【評価A】臨床心理学概論_設題1

閲覧数254
ダウンロード数0
履歴確認

    • ページ数 : 2ページ
    • 会員550円 | 非会員660円

    資料紹介

    東京福祉大学通信心理学部でA判定をもらった「臨床心理学概論_設題1」のレポートです。【設題1】心理療法の成り立ちについて述べよ。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    【設題1】心理療法の成り立ちについて述べよ。
    本レポートでは、まず現代の心理療法の概略について述べた後、心理療法が誕生した歴史と
    その発展について述べる。次に心理療法の代表的な 3 つの潮流である精神分析、行動主義、
    人間性心理学それぞれが誕生した経緯についてまとめ、心理療法の成り立ちについて述べ
    る。
    1、心理療法誕生の歴史的背景
    心理療法とは何らかの心理的な問題や困難を抱えた人に対して治療者が働きかけ、相互
    のやりとりの中で問題が改善するように援助することを主たる目的として行われる行為を
    指す。
    心理療法の起源は遥か古代の土着的な信仰にまで遡る。超自然的存在に関心があった当
    時の社会では身体の病を伴う個人の心理的な悩みや苦しみはシャーマンや予言者、霊媒師、
    呪術師等の特別な力を持つ者が神や精霊と交流する儀式を行うことで和らぐと考えられて
    いた。一方で古代ギリシャではヒポクラテスが精神の病の原因を粘液や胆汁の性質の変化
    や不調和にあると考えていたことから、病気を心理的・生理的に捉えていたことが分かって
    いる。
    しかし、中世に入るとヨーロッパでは強大な教会勢力を背景に、精神疾..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。