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		<title>タグ“心理療法”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E5%BF%83%E7%90%86%E7%99%82%E6%B3%95/</link>
		<description>タグ“心理療法”の公開資料</description>
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		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[無料で見れます！　東京福祉大学　臨床心理学概論　レポートA評価　設題２：心理療法の代表的な理論について述べよ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911001053949@hc24/155028/]]></link>
			<author><![CDATA[ by きょうたろう２号]]></author>
			<category><![CDATA[きょうたろう２号の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 05 Jun 2025 11:13:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911001053949@hc24/155028/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911001053949@hc24/155028/" target="_blank"><img src="/docs/911001053949@hc24/155028/thmb.jpg?s=s&r=1749089613&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学の臨床心理学概論のレポートです。
科目名：臨床心理学概論　科目コード：3580
設題：心理療法の代表的な理論について述べよ
参考にしていただければと思います。
他にも無料で公開している資料があるので、よろしければ見ていっ[336]<br />心理療法の代表的な理論について述べよ。
　クライエントや患者が困っていることや悩んでいることを専門家との会話や対話を通して解決または自己受容あるいは自己変容していくものを心理療法と言い、代表的なものとして、精神分析、行動療法および認知行動療法、クライエント中心療法が挙げられる。これらの理論は、それぞれ異なる背景や考え方を持ち、適応となる対象者や援助技法も異なっている。本稿では、それぞれの心理療法について詳しく述べていく。
　まず精神分析とは、オーストリアの医師フロイトによって神経症を治療する方法と理論として創設され、その後の心理療法の伝統的な技法となったもので、人のふるまいが無意識に左右されるという考えを中心としている。フロイトは意識と無意識の間に自我があり、自我が意識と無意識を調整していると考え、心の機能をエス、自我、超自我の3つに分類し、このバランスが崩れると精神疾患を引き起こすと主張した。エスは、幼児期から抑圧されてきたものが蓄積されている領域で、欲望や原始的な衝動のもととなる。自我は、幼少期の生活や受けた教育によって形成される欲求を抑制し、実際の行動とのバランスをとる。超自我は..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[無料で見れます！　東京福祉大学　臨床心理学概論　レポートB＋評価　設題１：心理療法の成り立ちについて述べよ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911001053949@hc24/155027/]]></link>
			<author><![CDATA[ by きょうたろう２号]]></author>
			<category><![CDATA[きょうたろう２号の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 05 Jun 2025 11:13:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911001053949@hc24/155027/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911001053949@hc24/155027/" target="_blank"><img src="/docs/911001053949@hc24/155027/thmb.jpg?s=s&r=1749089613&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学の臨床心理学概論のレポートです。
科目名：臨床心理学概論　科目コード：3580
設題：心理療法の成り立ちについて述べよ
参考にしていただければと思います。
他にも無料で公開している資料があるので、よろしければ見ていってく[336]<br />心理療法の成り立ちについて述べよ。
　人間は古来より、精神的な苦痛や心の病に対してさまざまな方法で対処してきた。古代では呪術や宗教的な儀式を通じて治療が試みられ、中世においては悪霊祓いや修道院での看護が中心となった。しかし、科学の発展とともに、人間の心の働きを理解し、それを体系的に治療する方法が模索されるようになった。こうした流れの中で、クライエントや患者が困っていることや悩んでいることを専門家との会話や対話を通して解決または自己受容あるいは自己変容していく心理療法が誕生し、発展していくこととなった。
　心理療法の起源は、古代の宗教的・呪術的な治療にまで遡ることができる。古代ギリシャでは、ヒポクラテスが人間の理性の座は脳であると考え、情動や行動が影響を受けるのは血液、粘液、黄胆汁、黒胆汁の4種類の体液の影響であるとする「四体液説」を唱え、精神疾患を身体的な要因と関連付けた。一方で、中世ヨーロッパでは精神障害者が隔離され手錠、足枷、鎖などで拘束される非人道的な扱いを受けており、魔女狩りでも多くが犠牲となった。
近代に入って精神障害は宗教的な救済や迫害の対象としてではなく、治療を求める患者..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学的支援法（心理療法）_東京福祉大学_各種の心理療法の中から、3つの心理療法を取り上げて、それぞれについて論述せよ。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/153026/]]></link>
			<author><![CDATA[ by LilyJ]]></author>
			<category><![CDATA[LilyJの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 26 Feb 2024 19:28:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/153026/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/153026/" target="_blank"><img src="/docs/917829084902@hc22/153026/thmb.jpg?s=s&r=1708943302&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学心理学部通信課程の「心理学的支援法（心理療法）」のレポートです。A判定を採点者よりいただいたものです。参考になれば幸いです。
設題：「各種の心理療法の中から、3つの心理療法を取り上げて、それぞれについて論述せよ。」[334]<br />「各種の心理療法の中から、3つの心理療法を取り上げて、それぞれについて論述せよ。」

本稿では、今日の心理臨床の場において用いられる様々な心理療法のパイオニア的な存在である精神分析、クライエント中心療法、行動療法及び認知行動療法についてその背景となる理論や技法を中心に述べる。
フロイトが創始した精神分析は、心の働きについて特に無意識という概念に着目し説明を試みる理論である。無意識とは、通常は抑圧されていて意識化しにくい領域であり、その力が人間の行動の多くを決定していると考える。クライエントの過去の体験などにより無意識の領域に抑圧された心的葛藤を治療者とクライエントの言語を介した交流により突き止め、それらを意識化することで精神障害の症状を取り除くことを治療のねらいとする。精神分析の代表的な技法は自由連想法である。自由連想法では、クライエントの頭の中に浮かぶ事柄を自由に話してもらい、治療者はそれを基に病の原因である抑圧された感情や体験などクライエントが抱える葛藤を分析していく。そしてその解釈をクライエントに伝えることでクライエントが自身の症状の意味の理解を深め、問題の解決をはかる方法である..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心療療法、精神分析療法、行動療法について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/913456879911@hc23/152516/]]></link>
			<author><![CDATA[ by puipita]]></author>
			<category><![CDATA[puipitaの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 16 Nov 2023 19:52:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/913456879911@hc23/152516/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/913456879911@hc23/152516/" target="_blank"><img src="/docs/913456879911@hc23/152516/thmb.jpg?s=s&r=1700131941&t=n" border="0"></a><br /><br />「心理療法のから3つ選び、それぞれを説明しなさい」という課題で、心療療法・精神分析療法・行動療法の3つを挙げてレポートを書きました。評価A
参考文献
・白山靖彦監修『社会福祉士養成基本テキスト　国試対応　第１巻』日総研出版（2023年）[338]<br />　心療療法とは、クライエントが困っていることや悩んでいることを専門家との会話や対話を通して解決または自己受容あるいは自己変容していくものである。心理療法は医学的モデルによる要素が多く、いくつかの技法がある。
　家族療法とは、家族を一つの集合体（システム）とみなし、家族システムを変形させることで問題解決を目指すものである。家族療法は、その繋がりや相互関係を重視した問題解決手法である。
このアプローチ法によると、クライエントの問題は家族全体から表れたものだと考えられる。したがって、家族成員１人の問題は、その１人の成員がたまたま問題を発露させただけであると考えられ、発露させた成員を「患者と見なされる人」であるIP（IdentifiedPatient）と呼ぶ。そのため、問題の解決には、家族の関係性を変化させることが必要であると考えられ、クライエントと家族の関係性にアプローチを図る。また、家庭療法は、家族の中で「原因探し」や「悪者探し」をしないことが特徴である。
　精神分析療法とは、定期的な面接によって、クライエント自身も気づいていない心の奥深くにある「葛藤・苦悩・欲求・こだわり・とらわれ」など..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【A評価】臨床心理学②（東京福祉大学）「心理療法の代表的な理論について述べよ」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/150192/]]></link>
			<author><![CDATA[ by LilyJ]]></author>
			<category><![CDATA[LilyJの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 01 Dec 2022 19:04:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/150192/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/150192/" target="_blank"><img src="/docs/917829084902@hc22/150192/thmb.jpg?s=s&r=1669889040&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学心理学部通信課程の「臨床心理学」のレポートです。A判定でした。参考になれば幸いです。設題：「心理療法の代表的な理論について述べよ。」[214]<br />「心理療法の代表的な理論について述べよ。」
本稿では、今日の心理臨床の場において用いられる様々な心理療法のパイオニア的な存在である精神分析、行動療法及び認知行動療法、クライエント中心療法についてその背景となる理論や技法を中心に述べる。フロイトが創始した精神分析は、心の働きを意識、前意識、無意識の3つに分類する局所論とさらにその中でエス、自我、超自我という3つの精神機能を想定する心的構造論が基盤となっている。局所論では心を氷山にたとえて、意識は水面から出ている氷山の一部分に過ぎず、水面下つまり意識の下には、普段は意識されないが努力すれば気づくことができる前意識と抑圧されて気づくことのできない無意識という領域があり、大部分を占める無意識が人間の行動の多くを支配していると考えられている。心的構造論では、無意識に属するエスは本能的な欲動を追求するもの、2意識と無意識に属す自我は理性によってエス及び超自我と現実世界をつなぐ存在を指す。超自我は無意識に属し、幼児期からのしつけがもととなって形成される部分であり、自我を監視しモラルや罪悪感などの精神機能の役割を担う。そしてこの心的装置と呼ばれる3つの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【A評価】臨床心理学①（東京福祉大学）「心理療法の成り立ちについて述べよ」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/150191/]]></link>
			<author><![CDATA[ by LilyJ]]></author>
			<category><![CDATA[LilyJの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 01 Dec 2022 18:57:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/150191/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/150191/" target="_blank"><img src="/docs/917829084902@hc22/150191/thmb.jpg?s=s&r=1669888623&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学心理学部通信課程の「臨床心理学」のレポートです。A判定でした。参考になれば幸いです。
設題：「心理療法の成り立ちについて述べよ。」[210]<br />「心理療法の成り立ちについて述べよ。」
現代社会において、様々な精神障害の治療に適応されている心理療法は、その前提となる心の働きに関する特定の理論に基づいて実践活動が行われている。古くから様々な地域や共同体において心理的な問題を抱える人への治療が行われる中で様々な理論が提唱され、互いに影響し合い、時に批判からまた新たな立場が誕生してきた結果として、現在の有効な心理療法が存在していると言える。本稿では心理療法の歴史について、その原始的な起源から心理療法の代表的な3つの潮流である精神分析、行動主義、人間性心理学が誕生した経緯について述べる。福島（1990）によると、心理療法には4つの起源があると言われている。ここでの心理療法の定義は上述の特定の理論に基づくものに限らず、何かしらの心理的な問題を持つ人々に対して、その症状や問題の除去や人格2の発展などを目的とした専門家による対処を含めたより広義な概念を指す。まず1つ目の起源は、紀元前から行われているシャーマンや呪術者と呼ばれる特殊な能力を持つ者による呪術的な病気治しである。ここでは、病気の原因は霊魂の状態の異常であると考えられており、治療者は..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【A判定】臨床概論②(東京福祉)：心理療法の代表的な理論について述べよ。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/920591228157@hc21/146785/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Geto]]></author>
			<category><![CDATA[Getoの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 11 Dec 2021 18:50:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/920591228157@hc21/146785/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/920591228157@hc21/146785/" target="_blank"><img src="/docs/920591228157@hc21/146785/thmb.jpg?s=s&r=1639216215&t=n" border="0"></a><br /><br />《設題》心理療法の代表的な理論について述べよ。

A判定をいただいたレポートです。 
指定の教科書や参考文献を参考に記述しているので分かりやすくまとめられています。[239]<br />心理療法の代表的な理論について述べよ。

精神分析は、フロイトによって考えられたものであり、人間のこころや行動について「無意識」という観点から合理化学的に解明しようとしたものである。これは、人間の心の中の「意識」の下には普段は意識してないがしようと思えば思い出せる「前意識」といくら思い出そうとしても思い出せない「無意識」がある。抑圧されたこの「無意識」が人の心を表すものであり、こころの内奥に抑え込まれて忘れ去られている心的外傷体験を想起できるとフロイトは考えた。また、ある強い欲求や感情を意識することを避けるため、その感情や欲求が押し殺され、抑圧されることによって、ヒステリーなどの症状が現れるとも考えた。フロイトは最初、催眠療法によってこの「無意識」呼び起こそうとし、後に夢、自由連想法へと発展していく。精神分析療法の対象者ははじめ、無意識に欲求や感情などを抑圧し、ヒステリーなどを引き起こしている成人の神経症患者であったが、後に自由連想法を遊戯療法に取り入れ、児童も含まれるようにった。さらに、行動制限を治療契約に加えることで、人格障害を持つ人も対象になった。その後理論の発展や標準型の精神分..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学的支援法（心理療法）　転移と逆転移について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143234/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 24 Feb 2021 21:26:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143234/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143234/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143234/thmb.jpg?s=s&r=1614169572&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：転移と逆転移について。に関する課題についてまとめました。 評価：A評価をいただきました。参考資料としてご活用ください。[182]<br />　人は誰かと会話していると、どちらかともなくお互いに好意的な感情を抱くことがある。このような現象は、治療者と患者という関係性であっても起こり得る。反対に嫌悪感を生じることもあるなど、これは治療上避けては通れない重要な概念であると言える。
　転移とは、患者が幼児期に両親に対して抱いていた感情、態度、願望などの葛藤が無意識のうちに治療者との間に反復、再現される現象である。これは、過去の外傷体験から想起される不安を防衛するために、その代わりとなる他の感情体験を治療者に向けるものとなる。
　転移には陽性転移と陰性転移が存在する。陽性転移とは、患者が治療者に対して愛情、信頼、憧れ、性的欲求などの好意的感..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【評価A】臨床心理学概論_設題1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922258141056@hc21/143065/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 東京福祉大通信_イスクさん]]></author>
			<category><![CDATA[東京福祉大通信_イスクさんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 27 Jan 2021 22:20:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922258141056@hc21/143065/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922258141056@hc21/143065/" target="_blank"><img src="/docs/922258141056@hc21/143065/thmb.jpg?s=s&r=1611753632&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学通信心理学部でA判定をもらった「臨床心理学概論_設題1」のレポートです。【設題１】心理療法の成り立ちについて述べよ。[186]<br />【設題１】心理療法の成り立ちについて述べよ。
本レポートでは、まず現代の心理療法の概略について述べた後、心理療法が誕生した歴史とその発展について述べる。次に心理療法の代表的な3つの潮流である精神分析、行動主義、人間性心理学それぞれが誕生した経緯についてまとめ、心理療法の成り立ちについて述べる。

1、心理療法誕生の歴史的背景
　心理療法とは何らかの心理的な問題や困難を抱えた人に対して治療者が働きかけ、相互のやりとりの中で問題が改善するように援助することを主たる目的として行われる行為を指す。
　心理療法の起源は遥か古代の土着的な信仰にまで遡る。超自然的存在に関心があった当時の社会では身体の病を伴う個人の心理的な悩みや苦しみはシャーマンや予言者、霊媒師、呪術師等の特別な力を持つ者が神や精霊と交流する儀式を行うことで和らぐと考えられていた。一方で古代ギリシャではヒポクラテスが精神の病の原因を粘液や胆汁の性質の変化や不調和にあると考えていたことから、病気を心理的・生理的に捉えていたことが分かっている。
　しかし、中世に入るとヨーロッパでは強大な教会勢力を背景に、精神疾患を魔術的・迷信的なものと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学的支援法（心理療法）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142760/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Dec 2020 11:52:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142760/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142760/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142760/thmb.jpg?s=s&r=1609296752&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：各種心理療法の中から3つの倫理療法を取り上げて、それぞれについて論述せよ。に関するレポートです。
指摘：認知行動療法についてもう少し深く書かれていると良いが、それ以外は全体的に良くまとまっている。特に自律訓練法については素晴らしい。[354]<br />各種心理療法の中から、3つの心理療法を取り上げて、それぞれについて論述せよ。

　【序論】心理療法は、心理的援助の理論と技術に習熟したセラピストが、心理面での問題に直面しているクライエントに対して、面接によってその問題解決を援助する営みと定義されている。また、初学者向けの教科書に載っているものだけでも数十種類を超え、実に様々な技法が存在している。そのため、心理療法の基礎だけでなく、それぞれの技法について深く学んでいくことが重要であると言える。今回、この各種ある心理療法の中で、クライエント中心療法、自律訓練法、認知行動療法について述べる。
　【本論】クライエント中心療法について述べる。これは、ロジャーズにより提唱された理論であり、クライエント自身の自主性、自律性を尊重する心理療法とされる。その基本的な考えとしては、問題解決そのものを直接目指すのではなく、自立したパーソナリティへの成長を目指すことである。また、問題の解決方法を知っているのはクライエント自身であるという考え方が基本となる。
　対象は、主に不適応や神経症の患者、また、精神病にも適応があるが、境界例や分裂病患者への適用は難しいと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【最新2019～2022年度】日本大学通信 心理学 分冊2 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/927909806784@hc19/137881/]]></link>
			<author><![CDATA[ by piyocolate]]></author>
			<category><![CDATA[piyocolateの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 27 Jun 2019 07:52:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/927909806784@hc19/137881/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/927909806784@hc19/137881/" target="_blank"><img src="/docs/927909806784@hc19/137881/thmb.jpg?s=s&r=1561589579&t=n" border="0"></a><br /><br />2019～2022年度 日大通信 心理学 分冊2 の合格レポートです。参考にしていただき、良いレポートが書けることをお祈りしております。
課題：心理療法の種類と特徴について説明しなさい。また、教材（テキスト）で説明している心理療法のほかに、[332]<br />　こころの病気と呼ばれるものは、その診断の基準が体の病気のように明確ではない。薬が回復のきっかけになる場合はあるが、根本的治療にはならないため、心理療法が検討されることがある。カウンセリングという言葉があるが、「心理療法個人授業」によると、カウンセリングは心理療法のなかの、特に言語的な話し合いによるもの、ということである。このレポートでは、心理療法の種類と特徴を、教材の3つに加え「集団心理療法」と「遊戯療法」について説明する。
１精神分析療法
　オーストリアの神経学者フロイトが創始した精神療法。抑圧されたものを意識化させることで症状を改善させようとした。
　自由連想法は、患者を寝かせてリラックスさせた状態で、自分の心の中に浮かんだことを次々に言語化させ、無意識的な心理過程の流れを見いだすものである。患者は意識化することにさまざまな抵抗や転移を示すが、治療者は解釈し、患者が意識していくことを繰り返すワークスルーを行い、患者は洞察を得る。患者と治療者との共同作業によって、患者の深層心理や無意識のうちに抑圧された葛藤や願望を読み解き、そうした無意識のうちに抑圧された記憶や感情を徐々に解きほぐ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[中央大学法学部通信教育課程 評価B　２０２０年　心理学 第４課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930129924854@hc18/134884/]]></link>
			<author><![CDATA[ by C'sf*ckin'idiot]]></author>
			<category><![CDATA[C'sf*ckin'idiotの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 08 Aug 2018 15:30:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930129924854@hc18/134884/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930129924854@hc18/134884/" target="_blank"><img src="/docs/930129924854@hc18/134884/thmb.jpg?s=s&r=1533709823&t=n" border="0"></a><br /><br />２０２０年度、中央大学法学部通信教育課程の心理学の第4課題です。評価はBでした。課題は『フロイトの精神分析、ロジャースのクライエント中心療法、ベックの認知療法について、それぞれの理論の基本的な考え方を説明しなさい。また、日常生活におけて、自[356]<br />心理療法とは、心理的問題を持つ人に対して心理的な援助をし、不適応からの回復を図ろうとする理論及び技法の体系をいう。心理療法の幅は広く、その種類も様々であるため、各心理療法が治療において目指すところや、治療の仕組みなどの特徴を理解し、解決すべき問題に最も合った療法の適用が重要となる。
心理療法には柱となる手法として、精神分析療法、クライエント中心療法、認知行動療法の３つがある。現代心理療法の源流となったのが、フロイトが創始した精神分析療法である。フロイトは精神分析について、抑圧された心的なものを意識化する仕事と定義しており、精神分析が本質的に目指すところは、症状の消失ではなく人格の変容であり、その結果として症状が消失するとした。自由連想法は、精神分析の最も基本的な技法である。この技法において患者は、頭に浮かんだことをそのまま一切の批判を加えずに連想し、それを治療者に話すことを求められる。そして、治療者は患者の言葉から、その心の動きをたどり理解していく作業を続けていく。患者は無意識のまま話し続けるが、連想を辿っていくうちに抑圧したものに到達し抵抗を見せる。この抵抗を分析し潜在意識を顕在化す..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[Ｗ0781 児童福祉論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/134744/]]></link>
			<author><![CDATA[ by allA]]></author>
			<category><![CDATA[allAの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 27 Jul 2018 18:12:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/134744/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934207734182@hc17/134744/" target="_blank"><img src="/docs/934207734182@hc17/134744/thmb.jpg?s=s&r=1532682771&t=n" border="0"></a><br /><br />W0781 児童福祉論 科目最終試験のまとめ。
 レポート評価Ａ、試験85点。

 テキストに即して800字前後でまとめた答案6題です。[171]<br />①児童の社会的養護について、定義と最近の動向を述べなさい。
②児童福祉機関（施設ではない）を5つあげ、それぞれの機能とそれぞれの専門職員について説明しなさい。
③児童の権利について、国連の児童の権利条約にもふれながら述べなさい。
④児童虐待の定義及び予防の方策について述べなさい。
⑤子育て支援施策の動向について述べなさい。
⑥児童福祉施設におけるケアのプロセスについて述べなさい。

①	児童の社会的養護について、定義と最近の動向を述べなさい。

　社会的養護を必要とする児童については、｢保護者のない児童又は保護者に監護させることが不適当であると認められる児童｣と定義されている。具体的には、保護者が死亡あるいは行方不明、拘留中、病気療養中であったり、経済的事情による養育困難、保護者が子どもを虐待しているケース等である。以上のような事情によって、家庭で養育されることが困難な児童に対して提供される養育を社会的養護という。
　広義の社会的養護には、入所型の養護だけでなく、家庭での養育・養護を補完したり支援したりする機能も含まれる。具体的には、保健所や児童家庭支援センター等による相談援助や、一時的な親子分離として、ショートステイやトワイライトステイの利用等である。
　狭義の社会的養護は、家庭代替機能を果たす入所施設での養護や里親家庭での養育等である。最近の動向として、施設養護における養育形態の小規模化や地域分散化が進められており、社会的養護を担う施設や養育形態が多様化している。
　厚生労働省家庭福祉課により実施された2012年の｢社会的養護の現況に関する調査｣によると、社会的養護を必要とする子ども達の措置理由は、里親、乳児院、児童養護施設等において｢父母による虐待｣が多数を占めている。このことから、最近の動向として、どの施設等においても虐待を受けた子どもへのケアのあり方が大きな課題となっている。
　また、父母の精神疾患による措置が増加傾向にあり、特に乳児院においてその割合が高いことも最近の特徴である。親の精神疾患は、その結果としてネグレクトや虐待に繋がりやすいとともに、施設入所後の家族支援や親子関係調整においても困難な面も多く、施設におけるケア・支援内容や職員の専門性向上が求められている。

②	児童福祉機関（施設ではない）を5つあげ、それぞれの機能とそれぞれの専門職員に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[聖徳：病院臨床心理学課題３「査定面接とは？テストバッテリーとは？」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935268977013@hc16/134467/]]></link>
			<author><![CDATA[ by キャサリン2525]]></author>
			<category><![CDATA[キャサリン2525の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 09 Jul 2018 16:34:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935268977013@hc16/134467/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935268977013@hc16/134467/" target="_blank"><img src="/docs/935268977013@hc16/134467/thmb.jpg?s=s&r=1531121643&t=n" border="0"></a><br /><br />Ｓ評価。ほぼ1600字。「査定面接とは何か、病院臨床心理におけるその意味は何か」また、「テストバッテリーとは何か、その重要性は何か」についてのレポート。大変良くできていると講評を頂いている。[277]<br />1 
第三課題 S評価 
①査定面接とは何か、また病院臨床心理においてどのような意味を持つのか 
査定面接とは、心理査定の一つである。心理査定は、個人の抱えている問題やその
問題に関わる身体的、環境的、性格的要因がどう組み合っているのか、それによる本
人の内的世界、対外的態度はどう形成されているかなどについて推定し、同時に解決
のための方針を明らかにしようすることである。加えて、他の専門家とも検討を行う
専門行為と言える。 
査定面接の目的は、クライエントの治療目的の特定、今後の治療方針と来談計画を
立てるための情報収集である。そのため、心理面接のように共感的理解の姿勢が前提
となるが、傾聴す..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[聖徳 通信 心理療法 - 第４課題 評価A 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/133894/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まさママ]]></author>
			<category><![CDATA[まさママの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 10 May 2018 23:02:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/133894/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/133894/" target="_blank"><img src="/docs/935235031831@hc16/133894/thmb.jpg?s=s&r=1525960963&t=n" border="0"></a><br /><br />合格レポート評価：A
文末に講評欄のコメントも記載しています。

第4課題

以下の心理療法における重要用語について説明しなさい。（各200字程度）

(1)交流分析　①自我状態②ゲーム分析
(2)認知行動療法　③イラショナ[306]<br />第４課題　第１設題
(1)交流分析
①自我状態
　交流分析における基本的な考え方で、人が、感じたり考えたり行動する時の元になる心の状態を、「自我状態」と表す。バーン（E. Berne）は自我状態を、状況や相手により、「親的な(P)」、「大人の(A)」、「幼児的な(C)」の3種類の自我状態に分けられると考えた。 「親的な自我状態（P:Parent）」とは、精神分析でいう「超自我」にあたり、私たちの「こころの良心」に相当する。そして、Pには2つの側面がある。「批判的なCP（Critical Parent）」、これは、父親的な厳しさや権威を意味する。そして、「保護的なNP（Nurturing Parent）」、これは、母親的な共感と理解に満ちた面を意味する。「大人の自我状態（A:Adult）」とは、精神分析の「自我」にあたり、人格の統合者であり、管理者である。事実に即した情報を収集、整理、統合し、最終的な行動に移せるかの判断を行う部分である。「幼児的な自我状態（C:Child）」とは、主に本能や感情に関係する部分で、心身共に健康な状態になるための働きを行うものである。そして、Cには2つの側面..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[聖徳 通信 心理療法 - 第３課題 [2] 評価A 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/133893/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まさママ]]></author>
			<category><![CDATA[まさママの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 10 May 2018 23:02:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/133893/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/133893/" target="_blank"><img src="/docs/935235031831@hc16/133893/thmb.jpg?s=s&r=1525960963&t=n" border="0"></a><br /><br />合格レポート評価：A
文末に講評欄のコメントも記載しています。

第3課題 [2]

心理療法の三大流派（精神分析的心理療法の流れ、行動療法的心理療法の流れ、来談者中心療法の流れ）それぞれについて、その特徴（治療の概要、重要用語、[328]<br />第３課題　第１設題
[2]-1.精神分析的心理療法の流れ
　フロイト（S. Freud）は、「心の問題を抱えた患者は、自由連想法を契機に、無意識の中に抑圧された記憶や夢、または葛藤を語るが、精神科医はそれらを分析することで、患者は心の問題を理解し、克服できる」と唱えた。彼は、精神科医は、患者の「自我―無意識―超自我」の間で繰り広げられる「葛藤」や、患者との面接を行ううちに起こる「防衛機制」や「転移―逆転移」の感情、または「抵抗」の解釈を行うことで、患者自身が「無意識の自己理解」を進め、「パーソナリティの変容」が起こり、苦痛を和らげることができると考えた。この考え方は、「精神分析」と呼ばれ、これを用いた心理療法は「精神分析的心理療法」と名付けられ、不安や抑うつ症などの、「問題解決を援助する営み」として広まったのである。
　その後、フロイトの考えを受け継いだ後輩たちは、精神分析的心理療法における独自の発展的アプローチを作り上げた。それは2つのタイプに大別できる。ひとつは、フロイトの「無意識」についての理論を認めた上で新しい考えを盛り込んだ、アドラー（A. Adler）やユング（C.G. J..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[臨床心理学：セラピストの基本的態度＆箱庭療法の効用と限界]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948006451011@hc12/120602/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Summer07]]></author>
			<category><![CDATA[Summer07の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 14 Jun 2015 11:09:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948006451011@hc12/120602/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948006451011@hc12/120602/" target="_blank"><img src="/docs/948006451011@hc12/120602/thmb.jpg?s=s&r=1434247789&t=n" border="0"></a><br /><br />課題１　
どのようなアプローチの心理療法においても基礎と考えられる
「セラピストの基本的態度」について説明しなさい。

課題２
「箱庭療法」の効用と限界について述べなさい。

【評価】A[263]<br />臨床心理学
レポート
課題１　
どのようなアプローチの心理療法においても基礎と考えられる
「セラピストの基本的態度」について説明しなさい。
課題２
「箱庭療法」の効用と限界について述べなさい。
学籍番号：
氏名：
第一課題
　　
心理療法（psychotherapy）とは、「心理的問題を扱うため専門的に訓練されたセラピストと、なんらかの問題を解決すべく援助を求めているクライエントとが、&ldquo;出会いっていく&rdquo;過程において、クライエントが自己理解を深め、より積極的かつ建設的な意思決定に基づいた、自分らしい生き方を歩んでいけるよう、主に言語的交流と人間関係を通して、セラピストが心理的に援助していく営み」（１）と定義されているように、セラピストは心の専門家としてクライエントを援助することが求められる。
それでは、心の専門家を目指し勉強をしている者として留意すべき基本的態度について、述べる。
まず初めに、セラピストがクライエントをありのまま受け入れることである。セラピスト個人の価値観や人間観が中心ではなく、クライエントを一人の人間として尊重し、個性を認め、暖かい肯定的関心を寄せる姿勢が必要である。ま..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[臨床心理学　設題②【レポート】 「心理療法について述べよ」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945304103039@hc13/119362/]]></link>
			<author><![CDATA[ by レオナルド博士☆]]></author>
			<category><![CDATA[レオナルド博士☆の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 25 Mar 2015 13:16:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945304103039@hc13/119362/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945304103039@hc13/119362/" target="_blank"><img src="/docs/945304103039@hc13/119362/thmb.jpg?s=s&r=1427256991&t=n" border="0"></a><br /><br />皆様のお力になれる資料かと思います。
レポートなど資料作成する際の、ご参考としてご活用ください♪ 
[144]<br />「心理療法について述べよ。」
　心理療法とは精神療法やサイコセラピーとも言われる。一般的には、薬物を使用せずに主として言語を用いて、心理的な効果を上げる手段として行っており、適応に向けて援助するものである。
　心理療法が対象とするのは、心理的な問題やこころに起因する苦しみや悩みである。そのように苦悩している人間に対して、治療者である人間が心理的手法である言語や非言語（表情、態度、動作、声の調子など）を媒介し、異常反応や症状を取り除く。他にも、価値観や要求水準に照合して生ずる充足感、満足感、自己受容、自己洞察などを深めるためにも利用される。その目的として①心身のいろいろな症状からの解放、②対人関係の調節、③不適応者の行動や態度の改変、④人格の成長と発展、がある。
　心理療法は面接を基本とし、主として言語を媒介として行なわれるが、非言語的なものも重要である。対象となる来談者は脳器質的障害をもつ人は身体的医学的治療の対象となるので一応除外されており、主な対象者は「機能障害をもつ人」となっている。
　そのような「機能障害」をクライエント自身が克服できるように効果的に働きかけるためには、それに..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【お買い得！セット売り！】日大通信 平成27＆28年度 心理学(B12100)　分冊1＆2セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948342340104@hc12/118320/]]></link>
			<author><![CDATA[ by pikolyn]]></author>
			<category><![CDATA[pikolynの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 26 Jan 2015 04:15:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948342340104@hc12/118320/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948342340104@hc12/118320/" target="_blank"><img src="/docs/948342340104@hc12/118320/thmb.jpg?s=s&r=1422213322&t=n" border="0"></a><br /><br />心理学 分冊1＆2の合格レポートセットです。丸写しはせず、あくまでも参考レポートとしてご利用下さい。[144]<br />心理学　【分冊1】
学習が形成される仕組み（理論的な要因）について説明しなさい。また、それぞれの要因が人間行動をどのように説明できるのかについて具体例をあげて述べなさい。
ポイント：学習形成の理論には、試行錯誤説。洞察学習説、モデリング説などがあります。分かりやすく説明しましょう。
学習の形成には、動物を使った研究が盛んに行われています。それらが人間行動をどのように説明できるかを考えましょう。
キーワード：学習の定義・条件づけ・洞察学習・モデリング
参考文献： ①日本大学通信教科書「心理学」0035　藤田　主一
②「心理学概論」山内弘継・橋本　宰　ナカニシヤ出版 P.77~p.105
2012/1/11出版
------------------------------------------------------
　心理学における学習の定義は 「個体発生過程において、経験により比較的永続的な行動変化がもたらされる事、及びそれをもたらす操作、そしてその過程」を指す。ここでのポイントは、「経験により行動の変化がもたらされる」こと、そして「その変化が比較的永続的である」ことである。私たちの行動の中には、単純なものから複雑なものも含めて、生まれた後の学習によって形成された習得的行動が多い。学習とは経験による行動の変容であり、その法則の研究のためには、対象者の過去の経験が重要になる。心理学では動物を使った実験が多く行なわれるが、それは過去の経験がバラバラな人間ではなく、動物を使う事により、経験による行動変容の法則を見つけ出し、それによって私たちの生活の改善を目指すのである。それでは学習形成の仕組みにはどのようなものがあるのだろうか。具体的に述べていこう。
　学習形成の一つに試行錯誤説がある。これは、最初はあらゆる手段を試み、失敗と成功を繰り返すうちに、解決を見出す学習の形態の事である。アメリカの心理学者ソーンダイクは問題箱という課題を用意し、箱の中に猫を入れ、外に餌を用意して学習の形成に関する研究を行った。問題箱の中にあるロープを引くと扉が開き、外の餌が食べられる仕組みになっている。最初のうちはロープを引っ掻いていた猫も、偶然ロープに触れ外に出られる事を知り、何回も試行回数を重ねるうちに、徐々に脱出時間が短縮して行く。
　他にも古典的条件付けは、複数の刺激が組み合わされ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理療法とは何かを定義し、代表的な療法を方法や特徴など]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948957854413@hc12/107687/]]></link>
			<author><![CDATA[ by macross]]></author>
			<category><![CDATA[macrossの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 08 Nov 2013 09:40:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948957854413@hc12/107687/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948957854413@hc12/107687/" target="_blank"><img src="/docs/948957854413@hc12/107687/thmb.jpg?s=s&r=1383871249&t=n" border="0"></a><br /><br />心理療法とは何かを定義し、代表的な療法を方法や特徴などの点からグノレープ分けするなどして整理しなさい。[153]<br />＜課題名＞
心理療法とは何かを定義し、代表的な療法を方法や特徴などの点からグノレープ分けするなどして整理しなさい。
＜引用・参考文献＞
１）社会福祉士養成講座編集委員会編『心理学理論と心理的支援』（第２版）＜新・社会福祉士養成講座２＞，中央法規出版，2012年
２）精神保健福祉士養成セミナー編集委員会編『精神医学』＜増補改訂第３版精神保健福祉養成セミナー第１巻＞，へるす出版，2008年
３）乾 吉佑・氏原 寛・成田善弘・東山紘久・山中康裕編『心理療法ハンドブック』創元社，2005年
４）HP『臨床心理学用語の樹形図』
(http://hermes321.com/)
　心理療法とは何かを定義し、代表的な療法を方法や特徴などの点からグループ分けするなどして整理し説明していきたい。 
　まず心理療法とは、心理学の知見を使って心の問題を改善する方法の理論と技法の体系であり、物理的・化学的手段を使わずに、治療者と対話などを通して認知・情緒・行動などに変容をもたらすことである。近年では心理療法の幅は広くなり、種類もカウンセラーや臨床心理士の数だけ存在するといわれているが、その中でも心理療法を大きく..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[パニック障害の症状について、例をあげて説明しなさい。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428799401@hc07/96023/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nahoru_]]></author>
			<category><![CDATA[nahoru_の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 14 Aug 2012 20:17:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428799401@hc07/96023/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428799401@hc07/96023/" target="_blank"><img src="/docs/983428799401@hc07/96023/thmb.jpg?s=s&r=1344943066&t=n" border="0"></a><br /><br />パニック障害は、突発的な激しい発作、強い不安感を生じる精神疾患であり、主な症状として「パニック発作」「予期不安」「広場恐怖」があげられる。「パニック発作」は、パニック障害の基盤となる症状で、突発的に強い不安を感じ、動悸や呼吸困難などの発作を[360]<br />【設題】パニック障害について、以下の二点を説明しなさい。
パニック障害の症状について、例をあげて説明しなさい。
パニック障害を抱えている人に対して、周囲はどのように接する必要があるか、具体的に述べなさい。
パニック障害の症状について
　パニック障害は、突発的な激しい発作、強い不安感を生じる精神疾患であり、主な症状として「パニック発作」「予期不安」「広場恐怖」があげられる。
　「パニック発作」は、パニック障害の基盤となる症状で、突発的に強い不安を感じ、動悸や呼吸困難などの発作を起こすものである。この発作は周囲の環境や精神状態に関係なく突然起こるもので、10分以内にピークに達する。持続時間はおおむね数分から数十分ほどで、１時間以内には自然に収まる。
　パニック障害が進行すると、パニック発作は突如起こるものから特定の状況下で起こるものへと変化し、発作の頻度も１か月から数か月に一回程度だったものが１週間に一回など高くなってくる。こうしてパニック発作を何度も起こすことで、「次はいつ発作が起こるのか」と不安を感じるようになり、これを「予期不安」という。予期不安はいつも不安を感じる場合や１日に数回程..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理療法とは何かを定義し、代表的な療法を方法、特徴などの点からグループ分けするなどして整理しなさい]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951532500678@hc11/87441/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sakusei]]></author>
			<category><![CDATA[sakuseiの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 13:51:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951532500678@hc11/87441/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951532500678@hc11/87441/" target="_blank"><img src="/docs/951532500678@hc11/87441/thmb.jpg?s=s&r=1320382312&t=n" border="0"></a><br /><br />心理療法について定義して、代表的な療法についてグループわけしています。
具体的には、精神力動的心理療法、行動論的心理療法、人間的心理療法に大きく３分類して、それぞれのグループにどのような心理療法があるか述べています。[322]<br />心理療法とは何かを定義し、代表的な療法を方法特徴などの点からグループ分けするなどして整理しなさい。
　心理療法とは、「精神医学的治療の一つで、言語的、非言語的な対人交流を通して精神的な問題を解決し悩みを軽減する事を目的とした精神医学的および心理学的治療法」*(1)と定義される。その種類には、大きく分けると、精神力動的心理療法、行動論的心理療法、人間学的心理療法の三種類に分類できる。ただし、これ以外にルーツを持つ心理療法も多くあり、二百を超える心理療法が存在すると言われている。
　まずは、中心的な三種類の心理療法について説明し、それぞれに属する心理療法、続いてその他心理療法について説明してゆきたい。
　精神力動的心理療法は、フロイトの無意識の発見に連なる心理療法で、クライエントの抱える苦しみについて、その原因を無意識より探り出し、その解釈や助言によりクライエントに気付きをもたらす方法である。
　行動論的心理療法は、人の問題行動は誤った学習により形成された反応であるとして、適切な再学習により問題行動を修正する方法である。
　人間学的心理療法では、クライエントに、こうあるべきと言う人間像を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理療法について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/84961/]]></link>
			<author><![CDATA[ by iq7073]]></author>
			<category><![CDATA[iq7073の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 15:21:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/84961/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432231901@hc05/84961/" target="_blank"><img src="/docs/983432231901@hc05/84961/thmb.jpg?s=s&r=1313562116&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学通信教育課程「臨床心理学」のレポート参考に。[84]<br />「心理療法について」
　近代の科学は西洋医学に代表されるように、心と身体の分離を前提として発展してきた。しかし一方で、「心身症」に代表されるように、こうした心身二元論的アプローチではなかなか本質の把握が困難な問題が現代では増加している。心身症のように、問題が深くなれば、それはもはや「心」か「身体」かいずれとは決めがたいものがあり、このことは、人間の健康の問題には、心と身体の結びつきに注目する心身相関の考え方が必要なことを意味している。
　モノが故障した場合、壊れた部分を修理して、元通り使用できるようになったとき、私たちは「なおった」という。怪我や急性身体疾患の場合も同じような意味で「治癒」の言葉が用いられる。このように、伝統的な身体医学をモデルにした「治癒」像は、症状の消失もしくは病前と同じ状態に復することだと概念づけられてきた。
　しかし、心の問題を取り上げてみると、同じような考え方をすることは難しい。例えば、学校に行く時間になると、必ずお腹が痛くなったり、熱が出たりと身体の不調を訴える子どもがいたとする。しかし医療機関を受診しても身体に異常は見受けられない場合、それは子どもの「怠..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[臨床心理学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952348500057@hc11/83450/]]></link>
			<author><![CDATA[ by しほちゅん]]></author>
			<category><![CDATA[しほちゅんの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 25 Jul 2011 15:02:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952348500057@hc11/83450/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952348500057@hc11/83450/" target="_blank"><img src="/docs/952348500057@hc11/83450/thmb.jpg?s=s&r=1311573760&t=n" border="0"></a><br /><br />心理療法による「心の変容」と、そのために必要なこと
私は、心理療法による「心の変容」とは、心が安定することだと思います。何らかの要因によって健康を失ってしまった心を健康な状態にするのが心理療法なのではないでしょうか。要因には色々あり一人ひとり違うと思いますが、心の変容が生じるためには根気よく、親身になって向き合うことが必要不可欠なはずです。この授業を通して、病気というのは身体だけではなく、心にもあるのだということを改めて強く感じました。また、それは心理療法によって考え方や心の在り方を変えていくことによって、よくなっていくのだということが分かりました。半期授業を受けて、初めはそんなに興味が無かった臨床心理学という分野にとても興味関心が持てたので、授業は終わってしまいますがこれから参考文献を読んだり調べたりいて理解を深めていきたいと思います。
授業内容の要約と学び
＃３自信について考える
要約
秋葉原無差別殺傷事件や青年期に生じやすい心理的諸問題について考えることを通して、「根拠の無い自信」とは何なのか、自信の起源を探った。誕生～数日は誰も対象になっていない。それは誰かの顔色をうかがったり、嫌われないように相手に合わせたりしない本当の自分であえる。新生児～一ヵ月はママが環境から対象になる。新生児～一歳に行われるマザリングによって基本的信頼が生まれる。これが自信の起源である。基本的信頼を上手く感じられないと思春期には不登校・摂食障害・性的逸脱行動・自傷行為・リストカット・薬物依存・反社会行動・非行などの行動をするだけでなく、身体的にも精神的にも異常が現れる。また、青年期にも多くの問題が現れることを学んだ。最後に、心理テストを行って自分が周囲からの評価を気にする他者指向型なのか自分の中の価値観で自信を持てる自己指向型なのか分析し、自信の持てない人とはとは自分に厳しい人であること、自分の好きなところや才能、他の人が自分のどこを好きなのかなど自分のいい所を探すことで自信が持てるようになることを学習した。
学び
小さい頃に存在自体が大切にされることを感じられないと、思春期や青年期に問題行動を起こしたり最悪の場合には秋葉原無差別殺傷事件のような凶悪犯罪を起こしたりしてしまう。それくらい小さい頃の環境は大切なことなのだと思った。授業中に行った心理テストで、私は自己指向型だというこ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[箱庭療法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429873001@hc06/77288/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ayapon]]></author>
			<category><![CDATA[ayaponの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 11 Jan 2011 13:10:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429873001@hc06/77288/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429873001@hc06/77288/" target="_blank"><img src="/docs/983429873001@hc06/77288/thmb.jpg?s=s&r=1294719004&t=n" border="0"></a><br /><br />箱庭療法を簡単にまとめたものです。治癒的要因、治療者の在り方など詳しく書いてあります。[129]<br />１．はじめに
私は大学院の院生の研究に協力した際、箱庭療法を体験させてもらった。その時の創作活動のような体験が面白く、自分の作品から読み取れる事に興味をもった。また、臨床心理演習Ⅰの講義を通じグループでの箱庭療法が一人で行う箱庭療法と全く違う作品ができたため興味をもったため、テーマから箱庭療法を選び、特徴と注意点についてまとめることにした。
２．箱庭療法とは何か
箱庭療法とは治療者が傍らで見守る元で、クライエントがミニチュア玩具等を用いて砂の入った箱の中に表現を行っていく心理療法の芸術療法の一つである。芸術療法とは芸術のもつ利点（１、人間が生来もつ表現力を満足させる。２、言語表現では表す事の出来ない非言語的葛藤を表現できる。３、言語表現が不得意であってもコミュニケーションが可能である。）を利用して、治療効果を目指す心理療法の総称である。
箱庭療法は河合隼雄がスイスのユング研究所に留学した際に砂遊びという技法を学び、１９６５年に「箱庭療法」と名付け日本に広めた。その後、理論的に発展、深化し、わが国で広く普及したのである。
この技法に用いる用具は、砂箱、砂、ミニチュア玩具である。標準的な砂..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[児童学の心理学的基礎Ⅰ第二課題第一設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954860859714@hc10/77082/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rainyblue]]></author>
			<category><![CDATA[rainyblueの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 05 Jan 2011 10:05:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954860859714@hc10/77082/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954860859714@hc10/77082/" target="_blank"><img src="/docs/954860859714@hc10/77082/thmb.jpg?s=s&r=1294189503&t=n" border="0"></a><br /><br />レポートです。あくまで参考程度に使用してください。評価はＳでした。[99]<br />第二課題　第一設題
何らかの身体的な症状が、その発生と経過に心理的な要因が深く関係している場合を心身症という。
心と体は互いに影響し合っているため、一方の状態がよくないと、もう一方の状態も悪い状態に変化しやすくなる。
心身症は、子どもから大人までの発達段階に見られるが、特に子どもの病気は、心理的な要因が大きく関係しているといわれている。心身症の原因となるストレスは、子どもの発達時期によって異なる。乳児期は、いらいらした感情や凡帳面すぎる接し方や愛情の欠如、放任などの養育者の育児態度がストレスとなり、また幼児期は、養育者の感情的な育児態度や弟妹の出生、共働きで不在が多くなるなど愛情が欠乏することがストレスとなる。このようなストレスは、下痢や便秘、食欲不振や拒食、腹痛、頻尿、夜尿、気管支ぜんそくといった身体症状や、言語や身体の全体的な生育の遅れ、チック、指しゃぶりなども引き起こす。このレポートでは、乳幼児期から学童期にかけ、心と体の成長・発達の過程で多くの子どもにみられるチックを取り上げ説明していく。
まずはチックとは何かであるが、チックとは、自分の意志に反して突発的に身体のどこかがピクピ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会福祉援助技術演習①＜社会福祉士養成課程レポート＞]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961337781536@hc08/74963/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bass_bass_1979]]></author>
			<category><![CDATA[bass_bass_1979の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 18:59:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961337781536@hc08/74963/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961337781536@hc08/74963/" target="_blank"><img src="/docs/961337781536@hc08/74963/thmb.jpg?s=s&r=1290419996&t=n" border="0"></a><br /><br />社会福祉士養成課程で100点満点中90点評価だったレポートを加筆・修正したものです。20文字&times;30行&times;2ページ＝1200文字以内で書きあげています。
私自身の文章能力についてはこちらのレポートを参考にして下さい。
http://www.ha[300]<br />対象者や土台となる学問など本質的な部分において社会福祉援助技術とカウンセリングは異なる部分がある。例えば、カウンセリングの対象者の定義は「発達や人間関係で悩んでいる人」であるが、社会福祉援助技術における対象者の定義は「要援助者（福祉サービス・クライエント）」であり、カウンセリングと異なり、対象者の幅が非常に広く感じられる。細かな部分を挙げれば異なる点は多々あるが、課題でもある「傾聴」という意味ではどうであろうか。基本的にカウンセリングは「いかなる心理療法であっても「傾聴」を使って話を聴く」とあるように基礎技法として「傾聴」を使用している。しかしながら、社会福祉援助技術において「傾聴」は一つの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理療法概説 「各種の心理療法の中から、３つの心理療法を取り上げて、それぞれについて論述せよ。」　課題レポートＡ判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956159808610@hc10/71537/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 健康運動指導士]]></author>
			<category><![CDATA[健康運動指導士の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 19 Sep 2010 16:42:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956159808610@hc10/71537/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956159808610@hc10/71537/" target="_blank"><img src="/docs/956159808610@hc10/71537/thmb.jpg?s=s&r=1284882175&t=n" border="0"></a><br /><br />ここでは、①内観療法、②森田療法、③自律訓練法の３つの心理療法を述べる事にする。各心理療法において、治療のねらい、その対象者、治療法を述べ、その効用と限界について考察していくことにする。
　①に内観療法の治療のねらいを歴史から紐解いていく事[358]<br />「各種の心理療法の中から、３つの心理療法を取り上げて、それぞれについて論述せよ。」
　ここでは、①内観療法、②森田療法、③自律訓練法の３つの心理療法を述べる事にする。各心理療法において、治療のねらい、その対象者、治療法を述べ、その効用と限界について考察していくことにする。
　①に内観療法の治療のねらいを歴史から紐解いていく事にする。内観療法の創始者は吉本伊信という実業家である。吉本は、妹の死をきっかけに仏教活動を始めた母の影響を受け、仏教への関心を深める。２１歳の時に浄土真宗の一派に伝わる「身調べ」という修行を始め、その人格改変的・精神療法的要素を取り出し、一般人の人々に適用しうる手法、自己修養法として、内観療法が開発された。
対象者は、こころの問題で悩む人々、主に、神経症および辺縁疾患者である。また、一般人の自己発見、自己啓発としての機能を持つ。
実際には、刑務所・少年院などでも採用され、適応対象は幅広い。治療法としては、基本的な方法として、集中内観と日常内観の２種類がある。集中内観は１週間連続して集中的に行うもので日常内観は集中内観の実習後、日常生活の中で毎日一定時間（３０分～２時..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理療法について述べよ。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956516680187@hc10/64978/]]></link>
			<author><![CDATA[ by erementis]]></author>
			<category><![CDATA[erementisの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 17:21:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956516680187@hc10/64978/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956516680187@hc10/64978/" target="_blank"><img src="/docs/956516680187@hc10/64978/thmb.jpg?s=s&r=1269159662&t=n" border="0"></a><br /><br />1.	心理療法とは
心理療法とは精神疾患の治療、心理的問題の解決、あるいは精神的健康の増進を目的とする理論・技法の体系をいう。心理療法を行う者はカウンセラー、セラピスト、治療者などと呼ばれ、心理療法を受ける者は、クライエント、患者、来談者[350]<br />心理療法について述べよ。
心理療法とは
心理療法とは精神疾患の治療、心理的問題の解決、あるいは精神的健康の増進を目的とする理論・技法の体系をいう。心理療法を行う者はカウンセラー、セラピスト、治療者などと呼ばれ、心理療法を受ける者は、クライエント、患者、来談者などと呼ばれる。
臨床医学では身体の傷と病を対象とする事と対比して臨床心理学としては心理的問題を比喩的に心の傷と病に分けて考える事ができる。
心の傷とは、困難な状況における正常な心理的苦痛とも言える。例として学校でのいじめや親からの虐待、人生の転機における挫折、あるいはこのような状況に自分の近しい家族や恋人が陥った際に、多くの人は心が傷ついたと感じる。これは正常な心の反応といえる。心理的ストレスやショックは誰にもふりかかるものである。
対して心の病とは通常の環境における異常な心理的反応と定義できる。但しその社会的背景、時代、環境によって正常と異常の境界線は異なる事を念頭に置くべきである。
ともあれ、心の病の多くは心の傷に対する不適切な適応機制とみなす事ができる。ここにあげた心の病とは広義の精神障害とほぼ同義である。
支持法
　支持..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理療法について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431486201@hc05/53254/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 川野さかな]]></author>
			<category><![CDATA[川野さかなの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 30 Jul 2009 21:40:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431486201@hc05/53254/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431486201@hc05/53254/" target="_blank"><img src="/docs/983431486201@hc05/53254/thmb.jpg?s=s&r=1248957649&t=n" border="0"></a><br /><br />心理療法について述べよ。
　「安定とは変化することである。」と述べた人がいる。刻々と変化する現代社会、および個々人の環境に対して、調和が取れているまたは対応していけることを適応と呼び、安定とされている。しかし、逆に適応行動が取れずに反社会[356]<br />　心理療法について述べよ。
　「安定とは変化することである。」と述べた人がいる。刻々と変化する現代社会、および個々人の環境に対して、調和が取れているまたは対応していけることを適応と呼び、安定とされている。しかし、逆に適応行動が取れずに反社会的・非社会的行動を取る人を不適応と呼び精神的な病気とされている。
　不適応となる原因としては、フラストレーション（欲求不満）、コンフリクト（葛藤）などのストレスが挙げられる。これらを治療するための専門分野として「心理療法」があるのである。
　心理療法は、このような精神疾患に対する処置として、クライエントの心理的葛藤を解決したり、不安を除去したり、問題行動を軽減し、人格的な発達を援助することを求められているのである。したがって、クライエントの症状のみに注目するのではなく、つねに彼の人間全体との関連性を考慮にいれ、クライエントが自分の力で問題解決へと努力してゆくことを援助していくべきとされている。そして、その対象は心に問題を持つ全ての個人であり、統合失調症（精神分裂病）、人格障害、境界例（統合失調症と神経症の中間の症状）、重度の神経症や躁うつ病など、深刻..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[自分探しの時代の、カルト宗教問題について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430236701@hc06/50706/]]></link>
			<author><![CDATA[ by db00093]]></author>
			<category><![CDATA[db00093の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 01:08:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430236701@hc06/50706/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430236701@hc06/50706/" target="_blank"><img src="/docs/983430236701@hc06/50706/thmb.jpg?s=s&r=1244131736&t=n" border="0"></a><br /><br />自分探しの時代のカルト問題について
1980年代のなかば、経済の豊かさよりも心の豊かさを望む日本人が増えてきた。というのはNHKの世論調査の結果である。この背景には、まず1985年に男女雇用機会均等法が施行されたことがある。女性が職業を通[334]<br />自分探しの時代のカルト問題について
1980年代のなかば、経済の豊かさよりも心の豊かさを望む日本人が増えてきた。というのはNHKの世論調査の結果である。この背景には、まず1985年に男女雇用機会均等法が施行されたことがある。女性が職業を通して社会的自己実現をすることが普通になった。
また性差別をなくし、性差別的な搾取や抑圧をなくす運動が盛んになり、女性の自立心の
後押しをした。また、1990年代のバブル経済の時期は新卒学生にとって就職は圧倒的な売り手市場であった。そこで自分を生かせる仕事を捜し求めた。仕事は金を稼ぐことから、自分らしさを表現するものとなった。
そして多くの人が自分探しをしている..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理療法について述べよ。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429403301@hc06/36589/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みん]]></author>
			<category><![CDATA[みんの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 00:48:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429403301@hc06/36589/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429403301@hc06/36589/" target="_blank"><img src="/docs/983429403301@hc06/36589/thmb.jpg?s=s&r=1234712923&t=n" border="0"></a><br /><br />心理療法について述べよ。　心理療法は、クライエントの症状のみに注目するのではなく、常にクライエントとの関連性を考慮し、クライエントが自分の力で問題解決へと努力してゆくことを援助することである。端的にいえば、治療者が「治す」のではなくて、[356]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[精神分析と認知療法について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963030055783@hc08/21393/]]></link>
			<author><![CDATA[ by DANTE]]></author>
			<category><![CDATA[DANTEの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 15 May 2008 06:43:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/963030055783@hc08/21393/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/963030055783@hc08/21393/" target="_blank"><img src="/docs/963030055783@hc08/21393/thmb.jpg?s=s&r=1210801396&t=n" border="0"></a><br /><br />「心の傷」・「心の病」を克服援助する心理療法とは、クライエントの心に心理的手段を用いてなんらかの変化を与えることであり、今日において、カウンセリング、家族療法、ブリーフセラピー、行動療法、認知療法、精神分析、箱庭療法などというように多種多様[360]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[カウンセリングの歴史と課題について述べ、これからのカウンセラーに必要な資質とは何か述べよ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429778101@hc06/21006/]]></link>
			<author><![CDATA[ by uttanbo]]></author>
			<category><![CDATA[uttanboの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 13 Apr 2008 17:01:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429778101@hc06/21006/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429778101@hc06/21006/" target="_blank"><img src="/docs/983429778101@hc06/21006/thmb.jpg?s=s&r=1208073689&t=n" border="0"></a><br /><br />「カウンセリングの歴史と課題について述べ、これからのカウンセラーに必要な資質とは何か述べよ。」
「カウンセリング」という言葉を聞いて想像することは、自分の力ではどうする事も出来ない悩みを抱えている人に対して、話を聞き、前進出来るように助言[356]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[臨床 心理学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431858301@hc05/17415/]]></link>
			<author><![CDATA[ by khagigi0104]]></author>
			<category><![CDATA[khagigi0104の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 04 Jan 2008 21:01:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431858301@hc05/17415/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431858301@hc05/17415/" target="_blank"><img src="/docs/983431858301@hc05/17415/thmb.jpg?s=s&r=1199448075&t=n" border="0"></a><br /><br />心理療法について 　人の心を論理的に考え人間を理解しようとした実証的科学が心理学である。それは20世紀に入り人間の環境への適応という問題を解決するための理論及び技術を研究する臨床心理学と共に発達した。その臨床心理学を臨床の場で応用するのが心[354]<br />心理療法について 　人の心を論理的に考え人間を理解しようとした実証的科学が心理学である。それは20世紀に入り人間の環境への適応という問題を解決するための理論及び技術を研究する臨床心理学と共に発達した。その臨床心理学を臨床の場で応用するのが心理療法である。 　現在行われている心理療法にはさまざまな種類があり、その理論的背景や技法もさまざまである。ここでは、それらの技法を４種とその他に分けて考察する事で概要を理解する。 　⑴支待法　 　支待法は、不適応の状態にある個人に「支待的な援助」を与えるものである。この方法には、症状の軽い個人に対する助言や説得・元気づけ等から、暗示をかけ薬物を使うものまで幅広く行われている。臨床の場では、困難や不安を相談者が受容しながら、当面の症状の除去や軽減に主眼が置かれ、緊張の状態を安定に導くため「支持」がなされる。適応能力の回復と維持を可能にするための援助だけでなく、クライアントと治療者の間のコミュニケーション回路をつくるためのラポール（心を開いた信頼関係）を得るための、すべての療法の基本となると考えるべきである。 ⑵表現法 　表現法とは、絵画・箱庭・遊戯等の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理療法とは何か。その種類、方法、特徴を整理しなさい。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429663501@hc06/15388/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mas400h]]></author>
			<category><![CDATA[mas400hの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 29 Nov 2007 00:07:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429663501@hc06/15388/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429663501@hc06/15388/" target="_blank"><img src="/docs/983429663501@hc06/15388/thmb.jpg?s=s&r=1196262470&t=n" border="0"></a><br /><br />心理療法とは何か。その種類、方法、特徴を整理しなさい。 
　 
心理療法とは何か、と定義づけをするのは容易ではないが、代表的なものをいくつか紹介し、心理療法の定義について考察する。 
①精神分析療法 
　人間の深層心理の分析と洞察に[336]<br />心理療法とは何か。その種類、方法、特徴を整理しなさい。
　
心理療法とは何か、と定義づけをするのは容易ではないが、代表的なものをいくつか紹介し、心理療法の定義について考察する。
①精神分析療法
　人間の深層心理の分析と洞察により、心の病を治そうとするものである。精神分析では、本人が意識していない無意識の世界が患者の言動や症状を支配していると考える。また、生育暦や過去の消化しきれない体験が現在に与える影響を重視し、その理由を解明して行こうとするものである。
　古典的な自由連想法は、大変な労力が必要なため、最近では対面面接や90度面接に置き換わっている。
②来談者中心療法
　カウンセリングと同義に用いられることも多い。人間は自己を成長させ自己実現へと向かう力を本来的に持っていると考える。
　カウンセラーには、純粋性、無条件の肯定的尊重、共感の三つの姿勢が求められ、積極的傾聴技法の技術を用いる。クライエントが受容され、安心感を持てるようサポートすることで、自己実現へと歩みだせると考える。
③行動療法
　人は学習によって変化できると考える問題中心の取り組みであり、人間の行動を客観的、分析的に理..]]></description>

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			<title><![CDATA[カウンセリングと心理療法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429242901@hc06/12341/]]></link>
			<author><![CDATA[ by alpaca]]></author>
			<category><![CDATA[alpacaの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 29 Dec 2006 15:22:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429242901@hc06/12341/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429242901@hc06/12341/" target="_blank"><img src="/docs/983429242901@hc06/12341/thmb.jpg?s=s&r=1167373336&t=n" border="0"></a><br /><br />（１）カウンセリングと心理療法の共通点と差異点
カウンセリングと心理療法は、悩みや問題を抱えた個人が一対一で専門家と面接し、問題の解決を図るという点で共通している。しかし、異なった点も多くある。例えば、それらの歴史、対象、意図や目的などで[356]<br />（１）カウンセリングと心理療法の共通点と差異点
カウンセリングと心理療法は、悩みや問題を抱えた個人が一対一で専門家と面接し、問題の解決を図るという点で共通している。しかし、異なった点も多くある。例えば、それらの歴史、対象、意図や目的などである。
カウンセリングは20世紀に入ってから誕生した、比較的新しい分野であるが、心理療法は、18世紀の中頃から後半にかけて登場した。また日本やアメリカでは、それらの部会や学会はそれぞれ別の活動をしていて、交流もあまりない。
カウンセリングはあくまでクライエントが自分自身でどうしたらよいかを発見し、実行できるよう手助けするのに対し、心理療法は、患者の同意の元で、..]]></description>

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			<title><![CDATA[大病告知を受けた人々]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429518301@hc06/11210/]]></link>
			<author><![CDATA[ by arisant19pky]]></author>
			<category><![CDATA[arisant19pkyの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 31 Oct 2006 21:27:40 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429518301@hc06/11210/" target="_blank"><img src="/docs/983429518301@hc06/11210/thmb.jpg?s=s&r=1162297660&t=n" border="0"></a><br /><br />最近のある調査（毎日新聞より）によると、現在、がんなど大きな病名について告知しているとする医師は約５０％（このうち、患者が要求する情報全てを提供する医師のうち、勤務医３８％、開業医１４％）であり、米国の９７％と比べると依然として低い。この実[360]<br />心理支援論
大きな病気の病名告知（を受けた人々）について
最近のある調査（毎日新聞より）によると、現在、がんなど大きな病名について告知しているとする医師は約５０％（このうち、患者が要求する情報全てを提供する医師のうち、勤務医３８％、開業医１４％）であり、米国の９７％と比べると依然として低い。この実態の上に、インフォームドコンセント（Informed Consent:IC）やクオリティーオブライフ（Quality Of Life:QOL）などの考えが加味され、とかく世論の流れは告知されるほうが望ましい、あるいはなされるほうが進歩的だとみなされる傾向にあるようだ。
インフォームドコンセントとは、医学的処置や治療に先立って、それを承諾し選択するのに必要な情報を医師から受取る権利のことであり、医療における人権尊重上重要な概念として各国に普及している考えである。（クオリティーオブライフとは、生活を物質的な面から量的にとらえるのではなく、個人の生き甲斐や精神的豊かさを重視して質的に把握しようとする考え方である。）
もちろん、この告知至上主義は、医者が患者の人生の一部を背負う重圧から逃れた、あるいは..]]></description>

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			<title><![CDATA[フォーカシング]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431203101@hc06/10137/]]></link>
			<author><![CDATA[ by junskymaker]]></author>
			<category><![CDATA[junskymakerの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 30 Jul 2006 21:20:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431203101@hc06/10137/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431203101@hc06/10137/" target="_blank"><img src="/docs/983431203101@hc06/10137/thmb.jpg?s=s&r=1154262028&t=n" border="0"></a><br /><br />フォーカシングとは、漠然と感じている気持ちや体の感じを頭の中で考えるのではなく、体とうまく付き合いながらそれに目をむけ、直接感じられるがはっきりしない「それ」、自分の内面の感覚的､直感的な体験（フェルトセンス）を感じながらそれに焦点が合って[360]<br />フォーカシング（実践編）
フォーカシングとは、漠然と感じている気持ちや体の感じを頭の中で考えるのではなく、体とうまく付き合いながらそれに目をむけ、直接感じられるがはっきりしない「それ」、自分の内面の感覚的､直感的な体験（フェルトセンス）を感じながらそれに焦点が合ってくるまでそれとともに時間を過ごす。そうすると、そこにおのずと新しい意味が生まれてくる、といったようなもの。
まずは、フェルトセンスを感じてみることがここでの目的です♪
フォーカシングのポイント
態度としては
･やさしく、柔らかくからだの感じに触れていく
･急がなくてもよい、焦らなくてもよい、力まなくてもよい
･どんな体験もとりあえずそのまま丸ごと受け止める
･体に耳を傾ける （からだがどう体験しているか、からだは体験をどう受け止めているか）
きっかけとしては
自分の体を内側（自分の胃や胸の内側など）から感じてみる。
気がかり（悩み､問題など）を思い浮かべ、その時の体の感じをまさぐる。
最近の生活気分から入る。
例えば、
大切な電話をかけようとすると胸がきゅ―っと締めつけられる感じ。
学園祭の打ちあげの後の帰りに魅力的な異性と..]]></description>

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			<title><![CDATA[ カウンセリングの歴史と課題及びカウンセラーに必要な資質について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429959901@hc06/9786/]]></link>
			<author><![CDATA[ by micaelle]]></author>
			<category><![CDATA[micaelleの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 18 Jul 2006 14:55:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429959901@hc06/9786/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429959901@hc06/9786/" target="_blank"><img src="/docs/983429959901@hc06/9786/thmb.jpg?s=s&r=1153202109&t=n" border="0"></a><br /><br />カウンセリングとは、適応上の問題を持ち、その解決に援助を必要とする個人と、専門的訓練を受けて助力者としての資質を備えた専門家とが面接し、主として言語的手段によって心理的影響を与え、問題解決を助ける過程である。
援助を必要とする個人をクライ[356]<br />カウンセリングの歴史と課題について述べ、これからのカウンセラーに必要な資質とは何か述べよ。
カウンセリングとは、適応上の問題を持ち、その解決に援助を必要とする個人と、専門的訓練を受けて助力者としての資質を備えた専門家とが面接し、主として言語的手段によって心理的影響を与え、問題解決を助ける過程である。
援助を必要とする個人をクライエント、専門家をカウンセラーという。
(1)カウンセリングの歴史と課題
カウンセリングという言葉を現在のような意味ではじめて用いたのは、ウィリアムソンである。そのときから現在まで、カウンセリングの機能や内容については、研究者の立場によって違いがある。
なかでも、ロジャーズは、「カウンセリングとは、個人との継続的・直接的接触で、その個人を援助して行動・態度の変容を図ることである。」としている。
広い意味でのカウンセリングは、人間社会の誕生以来、どこでも行われてきたが、狭義のカウンセリングはアメリカで始まった。すなわち、①職業指導運動、②教育測定運動と精神測定運動、③心理療法に対する関心の高まりの3つである。
①職業指導運動
この運動はパーソンズによって始まった。1..]]></description>

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			<title><![CDATA[ 臨床心理学における枠]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430386001@hc06/8582/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chibidekekkou]]></author>
			<category><![CDATA[chibidekekkouの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 24 May 2006 11:13:48 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430386001@hc06/8582/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430386001@hc06/8582/" target="_blank"><img src="/docs/983430386001@hc06/8582/thmb.jpg?s=s&r=1148436828&t=n" border="0"></a><br /><br />治療構造とも呼ばれる心理療法における「枠」とは、「物理的な空間」と「時間」とクライエントも含まれる「関わる人」によって規定・構成される。
（１）時間の枠
面談のひにちと時間を設定し、よほどの都合がない限り、治療者は決められた日の決められ[352]<br />心理療法における枠について
治療構造とも呼ばれる心理療法における「枠」とは、「物理的な空間」と「時間」とクライエントも含まれる「関わる人」によって規定・構成される。
（１）時間の枠
面談のひにちと時間を設定し、よほどの都合がない限り、治療者は決められた日の決められた時間にしかクライエントと会わない。例えば、週１回、水曜日の午後３時から３時５０分にＡさんとカウンセリングを開始することになれば、原則として、初めに相互了解された休み以外はその曜日また時間にしか面談しないようにする。
（２）場所の枠
面接室や子どもの場合はプレイルームで面談するなど、一度会う場所を決めたらそれ以外の所では面談しないようにする。
（３）料金の枠
　相談をする側、受ける側が責任感を持って心理療法を進めていける金額を設定する。これは相談機関によって異なり、公共の相談機関では無料となるが、病院や民間の相談機関では料金をかけることになる。この場合、当たり前のことではあるが法外に高い料金ではいけない。
（４）治療者という枠
　　治療者はよほどの事情がない限り同じ人間が面談し続ける。そして、（１）から（３）を維持するのは、当..]]></description>

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			<title><![CDATA[心理療法について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430741101@hc06/7216/]]></link>
			<author><![CDATA[ by raimi821]]></author>
			<category><![CDATA[raimi821の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 05 Mar 2006 02:25:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430741101@hc06/7216/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430741101@hc06/7216/" target="_blank"><img src="/docs/983430741101@hc06/7216/thmb.jpg?s=s&r=1141493145&t=n" border="0"></a><br /><br />１．心理療法とは
　心理療法とは、行動的な不適応、情緒的津適応、精神的な病気に対する処置で、クライエントの心理的葛藤を解決したり、不安を除去したり、問題行動を軽減し、人格的な発達を援助する方法のことである。したがって、クライエントの症状の[356]<br />「心理療法について述べよ。」
１．心理療法とは
　心理療法とは、行動的な不適応、情緒的津適応、精神的な病気に対する処置で、クライエントの心理的葛藤を解決したり、不安を除去したり、問題行動を軽減し、人格的な発達を援助する方法のことである。したがって、クライエントの症状のみに注目するのではなく、つねに彼の人間全体との関連性を考慮にいれ、クライエントが自分の力で問題解決へと努力してゆくことを援助することといえる。そして、その対象は、統合失調症（精神分裂病）、人格障害、境界例（統合失調症と神経症の中間の症状）、重度の神経症や躁うつ病など、深刻な問題を抱える人である。技法としては、(1)支持法、(2)表現法,(3)洞察法（再構成）、(4)訓練法の４つがある。以下にそれぞれの技法から治療のねらい、その対象者、治療法などについて、考察する。
２．心理療法の技法
(1) 支持法
　クライエントが遭遇している困難や不安、恐怖などを受容しながら、不適応状態にある彼に力をかすことで、安定をはかろうとする技法の総称をいう。治療のねらいとしては、現存の防衛力（適応力）の強化をしたり、新しくてよりよい適応規制をつ..]]></description>

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			<title><![CDATA[高齢者と音楽療法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430861001@hc06/6070/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ∑]]></author>
			<category><![CDATA[∑の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 01 Feb 2006 00:55:37 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430861001@hc06/6070/" target="_blank"><img src="/docs/983430861001@hc06/6070/thmb.jpg?s=s&r=1138722937&t=n" border="0"></a><br /><br />高齢者に対する音楽療法について
人間の健康は心理的なものに大きく左右されている。健康というのは身体と清新の調和によって保たれている部分が大きく、そのバランスが失われた時、人は病気になる。それを心理的な操作で回復させようとするのが「心理療法[356]<br />高齢者心理学レポート
高齢者と音楽療法
提出日 2005/01/28(金)
高齢者に対する音楽療法について
人間の健康は心理的なものに大きく左右されている。健康というのは身体と清新の調和によって保たれている部分が大きく、そのバランスが失われた時、人は病気になる。それを心理的な操作で回復させようとするのが「心理療法」だ。そこに道具として音楽を使ったら良いのではないか、という発想のもとに開発されたのが「音楽療法」である。
では、何故音楽療法が高齢者の心理的問題に有効なのか？その理由に音楽が言葉を通さずに直接心に働きかけると言う事があげられる。音による刺激を要因として、様々な「音」を複雑に組み合わせ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理療法について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/3120/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ケイユウ]]></author>
			<category><![CDATA[ケイユウの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Nov 2005 22:33:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/3120/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432240601@hc05/3120/" target="_blank"><img src="/docs/983432240601@hc05/3120/thmb.jpg?s=s&r=1131716010&t=n" border="0"></a><br /><br />（１）心理療法についての概要
　心身症は、情緒障害（悩みごと）によって起こってくる身体の病気であるといえる。その悩みごとを聞くことから心療内科の治療が始まる。人間は、誰かに自分の悩みを聞いてもらうだけでかなり気持ちが楽になるものある。
　医[356]<br />　心理療法について述べなさい。
　（１）心理療法についての概要
　心身症は、情緒障害（悩みごと）によって起こってくる身体の病気であるといえる。その悩みごとを聞くことから心療内科の治療が始まる。人間は、誰かに自分の悩みを聞いてもらうだけでかなり気持ちが楽になるものある。
　医者の場合は、診察しながら聞いていくのあるが、その間に患者の悩みを無条件に受け入れて聞き、自信をなくしそうになっていたところを支え、大丈夫だと保証するのある。この受容、支持、保証の３要素で対応する方法を一般心理療法という。最も多く使われている方法である。
　ロンドン大学の心理療法の権威であったバリント教授に、ある学生がこう聞いたことがあった。「教授はどのようにして医者に心理療法を教えているのですか？」この質問に対し、バリントはこう答えたという。「私は心理療法を教えているつもりはない。ただ、患者を理解してあげよう。なんとかして患者の気持ちをわからせていただきたい。こういう気持ちを持つ医者になってもらいたい。そう常々医者にいっている。」
　これがバリント方式と呼ばれる心理療法の基本的態度である。
　（２）さまざまな心理療法..]]></description>

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		<item>
			<title><![CDATA[現代心理学の課題について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432160901@hc05/1678/]]></link>
			<author><![CDATA[ by shen2000]]></author>
			<category><![CDATA[shen2000の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 27 Jul 2005 00:41:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432160901@hc05/1678/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432160901@hc05/1678/" target="_blank"><img src="/docs/983432160901@hc05/1678/thmb.jpg?s=s&r=1122392486&t=n" border="0"></a><br /><br />この２０世紀に人々は科学を発展させ生活に豊かさと便利さ、清潔や能率といった価値を追求し続け、それに成功してきた．一度使ってその有能さを知った電化製品や自動車を手放し、かつての不便な生活に戻ることができるだろうか．私たちはこの快適な生活を獲得[360]<br />現代心理学の課題について
この２０世紀に人々は科学を発展させ生活に豊かさと便利さ、清潔や能率といった価値を追求し続け、それに成功してきた．一度使ってその有能さを知った電化製品や自動車を手放し、かつての不便な生活に戻ることができるだろうか．私たちはこの快適な生活を獲得しながら、かつてなかったような不適応、心身の病に陥りやすくなっているのはどうしてだろうか．
　文明化社会の医療は、近年稀に見る進化を遂げそれぞれの症状にみあった周到な対応がなされている．　確かに科学の恩恵により、私たちは心身の不調や病気に対していたずらな恐怖心を覚えずにすんでいる．しかし、ただ物質文明と科学万能の陰で、逆に私たちは多くのものを失っているのではなかろうか．
　わが国で近年増加の著しい核家族化においては、少ない子供に十分な環境を与えてよい子を育てようという意図がはたらいている。また老人介護の難問も数多くあり、公的援助システムの充実が望まれている．集団保育体制を整えたり、ホームヘルパーの派遣など制度は年々充実してきた．
　しかし今社会的資源を充実させるだけでは、根本的解決にはなんらならない。なぜならそれらでは解決に..]]></description>

		</item>

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