）』（1689年）『教育に関する考察』（1693年）などがある。
２.ジョン・ロックの教育法
(1)タブラ・ラサ説
ジョン・ロックはタブラ・ラサという精神白紙説を唱えた。タブラ・ラサとは、心の中には生まれながらに刻みつけられた観念や原理などはないという考えのことである。この考えに従えば、子供は生まれた時はまだ何の概念も持っていないということになる。子供は成長するにつれて、教育によってさまざまな概念を獲得するようになるのであり、これは経験主義的な考えと言い得る。ロックは子供の教育はまず感覚的訓練から始めるよう主張する。感覚によって一つ一つの対象について我々の心の中に概念が起こり、さまざまな知識が得られる。すなわち感覚を通してさまざまな知識や概念が、われわれの真っ白な心に入..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『佛教大学レポート』　通信　S0101　教育原論　第一設題　リポート　評価A　2013　2015 2016 佛教]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952142469859@hc11/110696/]]></link>
			<author><![CDATA[ by マーボー]]></author>
			<category><![CDATA[マーボーの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 21 Feb 2014 04:26:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952142469859@hc11/110696/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952142469859@hc11/110696/" target="_blank"><img src="/docs/952142469859@hc11/110696/thmb.jpg?s=s&r=1392924391&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育過程、S0101　教育原論第一設題のリポートです。2013年対応です。2015年度、2016年度に関しても対応の場合もあるので、1度確認してみて対応しているようであれば参考にしてみてください。評価はAを頂きました。主に教科書[322]<br />ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ
１.ペスタロッチーの生涯
ヨハン・ハインリヒ・ペスタロッチーは1746年スイスのチューリッヒに生まれた教育家である。ルソーの影響を受け、孤児教育や児童教育に一生を捧げた。貧しい人のために働く社会正義を学び、コルレギウム・コロリヌム（現在でいうチューリッヒ大学：当時の最高学歴を得る）に学ぶ。愛国者団に属し、社会改革運動を行うが，フランス革命が行われていた時代であり，若者たちの間では，社会改革主義が盛んであったが，民主主義化を求めた運動に取り組んだ彼は，政府の側から要注意人物としてみられ，卒業しても国家の役人として仕事をしていく道は閉ざされた。ペスタロッチーは1776年貧民院（貧民学校）を設立し、教育活動を開始している。後、ブルクドルフの初等学校教師となったが政変によって二年後、学校から追放されるがその間に執筆をしている。1804年には、イフエルテンで学校を開いた。高い評価を獲得したが、1825年には、学校が内部の紛争の末、閉鎖に追い込まれたのだ。 ２.ペスタロッチーの教育学
ペスタロッチーはルソーと同様に、子供には将来発展する素質..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2017年度最新】佛教大学 S0101 教育原論 Ａ評価 セットレポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946524406003@hc13/108290/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hyoutanyama]]></author>
			<category><![CDATA[hyoutanyamaの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 28 Nov 2013 06:04:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946524406003@hc13/108290/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946524406003@hc13/108290/" target="_blank"><img src="/docs/946524406003@hc13/108290/thmb.jpg?s=s&r=1385586286&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程S0101 教育原論 Ａ評価 のセットレポートです。 
どちらも Ａ評価をいただきました。
【第1設題】　『ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。』
[所見]
テキストを深く読み、よくまとめられたレポ[326]<br />第一設題『ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ』
ペスタロッチーが考える教育の原理について考察していく。
ペスタロッチーが考える教育とは、子供には将来発展する素質が備わっており、この素質が子供のうちから発展するように助成することであると考えていた。真への認識、美の感情、善の力、これらは全て子供が生まれながら有しているものであり、あたかも植物が発芽し成長し、花を咲かせ実となっていくのと同様に、教育者は子供の内的本性が自ら実現していくのを援助することに専念しなければならない。すなわち、子供の本性は白紙ではなく、すでに将来成長する能力を内的に有しており、この能力を自然に即した形で伸ばしていくことが重要であるとしている。ペスタロッチーの教育観とは、子供の内的素質を重視するという点で「有機的」であり、また自発的な成長を促している点で「発生的」でもあるとしている。
　またペスタロッチーは「直観の原理」を教育方法の重要な柱として考えていた。「直観と感情とは、子供の内的な能力を所産としてすでに本源的に人間的で、精神的かつ道徳的であります。人間は直観と感情を最初に知覚し、まさにそのことによって直観と感情それ自体と人間の内的なるものとを知覚する外界からの対象から分けて、純粋に自由に直観され、感ずるのです。直観と感情とは児童と人類の純粋に人間的な、純粋に精神的な、また純粋に道徳的な文化のすべての単純な、不変の要素となり、また要素であるのです。」と述べている。つまり直観はすべての認識の基礎であるので、教育方法はまず直観的でなくてはならないとされる。しかし直観において受け取ったものはまだ曖昧で混乱している。そのような曖昧な直観を明瞭な概念にすることが次に求められる。すなわち直観はまだ素材であり、概念的には不明瞭であるので、直観を分離・結合して、秩序を与え、明晰判明な概念にまで高めることが求められるのである。またそれゆえペスタロッチーの教育方法は段階的・漸次的な教育法でもあった。「最も容易なことからしはじめて、先に進む前に、それを完全に仕上げ、次に順序を追って進むことによって、常に、ある僅かなものだけを、既習のものに付け加える」とも述べている。
さらにペスタロッチーは直観が三つの根本的要素から成り立っていることを発見し、その三要素の基礎的部分を学習することが重要であると..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[★S8101★S0101教育原論リポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952444091309@hc11/107148/]]></link>
			<author><![CDATA[ by shachi4545]]></author>
			<category><![CDATA[shachi4545の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 17:22:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952444091309@hc11/107148/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952444091309@hc11/107148/" target="_blank"><img src="/docs/952444091309@hc11/107148/thmb.jpg?s=s&r=1381479777&t=n" border="0"></a><br /><br />A判定リポートです。ぜひ参考になさって下さい。[67]<br />ハヴィガーストの発達課題について述べよ。
発達課題とは、人間には発達に応じた課題があるということを意味している。ハヴィガーストは「個人が学ばなければならないもろもろの課題、すなわち生涯の発達課題は、人の生涯にめぐりいろいろの時期に生ずるもので、その課題をりっぱに成就すれば個人は幸福になり、その後の課題も成功するが、失敗すれば個人は不幸になり、社会で認められず、その後の課題の達成も困難になってくる。」と述べている。またハヴィガーストは発達課題という考えが教育にとって有益であると述べている。「発達課題の概念が教育者にとって役に立つ理由は二つある。その一つは学校における教育目標を発見し設定することを助ける点にある。教育は、個人がその発達課題を確実に習得するのを援助するために、学校を通して、社会が努力することに他ならない。その二は、教育的努力をはらうべき時期を示す点にある。身体が成熟し、社会が要求し、そして自我が一定の課題を達成しようとする時が、すなわちこの教育の適時である。教育があまりに早く行われては、その努力は無駄に終わるが、もし教育適時に努力を払えば満足すべき成果を得るであろう。」と述べ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0101　教育原論　第1設題・第2設題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946591254436@hc13/107143/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kayayaya]]></author>
			<category><![CDATA[kayayayaの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 11:24:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946591254436@hc13/107143/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946591254436@hc13/107143/" target="_blank"><img src="/docs/946591254436@hc13/107143/thmb.jpg?s=s&r=1381458262&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育　S0101教育原論のレポートです。
2013年9月に提出しました。最新です。
第１設題・第２設題、どちらもA判定をいただきました。

所見欄には、
第1設題&rArr;ペスタロッチーの教育をうまく記述されています
第2設題&rArr;ジョン・[322]<br />第１設題
「ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。」
　
ペスタロッチーの生涯
幼少期
　ペスタロッチー（ヨハン・ハインリヒ・ペスタロッチー）は、1746年スイスのチューリッヒで生まれた。父（ヨハン・バプテスト・ペスタロッチー）は外科医であったが、1751年、ペスタロッチーが5歳の時に死去し、その後は、母（スザンナ）と家政婦（バーベリ―）によって育てられた。ペスタロッチーを含む三人の子ども達に、二人は全身全霊の愛を注ぎ、自らの生涯を子ども達の教育に捧げた。幼年期に女性に育てられたことは、ペスタロッチーの考える教育における女性の重要性を説いたことに影響していると考えられている。
　第２節　救済事業の取組み
　祖父（アンドレアス・ペスタロッチー）は、貧しい人々の救済の為に牧師として働いていた。その祖父の姿を見て、ペスタロッチーも祖父と同じく牧師となり宗教的信仰を以て救済事業にあたることを生涯の使命としようと決意する。ラテン語学校、人文大学、神学を学ぶ大学など、様々な大学を経て貧民救済の為には宗教ではなく法学を学ぶことが重要だと悟る。そして、祖国への愛国心と政治改革に目覚め、「愛国者団」という政治結社を作り政治運動を行う。しかし、1767年政治事件に関わったとして投獄され、出世の道を絶たれることとなった。
　その結果、1769年農業改革による人々の救済を目指し、農民となり、1771年ノイホーフ農場を設立するが、土地や天候に恵まれず成功しなかった。この年、８歳年上のアンナと結婚している。
第３節　教育活動とその思想
1774年、貧民院（貧民学校）を設立し、教育活動を開始した。ノイホーフに労働力として集まった4歳から19歳の子ども達に、空いた時間を利用し教育活動を施した。しかし、不健康で生活習慣が良くない子ども達がほとんどであった為、親達の理解も得られず、経済的困窮も一層ひどくなり、1780年ノイホーフ農場は閉鎖した。
　その後、物乞いのような生活を強いられたペスタロッチーであったが、新聞紙上でこの時の教育実践『隠者の夕暮れ』『リーンハルトとゲルトルート』を紹介し、この二作が世間の評価を得て、しばらくの間文筆活動で生計を立てた。1797年に出版された『人間の発達における自然の歩みについての私の探求』では、ペスタロッチーの思想が初めて体系的に述べられてい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946546599632@hc13/106482/]]></link>
			<author><![CDATA[ by おこまる]]></author>
			<category><![CDATA[おこまるの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 10 Sep 2013 09:06:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946546599632@hc13/106482/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946546599632@hc13/106482/" target="_blank"><img src="/docs/946546599632@hc13/106482/thmb.jpg?s=s&r=1378771587&t=n" border="0"></a><br /><br />2013年度の教育原論レポート課題
・ペスタロッチーの教育学　（直観の原理など）について考察せよ。
・ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ
評価はともにAでよくまとまっています、良いレポートですといった所[344]<br />ジョン・ロックにおける子どもの教育論　習慣形成や賞罰法を中心に　ジョン・ロック（以下ロック）の教育論は一般的に「紳士教育論」と言われている。これは、子どもの心には生まれながらに刻まれた観念や原理などはないというタブラ・ラサ説（精神白紙説）を基礎として、正しい教育によれば子どもを正しい観念や原理を有した立派な人間にすることができるというある意味楽観主義的な教育万能説的立場をとった論理である。以下では、タブサ・ラサ説を基とするロックの説いた正しい教育法である習慣形成や賞罰法を中心に「紳士教育論」について説明し、考察することとする。
　まず、ロックの教育論の基礎となっているタブラ・ラサ説では、生まれながらの子どもの心を白紙、あるいは思い通りに鋳型にはめたり形を整えたりする蜜蝋のようなものだと捉えている。その白紙の心は、成長するにつれて「経験」から知識を得ることにより、様々な観念を獲得するようになるという経験主義的な考えである。そして、彼はこの経験のための教育については、感覚によって一つ一つの対象について心の中に観念が起こり、知識を獲得することができるため感覚的訓練から始めるようにとしている。但し、幼児期の子どもが誤った複合観念をもった場合、その子は一生正しい観念を持ち得ない可能性があることも指摘している。「観念はきわめて安易に結びつく傾向をもっており、それが習慣化すると、非常に強く思考を誤らせる結果となる」そのため、正しい方法によって子どもが正しい観念を獲得するよう習慣づける教育を行うことが重要であるとロックは説いている。ここでは、生得的な性質を重視せず子どもの心は教育によって後天的に決定されるとされており、教育さえ確かなものであればどのような方向にも決定されるという教育万能説と楽観主義的教育観が潜在していると言える。そしてロックは、子供を立派な人間にする教育法として慣習づけと訓練（身体的訓練と精神的訓練）を重視する。彼の定義する立派な人間とは紳士のことである。
　そこで、次に上記の事を踏まえ、ロックの「紳士教育論」について説明する。これは、紳士（ジェントルマン）は、健康な身体に健全な精神（道徳と知識）を持っているべきという考え方である。なぜならば、健全な精神が宿かれし健康な身体とは短い言葉ながらこの世に生きる人間の幸福な状態を余すとこなく言い表すとし、幸福であるため..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 S0101教育原論 試験６題ｘ解答]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/105959/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kinnrti]]></author>
			<category><![CDATA[kinnrtiの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 23 Aug 2013 19:06:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/105959/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/105959/" target="_blank"><img src="/docs/946218219481@hc13/105959/thmb.jpg?s=s&r=1377252410&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程 S0101教育原論 試験対策 ６題分の解答です。教科書の内容をわかりやすく、「最低限覚えるべきこと」をまとめているため、文字数は少ないかもしれません。少ないからこそ完璧に覚え、実際の試験時には個人的な意見を混ぜ、[338]<br />S0101 教育原論　科目最終試験
公教育成立の歴史的変遷について述べ、現在における学校教育の課題を考察せよ。
ルソーの教育思想の特徴(消極教育や自然主義など)について述べ、その意義や問題点を考察せよ。
ソクラテス的対話(産婆術)について述べ、ソクラテスの教育学的意義について考察せよ。
コメニウスの教授学や一斉教授について述べ、現在の学校教育における意義を考察せよ。
ハヴィガーストの発達課題について述べよ。
ポール・ラングランの生涯教育論の意義と、それ以降の生涯教育の歴史的変遷(ハッチンズ・フォール報告など)を述べよ。
参考文献
『教育学の基礎』 田中圭治郎 編著
１．公教育成立の歴史的変遷について述べ、現在における学校教育の課題を考察せよ。
　日本における、農耕文化を中心とする生活が営まれていた頃の学校は、支配階級のものであった。知識や情報はさまざまな体験や経験によって身につけられ、家庭では「しつけ」として、地域社会では「掟」として教育されていた。しかし、産業革命・国家主義の傾向が強まるにつれて、庶民の子どもたちの教育が求められ、複線型学校制度のもと、支配階級と庶民の子どもたちは別々の機関で教育を受けるようになる。その後、単線型教育制度のもと「教育は、親の出身階級や富に関係なく、全ての子どもに平等に行われるべきである」という理念をすべての学校に広めたのがアメリカであり、欧米から近代的学校制度を取り入れ、日本は明治５年の「学制」によって小学校が広まった。
　20世紀においては「学校万能主義の世紀」と言われている。学校が全てを解決してくれるという一種の学校崇拝的信仰が広まり、保護者は子どもの教育のみならずしつけまでも学校に任せ、個性を重視しなくなった日本の教育は、次第に画一的なものになっていった。
しかし、社会の情報化によって「学校が全てを解決してくれる」という幻想は打ち消され、自由時間を学習に費やす生涯教育の時代が到来した。管理体制も強化され、詰め込み型教育が行われたことで、さまざまな価値観をもつ子どもたちは学校に適応できなくなってきたため、「教育の現代化」のような科学的な知識の習得だけでなく、教育の中で人間全体を捉えなおしてみようという「教育の人間化」へと教育方針が転換されていった。そこで登場したのが「フリースクール」である。これは、子どもたちの興味・関心を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 S0101教育原論 第二設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/104341/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kinnrti]]></author>
			<category><![CDATA[kinnrtiの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 16:04:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/104341/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/104341/" target="_blank"><img src="/docs/946218219481@hc13/104341/thmb.jpg?s=s&r=1372230244&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程 S0101教育原論 第二設題レポートです。

『ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。』

2012年度 A判定

レポート作成の際に、参考にしていただければと思います！[304]<br />S0101
　教育原論　第二設題
　　　佛教大学通信教育課程
ジョン・ロックにおける子どもの教育論、
特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
　ジョン・ロックは17世紀のイギリスにおいて、教育分野をはじめ、政治や法学、経済などさまざまな分野に多大な影響を与えた人物である。
　ロックの教育論の基礎となるものに、心の中には生まれながらに刻み付けられた観念や原理などはないという考えの「タブラ・ラサ説(精神白紙説)」がある。これは、子どもは生まれた時はまだ何の観念も持ってなく、成長するにつれて、教育によってさまざまな観念を獲得するようになるという経験主義的な考えである。彼は、感覚によって一つ一つの対象について心の中に観念が起こり、さまざまな知識が得られるということから、子どもの教育はまず感覚的訓練から始めるよう主張している。そして、正しい観念を持つように子どもを教育するためにも、正しい方法によって、子どもの心に習慣づけなくてはならないという。この習慣づけと訓練(身体的訓練と精神的訓練)というように、子どもの外部から諸観念を教育することによって、子どもを立派な人間にすることが可能であるという教育..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 S0101教育原論 第一設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/104340/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kinnrti]]></author>
			<category><![CDATA[kinnrtiの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 16:04:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/104340/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/104340/" target="_blank"><img src="/docs/946218219481@hc13/104340/thmb.jpg?s=s&r=1372230244&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程 S0101教育原論 第一設題レポートです。

『ペスタロッチーの教育学(直観の原理など)について考察せよ。』

2012年度 A判定

レポート作成の際に、参考にしていただければと思います！[276]<br />S0101
　教育原論　第一設題
　　　佛教大学通信教育課程
ペスタロッチーの教育学(直観の原理など)について考察せよ。
　ペスタロッチーは、1746年にスイスのチューリッヒで生まれた。彼は、観察は知識の根拠であるという命題から出発し、直観性の問題に多くの力をささげた。そのためにも子どもたちの観察はきちんと指導しなければならない。なすがままに自由にさせておくと、子どもは対象の本質的な性質ではなく偶発的な性質を取り上げて、思い違いから思い違いへと移っていってしまうからである。この「観察」の意義は、知識の習得とその後の作業のための「直観性」という手段の意義でもある。
　ペスタロッチーの教育方法は「子どもの自己(直観としての自己意識)」から出発し、子どもの能力および活動の発達と調和している。彼は、教育にはこの中心点である自己直観が必要であることを繰り返し強調した。ペスタロッチーの教育学を考察するにあたって、子どもの自己認識、自己直観、自己感覚の３点が重要であるということを忘れてはならない。ペスタロッチーは自己へ立ち返る自己感覚を「真理感覚」として非常に重視しており、彼は、教育は「自分自身を理..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0101佛教大学　教育原論第２設題（A判定）ジョン・ロック]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949890812615@hc12/103305/]]></link>
			<author><![CDATA[ by terasimamomoko]]></author>
			<category><![CDATA[terasimamomokoの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 10 May 2013 15:16:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949890812615@hc12/103305/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949890812615@hc12/103305/" target="_blank"><img src="/docs/949890812615@hc12/103305/thmb.jpg?s=s&r=1368166584&t=n" border="0"></a><br /><br />主にﾃｷｽﾄの引用で作成しました。参考にどうぞ。[72]<br />ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
はじめに
　ジョン・ロックはイギリスの哲学者、思想家として知られているが、それだけではなく彼は医師であり、教育学においても代表される人物である。彼は医学を学ぶ中で実証主義、経験主義の学問精神を学んだ。その経験主義的考え方であり、彼の教育観の基盤となるものがタブラ・ラサ（精神白紙意説）を主としたものである。タブラ・ラサとは心の中には生まれながらに刻み付けられた観念や理念は存在しないという考え方である。彼は生まれた時に何の観念も持っていないということは、子どもは成長に従い様々な観念を得ると考えた。つまり、それは子どもの心はどのような方向にでもなり得るとし、できるだけ早い時期（幼児期）から子どもに外部から正しい教育することで、立派な人間にすることが可能だとしたのである。ここから、彼は教育万能論主義的考えの持ち主であると言える。
教育論
　ジョン・ロックは教育によって立派な人間を育成しようとした。彼はほとんどの場合、人は後々の教育受けることによってその人格の形成が成されると考えている。彼の教育論は一般に「紳士教育論」と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2012年度版Ａ判定リポート！教育原論S0101「ペスタロッチ－の教育学」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947912016635@hc12/100079/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ガッツです！]]></author>
			<category><![CDATA[ガッツです！の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 14 Jan 2013 16:22:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947912016635@hc12/100079/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947912016635@hc12/100079/" target="_blank"><img src="/docs/947912016635@hc12/100079/thmb.jpg?s=s&r=1358148156&t=n" border="0"></a><br /><br />A判定を頂きました。
2012年度最新版です。
「設題の主旨に合致した良いレポート」との評価を頂きました。

設題の意図を汲んだレポートを提出することが大切です。
意図から外れたレポートは書かないようにしましょう。

また、学習の留意点に「[336]<br />ペスタロッチ－の教育学（直観の原理など）について考察せよ。
(第1設題)
　ペスタロッチーは、1746年にスイスで生まれ、貧民院や孤児院を運営し、教育活動を行っていた人物である。日本の教育界では最も積極的に研究されている近代教育者の一人である。
　近代教育学では、直観が重要視されてきた。その背景として、「教育の平等性」があり、「一部の貴族や富裕層」しか対象としてなかった教育が「産業革命、市民革命を経て」近代になるにつれて「国家を構成するのは」、「国民一人ひとりという意識が芽生え」、教育は平等性を重視するようになった。そこで、教育の方法も大きく変わり、教え込む教育から、子ども主体の教育へと変わっていった。そして、「具体的事実・感覚的知覚に子どもは興味を示すので、楽しく且つ効率的に知識を伝えるには直観に依るべきだとされ」*、近代教育は直観を重要視するようになった。
　このレポートでは、そんな時代背景があるなかで、ペスタロッチーの教育観とはどのような特徴を持ったものであるのか。そして、ペスタロッチーの教育観においての教育者の役割はどういうものであるべきかを中心に述べていきたいと思う。
　ペス..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2012年度版Ａ判定リポート！教育原論S0101「ロックの教育論」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947912016635@hc12/100080/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ガッツです！]]></author>
			<category><![CDATA[ガッツです！の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 14 Jan 2013 16:22:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947912016635@hc12/100080/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947912016635@hc12/100080/" target="_blank"><img src="/docs/947912016635@hc12/100080/thmb.jpg?s=s&r=1358148157&t=n" border="0"></a><br /><br />A判定を頂きました。
2012年度最新版です。
「よくまとまっている」と評価を受けたレポートです。
参考にしてください。[164]<br />ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。(第2設題)
ジョン・ロックの教育論は一般的に「紳士教育論」といわれる。紳士は、健全な身体と道徳と知識を持っている人間をいい、この紳士教育論の土台となる考えは、タブラ・ラサ、いわゆる精神白紙説である。この考え方の特徴的なところは、「心の中には生まれながら刻みつけられた観念や原理などはない」と考え、子どもは成長するにつれて、つまりは教育によってさまざまな観念を獲得するようになるという点である。子どもは経験によって観念を取得する、これはまさに経験主義的な考えだと言い得ることができるだろう。実際ロックは、「この経験からいっさいの知識は究極的に由来する」と述べており、この経験主義的な考えに基づいた教育観は、教育は万能なものであるという考えに結びつく。つまり、心は先天的に方向性が決定されるのではなく、後天的な教育によって方向性が決まるということである。子どもが生まれながらに持っている性質を重視しないロックの人間観では、教育によっていかようにも人間を立派にすることができ、これは、楽観主義的教育観にもつながると言えよう。
　ロ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原論　【テスト】　佛大科目最終試験　Ｓ０１０１　６問　９５点]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956194442948@hc10/77494/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 同志社卒　教師]]></author>
			<category><![CDATA[同志社卒　教師の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 14:49:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956194442948@hc10/77494/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956194442948@hc10/77494/" target="_blank"><img src="/docs/956194442948@hc10/77494/thmb.jpg?s=s&r=1295243374&t=n" border="0"></a><br /><br />科目最終試験の教育原論　S0101　の過去問６題の解答です。

覚えやすいように同じ文言や、簡単な文を繰り返し使用して構成しています。


テスト対策やレポート作成の参考にもなると思いますので、是非！！


※他にも格安で、【レポート】・【[334]<br />【教育原論　科目最終試験対策　６問】S0101
　佛教大学　科目最終試験　テスト対策
最近出された課題を基にテスト対策をつくりました。
科目最終試験では、過去に出された課題が出題される傾向にあるため過去問を参考に学習をすることをお勧めします。
効率よく暗記できるよう、わかりやすく説明をしています。参考にしてください。
掲載課題
１、ソクラテス的対話（産婆術）について述べ、ソクラテスの教育学的意義について考察せよ。
２、ルソー教育の特徴（消極教育や自然主義など）について述べ、その意義や問題点を考察せよ。
３、ハヴィガーストの発達課題についてのべよ。
４、ポール・ラングランの生涯教育論の意義と、それ以降の生涯教育の歴史的変遷（ハッチンズ、フォール報告など）を述べよ。
５、コメニウスの教授学や一斉授業について述べ，現在の学校教育における意義を考察せよ。
６、公教育成立の歴史的変遷について述べ、現在における学校教育の課題を考察せよ。
１、ソクラテス的対話（産婆術）について述べ、ソクラテスの教育学的意義について考察せよ。
「真の知」
人間が悪事や誤った行為をするのは、何が善で何が悪かを知らないからだとソクラテスは考えていました。人は真の知を知っていれば、魂は善く保たれ正しい行為を自然に行なうであろうと考えたのです。このように善悪を的確に判断し、行為を正しく導く知識を真の知と呼ぶのです。
「ソクラテス的対話（産婆術）」
ソクラテスは真の知を獲得するために、他人とともに研究することが重要と考えていました。つまり、対話しあうことが知への道であり、最も有効な教育方法でもあると考えたのです。この対話術は一般に産婆術と呼ばれています。
産婆術とは、教師の役割は学習者自身が真の知を生み出すのを手助けすることだという考え方です。すべての人は生まれながら道徳的に善悪を判断する能力を有していると考えていました。産婆術はこの能力を一人ひとりが自分で伸ばすように、教師が手助けすることをねらいとしているのです。
「教育学的意義」
真の知を獲得するためには、学習者が自分自身で思考し行動する能力を身につけることが不可欠なのです。ここで重要になってくるのが、学習者の内にある才能を伸ばすように手助けする教師の役割だと言えます。
現行の学習指導要領のキーワードでもある「生きる力」を育てるためには、学習者が自..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0101 教育原論 第1＆２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949946256612@hc12/97537/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ebibi]]></author>
			<category><![CDATA[ebibiの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 03 Oct 2012 23:39:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949946256612@hc12/97537/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949946256612@hc12/97537/" target="_blank"><img src="/docs/949946256612@hc12/97537/thmb.jpg?s=s&r=1349275197&t=n" border="0"></a><br /><br />リポート評価：１、２設題共にA判定。 参考にご覧下さい。 第１、２設題セットです。[117]<br />第１設題『ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。』
　ペスタロッチーは1746年に生まれ、5歳の時に父を亡くした。その後、母と家政婦に育てられた。幼年期に女性によって育てられたことが、後年教育における女性の重要性を説いたことに影響していると考えられる。しばしば祖父のもとを訪ねていたペスタロッチーは、祖父が貧しい人々の救済に働いている姿を見て、祖父と同じく牧師となり救済事業にあたることを生涯の使命としようと決意した。このような背景を持ち、それを生かすことのできる教師へと職をかえていったのである。事実、彼は28歳の時に貧民院（貧民学校）を設立し、その後も孤児院や初等教育学校の教師を務め、58歳の時には高い評判を得る学校を開いたのである。30年以上に渡る教育活動の中で彼自身の教育学を造り上げていったのである。
　ペスタロッチーの思想は、「全ての子供の本性は白紙ではなく、既に将来成長する可能性を内的に有している」というものである。そしてこの能力を自然に即した形で伸ばしていくことが重要であるというものであり、ペスタロッチーは「有機的・発生的」とよんでいる。子どもは生まれながらには未だ動物的であるにすぎず、この動物的衝動を根絶することが教育なのであると考える古い教育観に対して、真っ向から反対する。真への認識、善の力、美の感情、これらは全て子どもが生まれながら有しているものであり、教育者は子どもの内的本性が自ら実現していくのを援助することに専念していかなければならない。逆に子どもの内的本性に備わっていないものを外部から注入することは教育にふさわしくないと考えている。子どもの内的要素を重視するという点で「有機的」であり、自発的な成長を促している点で「発生的」でもあるのだ。さらに、ペスタロッチーは人類の進化を、初期は無邪気さが現れるが、次第に我欲のために粗暴になる「自然的状態」から、我欲を抑える「社会的状態」、そして我欲が完全に抑えられて人間性が達成される「道徳的状態」へと到達すると考え、人間を自然な形で道徳的状態にもたらすことが教育の目的であるという考え方を持っていたのである。
このような考え方をもとに、ペスタロッチーは「直観の原理」を教育方法の重要な柱として考えている。子どもの内的な能力の所産として本源的に人間的で精神的かつ道徳的であるのが子どもの直観と感..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【教育原論1(Z1102他)最終試験 95点合格◎】2019年度最新 最終試験6課題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948786473613@hc12/96860/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hanjiro 北九州大学卒]]></author>
			<category><![CDATA[hanjiro 北九州大学卒の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Sep 2012 13:40:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948786473613@hc12/96860/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948786473613@hc12/96860/" target="_blank"><img src="/docs/948786473613@hc12/96860/thmb.jpg?s=s&r=1347338449&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信課程、2019年度対応（教育原論１）の最新過去問6課題、解答例です。
(共通科目コード：H0101, H9101, S0101, S8101, Z0201, Z1102）

最短の勉強時間で効率よく合格されたい方限定です。[256]<br />佛教大学科目最終試験対策
【教育原論１　科目最終試験】
　佛教大学で直近に出題された6課題について、模範解答例を掲載しております。
科目最終試験は、過去に出題された課題が、ローテーションで出題される傾向にありますので、過去問を効率よく学習されることをお勧めします。
《掲載課題名》
１．ソクラテス的対話（産婆術）について述べ、ソクラテスの教育学的意義について考察せよ。
２．ルソー教育思想の特徴（消極教育や自然主義）などについて述べ、その意義や問題点を考察せよ。
３．コメニウスの教授学や一斉授業について述べ、現在の学校教育における意義を考察せよ。
４．ポール・ラングランの生涯教育論の意義と、それ以降の生涯教育の歴史的変遷（ハッチンズ、フォール報告など）を述べよ。
５．公教育成立の歴史的変遷について述べ、現在における学校教育の課題を考察せよ。
６．ハヴィガーストの発達課題について述べよ。
《解答例》
１．ソクラテス的対話（産婆術）について述べ、ソクラテスの教育学的意義について考察せよ。
　　ソクラテスの対話術は、一般的に産婆（助産）術と呼ばれている。この産婆術は、「人は生まれながら道徳的に善悪を判断する能力を有している」ということが前提としてあり、この能力を、一人ひとりが自ら伸ばすように、教師が手助けすることを、企図しているのである。
　産婆術では、知の創造を出産に例えて、学習者は知の生産者、教師は産婆役に位置づけられている。それはすなわち、産婆が妊婦に子を生むのを手助けするのと同じように、教師の役割は、学習者自身が真の知を生み出すのを手助けすることに他ならないということである。　この対話においては、教師が相手に徳に関する質問をする中で、真の知を対話者自身が生み出すように対話をリードし、これが、「助産」に相当するとされる。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　ソクラテスの教育学的意義としては、「学習者自身が自己の内にある才能をのばせるように手助けをするのが教育である」という、教師の役割の位置づけにあるだろう。教師にできることは、学習者が自分自身で善の知に振り向くように手助けすることにすぎない。重要なことは、学習者自身が思考し判断し行動する力を身につけることである..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0101 教育原論_第２設題_A評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950305162464@hc12/96501/]]></link>
			<author><![CDATA[ by マワリー]]></author>
			<category><![CDATA[マワリーの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 30 Aug 2012 17:42:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950305162464@hc12/96501/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950305162464@hc12/96501/" target="_blank"><img src="/docs/950305162464@hc12/96501/thmb.jpg?s=s&r=1346316175&t=n" border="0"></a><br /><br />提出レポートです。A評価をいただきました。 
テキストを中心にまとめてあります。 レポート作成の際の参考資料としてにお役立てください。 
（資料を原文そのままで提出するのはお止めください。くれぐれもご留意くださいますようお願いいたします。）[348]<br />ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ
第一章　タブラ・ラサ説
ジョン・ロックの教育論の基礎となるものに、タブラ・ラサ説（精神白紙説）がある。タブラ・ラサとは、心の中には生まれながらに刻み付けられた観念や原理などはないという考えのことである。ロックは、人間の心は何も書きこまれていない白紙であり、あらゆる観念は経験から生じるとした。この考えに従えば、子どもは生まれた時はまだ何の観念も持っておらず、成長するにつれて教育によってさまざまな観念を獲得するようになるということだ。これは経験主義的な考えと言い得る。
ロックは子どもの教育はまず感覚的訓練から始めるように主張する。感覚によって一つ一つの対象についてわれわれの心の中に観念が起こり、様々な知識が得られる。例えば、どんな色であるか、暑いか寒いか、どんな味か、どんな臭いか、どんな形であるか等を、感覚を通して知覚し、それらもついての知識や観念が得られる。すなわち感覚を通してさまざまな知識や観念を記憶し、一つ一つの名前を教わる。このような過程を経て一つ一つの知識や観念が心の中に植えつけられるのである。それゆえに正..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0101 教育原論_第１設題_A評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950305162464@hc12/96500/]]></link>
			<author><![CDATA[ by マワリー]]></author>
			<category><![CDATA[マワリーの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 30 Aug 2012 17:42:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950305162464@hc12/96500/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950305162464@hc12/96500/" target="_blank"><img src="/docs/950305162464@hc12/96500/thmb.jpg?s=s&r=1346316174&t=n" border="0"></a><br /><br />提出レポートです。A評価をいただきました。 
テキストを中心にまとめてあります。 レポート作成の際の参考資料としてにお役立てください。  
（資料を原文そのままで提出するのはお止めください。くれぐれもご留意くださいますようお願いいたします。[346]<br />ペスタロッチーの教育学（直観の原理）について考察せよ
第一章　はじめに（ペスタロッチーの生涯）
ペスタロッチーはスイスの教育家であり、その教育実践と思想は、ルソーや他の啓蒙思想家に影響を受けた深い人間愛・ヒューマニズムに立脚している。1746年にチューリッヒで生まれた彼は、幼くして父を失い、兄妹とともに母と家政婦によって育てられた。幼年期の女性によって育てられたことが、後年教育における女性の重要性を説いたことに影響していると考える。また、貧しい人々の救済のために働いていた牧師である祖父の影響で、宗教的信仰を以って貧しい人々の救済事業にあたることを決意する。1763年神学を学ぶために大学に入学したが、貧民救済のためには宗教ではなく法学が重要であると悟り、特に政治学、歴史学に魅了された。その後農業改革での人民救済を目指し、1771年ノイホーフ農場を設立するが失敗。1774年には困窮のなか、貧しい家の子供や孤児のための学校・貧民院を設立するが、経済上の理由で閉鎖されてしまう。しかし友人の勧めでこのときの教育実践を新聞紙上で紹介し、『隠者の夕暮れ』（1780年）、『リーンハルトとゲルトルート』..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 S0101「教育原論」Ａ判定リポート第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952430957086@hc11/93703/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 佛莉]]></author>
			<category><![CDATA[佛莉の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 27 May 2012 14:34:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952430957086@hc11/93703/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952430957086@hc11/93703/" target="_blank"><img src="/docs/952430957086@hc11/93703/thmb.jpg?s=s&r=1338096873&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学 S0101「教育原論」リポート第１設題です。
2011年度提出。
「Ａ」判定でした！ コメントもいい評価をいただきました！
リポート作成の際に参考にしていただければと思います。

第１設題 「ペスタロッチーの教育学(直観[314]<br />ペスタロッチーの教育学(直観の原理など)について考察せよ。
ペスタロッチーは1746年、スイスのチューリッヒに生まれ、スイスを中心に活躍した教育思想家である。５歳の時に外科医であった父を亡くし、母と家政婦によって育てられた。幼少期、女性に育てられたことは、後年教育における女性の重要性を説いたことに影響していると考えられる。ペスタロッチーは、祖父が貧しい人々の救済に働いているのを見て、祖父と同じく牧師となり救済事業にあたることを生涯の使命とすることを決意し、大学に進学する。大学で、ペスタロッチーは貧民救済のためには宗教ではなく法学を学ぶことが重要と悟り、特に政治学・歴史学の教授ボートマーに魅了された。そして、「愛国者団」という政治結社を作り政治運動を行うが、1767年、政治事件に関わり投獄され出世の道を絶たれる。その結果、1769年、農業改革による人々の救済を目指し、農民となることを決意し、農場経営に乗り出す。これには、何らかの形で民衆の救済に貢献したいという彼なりの願いがあったと考えられる。1771年、ノイホーフ農場を設立するが、この農場は土地も不良で天候にも恵まれなかったため、成功し..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 S0101「教育原論」Ａ判定リポート第２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952430957086@hc11/93702/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 佛莉]]></author>
			<category><![CDATA[佛莉の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 27 May 2012 14:34:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952430957086@hc11/93702/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952430957086@hc11/93702/" target="_blank"><img src="/docs/952430957086@hc11/93702/thmb.jpg?s=s&r=1338096872&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学 S0101「教育原論」リポート第２設題です。
2011年度提出。
「Ａ」判定でした！ コメントもいい評価をいただきました！
リポート作成の際に参考にしていただければと思います。

第２設題 「ジョン・ロックにおける子どもの教育論、[326]<br />ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
　ロックは17世紀のイギリスにおいて、政治や法学、経済などの様々な分野に多大な影響を与えた人物であり、教育分野において彼の思想は、後世の教育者・教育思想家に大きな影響を与えた。
　ロックの教育思想の一つに、タブラ・ラサ説がある。心の中には生まれながらに刻み付けられた観念や原理などはないという考えのことである。生まれた時は子どもの心は文字をまったく欠いた白紙ともいうべきものであり、どのようにして心は概念を備えるようになるかというと、経験から得られるものとロックは答える。子どもは成長するにつれて、教育によって様々な概念を獲得するようになるのであり、経験主義的な考え方である。また、ロックは子どもの教育はまず感覚的訓練から始めるよう主張する。どんな色か、暑いか寒いか、どんな味かなど、感覚を通して様々な知識や観念を得ることにより、その知識と観念を記憶し、一つ一つの名前を教わり、覚えていく。このような過程を繰り返すことにより、知識や観念が心の中に植え付けられる。しかし、「観念はきわめて安易に結びつく傾向をもっており、それが..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Ｓ０１０１教育原論　第２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954294174874@hc10/92368/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Lisa]]></author>
			<category><![CDATA[Lisaの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 13:46:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954294174874@hc10/92368/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954294174874@hc10/92368/" target="_blank"><img src="/docs/954294174874@hc10/92368/thmb.jpg?s=s&r=1334292360&t=n" border="0"></a><br /><br />参考資料：「教育学の基礎」　佛教大学通信教育部[69]<br />ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
　タブラ・ラサとは、心の中には生まれながらに刻み付けられた観念や原理などはないという考えのことである。この考えに従えば、子どもは生まれた時はまだ何の観念も持っていないということになる。子どもは成長するにつれて、教育によって様々な観念を獲得するようになるのであり、これは経験主義的な考えと言い得る。
ロックは子どもの教育はまず感覚的訓練から始めるよう主張する。感覚によって一つ一つの対象について心の中に観念が起こり、さまざまな知識が得られる。どんな色であるか、暑いか寒いか、どんな味か、どんな臭いか、どんな形であるか等を、感覚を通して知覚し、それらについての知識や観念が、真っ白な心に入るのである。そしてその知識と観念を記憶し、一つ一つの名前を教わる。このような過程を経て、一つ一つの知識や観念が心の中に植えつけられる。しかしもし幼児期の子どもが誤った複合観念を持つならば、その子は一生誤った観念を持つかもしれない。観念はきわめて安易に結びつく傾向を持っており、それゆえ正しい観念を持つように子どもを教育することが重要である。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Ｓ０１０１教育原論　第１設題　４枚]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954294174874@hc10/92365/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Lisa]]></author>
			<category><![CDATA[Lisaの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 13:19:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954294174874@hc10/92365/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954294174874@hc10/92365/" target="_blank"><img src="/docs/954294174874@hc10/92365/thmb.jpg?s=s&r=1334290766&t=n" border="0"></a><br /><br />参考資料：「教育学の基礎」　佛教大学通信教育部[69]<br />ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。
ヨハン・ハインリヒ・ペスタロッチーは、１７４６年スイスのチューリッヒで生まれた。外科医の父ヨハン・バプテスト・ペスタロッチーとは、１７５１年ペスタロッチー５歳の時に死別しており、その後は母スザンナと家政婦バーベリーによって育てられる。幼年期を女性によって育てられたことは、後年教育における女性の重要性を説いたことに影響していると考えられる。牧師であり、貧しい人々の救済のために働いていた祖父の影響を受け、宗教的信仰を以って救済事業にあたることを生涯の使命とした。１９６３年大学入学のはじめに神学を学んだが、貧民救済のためには宗教ではなく法学を学ぶことが重要と悟り、法学も学んだ。１７６９年農業改革による人々の救済を目指して荒地を耕して殖産興業を志し、１７７１年農園「ノイホーフ」を開くも経営に失敗する。１７７４年には困窮の中、貧しい家の子どもや孤児のための学校・貧民院を設立するが、経済上の理由で閉鎖されてしまう。このときの教育実践を新聞紙上で紹介し、「隠者の夕暮れ」(１７８０年)、「リーンハルトとゲルトルート」（１７８１年）の二作品が世..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0101教育原論　第1設題＋第2設題セット　Ａ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953188905471@hc11/85059/]]></link>
			<author><![CDATA[ by CBSG]]></author>
			<category><![CDATA[CBSGの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 20 Aug 2011 02:58:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953188905471@hc11/85059/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953188905471@hc11/85059/" target="_blank"><img src="/docs/953188905471@hc11/85059/thmb.jpg?s=s&r=1313776692&t=n" border="0"></a><br /><br />S0101　教育原論　第１設題+第2設題セット　レポート A評価です[84]<br />ペスタロッチーの教育学（直感の原理など）について考察せよ。
ヨハン・ハインリヒ・ペスタロッチは、１７４６年スイスのチューリッヒに生まれた。５歳の時に外科医であった父親が亡くなったため、母スザンヌと家政婦バーベリーによって育てられた。幼い頃に女性によって育てられたことは、後年教育における女性の重要性を説いたことに影響していると考えられる。主な著者に、「隠者の夕暮れ」（１７８０年）「リーンハルトとゲルトルート」（１７８１年）がある。１８２７年２月７日死去。それでは、ペスタロッチーの教育学について述べていく。
まずは有機的・発生的教育方法について述べる。ペスタロッチーはルソーと同様に、子どもには将来発展する素質が備わっており、この素質が子どもの内から発展するように助成するのが教育と考えている。真への認識、美の感情、善の力、これらは全て子どもが生まれながら有しているものであり、教育者は子どもの内的本性が自ら実現していくのを援助することに専念しなければならない。逆に子どもの内的本性に備わっていないものを、外部から注入することは教育にふさわしくない。すなわち、子どもの本性は白紙ではなく、既に将来成長する能力を内的に有しているのである。この能力を自然に即した形で伸ばしていくことが重要であり、ペスタロッチーはこの教育観を「有機的・発生的」と呼んでいる。「有機的」とは、子どもの内的素質を重視することで、「発生的」とは、自発的な成長を即していることである。
二つ目に直観の原理について述べる。ペスタロッチーは「直観の原理」を教育方法の重要な柱として考えている。つまり直観は全ての認識の絶対的基礎であるので、教育方法はまず直観的でなくてなはならないとされる。したがって教育は常に直観から始めなければならないということ、ゆえに教育がもし直観から出発しないならば、それは自然に反するということである。しかし直観において受け取ったものはまだ曖昧で混乱し、混沌としており、その曖昧な直観を明瞭な概念にすることが必要である。すなわち直観はまだ素材であり、概念的には不明瞭であるので、直観を分離・結合・個別化したりして混沌たるものに秩序を与え、明晰判明な概念にまで高めることが求められるのであり、そのようなことから、はじめて明確な知識となるのである。それゆえペスタロッチーの教育方法は段階的・漸次的な教育法でも..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【S8101】教育原論１リポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956362757114@hc10/92073/]]></link>
			<author><![CDATA[ by CMOSNP]]></author>
			<category><![CDATA[CMOSNPの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 20:00:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956362757114@hc10/92073/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956362757114@hc10/92073/" target="_blank"><img src="/docs/956362757114@hc10/92073/thmb.jpg?s=s&r=1333364444&t=n" border="0"></a><br /><br />【S8101】教育原論１リポート
『ハヴィガーストの発達課題について述べよ。』
について主にテキストの内容をまとめ、作成したものです。 
テキスト引用箇所など明記してありますので、自学に最適だと思います。
参考にしていただければ幸いです。[337]<br />Ｓ８１０１教育原論１リポート課題
　『ハヴィガーストの発達課題について述べよ。』
について規定のページ数でまとめてあります。
本資料の内容は主に教育原論１テキスト『佛教大学通信教育部「教育学の基礎」田中圭治郎編著2005年』を読み、作成されたものです。
引用ページ数なども記載してありますので、自学にお使いください。
　ハヴィガーストの発達課題について述べよ。
　「発達課題」とは、人間には発達応じた課題があるということを意味する。発達課題という考えはアメリカの教育学者ハヴィガーストが、その著書『人間の発達課題と教育』において積極的に述べている。ハヴィガーストは「個人が学ばなければならないもろもろの課題、すなわち生涯の発達課題は、われわれの社会において健全な成長をもたらすものである。発達課題は、個人の生涯にめぐりいろいろの時期に生ずるもので、その課題をりっぱに成就すれば個人は幸福になり、その後の課題も成功するが、失敗すれば個人は不幸になり、社会で認められず、その後の課題の達成も困難になってくる。」と言う。発達課題の概念は、学校における教育目標を発見し設定することを助ける点、さらに教育的努力..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0101 (Z1102共通) 教育原論 科目最終試験６設題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951641688921@hc11/90998/]]></link>
			<author><![CDATA[ by punihyon]]></author>
			<category><![CDATA[punihyonの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 22:09:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951641688921@hc11/90998/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951641688921@hc11/90998/" target="_blank"><img src="/docs/951641688921@hc11/90998/thmb.jpg?s=s&r=1330434569&t=n" border="0"></a><br /><br />合格済みです。そのまま覚えるだけです。[57]<br />S0101 (Z1102共通) 教育原論
①ハヴィガーストの発達課題についてのべよ。
②ポール・ラングランの生涯教育論の意義と、それ以降の生涯教育の歴史的変遷（ハッチンズ、フォール報告など）を述べよ。
③ソクラテス的対話（産婆術）について述べ、ソクラテスの教育学的意義について考察せよ。
④ルソー教育思想の特徴（消極教育や自然主義など）について述べ、その意義や問題点を考察せよ。
⑤コメニウスの教授学や一斉教授について述べ、現在の学校教育における意義を考察せよ。
⑥公教育成立の歴史的変遷について述べ、現在における学校教育の課題を考察せよ。
参考文献：『教育学の基礎』 佛教大学通信教育部（テキスト）
①　ハヴィガーストの発達課題についてのべよ。
ハヴィガーストは、発達課題を体系的に論理化し、教育と結びつけて考察を深め『人間の発達課題と教育』を著した。発達課題は、個人の生涯に巡り色々の時期に生ずるもので、その課題を立派に成就すれば個人は幸福になり、その後の課題も成功するが、失敗すれば個人は不幸になり、社会で認められず、その後の課題の達成も困難になってくる。ハヴィガーストは発達課題を、年齢段階別に分けて考える。幼児期：「歩くこと」「食べること」「話すこと」等の他に、社会性や道徳性の学習をも含んでいる。幼児期において、最も重要なのは母の愛である。母と幼児との関係を通して、物事の善悪についての自己の感覚や、文化についての自己の確信を幼児に伝えるのである。児童期：「友達と仲良くすること」「読み・書き・計算の基礎的能力を発達させる」「良心や道徳性および価値判断の尺度を発達させる」等が挙げられる。児童期では、子どもの活動が家庭から学校へ移ったことが特徴的である。学校が担っている特別な役割は読み・書き・計算という知的な技能の学習である。良心は、親の愛情の籠った賞罰と、親に対する子どもの愛と依存とに基づいて発達する。道徳性すなわち行為の法則に対する尊敬も、まず両親によって植えつけられる。青年期：「身体の違いや男性または女性としての役割の違いを受け入れること」「職業を選択し、準備をすること」「市民として必要な知識と態度を発達させること」等が挙げられる。青年期の子どもが正しく成長するためには、学校の役割が大きい。青年期において最も大事な課題は、人生観をもつことである。重要なことは、地域社会..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原論　第2設題　S0101　レポート　〔A判定〕]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953233539605@hc11/87305/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bｌuesky-hawaii]]></author>
			<category><![CDATA[bｌuesky-hawaiiの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 11:32:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953233539605@hc11/87305/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953233539605@hc11/87305/" target="_blank"><img src="/docs/953233539605@hc11/87305/thmb.jpg?s=s&r=1320028327&t=n" border="0"></a><br /><br />第2設題
ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。

2011年度に提出した最新レポートです。
A判定をいただきました。

あくまで参考資料としてご利用ください。[270]<br />第2設題
ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
ジョン・ロックは、1632年イングランドで生まれ、オックスフォード大学に学ぶ。学生時代はピューリタン革命時代と重なり、大学卒業後執筆活動を開始する。一般にイギリスの経験論を代表する哲学者として、また、近代デモクラシーの理論を樹立した政治学者として親しまれているが、教育思想家としては専門家以外にはあまり知られていない。若いころから医学に関心を持ち、その中で実証主義・経験主義の学問精神を学び取り、1675年医師になる。政争に巻き込まれオランダへ亡命するも、名誉革命後、女王メアリと共に帰国し、「権利章典」の作成に協力する。ロックの生涯は波乱に富んだ多彩なもので、ペスタロッチーのように教育に全生涯を打ち込む程華々しいものではなかったが、教育の問題は常にロックの心に大きな座を占めていたのである。以下で、具体的にロックの教育論について、紳士教育を中心として考察する。
（1）タブラ・ラサ（精神白紙説）
　タブラ・ラサの原義はラテン語で「磨いた板」のことで、人は生まれたときは何も書いてない板のように何も知らず、成長に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原論　第1設題　S0101&nbsp;レポート 〔A判定〕]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953233539605@hc11/87304/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bｌuesky-hawaii]]></author>
			<category><![CDATA[bｌuesky-hawaiiの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 11:32:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953233539605@hc11/87304/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953233539605@hc11/87304/" target="_blank"><img src="/docs/953233539605@hc11/87304/thmb.jpg?s=s&r=1320028327&t=n" border="0"></a><br /><br />第1設題
ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。

2011年度に提出した最新レポートです。
A判定をいただきました。

あくまで参考資料としてご利用ください。[246]<br />第1設題
ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。
ペスタロッチーは、1746年スイスで生まれ、5歳で父を亡くした後、幼年期を母と家政婦に育てられる。こうした背景が、教育における女性の重要性を説いたことに影響したと考えられる。彼は空想や感情が発達した子どもであり、祖父の影響もあり、信仰から貧民救済できると考え聖職に就く決意をしたが、諸悪の根源は法律の乱用であると気付き、神学から法学に転向する。愛国心と政治改革に目覚め、政治事件に関わり投獄された後、1771年ノイホーフ農場を、1774年に貧民院を設立し、教育活動を開始する。代表的な著書に『陰者の夕暮れ』、『リーンハルトとゲルトルート』、彼の思想が体系的に述べられた『人間の発達における自然の歩みについての私の探求』などがある。以下に、直観教授の考え方を中心として、彼の教育学について述べる。
（1）教育の原理 　ペスタロッチーの教育の原理は「有機的・発生的教育方法」と「直観の原理」の2つから構成される。
子どもの「考える」力と「感じる」力を引き出すことが大切であり、学校の主な目的は、「教える」ことにあるのではなく、「発達さ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【S8101】【Z1102】教育原論１科目最終試験6題セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956362757114@hc10/87150/]]></link>
			<author><![CDATA[ by CMOSNP]]></author>
			<category><![CDATA[CMOSNPの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 13:15:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956362757114@hc10/87150/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956362757114@hc10/87150/" target="_blank"><img src="/docs/956362757114@hc10/87150/thmb.jpg?s=s&r=1319516139&t=n" border="0"></a><br /><br />【S8101】【Z1102】教育原論１科目最終試験過去問６題セットです。 ほぼテキストの内容をまとめたもので、自分の意見・考えなどはできるだけ少なくしています。 参考にしていただければ幸いです。



まとめてのご購入を検討されている方
h[324]<br />Ｓ８１０１　教育原論１　科目最終試験過去問６題
○コメニウスの教授学や一斉授業について述べ，現在の学校教育における意義を考察せよ。
（884文字）
○ ルソー教育の特徴（消極教育や自然主義など）について述べ、その意義や問題点を考察せよ 。
（889文字）
○ポール・ラングランの生涯教育論の意義と、それ以降の生涯教育の歴史的変遷（ハッチンズ、フォール報告など）を述べよ。 （997文字）
○公教育成立の歴史的変遷について述べ、現在における学校教育の課題を考察せよ。
（1209文字）
○ハヴィガーストの発達課題についてのべよ。 （948文字）
○ソクラテス的対話（産婆術）について述べ、ソクラテスの教育学的意義について考察せよ。
（873文字）
以上の６題について、ほぼ教科書の内容を上記の文字数でまとめてあります。
参考までにどうぞ。
○コメニウスの教授学や一斉授業について述べ，現在の学校教育における意義を考察せよ。
　コメニウスは、全ての青少年の教育のために、すべての子どもが学校へ通うことの必要性を説いている。つまり、貧富の差、男女の差、身分の差なく、すべての子どもに学校教育が与えられねばならないと考えた。この全ての人が、万物の霊長として、知恵と道徳と敬虔を有するような学習が可能な教授学の確立を訴えた。コメニウスは教育は少年時代から段階的に行われるべきだとし、そのために、統一的で段階的なカリキュラムを求めた。そして、子どもには知恵・道徳・敬虔を修得するまで教育を継続しなければならないとしたのである。また子どもには自発的に学習するように、子どもの内面に働きかけることも重要であり、そのための教材などの作成も重視された。また、コメニウスの教授学では「直観」が重視されており、絵画や図表などを用いるなどして、子どもの五感に訴えて教えることが望ましいとした。
　さらにコメニウスは、効率よく授業を行うために、一人の教師が多数の生徒に対して一斉に集団的に教授することを主張した。これによって教師は最も効率的に教えることができ、またすべての学生が平等に学ぶことが可能となる。しかしながら注意する点として、教師は教壇から全ての生徒を見渡し、その上で教師は生徒の関心を集め、生徒の感覚に訴えるように教えなければならない。さらに生徒にしばしば質問を発し、生徒の理解を絶えず確認することも重要である。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0101教育原論　科目最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954294174874@hc10/85807/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Lisa]]></author>
			<category><![CDATA[Lisaの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 13:25:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954294174874@hc10/85807/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954294174874@hc10/85807/" target="_blank"><img src="/docs/954294174874@hc10/85807/thmb.jpg?s=s&r=1315887954&t=n" border="0"></a><br /><br />最初に提示している問題の４、５問目が同一問題になっています。正しくは４．ポール・ラングランの生涯教育論の意義と、それ以降の生涯教育の歴史的変遷（ハッチンズ、フォール報告など）を述べよ。５．コメニウスの教授学や一斉授業について述べ、[350]<br />Ｓ０１０１　教育原論
２０１１年度の問題について、それぞれ教科書の内容をまとめています。
問題は以下の６問です。
１．ソクラテス的対話（産婆術）について述べ、ソクラテスの教育学的意義について考察せよ。
２．ルソー教育の特徴（消極教育や自然主義など）について述べ、その意義や問題点を考察せよ。
３．ハヴィガーストの発達課題について述べよ。
４．ポール・ラングランの生涯教育論の意義と、それ以降の生涯教育の歴史的変遷（ハッチンズ、フォール報告など）を述べよ。
５．ポール・ラングランの生涯教育論の意義と、それ以降の生涯教育の歴史的変遷（ハッチンズ、フォール報告など）を述べよ。
６．公教育成立の歴史的変遷について述べ、現在における学校教育の課題を考察せよ。
１．ソクラテス的対話（産婆術）について述べ、ソクラテスの教育学的意義について考察せよ。
　ソクラテスによると、人間が悪事や誤った行為をするのは、何が善で何が悪かを知らないからであるとされている。つまり、誰でも悪いことをしようと思って悪事をなす人はいないとソクラテスは考える。したがって、人間は善が何であるのかを知らなければならないとする。人は真の知を知っていれば魂は善く保たれ、正しい行為を自然に行うであろうと考えたのだ。このように善悪を的確に判断し、行為を正しく導く知識を真の知と呼ぶ。
　ソクラテスは、この真の知を獲得するために、他人と共に研究する事が重要と考えていた。つまり、他人と対話し合うことが知への道であり、また最も有効な教育方法でもあると考えたのである。このソクラテスの対話術は一般に産婆術（助産術）と呼ばれている。
　産婆術とは、産婆が妊婦に子どもを産むのを手助けするのと同様に、教師の役割は学習者自信が真の知を生み出すのを手助けすることであるという考え方である。知の創造を出産に例えて、学習者は知の生産者、教師は産婆役に位置づけられている。そもそも全ての人は生まれながらにして道徳的に善悪を判断する能力を有しており、ソクラテスの産婆術はこの能力を一人ひとりが自分で伸ばすように、教師が手助けすることをねらいとしている。
　私たちの道徳的知識は、教師が外面的に教えて学習者の身に付くものでは決してない。重要なことは、学習者が自分自身で思考し、判断し、行動する能力を身につけることである。それを手助けするのが教師の役割であるとい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【最新!!A判定】2011年度佛教大学　S0101_教育原論_第1・２設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953217524786@hc11/85269/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あずにゃんこ]]></author>
			<category><![CDATA[あずにゃんこの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 11:09:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953217524786@hc11/85269/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953217524786@hc11/85269/" target="_blank"><img src="/docs/953217524786@hc11/85269/thmb.jpg?s=s&r=1314324554&t=n" border="0"></a><br /><br />2011年度最新のリポートです。 合格の実績レポートなので、参考にしてください。[110]<br />「ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ」
まずはペスタロッチーとはいかなる人物かについて述べていこう。ペスタロッチーは１９４６年にスイスのチューリッヒで生まれ，幼年期女性によって育てられた。このことから，後年教育における重要性を説いたことに影響していると考えられる。その後，１７７４年貧民院を設立し，教育活動を開始した。代表する著書として，「隠者の夕暮れ」（１７８０）や「リーンハルトとゲルトルート」（１７８１），そしてペスタロッチーの思想が体系的に述べられている「人間の発達における自然歩みについての私の探求」（１７９７）などが主な著作物である。それでは次に，彼の教育学について述べていく。
初めに，有機的・発生的教育方法がある。ペスタロッチーは代表する哲学者ルソーと同様な考えとして，子どもには将来発展する素質が備えられており，この素質が外的にではなく，内から発展するように助成するのが教育と考えている。つまり，教育者は内的本性が自ら実現していくのを援助することに専念することが大事である。逆に，子どもの内的本性に備わっていないものを，外部から注入するような形で教育することはふさわしくないのである。子どもの本性は白紙ではなく，既に将来成長する力を内的に有しているのである。この内的能力を強制するのではなく，あくまで自然に即した形で伸ばしていく必要があり，ペスタロッチーはこの教育観を「有機的・発生的」と呼んでいる。「有機的」とは子どもの内的素質を重視することで，「発生的」とは自発的な成長を促している。
次に，直観の原理についてである。ペスタロッチーは直観の原理を教育方法の重要な柱と考えている。直観は全ての認識の基礎であり，教育方法は第一に直観的でなくてはならない。しかし，直観において受け取った情報は曖昧な部分が多すぎるため，このような曖昧な直観を明確な概念にすることが次のようなことである。直観で得た情報はまだ素材の段階であり，概念的には不明確なものであるので，直観を分離・結合して，秩序を与え明確な概念にまで高めることが求められる。また，ペスタロッチーの教育方法は段階的・漸次的な教育法であったため，「最も容易なことからしはじめて，先に進む前に，これを完全に仕上げ，次に順序を追って進むことによって，常にある僅かなものだけを，既習のものに付け加える」と述べている..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原論第二設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952345580724@hc11/85394/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sylvestris]]></author>
			<category><![CDATA[sylvestrisの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 11:07:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952345580724@hc11/85394/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952345580724@hc11/85394/" target="_blank"><img src="/docs/952345580724@hc11/85394/thmb.jpg?s=s&r=1314756429&t=n" border="0"></a><br /><br />第2設題：ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法について考察せよ。
　ジョン・ロックの教育論は一般に紳士的教育論と言われている。紳士（ジェントルマン）とは、健全な体と道徳と知識を持っているべきであるという考え方である。理性的に適した事柄にしか同意しないように、精神を正しくすることが教育において重要であると説いた。
　身体面について、ロックは紳士の子どもも農夫の子どもと同じように、身体をできるだけ外気に曝し、寒暑に堪えるよう育てなければならないと述べている。軽い病気には薬を用いず、医者を呼ばぬこと、予防のためにも薬をのまさないこと、などがある。ロックは医者であるが、医術よりも自然のほうが大切である、と認めている。身体の鍛練も、無理な習慣をつけるのではなく、「人工」の衣服は出来るだけ捨てて、「自然」な裸の正体が望ましいと考えていた。
　ジョン・ロックが考えた「タブラ・ラサ」（精神白紙説）では心の中には生まれながら刻みつけられた観念や原理などはないと書いてある。この考えに従えば、子どもは生まれた時は真っ白で何の概念も持っていない。子どもは成長するにつれて様々な概念を獲得す..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原論第一設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952345580724@hc11/85393/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sylvestris]]></author>
			<category><![CDATA[sylvestrisの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 11:07:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952345580724@hc11/85393/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952345580724@hc11/85393/" target="_blank"><img src="/docs/952345580724@hc11/85393/thmb.jpg?s=s&r=1314756426&t=n" border="0"></a><br /><br />教育原論レポート
第1設題：ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。
　ペスタロッチーとはどういう人なのか？まずはそこから書いていきたい。
　ペスタロッチー（Johann Heinrich Pestalozzi）は1746年スイスのチューリッヒで生まれた。父親は外科医だったが、ペスタロッチーが5歳のころに死去している。その後、母親と家政婦によってペスタロッチーは育てられた。幼年期に女性に育てられたということが後年、教育における女性の重要性を説いたことに影響しているという。
　ペスタロッチーの祖父は貧しい人々のために働いていたため、ペスタロッチーも祖父と同じく牧師となり、宗教的信仰をもって救済事業にあたることを生涯の使命としようとした。ラテン語学校を卒業し、1761年から1763年までコレギウム・フマニタティス（人文大学）に通い、1763年には神学を学ぶためにコレギウム・カロリヌームへ入学した。当時のペスタロッチーは貧民救済のためには宗教ではなく法学を学ぶことが重要であると悟り、特に政治学・歴史学の教授ボートマーに魅了された。そして祖国への愛国心と政治改革に目覚め、「愛..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　S0101 教育原論　第一・二設題　Ａ・Ａ判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954458463388@hc10/82395/]]></link>
			<author><![CDATA[ by レガリア]]></author>
			<category><![CDATA[レガリアの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 18:49:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954458463388@hc10/82395/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954458463388@hc10/82395/" target="_blank"><img src="/docs/954458463388@hc10/82395/thmb.jpg?s=s&r=1308131355&t=n" border="0"></a><br /><br />・ペスタロッチーの教育学(直観の原理など)について考察せよ。
・ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法　を中心に述べよ[201]<br />ペスタロッチーの教育学(直観の原理など)について考察せよ。
　ペスタロッチーは１７４６年、スイスのチューリッヒに生まれ、スイスを中心に活躍した教育思想家である。
彼の家は名家ではあったが、５歳のとき外科医であった父を亡くし、母と家政婦によって育てられた。経済的には必ずしも恵まれているとはいえなかったが、幼少期女性に育てられたことが、後年教育における女性の重要性を説いたことに影響していると考えられる。その後、牧師職を目指し進学するも、政治運動で事件に関わり、出世の道を絶たれ、以後農場経営に乗り出す。この背景には、何らかの形で民衆の救済に貢献したいという彼なりの願いがあったのだろう。ここで、彼は、労働力のために集められた子どもに空き時間を利用して教育を行った。しかし、親達の不理解や、経済的困窮のため農場は閉鎖を余儀なくされた。その後、彼は著述業に転じ、これまでの教育実践をまとめた『隠者の夕暮れ』『リーンハルトとゲルトルート』を公表する。これが好評を博し、彼はヨーロッパの啓蒙的知識人に広く知られるようになった。その後彼は、フランス革命後にスイス政府により設立されたシュタンツの孤児院で、戦争孤児への教育を委任され、行っている。この時ペスタロッチーは５３歳で、彼にとって最初の本格的な教育経験ではあったが、ここでも彼はわずか半年の間に孤児の生活習慣の改善を行うなど、成功を収めている。その後も戦争、政変等で転々とするが、イフェルテンで開いた学校でも、世間から非常に高い評価を受け成功を遂げた。また彼は新しい教育課程を「メトーデ」と名づけ、３０年に及ぶ生涯の大半をメトーデ構想の完成に捧げている。
ペスタロッチーの教育観は、ルソーと同様、子どもには将来発展する素質が備わっており、この素質が子どもの内から発展するように助成するのが教育と考えている。よって、子どもが生まれながらには未だ動物的であるにすぎず、この動物的衝動を根絶することが教育なのであると考える古い教育観とは真っ向から対立している。
また、真への認識、美の感情、善の力、これらは全て子どもが生まれながら有しているものであり、教育者は子どもの内的本性が自ら実現していくのを援助することに専念しなければならない。逆に子どもの内的本性に備わっていないものを、外部から注入することは教育にふさわしくないと主張し、その意味ではジョン・ロッ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原理 設問１.2 評価A.A]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956007230286@hc10/76288/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ichi2]]></author>
			<category><![CDATA[ichi2の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 30 Nov 2010 20:05:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956007230286@hc10/76288/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956007230286@hc10/76288/" target="_blank"><img src="/docs/956007230286@hc10/76288/thmb.jpg?s=s&r=1291115133&t=n" border="0"></a><br /><br />第１設題
「ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ」
ペスタロッチーの基礎陶冶は、「人間は各自の持つ諸力の自然性に従ってそれらを使用し練習して、発達させ改善させる。これらの人間の諸力は初めは胚種として存在するのであるが、これを使用しょうとする意欲が達成されるごとに強くなって行く。教育の理想は、故に、われわれの諸力の素質及び能力の発展する自然の進行に対して、われわれ人類の賢明な愛、洗練された悟性、及び明敏な技術心を付与することができるようにしようとする」というものであった[1]。その為、ペスタロッチーは、ロックが説く「生まれたばかりの人間の心は、何も書かれていない白紙であり、生後の経験を通してその紙に経験が書き込まれていく」というタブラ・サラ説ではなく、子どもの本性はすでに将来成長する能力を内的に有しており、教育者は子どもの内的本性が自ら実現していくのを援助しなければならないと考えた。子どもに備わっていないものを外部から注入するのではなく、真への認識、美の感情、善の力など、子どもが生まれながら有している力を、自然に即した形で伸ばしていくことが重要であり、ペスタロッチーはこの教育観を「有機的・発生的」と呼んでいる。それは、子どもの内的素質を重視するという点で「有機的」であり、また自発的な成長を促している点で「発生的」であるのであるのだ。また、ペスタロッチーは「人間の発達における自然の歩みについての私の探求」において、人類の進化を、自然的状態、社会的状態、道徳的状態、の三つに定義している。人間は始め無邪気さが現れるが、次第に我欲のために粗暴になる。そのため社会には我欲を抑える法秩序が求められる。我欲が完全に抑えられて、人間性が達成される時、道徳的状態に達成するのである。ここでも、人を自然な形で道徳的状態にもたらすことが教育の目的としていることがわかる。
　ペスタッロッチーは、直観と感情とは子どもの内的な能力の所産として、すでに本源的に人間的で精神的かつ、道徳的であるということを、「直観の原理」とし教育方法の重要な柱として考えている。「人間は直観と感情をまず最初に知覚、まさにそのことによって直観と感情それ自体と人間の内的なるものとを知覚する外界の対象から分けて、純粋に自由に直観され、感ずるのです。直観と感情とは児童と人類の純粋に人間的な、純粋に精神的な..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育原論　レポート2題セット(A評価)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956636669791@hc10/70197/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ja088031]]></author>
			<category><![CDATA[ja088031の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 18:25:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956636669791@hc10/70197/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956636669791@hc10/70197/" target="_blank"><img src="/docs/956636669791@hc10/70197/thmb.jpg?s=s&r=1280654725&t=n" border="0"></a><br /><br />S0101　教育原論
レポート２題セットです。
２題ともにA評価レポートです。ご参照ください[124]<br />「ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。」
　ペスタロッチーは、子どもには潜在的に将来発展する素質があり、この潜在的素質が子どもから発達していくように促し、助けることが教育の意義であると考えている。これはルソーの、子供の本性を生れながらの善としてとらえ、その本性を自然に成長させようとする「消極教育」と同様の立場であり、子どもの本性を動物的と考え、その動物的衝動を根絶し、人為的・積極的に外から多くの知識を子どもへ伝達することを重視する古い教育観に対立するものである。ペスタロッチーは、真への認識、美の感情、善の力、これらは全て子どもが生まれながらにして持っているものであり、教育者は子どもの内的本性が自発的に実現していくことを援助することに専念しなければならないものであって、子どもの内的本性に備わっていないものを、外部から注入することは教育にふさわしくないと考えている。すなわち、子どもは既に将来成長する能力を潜在的に有しているのであり、この能力を自然に即した形で伸ばしていくことが重要であると考えるものである。ペスタロッチーはこの教育観を「有機的・発生的」と呼んでいる。「有機的」とは、子どもの内的素質を重視するという点で「有機的」である、とするものであり、また「発生的」とは子どもの自発的な成長を促す点で「発生的」でもあるとするものである。また、「探究」においても人間を自然な形で道徳的状態へ導くべきであるとしている。
　このような考えを根幹に、ペスタロッチーは教育方法として「直観の原理」を重要な柱としている。直観は全ての認識の基礎であるため、教育方法はまず直観的でなくてはならないとしている。しかし、直観において認識したものはまだ曖昧で混乱している状態にあるため、次にそのような曖昧な直観を明瞭な概念にすることが求められる。直観はまだ素材の状態であり、概念的には不明瞭であるので、直観を分離、結合して秩序を与え、明晰判明な概念にまで高めることが必要とされる。すなわち、認識は混沌から規定へ、規定から明晰へ、明晰から判明へと進むもの。たとえば、事物を直観的に認識し、その印象を明瞭化し、名称を覚え、その形・性質を定義として理解する、といった既習のものに少しずつ付け加えていくという段階的・漸次的な教育方法をペスタロッチーは提唱したのである。
さらにペスタロッチーは認..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛大　S0101　教育原論　第2設題　A評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956007230286@hc10/69963/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ichi2]]></author>
			<category><![CDATA[ichi2の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 14:56:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956007230286@hc10/69963/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956007230286@hc10/69963/" target="_blank"><img src="/docs/956007230286@hc10/69963/thmb.jpg?s=s&r=1280296569&t=n" border="0"></a><br /><br />S0101　教育原論　第2設題
「ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。」

A評価[163]<br />設　題
「ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。」
ジョン・ロックの教育論を述べる前にまず、タブラ・ラサ説から説明する。タブラ・ラサとは、「心の中には生まれながらに刻みつけられた観念や原理などはなく、何も書かれていない白紙であり、生後の経験を通してその紙に経験が書き込まれていく」という考えのことである。これは、子どもは成長するにつれ、教育によってさまざまな観念を獲得するようになるという経験主義的な考えと言える。そこでロックは、まず子どもの教育は感覚的訓練から始めるべきであると、主張している。例えば、どんな色であるか、暑いか寒いか、どんな味か、どんな臭いか、どんな形であるのか、など、感覚を通して知覚し、それらについての知識や観念が得られる。すなわち、感覚を通して一つ一つの知識や観念が心の中に植えつけられるのである。しかし、もし幼児期の子どもが誤った複合観念を持ってしまうと、その子どもは一生誤った観念を持ってしまう可能性がある。観念というものは非常に安易に結びつく傾向をもっており、それが習慣化すると、非常に強く思考を誤らせるものであるからだ。それゆえ、正..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛大　S0101　教育原論　第１設題 A評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956007230286@hc10/69962/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ichi2]]></author>
			<category><![CDATA[ichi2の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 14:56:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956007230286@hc10/69962/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956007230286@hc10/69962/" target="_blank"><img src="/docs/956007230286@hc10/69962/thmb.jpg?s=s&r=1280296569&t=n" border="0"></a><br /><br />S0101　教育原論　第１設題
「ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ」

A評価[138]<br />設　題
「ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ」
ペスタロッチーの基礎陶冶は、「人間は各自の持つ諸力の自然性に従ってそれらを使用し練習して、発達させ改善させる。これらの人間の諸力は初めは胚種として存在するのであるが、これを使用しょうとする意欲が達成されるごとに強くなって行く。教育の理想は、故に、われわれの諸力の素質及び能力の発展する自然の進行に対して、われわれ人類の賢明な愛、洗練された悟性、及び明敏な技術心を付与することができるようにしようとする」というものであった[1]。その為、ペスタロッチーは、ロックが説く「生まれたばかりの人間の心は、何も書かれていない白紙であり、生後の経験を通してその紙に経験が書き込まれていく」というタブラ・サラ説ではなく、子どもの本性はすでに将来成長する能力を内的に有しており、教育者は子どもの内的本性が自ら実現していくのを援助しなければならないと考えた。子どもに備わっていないものを外部から注入するのではなく、真への認識、美の感情、善の力など、子どもが生まれながら有している力を、自然に即した形で伸ばしていくことが重要であり、ペスタロッチーはこ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 S0101 教育原論 科目最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958193013755@hc09/64147/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tanjoubi]]></author>
			<category><![CDATA[tanjoubiの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 13:04:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958193013755@hc09/64147/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958193013755@hc09/64147/" target="_blank"><img src="/docs/958193013755@hc09/64147/thmb.jpg?s=s&r=1266638642&t=n" border="0"></a><br /><br />S0101 教育原論　テスト対策
2010年度、試験内容
6設題セット
「主に教科書内容をまとめたものである。」 

コメニウスの教授学や一切授業について述べ、現在の学校教育における意義を考察せよ

コメニウスはすべての青少年[308]<br />S0101 教育原論　テスト対策
2010年度、試験内容
6設題セット
「主に教科書内容をまとめたものである。」 
コメニウスの教授学や一切授業について述べ、現在の学校教育における意義を考察せよ
コメニウスはすべての青少年の教育のために、すべての子どもが学校へ通うことの必要性を説いている。つまり貧富の違い、男女の違い、身分の違いに関係なくすべての子どもに学校教育が与えられなければならない。また、教育の順序は、子どもが受容可能なように段階的に為されなければならない。さらに、一歩一歩段階的に教えるためには、統一的で体系的なカリキュラムが求められる。そして、一旦学校へ送られた子どもは、カリキュラムに従って知識・道徳・敬虔(けいけん)を習得するまで教育を継続せねばならない。教材に関しては、すべての子どもが学習可能なものであり、容易な内容から始めて、次第に難しい内容へと進むものである必要がある。教授においては、直視を重視し、ある物事を教える際、言葉を用いるだけでなく、絵画を用いれば聴覚・視覚の両方を用いることとなり効果は大きいと考える。そして、急がずゆっくりと教え、また子どもが自発的に学習するよ..]]></description>

		</item>

	</channel>
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