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		<title>タグ“繊維”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E7%B9%8A%E7%B6%AD/</link>
		<description>タグ“繊維”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[こどもの食と栄養　　姫路大学　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/925474427145@hc20/145537/]]></link>
			<author><![CDATA[ by おおきいもり]]></author>
			<category><![CDATA[おおきいもりの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 09 Sep 2021 11:12:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/925474427145@hc20/145537/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/925474427145@hc20/145537/" target="_blank"><img src="/docs/925474427145@hc20/145537/thmb.jpg?s=s&r=1631153550&t=n" border="0"></a><br /><br />こどもの食と栄養　設題１　姫路大学

〈魚介類、肉類、卵類（鶏卵）、豆類（大豆）について、それぞれの成分特性を説明し、それらを離乳食、幼児食に利用する場合の注意事項および調理に際して配慮すべき点をまとめてください。〉

２１３７字　[344]<br />設題１　魚介類、肉類、卵類（鶏卵）、豆類（大豆）について、それぞれの成分特性を説明し、それらを離乳食、幼児食に利用する場合の注意事項および調理に際して配慮すべき点をまとめてください。

　はじめに、魚介類について述べる。魚介類は、平均してたんぱく質を約２０％含み、アミノ酸価も高い。白身魚である鯛やアナゴは脂肪が少なく、味も淡白で消化しやすく、５～６ヶ月頃から利用できる。また青背魚であるイワシやアジ、秋刀魚は、良質なタンパク質が豊富に含まれている。しかし、このような生魚は消化が悪いため、離乳食を完全に卒業してからにする。細菌感染による食中毒の心配があるので、新鮮なものを与えるようにし、加熱した白身魚は５～６ヶ月頃から食べられる。調理の際には、身の中まで火をしっかりと通してから皮と骨を丁寧に取り除くようにする。他に、青背魚は傷みやすく、生臭みが強いため。魚嫌いになってしまうことが多いため、隠し味に酢を使ったり、香味野菜と一緒に煮たりすることが効果的である。幼児食の初めの頃は、骨や皮のないお刺身用の魚を買ってきて調理すると良い。また、子どもには骨の部分が少ない腹の部分を与えると良い。調理の際..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[玉川大学　通信教育部「家庭科指導法」第２分冊　評価A]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931444503481@hc18/133259/]]></link>
			<author><![CDATA[ by angel_kid]]></author>
			<category><![CDATA[angel_kidの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 20 Mar 2018 17:41:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/931444503481@hc18/133259/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/931444503481@hc18/133259/" target="_blank"><img src="/docs/931444503481@hc18/133259/thmb.jpg?s=s&r=1521535260&t=n" border="0"></a><br /><br />〈課題〉
品質表示[26]<br />品質表示
　衣服には主に、植物の種子や動物の毛などを用いた天然繊維と、石油を用いた化学繊維の２種類がある。そして天然繊維の中にも植物繊維と動物繊維の２種類が存在し、更に詳しく分類すると天然繊維には綿・麻・毛・絹の４種類がある。
分類
繊維の種類
繊維名
特徴
長所
短所
天然繊維
植物繊維
綿
吸水性が大きく・洗濯・漂白が容易
縮む
麻
牛彗星が大きく涼しい
伸縮性がない
動物繊維
毛
吸水性と保湿性が大きい
からみやすい。白物は黄変してくる
絹
光沢がある
紫外線で黄変し強度が落ちる
化学繊維
再生繊維
レーヨン
吸水性が大きく染色しやすい
しわになりやすい
キュプラ
静電気がおきにくい
しわになりやすい
半合成繊維
アセテート
光沢がある
アルカリと摩擦に弱い
合成繊維
ナイロン
軽い。摩擦に強く、しわになりにくい。
紫外線で黄変し熱に弱い
ポリエステル
強い、しわになりにくい。
静電気が起きやすく、ほこりが付きやすい
アクリル
保湿性が大きく、軽くて柔らかい。しわになりにくい。
静電気が起き、毛玉ができやすく熱に弱い
ポリウレタン
軽く、伸縮性に富み、ゴムより丈夫。
塩素系漂白剤..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[慶應通信 体育理論 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933091350020@hc17/130357/]]></link>
			<author><![CDATA[ by とわくん]]></author>
			<category><![CDATA[とわくんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 23 Aug 2017 00:07:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933091350020@hc17/130357/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933091350020@hc17/130357/" target="_blank"><img src="/docs/933091350020@hc17/130357/thmb.jpg?s=s&r=1503414424&t=n" border="0"></a><br /><br />お題「人体の仕組みとはたらきについて「骨」「筋」「腱」「筋繊維」「筋の長さ―力関係」「筋の速度―力関係」という言葉をすべて用いて説明せよ。」[210]<br />人体の仕組みとはたらきについて「骨」「筋」「腱」「筋繊維」「筋の長さ―力関係」「筋の速度―力関係」という言葉をすべて用いて説明せよ。
　私達が普段、日常生活で行っている、歩く、立つ、座る、書く、押す、投げるなどの動作は体の様々な組織が働き、他の組織と関連して成り立っている。どのような組織が人体を構成して、どのように作用し、力が生み出されているのだろうか。本論では、人体の仕組みとはたらきを解明するとともに各組織のお互いの関連性について説明することとする。
　まず、身体の基礎である枠組みを作っているのが骨であり、みずから動くことはないが筋肉によって動かされる受動的運動器官である。骨は、人体に約200個存在し、バラバラに存在しているのではなく、互いに結合して、頭蓋骨、脊柱、胸郭、骨盤、上肢骨、下肢骨などの骨格を形成し、ひとつの個体の土台をつくっているのである。その他には、脳や内臓などの重要器官を保護、造血機能のある赤色骨髄にて赤血球・白血球・血小板を絶えず新生、カルシウム・リン・ナトリウム・カリウムなどの電解質である無機塩類を骨中に蓄え、カルシウム等が不足すると必要に応じて骨から供給する作..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[床用レジンの重合]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957948749422@hc09/75036/]]></link>
			<author><![CDATA[ by appbon]]></author>
			<category><![CDATA[appbonの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 23 Nov 2010 08:32:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957948749422@hc09/75036/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957948749422@hc09/75036/" target="_blank"><img src="/docs/957948749422@hc09/75036/thmb.jpg?s=s&r=1290468731&t=n" border="0"></a><br /><br />床用レジンの重合
＜目的＞
義歯床に用いられる加熱重合と常温重合アクリルレジンの重合を行い、重合条件による重合後のレジンの状態変化観察し、レジンの取り扱い方を習得する。
＜組成のちがい＞
加熱重合レジンの粉末と液の組成
液部
粉末部
主成分：メチルメタクリレートMMA
ポリメチルメタクリレートPPMA
重合禁止剤：ヒドロキノン
重合開始剤：過酸化ベンゾイル
架橋性モノマー
着色剤：無機顔料
その他：ナイロン・アクリル繊維など
常温重合レジンの粉末と液の組成
液部
粉末部
主成分：メチルメタクリレートMMA
ポリメチルメタクリレートPPMA
重合禁止剤：ヒドロキノン
重合開始剤：過酸化ベンゾイル..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[聖徳大学　解剖生理学　第一課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958338152166@hc09/89388/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yuzuikka2007]]></author>
			<category><![CDATA[yuzuikka2007の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 23:08:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958338152166@hc09/89388/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958338152166@hc09/89388/" target="_blank"><img src="/docs/958338152166@hc09/89388/thmb.jpg?s=s&r=1326377312&t=n" border="0"></a><br /><br />第一課題　第一設題
＜２＞骨格筋は、細長い筋繊維とその細胞間を埋めて束
ねる結合組織からなる。筋繊維はそれぞれが一個の細胞
で、筋細胞と呼ばれる。筋細胞は多くの核を持っている
多核細胞（合胞体）である。 筋繊維の集まりが筋束を構
成し、筋束の集まりが骨格筋を構成する。骨格筋は骨格
に対して、関節をまたぐように結びついている。筋肉は
収縮時に力を出すが、自分自身で伸びることはできない
ので、屈筋と伸筋が互いに拮抗的に働くことで関節の曲
げ伸ばしが行われる。骨格筋の形状はさまざまであり、
紡錘筋、羽状筋、半羽状筋、鋸筋などに分類される。ま
た骨格筋には枝分かれしているものがあり、筋頭の数で
分類することができる。また、骨格筋は運動神経に支配
されており、運動神経から信号を受けると収縮して力を
発揮する。収縮の仕組みであるが、これはまず①運動神
経の興奮が神経終末に達し、神経伝達物質であるアセチ
ルコリンが放出される。②アセチルコリンが筋細胞膜に
ある受容体に結合し、筋細胞に活動電位が発生する。③
筋細胞の興奮は横行小管に沿って筋細胞の中に伝えられ、
筋小胞体からＣa2⁺を放出させる。④アク..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[聖徳大学　成人看護　第一課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958338152166@hc09/89373/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yuzuikka2007]]></author>
			<category><![CDATA[yuzuikka2007の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 22:58:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958338152166@hc09/89373/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958338152166@hc09/89373/" target="_blank"><img src="/docs/958338152166@hc09/89373/thmb.jpg?s=s&r=1326376736&t=n" border="0"></a><br /><br />第一課題　第一設題
＜健康日本２１の結果評価＞
チェックテストの結果、自身が気をつけないといけない
のは食生活の健康習慣であった。総合判定は23点の「優
秀」であったが、食生活について見直しをすればさらに
健康になれる、ということだった。
私はお酒はあまり飲まないし嗜好品も好まない。また、
現在の職業が営業なので毎日動き回っており、運動不足
ということもない。また、仕事柄歯ブラシは常に持ち歩
いているので歯の病気も大丈夫である。土日でしっかり
リフレッシュし、ストレスも発散できているので、あま
り問題はないかと思っていた。が、営業なので外食が多
い為、人より食生活に気をつけれていないことに気付い
た。これらを踏まえて、仕事と並行して出来る限りの健
康食生活への改善の行ったのが、次ページのカレンダー
である。
＜食生活の改善カレンダー＞
3/15　昼ご飯にサラダバーを取り入れる
3/16　手作りのミックスジュースを始める（３月末まで）
3/17　丼に七味をかけずに食べた（七味抜き開始）
3/18　お弁当を始める（平日のみ）野菜メインにする
3/19　ラーメンよりはうどんを食べるようにする..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[栄養素の体内での働きについて述べよ。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952937463708@hc11/83307/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 樹月青文]]></author>
			<category><![CDATA[樹月青文の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 21 Jul 2011 21:52:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952937463708@hc11/83307/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952937463708@hc11/83307/" target="_blank"><img src="/docs/952937463708@hc11/83307/thmb.jpg?s=s&r=1311252728&t=n" border="0"></a><br /><br />資料に関する説明及び紹介文句を入力してください。(検索、露出及び販売にお役立ちます)[123]<br />「栄養素の体内での働きについて述べよ。」
　栄養素は、「５大栄養素」と称される糖質、脂質、たんぱく質、無機質、ビタミンなどの他、食物繊維や水分などがある。それら栄養素を食事によって取り込んで、人は発育し、生命を維持し、活動していく。そのため、食事は大人もさることながら、身体が発育していく子どもにとって最も重要であると言える。取り込まれた栄養素は、それぞれの特徴を持って、体内で様々なはたらきをしていく。
　まず糖質は、単糖類と多糖類に分けられる。単糖類の特徴は速やかに吸収されエネルギー源となることであり、多糖類は持続的にエネルギーを補給できることが特徴である。主なはたらきとしては、まずエネルギー源として利用される。摂取後にすぐ利用されない場合は、グリコーゲンや脂肪に変化して、肝臓や筋肉でエネルギー貯蔵物質として蓄えられる。そのため、過剰摂取は肥満を招くので注意が必要である。そして、糖質は体構成成分となる。ブドウ糖から生成するリボースは微量ながら、細胞の核酸や補酵素の成分として必要である。また、ガラクトースは脳の構成成分として重要である。その他のはたらきには、肝臓からのブドウ糖の供給源と、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[綿製品について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953345724321@hc11/80619/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sho-toku]]></author>
			<category><![CDATA[sho-tokuの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 17 Apr 2011 01:30:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953345724321@hc11/80619/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953345724321@hc11/80619/" target="_blank"><img src="/docs/953345724321@hc11/80619/thmb.jpg?s=s&r=1302971425&t=n" border="0"></a><br /><br />聖徳大学・通信教育
「女性と子供Ⅱ」第２課題第１設題。
※Ｓ評価。末尾に参考文献記載。[125]<br />【課題】綿の繊維の長所をあげ、綿で作られた繊維製品5種類について、それぞれに綿が使用されている理由を説明しなさい。（1600字）
第2課題　第1設題
　綿は、植物の種子毛で植物繊維であり天然繊維に区分される。そして、繊維の長さによって、平均繊維長21mm以下を短繊維綿、平均繊維長28mmまでを中繊維綿、平均繊維長28mm以上を長繊維綿として分類される。一般的に短繊維綿は、ふとんなどの中綿に使われ、中繊維綿や長繊維綿は、衣服などの衣料品の素材として使われている。
綿繊維を100～200倍の顕微鏡で見ると、ゴム管の中の空気を吸い取ったような形をしており、扁平で1cm当り、数十のよじれをもっている。この形態によって、繊維の柔軟性、可紡性が高められるばかりでなく、光沢をやわらげて製品の気孔率を高め、保温性が増すなど、綿繊維のもつ大きな特性が生まれてくるのである。
具体的な長所としては、肌触り・吸湿性・吸水性・通気性・洗濯などの耐久性に優れているとされる。高性能で、比較的安価であるため様々な製品に用いられているのである。主な製品として服地・シャツ地・肌着などの衣料、そして、家庭用としてもシーツ・..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「栄養素の体内での働きについて述べよ」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954471182465@hc10/79708/]]></link>
			<author><![CDATA[ by koutaka]]></author>
			<category><![CDATA[koutakaの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 12 Mar 2011 14:55:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954471182465@hc10/79708/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954471182465@hc10/79708/" target="_blank"><img src="/docs/954471182465@hc10/79708/thmb.jpg?s=s&r=1299909326&t=n" border="0"></a><br /><br />「栄養素の体内での働きについて述べよ。」
人が生きていくため体に必要なもので、食物に含まれている成分のことを栄養素という。
栄養素はエネルギーの供給源と体の構成成分となる３大栄養素の糖質、脂質、たんぱく質と、体内のさまざまな機能の調節を行い[356]<br />「栄養素の体内での働きについて述べよ。」
人が生きていくため体に必要なもので、食物に含まれている成分のことを栄養素という。
栄養素はエネルギーの供給源と体の構成成分となる３大栄養素の糖質、脂質、たんぱく質と、体内のさまざまな機能の調節を行い、代謝を円滑に営むために必要な微量成分である無機質、ビタミンに分類することができる。これらを合わせて５大栄養素という。これから、５大栄養素それぞれの体内での働きについて述べる。
１．糖質（炭水化物）
①糖質とは：炭水化物の中で、消化管内で消化吸収される「糖質」と、消化されない「食物繊維」に分けることができる。糖質は、炭素、水素、酸素の３元素から構成されているエネルギー源（4kcal/g）として最も重要な栄養素で、１日に摂取するエネルギーの約60％を占めている。
糖質は、単糖類、少糖類、多糖類に分けられる。糖質は、消化によりブドウ糖・果糖・ガラクトースなどの単糖類に分解されて、小腸から吸収されて毛細血管に入り、肝臓に達する。すぐに利用されない糖質は肝臓や筋肉でグリコーゲンや脂肪に変化してエネルギー貯蔵物質として貯えられる。血液中のブドウ糖は、運動時や空..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Muscle　tone　and　reflex]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954348189105@hc10/75664/]]></link>
			<author><![CDATA[ by カリガリ]]></author>
			<category><![CDATA[カリガリの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 27 Nov 2010 16:30:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954348189105@hc10/75664/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954348189105@hc10/75664/" target="_blank"><img src="/docs/954348189105@hc10/75664/thmb.jpg?s=s&r=1290843045&t=n" border="0"></a><br /><br />Muscle Tone　and　Reflex
1）反射 ～Reflex～
・「反射とは感覚受容器の興奮が中枢神経系において変換され、効果器に出力されること」　　医学大辞典より
・反射とは、統合された神経活動のもっとも基礎的な単位であり、一般的に「入力」、「統合」、「出力」という単位で成立している。「入力」は感覚受容器と求心性線維からなり、「出力」は遠心性神経と効果器からなる。そして、「統合」は反射中枢により行われる。
深部反射
・骨格筋腱を素早く叩いて、筋に急激な伸張刺激を加えることによってその筋の収縮が引き起こされる反射である。筋の伸張刺激により筋紡錘が興奮し、この興奮がⅠa繊維を介して筋を支配する運動ニューロンを単シナプス性に興奮させ、その結果この興奮が運動線維を遠心性に下降して同一の筋収縮が起こる現象である。
★反射（reflex）と反応（reaction）の違い★
　・反射とは児玉によれば刺激により応答が一定しているものをいい、反応は状況により不定要素を含むものをいう。必ずしも、これらを明確に区別することはできないものとしている。
2）筋トーヌス
・骨格筋の絶えず不随意に緊張し..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[生理学「脊髄神経」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956497146175@hc10/65431/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まるも]]></author>
			<category><![CDATA[まるもの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 04 Apr 2010 13:27:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956497146175@hc10/65431/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956497146175@hc10/65431/" target="_blank"><img src="/docs/956497146175@hc10/65431/thmb.jpg?s=s&r=1270355220&t=n" border="0"></a><br /><br />脊髄神経は、全部で31対あって、それぞれ前根及び後根をもって脊髄からおこる。前根の繊維は運動に、また後根の繊維は知覚に関係する。これを『ベル・マジャンディの法則』という。後根には脊髄神経節というふくらみが形成されている。ここには知覚神経細胞が集まっている。後根をつくる繊維、及び脊髄神経に含まれて全身に広がる知覚神経は、全てここの神経細胞の突起である。
各脊髄神経は、椎間孔を出るとすぐに前枝と後枝とに分かれる。前枝は一般に後枝より太く、上下のものと吻合して神経叢を形成したのち、体幹の外側部と腹側部、及び四肢に分布する。後枝は体幹背側部の皮膚と脊柱を動かす骨格筋に分布する。脊髄神経の分布は規則的で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[家庭科概論①Ｂ②Ａ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957412827701@hc09/61601/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gomabb2001]]></author>
			<category><![CDATA[gomabb2001の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 23:19:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957412827701@hc09/61601/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957412827701@hc09/61601/" target="_blank"><img src="/docs/957412827701@hc09/61601/thmb.jpg?s=s&r=1262960376&t=n" border="0"></a><br /><br />「衣服に吸湿性、吸水性、透湿性が求め
　　　られるのはなぜか、各性能の違いに着
　　　目しながら説明しなさい。」
「あなたの夕食１食分の献立を下記の条
　　　件で計画しなさい。また、その際配慮
　　　すべきことがらをあげ説明しなさ[340]<br />「衣服に吸湿性、吸水性、透湿性が求め
　　　られるのはなぜか、各性能の違いに着
　　　目しながら説明しなさい。」
　日々の生活の中で私達は衣服を着装することによって、外界の温熱条件に適応させることが可能になる。しかし、衣服の役割はそれだけではなく肌触りなどの快適さも含まれる。そこで快適な衣服の必要な条件である吸湿性、吸水性、透湿性について考えてみたい。
　人体は、暑くなると発汗し、その蒸発熱によって体温の上昇を防ぐ。またこのような発汗とは別に人体から絶えず蒸発していく不感蒸泄もある。これらの発散される水分は１日約１．５ｌ～２ｌあり、衣服にはこの水分を吸収して外気に放出する機能、すなわち透湿性（通気性）が着用時の快適さと保健衛生上
必要であり、通気性のよい布の構造と吸湿性、吸水性のよい繊維が望ましいのである。
　吸湿性に関しては布地が水蒸気を吸いとる性質で、繊維自体の構造、特にその化学構造として親水基を多く持っているかどうかが吸湿性に影響する。これを満たす素材としては綿、毛、絹、麻、レ－ヨンがあり、これらを総称して親水性繊維という。一方、合成繊維の中にも比較的水分を吸いやすいナイロン..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ナイロンの合成]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961965364971@hc08/56619/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yuki527]]></author>
			<category><![CDATA[yuki527の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 23:36:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961965364971@hc08/56619/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961965364971@hc08/56619/" target="_blank"><img src="/docs/961965364971@hc08/56619/thmb.jpg?s=s&r=1256222162&t=n" border="0"></a><br /><br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[拘縮・強直・硬着レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/45997/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あき看護師]]></author>
			<category><![CDATA[あき看護師の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 26 Apr 2009 06:26:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/45997/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/45997/" target="_blank"><img src="/docs/983429996301@hc06/45997/thmb.jpg?s=s&r=1240694782&t=n" border="0"></a><br /><br />拘縮・強直・硬着
　関節は、骨、関節軟骨、靭帯、関節半月、関節半月など非収縮的と筋を含む収縮要素でなりたっているが、さまざまな原因で関節可動域が正常より制限された状態を関節硬着stiff jointという。原因が関節包外の靭帯、筋、皮下組織[336]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[レポート　錐体路と感覚路について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/46016/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あき看護師]]></author>
			<category><![CDATA[あき看護師の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 26 Apr 2009 06:35:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/46016/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/46016/" target="_blank"><img src="/docs/983429996301@hc06/46016/thmb.jpg?s=s&r=1240695357&t=n" border="0"></a><br /><br />錐体路と感覚路について
【中枢神経と末梢神経】
　神経系をその構造面から考えると脳及び脊髄を中枢神経（Central Nervous System）中枢神経から出て身体各部に信号を送る経路を末梢神経系（Peripheral Nervous [274]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[脳神経外科レポート　視床出血について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/46009/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あき看護師]]></author>
			<category><![CDATA[あき看護師の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 26 Apr 2009 06:30:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/46009/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/46009/" target="_blank"><img src="/docs/983429996301@hc06/46009/thmb.jpg?s=s&r=1240695057&t=n" border="0"></a><br /><br />視床出血について
Ⅰ．視床
　視床は中脳と線条体との間にあり、大脳半球でおおわれている。視床という名は、Galenがこの部が視神経に動物精気を供給するところであると考えて名づけたものである。
　間脳上部に位置する大きな卵形の灰白質で、内側髄[344]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[脳神経の分類と働きについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/39582/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あき看護師]]></author>
			<category><![CDATA[あき看護師の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 01:18:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/39582/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/39582/" target="_blank"><img src="/docs/983429996301@hc06/39582/thmb.jpg?s=s&r=1238516298&t=n" border="0"></a><br /><br />脳神経、脊髄神経の分類とそれぞれの働きについて
〔1〕 脳 神経
脳に出入りする抹精神経を脳神経という。これは12対あり脳から出る順に従つて
I～ 純までの番号をふる習慣がある。このうち Iの 嗅神経、■の視神経、および
Ⅷの内耳神経は鼻口[332]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[食事療法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/39868/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あき看護師]]></author>
			<category><![CDATA[あき看護師の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 01:59:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/39868/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/39868/" target="_blank"><img src="/docs/983429996301@hc06/39868/thmb.jpg?s=s&r=1238518781&t=n" border="0"></a><br /><br />食事療法
生体におけるインスリン需要を低下させ、糖尿病状態の改善を図ります。
原則は、
適切なエネルギー量の摂取
各栄養素（糖質・蛋白質・脂質・ビタミン・ミネラル・食物繊維）の適正補給
禁酒，または飲酒制限
食事の時間を規則的にすることです[348]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[皮膚の変化]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/40165/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あき看護師]]></author>
			<category><![CDATA[あき看護師の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 02:19:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/40165/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/40165/" target="_blank"><img src="/docs/983429996301@hc06/40165/thmb.jpg?s=s&r=1238519981&t=n" border="0"></a><br /><br />皮膚の変化
保護作用の変化&hellip;&hellip;加齢に伴い皮下組織の脂肪，真皮の弾力繊維の数は減少し，しわ，たるみがあらわれる。脂腺や汗腺は，加齢とともに減少するので皮膚を保護する作用のある弱酸性の脂肪膜も減少することになる。そのため，皮膚は乾燥し，艶を失う[358]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[脊椎麻酔（腰椎麻酔）に関すること]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/39933/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あき看護師]]></author>
			<category><![CDATA[あき看護師の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 02:02:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/39933/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/39933/" target="_blank"><img src="/docs/983429996301@hc06/39933/thmb.jpg?s=s&r=1238518976&t=n" border="0"></a><br /><br />脊椎麻酔（腰椎麻酔）に関すること
脊椎麻酔とは 
脊椎麻酔（spinal anesthesia）とは、穿刺によって脊椎のくも膜下腔へ局所麻酔薬を注入し、脊髄神経前根、および後根を遮断する麻酔法である。脊髄の円錐以下は馬尾（脊髄神経繊維の集ま[320]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「胃・十二指腸潰瘍の方へのパンフレット」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/40214/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あき看護師]]></author>
			<category><![CDATA[あき看護師の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 02:21:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/40214/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/40214/" target="_blank"><img src="/docs/983429996301@hc06/40214/thmb.jpg?s=s&r=1238520111&t=n" border="0"></a><br /><br />「胃・十二指腸潰瘍の方へのパンフレット」
目的 
胃・十二指腸潰瘍の再発予防のために、日常生活での注意点を知り、セルフケア行動につなげるため。 
対象 
胃・十二指腸潰瘍の患者 
主な内容 
胃・十二指腸潰瘍自体の説明やこれによる症状、日常[338]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[栄養素の役割と栄養管理について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429252701@hc06/32644/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ddf1970]]></author>
			<category><![CDATA[ddf1970の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 19:17:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429252701@hc06/32644/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429252701@hc06/32644/" target="_blank"><img src="/docs/983429252701@hc06/32644/thmb.jpg?s=s&r=1229941055&t=n" border="0"></a><br /><br />栄養素の役割と栄養管理について
1. はじめに
　栄養素とは、生物が成長したり活動したりするために外部から取り入れなければならない物質の総称である。生物種によって体内で合成できるものが違うため、何が栄養素となりうるかも異なる。人間の栄養[346]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[DSC]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282701@hc05/806/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yumin]]></author>
			<category><![CDATA[yuminの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 08 Jul 2005 20:00:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282701@hc05/806/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282701@hc05/806/" target="_blank"><img src="/docs/983432282701@hc05/806/thmb.jpg?s=s&r=1120820457&t=n" border="0"></a><br /><br />繊維を対象にDSC測定を行い，得られたDSC曲線を解析する．

＊DSC(Differential Scanning Calorimeter)
試料と基準の間に生じた温度差を0にするように電気的にエネルギーを加え，単位時間当たりに試料[258]<br />DSC
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
目的
　　　繊維を対象にDSC測定を行い，得られたDSC曲線を解析する．
方法
2.1〈試料〉ポリ塩化ビニル，ナイロン6，ポリエステル
2.2〈方法〉①アルミニウムパンに各繊維をそれぞれ詰めた．直示天びんを用いて詰める前と詰めた後の質量を測定し，繊維のみの質量を計算した．
②DSC装置を用い，それぞれ300℃までDSC測定を行った(加熱速度　10.00 ℃/min)．
　　
＊DSC(Differential Scanning Calorimeter)
試料と基準の間に生じた温度差を0にするように電気的にエネルギーを加え，単位時間当たりに試料と基準に加えられた熱量の差dq/dtを記録する．DSC測定をすることで，試料の転移温度や融点などが分かる．
結果
　　　結果は以下のようになった(表1)．
表1　DSC測定の結果
ポリ塩化ビニル ナイロン6 ポリエステル 試料量(mg) 3.100 2.300 1.700 ピーク(℃) &hellip; 221.33 252.03 オンセット(℃) 84.43 213.52 247.83 エンドセット(℃)..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[繊維の燃焼性]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282701@hc05/805/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yumin]]></author>
			<category><![CDATA[yuminの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 08 Jul 2005 19:54:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282701@hc05/805/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282701@hc05/805/" target="_blank"><img src="/docs/983432282701@hc05/805/thmb.jpg?s=s&r=1120820086&t=n" border="0"></a><br /><br />燃焼性実験・乾留実験を通して、様々な繊維の熱的性質を調べる｡

毛の主成分はケラチン、絹の主成分はフィブロインで、どちらも繊維性タンパク質である。このため、C,H,O,Nを含み、毛はさらにSを含む。原料物質が同じため、両者の燃え方は似て[336]<br />繊維の燃焼性
　　　　　　　　　　　　　　　
１．目的
　　　燃焼性実験・乾留実験を通して、様々な繊維の熱的性質を調べる｡
２．実験方法
　　　2-1〈試料〉
　　　　　　15種の基本的繊維
　　　2-2〈器具〉
　　　　　　ピンセット、ガスバーナー、試験管、pH試験紙、試験管バサミ
　　　2-3〈方法〉
燃焼性実験
ガスバーナーの炎を小さく出し、淡青色に近づけた｡
試料をピンセットでつまみ、炎に近づけたときと炎の中、炎から離したときの繊維の様子を観察した｡
乾留実験
試料を細かくし、丸めてわたのようにしてから試験管の底に入れた｡
試験管の口に湿ったpH試験紙を置いた。
試験管を、水平かやや口を下に向けて加熱し、試料の様子を観察した｡
３．実験結果
　　　結果は以下のようになった。
表１　燃焼実験の結果
繊維名 炎に近づけたとき 炎の中 炎から離れたとき におい 燃えかす 綿 収縮も溶融もしなかった 炎に入れると直ちに激しく燃えた 自燃性あり
細くて、うすい灰色の煙 紙の燃えるにおい 灰色で非常に細かく、触るとすぐにくずれた 毛 溶けず、縮れて黒くなった 縮れてよく燃えた 煙を出し、少..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[布の厚さと水分率]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282701@hc05/804/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yumin]]></author>
			<category><![CDATA[yuminの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 08 Jul 2005 19:47:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282701@hc05/804/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282701@hc05/804/" target="_blank"><img src="/docs/983432282701@hc05/804/thmb.jpg?s=s&r=1120819648&t=n" border="0"></a><br /><br />布の水分率，含水率，および含気率の簡単な測定法を学ぶ．

　2.2〈方法〉
　　　水分率・含水率
?	乾燥した秤量ビンの質量を直示天秤ではかった(W0)．
?	試料を?の秤量ビンに入れ，同様に合計の質量をはかった(W1)．
?	[300]<br />布の厚さと水分率
　　
目的
　　　布の水分率，含水率，および含気率の簡単な測定法を学ぶ．
方法
　　2.1〈試料〉　綿，羊毛，ポリエステル(各10cm&times;10cm)
　　2.2〈方法〉
　　　水分率・含水率
乾燥した秤量ビンの質量を直示天秤ではかった(W0)．
試料を①の秤量ビンに入れ，同様に合計の質量をはかった(W1)．
120℃に調節した恒温乾燥機内に②の秤量ビンを入れた．このときふたははずしてそばに置いた．
45分後，秤量ビンを取り出し，デシケーター中で約25分かけて室温に戻した．
乾燥した布と秤量ビンの合計質量をはかった(W2)．
　　　含気率
　　　　①測定器を用い，各試料とも6か所..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[繊維の溶解性]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282701@hc05/782/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yumin]]></author>
			<category><![CDATA[yuminの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 07 Jul 2005 19:40:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282701@hc05/782/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282701@hc05/782/" target="_blank"><img src="/docs/983432282701@hc05/782/thmb.jpg?s=s&r=1120732838&t=n" border="0"></a><br /><br />実験の目的：繊維の試薬による溶解性を調べ，どのような変化が起きているか検討する。
試料：10種の基本的繊維
試薬：100％アセトン，80％硫酸，100％酢酸，5％水酸化ナトリウム，N,Nジメチルホルムアミド(市販品のまま)

繊維が[312]<br />繊維の溶解性
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
１．目的
　　　繊維の試薬による溶解性を調べ，どのような変化が起きているか検討する．
２．方法
　　2.1〈試料〉10種の基本的繊維
　　2.2〈器具〉ビーカー，試験管，湯煎鍋，加熱具など
　　2.3〈試薬〉100％アセトン，80％硫酸，100％酢酸，5％水酸化ナトリウム，N,Nジメチルホルムアミド(市販品のまま)
　　2.4〈方法〉①試料の布を5mm角程度に切り，5種ずつビーカーに入れ，100％アセトンを加えたときの変化を見た．
　　　　　　　 ②同様に80％硫酸を加えたときの変化を見た．
　　　　　　 　③同じく，試料を5種ずつ試験管に入れ，100％酢酸を加えた．それらの試験管を沸騰水浴中に入れ，変化を見た．
　　　　　　　 ④同様に5％水酸化ナトリウムを加えた場合の変化も見た．
　　　　　　　 ⑤湯浴を40～50℃にしてジメチルホルムアミドを加えたときの変化を見た．
３．結果
表1　各試料の溶解性
80％硫酸 100％アセトン 5％水酸化ナトリウム 100％酢酸 ジメチルホルムアミド 室温 室温 煮沸 煮沸 40..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[繊維のねじれ剛性率]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282701@hc05/781/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yumin]]></author>
			<category><![CDATA[yuminの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 07 Jul 2005 19:31:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282701@hc05/781/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432282701@hc05/781/" target="_blank"><img src="/docs/983432282701@hc05/781/thmb.jpg?s=s&r=1120732285&t=n" border="0"></a><br /><br />実験の目的：繊維のねじれに対する剛性率を測定し，それがどういうものか理解する．
試料：繊維(ステンレス，銅，真鍮，ナイロン)

実験に用いた繊維の剛性率は，文献値でも測定値でもステンレス，銅，真鍮，ナイロンの順に大きかった (図1,2[334]<br />繊維のねじれ剛性率(ずれ弾性率)
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
１．目的
　　　繊維のねじれに対する剛性率を測定し，それがどういうものか理解する．
２．方法
　2.1〈試料〉繊維(ステンレス，銅，真鍮，ナイロン)
　2.2〈手順〉①電子上皿天びんでおもりの質量Mを測定するとともに，長さlを測った．
　　　　　　 ②試料の繊維の直径Dをマイクロメーターで測定した．
　　　　　　 ③繊維をクランプに結び，他端はおもりの中央に結びつけた．
④クランプとおもり間の繊維の長さLをものさしで測定した．
　　　　　　 ⑤おもりを数回回転させて繊維をよじり放置した．
　　　　　　 ⑥数周期の時間ｔを測定し，周期を求めた．3回くり返し，周期の誤差が1秒以内であることを確認した．
　　　　　　 ⑦ねじれ剛性率を計算した．
３．結果
　　　結果は以下のようになった．繊維の直径Dは3回測定し平均をとった．また，数周期の時間tも3回測定し，周期の誤差が1秒以内であることを確認して平均をとった．
表1　測定結果
試料 D(m) L(ｍ) ｌ(ｍ) M(kg) ｔ(s) 測定した
周期数 ス..]]></description>

		</item>

	</channel>
</rss>