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		<title>タグ“心理学部”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6%E9%83%A8/</link>
		<description>タグ“心理学部”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[【A評価】心理学的支援法（基礎）①（東京福祉大学）カウンセリングが発展するに至った近代以降の歴史を簡潔に述べ、どういう人を対象としてどのように進めていくのか、その技法などに触れながら述べよ。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/913254829167@hc23/155190/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みえまる]]></author>
			<category><![CDATA[みえまるの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 27 Jul 2025 00:09:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/913254829167@hc23/155190/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/913254829167@hc23/155190/" target="_blank"><img src="/docs/913254829167@hc23/155190/thmb.jpg?s=s&r=1753542552&t=n" border="0"></a><br /><br />設題1：カウンセリングが発展するに至った近代以降の歴史を簡潔に述べ、どういう人を対象としてどのように進めていくのか、その技法などに触れながら述べよ。
評価：A評価 
所見：よくまとまっています。

参考資料としてご活用ください。[332]<br />カウンセリングが発展するに至った近代以降の歴史を簡潔に述べ、どういう人を対象としてどのように進めていくのか、その技法などに触れながら述べよ。

第1節レポートの概要
　本レポートでは、第2節でカウンセリングの近代以降の歴史、第3節でカウンセリングの対象と技法、第4節でカウンセラーに必要な基本的態度と能力について述べる。
第2節カウンセリングの近代以降の歴史　　
　広義のカウンセリングは相談援助の意味をもち、クライエントの行動変容を援助するものであるが、狭義のカウンセリングは、一定の理論や手続きを背景にした技法の1つとしての意味をもつ。以下は狭義のカウンセリングを示している。
職業的指導運動は19世紀末のアメリカの大都市が起源である。イギリスで始まった産業革命はアメリカにも大きな影響を与え、個人の生活様式や価値観を変化させ、新たな生き方に対応せざるをえなくなった。特に、工場労働者となった若者は自分で新たな生き方を模索しなければならなかった。こうした社会の中でパーソンズは、学校を卒業した若者に対して、適切な職業選択と職業への適応の指導助言を目的に、1908年にボストン職業局を創設した。　　..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【A評価】障害者・障害児心理学①（東京福祉大学）障害児・者に共通する心理的問題は何か述べよ。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/913254829167@hc23/155189/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みえまる]]></author>
			<category><![CDATA[みえまるの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 27 Jul 2025 00:09:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/913254829167@hc23/155189/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/913254829167@hc23/155189/" target="_blank"><img src="/docs/913254829167@hc23/155189/thmb.jpg?s=s&r=1753542552&t=n" border="0"></a><br /><br />設題1：障害児・者に共通する心理的問題は何か述べよ。
評価：A評価 
所見：スモールステップで、これはOK、できるという自己肯定感を深めていくことが大切で、そこが核となります。

参考資料としてご活用ください。[301]<br />障害児・者に共通する心理的問題は何か述べよ。　
　
第1節レポートの概要
　本レポートでは障害児・者に共通する心理的問題及び求められる適切な指導と援助について述べる。第2節で障害児・者に共通する心理的問題、第3節で適応機制、第4節で求められる適切な指導と援助について述べる。
　第2節障害児・者に共通する心理的問題
　障害の定義は見方で異なるが、近年は援助の必要性に焦点を当てて定義されている。
　障害児・者は共通の心理的問題を抱えており、欲求不満、不安、劣等感が挙げられる。障害によって生活や学習に不利な状況が生じることが原因である。人間誰もが持っている欲求を基本的欲求と呼び、基本的欲求には生理的欲求と人格的欲求がある。この欲求が満たされない心理状態を欲求不満といい、欲求不満を一時的に我慢する力を欲求不満耐性という。生理的欲求とは、飢え、渇き、睡眠などである。一方、人格的欲求とは、受け入れられたいという社会的承認、人々を支配したい、人より優れたいという支配と優越を求める欲求、新しいことに挑戦したいという新しい経験の欲求、人に愛され認められたいという安定感を求める欲求、他人に頼らず一人で物事..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【A評価】公認心理師の職責①（東京福祉大学）公認心理師法の業務と多職種連携および地域連携による支援について述べよ。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/913254829167@hc23/155188/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みえまる]]></author>
			<category><![CDATA[みえまるの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 27 Jul 2025 00:09:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/913254829167@hc23/155188/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/913254829167@hc23/155188/" target="_blank"><img src="/docs/913254829167@hc23/155188/thmb.jpg?s=s&r=1753542551&t=n" border="0"></a><br /><br />レポート内容は以下のとおりです。 
設題1：公認心理師法の業務と多職種連携および地域連携による支援について述べよ。
評価：A評価 
所見：設題に対してよくまとめられており、適切に答えられています。

参考資料としてご活用ください。[332]<br />公認心理師法の業務と多職種連携および地域連携による支援について述べよ。

　第1節レポートの概要
　本レポートでは、公認心理師法の業務と多職種連携および地域連携による支援について述べる。第2節では公認心理師法の業務、第3節では多職種連携と地域連携による支援、第4節では各分野における連携について述べる。
　第2節公認心理師法の業務
　公認心理師法第1条において、「この法律は、公認心理師の資格を定めて、その業務の適性を図り、もって国民の心の健康の維持増進に寄与することを目的とする(1)」と定められている。さらに、公認心理師法第2条において、「公認心理師とは、公認心理師登録簿への登録を受け、公認心理師の名称を用いて、保健医療、福祉、教育その他の分野において、心理学に関する専門的知識及び技術をもって、次に掲げる行為を行うことを業とする者(1)」と定められている。次に掲げる行為とは、「①心理に関する支援を要する者の心理状態を観察し、その結果を分析すること、②心理に関する支援を要する者に対し、その心理に関する相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うこと、③心理に関する支援を要する者の関係者に対し、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【A評価】健康・医療心理学①（東京福祉大学）ストレス・トランスアクショナル・モデルの健康心理カウンセリングへの応用について述べよ。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/913254829167@hc23/155187/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みえまる]]></author>
			<category><![CDATA[みえまるの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 27 Jul 2025 00:09:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/913254829167@hc23/155187/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/913254829167@hc23/155187/" target="_blank"><img src="/docs/913254829167@hc23/155187/thmb.jpg?s=s&r=1753542551&t=n" border="0"></a><br /><br />レポート内容は以下のとおりです。 
設題1：ストレス・トランスアクショナル・モデルの健康心理カウンセリングへの応用について述べよ。
評価：A評価 
所見：設題に沿って適切にまとめられており、その内容もポイントをおさえたものになっていま[340]<br />ストレス・トランスアクショナル・モデルの健康心理カウンセリングへの応用について述べよ。

　第1節レポートの概要
　本レポートではストレス・トランスアクショナル・モデルの健康心理カウンセリングへの応用について述べる。第2節でトランスアクショナル・モデル、第3節で健康心理カウンセリングへの応用について述べる。
　第2節トランスアクショナル・モデルとは
　トランスアクショナル・モデルとは、ラザルスとフォルクマンによって提唱され、ストレスと向き合う個人の心理的プロセスをモデル化したものである。人間の認知や行動によってストレス反応の発現が異なることを重視している。このモデルによると、ストレスはストレッサーに対する認知的評価とそれに基づくストレッサーへの対処という個人的要因を介して生じるとされている。すなわち、同じストレッサーであってもストレス反応の発現は人それぞれ異なり、個人内でも状況によって異なる。ストレスフルか否かを決定する主要な要因として、個人がストレッサーに対して適切に対処できるか否かというパーソナルコントロールの自覚が重要である。また、遺伝的要因やストレッサー負荷時の状況的要因、性格..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【A評価】関係行政論①（東京福祉大学）心理に関する支援における法律と倫理の関係性について、秘密の保持の伴う倫理的葛藤を踏まえて、具体的な事例をまじえながら述べよ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/913254829167@hc23/155186/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みえまる]]></author>
			<category><![CDATA[みえまるの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 27 Jul 2025 00:09:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/913254829167@hc23/155186/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/913254829167@hc23/155186/" target="_blank"><img src="/docs/913254829167@hc23/155186/thmb.jpg?s=s&r=1753542551&t=n" border="0"></a><br /><br />レポート内容は以下のとおりです。 
設題1：心理に関する支援における法律と倫理の関係性について、秘密の保持の伴う倫理的葛藤を踏まえて、具体的な事例をまじえながら述べよ。
評価：A評価 
所見：テーマのポイントを正確にとらえ、理論的に述[340]<br />心理に関する支援における法律と倫理の関係性について、秘密の保持の伴う倫理的葛藤を踏まえて、具体的な事例をまじえながら述べよ。

　1.レポートの概要
　本レポートでは、心理支援に関する法律と倫理の関係性、法的秘密保持と職業倫理的秘密保持及び秘密保持の例外、秘密保持に伴う倫理的葛藤が生じる状況下の各種法律上の制約と倫理的な配慮の対立及びその解決策・望まれる行動について述べる。
　2.心理支援に関する法律と倫理の関係性
　法律と倫理は社会的規範であるという点において共通しているが、次の点で違いがある。法律は「国家権力を背景にもち、最終的に国家の強制力が規範を実行することを保障している。一方、職業倫理とは、ある特定の職業(または職能)集団が自分たちで定め、その集団の構成員間の行為、あるいはその集団の構成員による社会に対する行為について規定し、律する行動規範であるとともに、現実の問題解決の指針となるものである。(1)」法律は国家強制力をもって定められる最低限の基準である一方、職業倫理には、命令倫理と理想追求倫理の2つのレベルがある。命令倫理は、しなければならないこと、してはならないことという最..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【A評価】心理的アセスメント②（東京福祉大学）以下の６種の心理検査の中から、【設題１】で選択したもの以外で好きなものを１種選択し、選択した心理検査について、その特徴を述べよ。＜心理検査＞「VPI 職業興味検査」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/913254829167@hc23/155185/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みえまる]]></author>
			<category><![CDATA[みえまるの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 26 Jul 2025 23:40:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/913254829167@hc23/155185/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/913254829167@hc23/155185/" target="_blank"><img src="/docs/913254829167@hc23/155185/thmb.jpg?s=s&r=1753540852&t=n" border="0"></a><br /><br />レポート内容は以下のとおりです。 
設題1：以下の６種の心理検査の中から、【設題１】で選択したもの以外で好きなものを１種選択し、選択した心理検査について、その特徴を述べよ。
評価：A評価
所見：VPI職業興味検査について、理論的背景、[336]<br />以下の６種の心理検査の中から、【設題１】で選択したもの以外で好きなものを１種選択し、選択した心理検査について、その特徴を述べよ。＜心理検査＞「VPI職業興味検査」
　
　第1節レポートの概要
　心理検査とは心理アセスメントを行うための手法の一つであり、知能検査や人格検査がある。本レポートでは、人格検査の一つであるVPI職業興味検査について述べる。
　第２節VPI職業興味検査の概要
　VPI職業興味検査は、1953年にアメリカのホランドによって開発された。日本版の開発は、1985年に当時の雇用職業総合研究所（現在の日本労働研究機構）によって公表されており、主に大学生を対象とする進路指導や就職ガイダンスの場で活用されている。VPI職業興味検査は、自己理解を深め、職業探索や職業選択を促進するための動機づけや情報の提供を目的としている。
　第３節考え方と理論
　ホランドは職業選択理論の仮説を4つにまとめている。1つ目は、大部分の人は6つのパーソナリティ型に分類することができる。1個目の現実型(R)は、道具、機械などを対象とした実際的な活動を好み、協調的、現実的という特徴がある。2個目の研究型(..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【A評価】心理的アセスメント①（東京福祉大学）以下の６種の心理検査の中から、好きなものを１種選択し、選択した心理検査について、その特徴を述べよ。「Y G 性格検査」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/913254829167@hc23/155184/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みえまる]]></author>
			<category><![CDATA[みえまるの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 26 Jul 2025 23:40:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/913254829167@hc23/155184/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/913254829167@hc23/155184/" target="_blank"><img src="/docs/913254829167@hc23/155184/thmb.jpg?s=s&r=1753540851&t=n" border="0"></a><br /><br />レポート内容は以下のとおりです。 
設題1：以下の６種の心理検査の中から、好きなものを１種選択し、選択した心理検査について、その特徴を述べよ。
評価：A評価
所見：YG性格検査について、理論的背景、実施法、解釈の仕方、注意点等、手順よ[338]<br />以下の６種の心理検査の中から、好きなものを１種選択し、選択した心理検査について、その特徴を述べよ。「YG性格検査」

　第1節レポートの概要
　心理検査とは心理アセスメントを行うための手法の一つであり、知能の測定を目的に開発された知能検査と個人の性格や精神的な病理など諸側面の検査を目的に開発された人格検査がある。本レポートでは、人格検査の一つであるYG性格検査について述べる。
　第２節YG性格検査の概要
　YG性格検査は、矢田部達郎らによって標準化された質問紙法形式の心理検査である。この検査は、ギルフォードらの目録を基礎として、日本のデータを解析した結果を基に作成されているため、12尺度、各10項目の合計120項目から構成されている。YG性格検査では12のパーソナリティを測定している。悲観的を示す抑うつ性(D)、気分の変わりやすさを示す回帰性(C)、自信のなさを示す劣等感(I)、ノイローゼ傾向を示す神経質(N)、過敏性を示す客観性欠如(O)、不満の多さ、不信感を示す協調性欠如(Co)、攻撃性を示す愛想の悪さ(Ag)、活発さを示す一般的活動性(G)、気軽さ、刺激追求を示すのんきさ(R)、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【A評価】心理演習（東京福祉大学）「心理師による心理支援について、いずれかの分野における架空のケース〜」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/150721/]]></link>
			<author><![CDATA[ by LilyJ]]></author>
			<category><![CDATA[LilyJの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 12 Feb 2023 17:34:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/150721/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/150721/" target="_blank"><img src="/docs/917829084902@hc22/150721/thmb.jpg?s=s&r=1676190868&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学心理学部通信課程の「心理演習」のレポートです。A判定とを採点者よりいただいたものです。参考になれば幸いです。
設題：「心理師による心理支援について、いずれかの分野における架空のケースをひと つ考案すること。そして、その架空のケ[352]<br />　「心理師による心理支援について、いずれかの分野における架空のケースをひとつ考案すること。そして、その架空のケースにおけるインテークからアセスメント、見立て、考慮すべき多職種連携を含む方針および留意点をまとめること。」
1．ケースの概要
　本レポートでは、産業分野を題材に、企業内心理相談室を想定して、架空ケースを設定した。以下がケースの概要である。
　
Aさんは、Y企業入社8年目の30歳男性、うつ病の診断により、現在4ヶ月間休職中である。本人より復職の意思を確認した人事労務部の依頼により、企業内相談室にて初回カウンセリングを実施した。

2．インテークでのヒアリング事項
AさんはY企業に新卒で入社後、様々な部署で実務経験を積み、1年前に現在のX企画部に異動した。これまでの実績を評価され、中堅社員として重要プロジェクトのリーダーを任されていた。当初は責任ある仕事を任されることに充実感を感じながら業務に当たっていたものの、次第に「自分がプロジェクトを引っ張らないといけない」という責任感から強いプレッシャーを感じるようになっていった。
また週のほとんどがリモートワークという環境下で、チームの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【A評価】人体の構造と機能及び疾病（東京福祉大学）「認知症について述べよ。」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/150720/]]></link>
			<author><![CDATA[ by LilyJ]]></author>
			<category><![CDATA[LilyJの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 12 Feb 2023 17:27:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/150720/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/150720/" target="_blank"><img src="/docs/917829084902@hc22/150720/thmb.jpg?s=s&r=1676190458&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学心理学部通信課程の「人体の構造と機能及び疾病」のレポートです。A判定を採点者よりいただいたものです。参考になれば幸いです。
設題：「認知症について述べよ 。」[250]<br />【設題1】
認知症について述べよ。
　
　日本の65歳以上の総人口に占める割合は28.1%と世界で最も高く（内閣府，2018）、高齢者に起こりやすい病気である認知症に関する正しい理解と適切な対応が必要である。本レポートでは、認知症の定義、原因と症状、鑑別が必要な病態、治療について述べる。
　認知症とは意識障害のないことを前提として、一度正常に発達した認知機能が後天的な脳の障害によって持続性に低下し、日常生活に支障をきたすようになった状態である。認知症では様々な認知機能の障害が見られるが、その一つの記憶障害を理解するためには、認知症の記憶障害と加齢に伴う正常な認知機能低下、つまり高齢者の単なる物忘れとを区別する必要がある。まず、認知症の記憶障害の特徴として、個人的な体験に対する記憶（エピソード記憶）について、その体験の全体を忘れてしまう点が挙げられる。たとえば、朝食のおかずが思い出せないといった経験は単なる物忘れであるが、認知症の記憶障害では朝食をとってすぐに「朝食はまだか？」などと言い、朝食をとったと言う体験自体を忘れてしまう。このように単なる物忘れは体験の一部に限られているに対し、認..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【A評価】臨床心理学②（東京福祉大学）「心理療法の代表的な理論について述べよ」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/150192/]]></link>
			<author><![CDATA[ by LilyJ]]></author>
			<category><![CDATA[LilyJの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 01 Dec 2022 19:04:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/150192/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/150192/" target="_blank"><img src="/docs/917829084902@hc22/150192/thmb.jpg?s=s&r=1669889040&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学心理学部通信課程の「臨床心理学」のレポートです。A判定でした。参考になれば幸いです。設題：「心理療法の代表的な理論について述べよ。」[214]<br />「心理療法の代表的な理論について述べよ。」
本稿では、今日の心理臨床の場において用いられる様々な心理療法のパイオニア的な存在である精神分析、行動療法及び認知行動療法、クライエント中心療法についてその背景となる理論や技法を中心に述べる。フロイトが創始した精神分析は、心の働きを意識、前意識、無意識の3つに分類する局所論とさらにその中でエス、自我、超自我という3つの精神機能を想定する心的構造論が基盤となっている。局所論では心を氷山にたとえて、意識は水面から出ている氷山の一部分に過ぎず、水面下つまり意識の下には、普段は意識されないが努力すれば気づくことができる前意識と抑圧されて気づくことのできない無意識という領域があり、大部分を占める無意識が人間の行動の多くを支配していると考えられている。心的構造論では、無意識に属するエスは本能的な欲動を追求するもの、2意識と無意識に属す自我は理性によってエス及び超自我と現実世界をつなぐ存在を指す。超自我は無意識に属し、幼児期からのしつけがもととなって形成される部分であり、自我を監視しモラルや罪悪感などの精神機能の役割を担う。そしてこの心的装置と呼ばれる3つの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【A評価】臨床心理学①（東京福祉大学）「心理療法の成り立ちについて述べよ」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/150191/]]></link>
			<author><![CDATA[ by LilyJ]]></author>
			<category><![CDATA[LilyJの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 01 Dec 2022 18:57:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/150191/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/150191/" target="_blank"><img src="/docs/917829084902@hc22/150191/thmb.jpg?s=s&r=1669888623&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学心理学部通信課程の「臨床心理学」のレポートです。A判定でした。参考になれば幸いです。
設題：「心理療法の成り立ちについて述べよ。」[210]<br />「心理療法の成り立ちについて述べよ。」
現代社会において、様々な精神障害の治療に適応されている心理療法は、その前提となる心の働きに関する特定の理論に基づいて実践活動が行われている。古くから様々な地域や共同体において心理的な問題を抱える人への治療が行われる中で様々な理論が提唱され、互いに影響し合い、時に批判からまた新たな立場が誕生してきた結果として、現在の有効な心理療法が存在していると言える。本稿では心理療法の歴史について、その原始的な起源から心理療法の代表的な3つの潮流である精神分析、行動主義、人間性心理学が誕生した経緯について述べる。福島（1990）によると、心理療法には4つの起源があると言われている。ここでの心理療法の定義は上述の特定の理論に基づくものに限らず、何かしらの心理的な問題を持つ人々に対して、その症状や問題の除去や人格2の発展などを目的とした専門家による対処を含めたより広義な概念を指す。まず1つ目の起源は、紀元前から行われているシャーマンや呪術者と呼ばれる特殊な能力を持つ者による呪術的な病気治しである。ここでは、病気の原因は霊魂の状態の異常であると考えられており、治療者は..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【A評価】発達心理学②（東京福祉大学）「虐待と発達の障害との関係について述べよ」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/150190/]]></link>
			<author><![CDATA[ by LilyJ]]></author>
			<category><![CDATA[LilyJの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 01 Dec 2022 18:48:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/150190/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/150190/" target="_blank"><img src="/docs/917829084902@hc22/150190/thmb.jpg?s=s&r=1669888120&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学心理学部通信課程の「発達心理学」のレポートです。A判定でした。参考になれば幸いです。
設題：「虐待と発達の障害との関係について述べよ。」[219]<br />「虐待と発達の障害との関係について述べよ。」
子ども虐待は虐待行為の形態によって、身体的虐待、性的虐待、心理的虐待、ネグレクトなどに分類されるが、どのような形態であれその直接的な被害のみならず、被虐待児の心理的なダメージは大きい。
特に養育者との相互作用が発達において不可欠である乳幼児期においては、虐待が子どもに及ぼす影響は深刻であり、適切な発達を妨げる要因となると考えられる。
加えて、その後の発達の基盤となる初期段階の発達が妨げられることによって、その影響が生涯にわたる場合も少なくないことも知られている。本稿では、始めに乳幼児期の発達における重要な要素に言及し、虐待と発達の障害の関係について、関連する臨床研究による報告も踏まえながら考察する。
発達心理学では、乳幼児期の発達には安定した愛着関係の形成が重要であり、その後の2人生における発達の基盤となると考えられている。愛着とは、特定の相手に対して抱く親密な結びつきを指し、乳幼児にとっての愛着の対象は母、父などの養育者である。また、愛着は親子の相互作用の中で形成される。最初に愛着の理論を提唱したボウルビィは、乳幼児は親などの特定の対象と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【A評価】発達心理学①（東京福祉大学）「乳幼児期から老年期に至るまでのライフステージのどれかを選んで発達的な特徴を~」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/150189/]]></link>
			<author><![CDATA[ by LilyJ]]></author>
			<category><![CDATA[LilyJの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 01 Dec 2022 18:44:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/150189/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/150189/" target="_blank"><img src="/docs/917829084902@hc22/150189/thmb.jpg?s=s&r=1669887898&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学心理学部通信課程の「発達心理学」のレポートです。A判定でした。参考になれば幸いです。
設題：「乳幼児期から老年期に至るまでのライフステージのどれかを選んで発達的な特徴をまとめ、その段階に起こりがちな危機を1つ挙げて、対応につい[352]<br />「乳幼児期から老年期に至るまでのライフステージのどれかを選んで発達的な特徴をまとめ、その段階に起こりがちな危機を1つ挙げて、対応について考察せよ。」
本稿では、児童期における発達の特徴とその時期に起こる危機についてエリクソンの発達段階を踏まえて考察する。なお、児童期の範囲は、臨床心理学では一般的に幼児期に続く思春期までという安島（2020）の見解を参考に、日本では概ね小学生くらいを目安としているものとして考える。発達臨床心理学者のエリクソンは、人間の人生を8つの発達段階に分けて、それぞれの段階における心理・社会的な視点で捉えた発達課題を示した。その理論では人間が生涯に亘って発達し、各段階における発達の積み重ねによって人格を形成していくと考え、発達課題とは各段階において習得すべき課題を指している。エリクソン（2001）によると、発達段階の4つ目のラ2イフステージに当たる児童期の発達課題は、勤勉性対劣等感であり、そこで発達する基本的な強さは適格性（competence）であるという。この段階での発達が十分に達成されると、自分自身が社会にとって意味のある存在であるという自尊心が発展し、その後..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【A評価】教育・学校心理学②（東京福祉大学）「子どもの「不適応行動」について述べよ。」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/148874/]]></link>
			<author><![CDATA[ by LilyJ]]></author>
			<category><![CDATA[LilyJの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 24 Jun 2022 11:52:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/148874/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/148874/" target="_blank"><img src="/docs/917829084902@hc22/148874/thmb.jpg?s=s&r=1656039121&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学心理学部通信課程の「教育・学校心理学」のレポートです。A判定と「不適応行動とストレスの関係が述べてられており、とてもよく書けている」という所見を採点者よりいただいたものです。参考になれば幸いです。
設題：「子どもの「不適応行動[354]<br />「子どもの「不適応行動」について述べよ。」

1．子どもの不適応行動の現状
不登校や引きこもり、いじめ、自殺、非行・暴力などは、子どもの不適応行動と呼ばれる。これらの不適応行動は表面化しないケースもあり、実態を正確に把握することは困難ではあるものの、令和2年度の文部科学省の調査では、小・中学生の不登校児童数は196,127人、小・中・高校生の自殺数は415人と報告されている。また、令和元年度の法務省のデータでは、少年による刑法犯検挙人員は26,076人となっている。それぞれ10年前のデータと比較すると、刑法犯検挙人員は大幅に減少しているものの、不登校児童数は+76,236人、自殺数は+259人と、少子化にも関わらずその数は増加傾向にあり、子どもの不適応行動を取り巻く状況は依然として深刻であると言える。このような不適応行動の要因の解明は、教育心理学の関心領域の一つであり、様々な研究が行われている。以下では、心理学研究の知見を基に、子どもの不適応行動が生じる仕組みについて考察する。

2．不適応行動とストレス
そもそも適応・不適応とは、個人と環境の関係を指す概念である。不適応とは、生活環境..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【A評価】教育・学校心理学①（東京福祉大学）「子どもの個人差について述べよ」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/148873/]]></link>
			<author><![CDATA[ by LilyJ]]></author>
			<category><![CDATA[LilyJの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 24 Jun 2022 11:42:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/148873/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/148873/" target="_blank"><img src="/docs/917829084902@hc22/148873/thmb.jpg?s=s&r=1656038573&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学心理学部通信課程の「教育・学校心理学」のレポートです。A判定と「発達、知能、パーソナリティの点から個人差が議論されよくまとまっている、遺伝と環境の観点からも詳細に検討されている」という所見を採点者よりいただいたものです。参考にな[358]<br />「子どもの「個人差」について述べよ。」

子どもの個人差には、心身の発達の過程で生じる様々な差異が含まれ、個人差はあらゆる発達の側面に生じる。数値で比較しやすい例でいうと、身長や体重などの身体的な特徴の差異や、50m走のタイムなどの運動能力の差異は、子どもの個人差の一つと言える。また、ある時点での発達の度合いに限らず、身長が伸びる年齢や足が㏿くなる時期など、発達のタイミングやスピードも個人差の一つである。このような子どもの個人差について、心理学では知能やパーソナリティなど心理的なものに着目した研究が行われている。以下では、子どもの個人差について、知能及びパーソナリティの側面から考察し、さらに個人差を生じさせる要因について、遺伝と環境の関係性を踏まえて検討する。1．知能の個人差知能というと、一般的には地頭の良さ、かしこさなどの言葉が連想されるが、その定義は研究者によって異なり、知能に含まれる能力の範囲も理論によって様々だ。知能構㐀の研究には、知能にはどのような能力が含まれるのかという問いが常に付きまとってきたとも言える。一方、いずれの知能理論も、人間の知能の個人差を捉えようとする試みであ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【A評価】公認心理師の職責（東京福祉大学）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/148872/]]></link>
			<author><![CDATA[ by LilyJ]]></author>
			<category><![CDATA[LilyJの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 24 Jun 2022 11:27:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/148872/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/148872/" target="_blank"><img src="/docs/917829084902@hc22/148872/thmb.jpg?s=s&r=1656037651&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学心理学部通信課程の「公認心理師の職責」のレポートです。A判定と「設題に対してよくまとめられており、概ね適切に答えられている」という所見を採点者よりいただいたものです。参考になれば幸いです。
設題：「公認心理師法の業務と多職種連[354]<br />「公認心理師法の業務と多職種連携および地域連携による支援について述べよ。」

社会の中で心理学的援助が必要とされている場は多く、実際に社会の様々な領域において心理職が活動をしている。一方で「かかりつけの内科医や小児科医は発想できても、かかりつけの心理専門職という発想をもつ国民は稀少であろう」(1)という津川（2016）の指摘の通り、何かしらの生きづらさ、原因がはっきりしない漠然とした不安を感じた時に、すぐに心理的援助を求め、適切な支援を受けられるような環境や制度、あるいは心の健康に関する国民の意識の向上については改善の余地があると言える。そのような中、2017年に公認心理師法が施行され、心理職の国家資格が誕生した。これにより、公認心理師の活動の場のさらなる拡大や日本におけるメンタルヘルスを取り巻く支援水準の向上が期待される。本稿では、公認心理師法をもとに公認心理師の業務について多職種連携や地域連携による支援という視点も含め、考察する。公認心理師法は、その目的について公認心理師の資格を定めて、その業務の適正を図り、もって国民の心の健康の保持増進に寄与することと第一条で定めている。したがっ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【A評価】心理学概論（東京福祉大学）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/148871/]]></link>
			<author><![CDATA[ by LilyJ]]></author>
			<category><![CDATA[LilyJの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 24 Jun 2022 11:21:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/148871/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/148871/" target="_blank"><img src="/docs/917829084902@hc22/148871/thmb.jpg?s=s&r=1656037261&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学心理学部通信課程の「心理学概論」のレポートです。A判定と「設題に対してポイントを押さえてよくまとめている」という所見を採点者よりいただいたものです。参考になれば幸いです。
設題：「各発達段階の特徴について述べよ。」[336]<br />「各発達段階の特徴について述べよ。」発達心理学では、人間の一生を発達段階によって分けて、それぞれの段階における心理・社会的、身体的な発達の特徴やその過程で生じる問題を分析することで人間の心の発達を研究する。本稿ではいくつかの発達段階を取り上げてその特徴を考察する。まず、乳児期及び幼児期について考察する。人間の乳児は生きるために周囲の手助けが必要な状態で生まれる。したがって、周囲の注意を引き付ける必要があり、初めは情動を伴わない泣きや微笑などの能動的な発信によりコミュニケーションを行う。それらの発信は成長するにつれて情動を伴うものへ変化し、またハイハイや歩行ができるようになると後追い、抱きつきなどの行動も見られる。それらの働きかけに対し、親などの養育者が反応し、世話をするという一連の相互作用の繰り返しにより、乳幼児は親を安心できる存在だと感じ信頼感を抱く。このような特定の相手との間の親密な結びつきのことを愛着と言い、この時期の安定した愛着関係の形成が後の対人関係の発達の基盤になると考えられている。また、自発的な移動が可能になる幼児期では世界が一気に広がり、親への安心感をベースに外の世界に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【A評価】健康・医療心理学_東京福祉大学_ストレス・トランスアクショナル・モデル]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/148870/]]></link>
			<author><![CDATA[ by LilyJ]]></author>
			<category><![CDATA[LilyJの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 24 Jun 2022 11:07:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/148870/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/148870/" target="_blank"><img src="/docs/917829084902@hc22/148870/thmb.jpg?s=s&r=1656036424&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学心理学部通信課程の「健康・医療心理学」のレポートです。A判定と「設題に沿って適切にまとめられている、内容もポイントをおさえている、カウンセリングへの応用もよくまとまっている」という所見を採点者よりいただいたものです。参考になれば[358]<br />「ストレス・トランスアクショナル・モデルの健康心理カウンセリングへの応用について述べよ。」

ストレスという言葉は日常的に耳にするが、心理学では主に健康心理学の領域においてストレスと健康に関係に関する研究が行われ、その知見が健康心理カウンセリング等の実践に生かされている。以下では、心理学的な視点でストレスを説明するトランスアクショナル・モデルの概要を述べ、その理論の健康心理カウンセリングへの応用について考察する。ストレス・トランスアクショナル・モデルは、ストレスを単に環境の変化や環境に対する反応だけで捉えるのではなく、個人と環境との相互作用的な関係の中でストレスの過程を説明するモデルである。このモデルは、ストレスの原因となり得る外界からの刺激（ストレッサー）、ストレッサーに対する個人の解釈（認知的評価）、ストレスフルと認知された事柄への対処方法（コーピング）、ストレス反応という一連の過程でストレスを捉える。まず、ストレッサーとは心理的ストレスとなり得る外界からの刺激を指す。ストレッサーには、離婚や昇進、転校など日常生活を変化させるライフイベントや人間関係の問題、仕事の多忙などの環境から..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[人体の構造と機能および疾病]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143237/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 24 Feb 2021 21:33:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143237/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143237/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143237/thmb.jpg?s=s&r=1614169998&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：認知症について述べよ。に関するレポートです。
指摘：非常に良くまとまっておりgood。しかし、ところどころ誤字があるのが残念。との旨、指摘を受けました。
評価：A評価をいただきました。
参考資料としてご活用ください。[320]<br />認知症について述べよ。

【序論】人は、一度覚えたものは比較的長期間記憶している。しかし、先ほどまで覚えていたことや知っていることを思い出せないといったことは日常的に良く経験する。
このような記憶違いやもの忘れは多くの場合、高齢で年相応に見られる場合や一時的なものであることが多い。しかし、ひとたび認知症を発症すると、物事の記憶だけでなく、対人関係やコミュニケーション、家族の顔や名前など、通常であれば忘れないような動作や概念など、様々な事柄を忘れてしまう。今回、この認知症について、具体的な病状や原因、治療方法などについて述べていく。
【本論】認知症は奈良によると、一度獲得した知的機能が、脳の器質的変化によって永続的に障害された状態であると述べている。この認知症の診断は意識障害がないことが前提とされる。また、状態によっては年相応のもの忘れと認知症の鑑別が困難となることもあるため注意が必要となる。
　年相応のもの忘れと認知症の違いについて述べる。基本的に年相応にみられるもの忘れは、一時的であり、極端に悪化することはないとされる。また、体験した行為すべてを忘れると言ったものでは無く、日時や場所..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[感情人格心理学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143236/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 24 Feb 2021 21:33:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143236/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143236/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143236/thmb.jpg?s=s&r=1614169997&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：精神分析における人格理論について述べよ。に関するレポートです。
指摘：非常に良くまとまっているが、もう少し無意識について説明できていると良かった。それによって構造論と局所論との関係が説明できてくるとなお良いので理解を深める事。との旨[356]<br />精神分析における人格理論について述べよ。

【序論】人は、同じ場面であっても、その人個人の性格的特性やパーソナリティの違いによって異なった行動をとる。我が国においても、おとなしい、神経質、社交的、陰険、几帳面などの性格的特徴を表す言葉は非常に多く、いかに人々が性格に関心を向けているかが伺える。この、性格の形成には人間の成長や心の発達が関係しており、環境や人との関りの中で常に変化していく。今回、この性格の諸理論の中で、精神分析における性格の理論について述べていく。
【本論】精神分析はフロイトによって、大人の精神的不調の原因は幼少期の心の発達段階が影響していると考えられた理論である。フロイトは、人間のあらゆる営みの原動力は性本能の衝動であり、リビドーと呼ばれる性的エネルギーが用いられるとした。心の発達には、口唇期、肛門期、男根期（エディプス期)、潜伏期、性器期の5つの段階があるとした。この心の各発達段階で、身体部位によって得られる快感をどう受け取るかが、性格の中心的な原型を形成する重要な条件であるとしている。これらの身体部位は、身体の内部と外部を結ぶ粘膜部であり、膜内外で物質をやり取りする..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育学校心理学課題研究　動機づけについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143235/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 24 Feb 2021 21:26:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143235/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143235/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143235/thmb.jpg?s=s&r=1614169572&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：動機づけについて。に関する課題についてまとめました。 評価：A評価をいただきました。参考資料としてご活用ください。[176]<br />動機づけについて議論を展開せよ。

【序論】教育心理学とは、教育活動に関する心理学的な法則や事実を研究し、教育活動をより効果的に行うための新たな知見や技術を提供するものである。これは、広くは実験、調査、観察、面接といった研究法によって明らかになった基礎心理学的な事柄を教育分野へ応用した学問である。しかし最近では、教育をとりまく様々な社会的な問題において心理学的な視点から解決方法を考えていくことが教育心理学の考え方において重要となっていると言える。その教育心理学において、今回のスクーリングで行ったテーマの一つである動機づけについて述べる。
【本論】誰しもやる気が起こらないときというものはあると思われる。学校や部活動など同じ環境にいても、やる気の高い人とやる気の低い人とがおり、やる気の低かった人がやる気を出すケースもあればその反対のケースも存在していると言える。このやる気の起こらない状況は特に勉強において顕著にみられ、部活動や習い事などその他にも様々なことに認められる。
　まず、やる気とは何かについて述べる。心理学において、やる気とは動機づけと表現されるものであり、動機づけとは、ある行動を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学的支援法（心理療法）　転移と逆転移について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143234/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 24 Feb 2021 21:26:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143234/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143234/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143234/thmb.jpg?s=s&r=1614169572&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：転移と逆転移について。に関する課題についてまとめました。 評価：A評価をいただきました。参考資料としてご活用ください。[182]<br />　人は誰かと会話していると、どちらかともなくお互いに好意的な感情を抱くことがある。このような現象は、治療者と患者という関係性であっても起こり得る。反対に嫌悪感を生じることもあるなど、これは治療上避けては通れない重要な概念であると言える。
　転移とは、患者が幼児期に両親に対して抱いていた感情、態度、願望などの葛藤が無意識のうちに治療者との間に反復、再現される現象である。これは、過去の外傷体験から想起される不安を防衛するために、その代わりとなる他の感情体験を治療者に向けるものとなる。
　転移には陽性転移と陰性転移が存在する。陽性転移とは、患者が治療者に対して愛情、信頼、憧れ、性的欲求などの好意的感..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[精神疾患とその治療　気分（感情）障害について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143233/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 24 Feb 2021 21:26:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143233/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143233/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143233/thmb.jpg?s=s&r=1614169572&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：気分（感情）障害について。に関する課題についてまとめました。 評価：A評価をいただきました。参考資料としてご活用ください。[188]<br />　気分障害には、単極型と双極型が存在する。原因は不明であるが、遺伝的素因と環境要因によるストレス脆弱性モデルによる発症が有力であるとされている。主な症状は感情、思考、欲動、身体症状に分類され、それぞれの症状をうつ病相、躁病相とに分けて述べていく。
　まず、うつ病相における感情症状は、抑うつ気分を呈し、非哀感、絶望感の継続が挙げあれる。また、希死念慮を生じることも少なくない。抑うつ気分は朝のうちに強く生じ、夕方から軽減する傾向があるとされる。
　思考症状は、思考抑制によって、決断が下せなくなることや集中力が低下することが挙げられる。また、いわゆるマイナス思考を呈し、重症の場合は罪業妄想や貧困妄想..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育学校心理学課題研究　教育心理学的視点は、学校教育、家庭教育、社会教育においてどのように活用することができるか]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143232/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 24 Feb 2021 21:26:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143232/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143232/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143232/thmb.jpg?s=s&r=1614169571&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：教育心理学的視点は、学校教育、家庭教育、社会教育においてどのように活用することができるか。に関する課題についてまとめました。 評価：A評価をいただきました。参考資料としてご活用ください。[284]<br />教育心理学的視点は、学校教育、家庭教育、社会教育においてどのように活用することができるか、自らの経験を踏まえて論ぜよ。

　【序論】わたしは現在、病院に勤務をしており、そこでは理学療法士の実習生を指導する立場にある。その時に、実習を受けに来る学生すべてが高いやる気をもって臨床実習に臨んでいるわけではない、ということを良く経験する。そもそも、大学や専門学校などの高等教育は、義務教育と違い少なくとも自らの意思で望んで入学し学んでいると言える。確かに、自ら望んで入学しているとは言え、学校生活においてはある程度の決まり事や課題提出などのやらされている感、やりたくないことをやらなくてはいけないという義務感などが生じてきてしまうため、高いやる気を維持することは難しいこともあると言える。しかし、臨床実習においては自らが何を行うか主体的に決定し、やりたいと考えることを指導者と相談しながら進めていく必要がある。そのため、実習場面において高いやる気を発揮できないことは、学生にとっても指導者にとっても望ましくないものであると言える。心理学においてやる気とは、外発的動機付けまたは内発的動機付けと呼ぶ。これは、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会集団家族心理学（社会集団）　フェスティンガーの認知的不協和理論にける態度の変容について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143231/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 24 Feb 2021 21:26:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143231/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143231/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143231/thmb.jpg?s=s&r=1614169571&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：フェスティンガーの認知的不協和理論にける態度の変容について。に関する課題についてまとめました。 評価：A評価をいただきました。参考資料としてご活用ください。[239]<br />　人は生活の中で様々な人の行動や意見を見聞きし、自らの意見を決定している。しかし多くの場合、最初に考えていた意見とは異なる決定をすることがある。スーパーで試食品を食べた時や電気店で店員と話しをしているうちに、予定外の物を購入してしまうことはよく見られる。このように、人は意思決定の際に周囲から何かしらの影響を受け、態度や行動変化が起こるものと言える。

　態度変化は何らかのきっかけによって起こり、その研究には認知間の整合性に着目した理論が重視されるようになってきた。フェスティンガーによると、認知とは環境、自分自身、自分の行動に関するあらゆる知識であるとされる。この中には、意見、信念、態度なども含..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[公認心理師の職責　公認心理師の業務について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143198/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 21:48:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143198/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143198/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143198/thmb.jpg?s=s&r=1613738901&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：公認心理師の業務について。に関する課題についてまとめました。 評価：A評価をいただきました。参考資料としてご活用ください。[188]<br />公認心理師は公認心理師法により規定された法律の範囲内で保健医療、福祉、教育などの分野において、心理学に関する専門的知識及び技術をもって、要心理支援者に対する心理的アセスメント及び支援、要支援者の関係者に対する援助、心の健康に関する知識の普及と情報提供を行うことを生業とする者である。また、公認心理師の目的は国民の心の健康の保持増進に寄与することであり、体の健康ではなく、心の健康について考えることを期待された国家資格となる。
要心理支援者への心理的アセスメントについて述べる。公認心理師は、この心理的アセスメントを行う際に、要支援者の成育歴や家族歴、状況等を聞き、それを把握するための手法に関する知識..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[発達心理学　ライフサイクルにおける発達の問題について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143197/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 21:48:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143197/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143197/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143197/thmb.jpg?s=s&r=1613738901&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：ライフサイクルにおける発達の問題について。に関する課題についてまとめました。 評価：A評価をいただきました。参考資料としてご活用ください。[212]<br />人間は成長を通して年代ごとに達成すべき様々な課題を持っている。この発達途上での課題を克服する際には様々な葛藤や不適応行動、適応障害などが関わってくる。この、発達課題においてエリクソンは、人生のステージを8段階に分けて考えている。今回は特に青年期から成人初期に見られる発達の問題について述べる。
エリクソンは、成人期においてアイデンティティの選択と統合を最も重要な人格発達の課題であると述べている。しかし、最近の研究ではこの問題が、成人期以降にも繰り返し見いだされるとされている。アイデンティティを選択することは、自分の将来における一つの決定と責任を受け入れることであり、例えば、就職や進学、結婚といっ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学的支援法（演習）　認知行動カウンセリングについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143196/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 21:48:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143196/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143196/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143196/thmb.jpg?s=s&r=1613738900&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：認知行動カウンセリングについて。に関する課題についてまとめました。 評価：A評価をいただきました。参考資料としてご活用ください。[197]<br />行動療法は、不適応行動は適応行動と同じ学習によるものであり、学習過剰や学習不足によって起こると、アイゼンクにより提唱された心理療法である。
拮抗抑止原理とは、安心と不安は対立関係にあり、一方が強い時はもう一方弱くなるという行動療法の原理となる。例えば100の安心状態の時に、Aという10の不安刺激が与えられても不安は生じない。この時の不安を0と考える。次にABという20の不安刺激が与えられてもAの刺激10はすでに0であるため、実質10の刺激となり、この時も不安を生じない。このように大きな安心刺激の下で、不安刺激を段階的に強めていく事で、不安の誘発を減少させていく手続きを系統的脱感作法と呼ぶ。
人..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会集団家族心理学（家族）　夫婦のコミュニケーションの重要性について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143195/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 21:48:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143195/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143195/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143195/thmb.jpg?s=s&r=1613738900&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：夫婦のコミュニケーションの重要性について。に関する課題についてまとめました。 評価：A評価をいただきました。参考資料としてご活用ください。[212]<br />今日の夫婦関係は、そのほとんどが恋愛結婚であり、恋愛中の二人は誰よりも愛し合い、話が弾み、お互いが分かり合える関係だと思えたからこそ結婚へと踏み切ったものと考えられる。結婚への満足度を測定した研究において、結婚後5年以内の満足度は妻、夫共に同程度であるが、14年以降で夫の満足感がほとんど上昇傾向なのに対して、妻の満足度が急速に低下すると言う結果となっている。特に中高年になると、女性側から離婚に踏み切るケースが増加している。この、配偶者や結婚に対する満足度に影響を与える要素として、夫婦間のコミュニケーションの重要性が考えられる。
夫婦関係に満足しているカップルでは、家庭内におけるケア役割を夫と妻..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[司法犯罪心理学　犯罪、非行の素因としての「虐待と暴力の連鎖」について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143194/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 21:48:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143194/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143194/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143194/thmb.jpg?s=s&r=1613738900&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：犯罪、非行の素因としての虐待と暴力の連鎖について。に関する課題についてまとめました。 評価：A評価をいただきました。参考資料としてご活用ください。[224]<br />科目修了試験司法犯罪心理学
子どもの虐待とは、保護者が子どもに対するあらゆる種類の危害を加えることを指し、身体的虐待、性的虐待、ネグレクト、心理的虐待、DVの目撃に分類される。また、我が国の虐待相談件数は年々増加しており、厚労省は、令和2年の1月から6月の間に98814件の相談が、全国の児童相談所に寄せられていると述べている。このように、子どもの虐待とは非常に大きな社会問題の一つであると考えられる。
子どもの身体的虐待のほとんどには、養育者に生活上のストレスが存在していることが分かっている。特に経済的な問題や人間関係、夫との関係上のストレスなど、子どもとは直接関係ない様々な種類のストレスが子ど..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[神経生理心理学　視知覚の神経機構について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143193/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 21:20:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143193/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143193/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143193/thmb.jpg?s=s&r=1613737204&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：視知覚の神経機構について。に関する課題についてまとめました。 評価：A評価をいただきました。参考資料としてご活用ください。[188]<br />視覚経路について述べる。第一視覚系では、眼球から入力された光刺激が、網膜にて電気信号に変換される。網膜に入った情報は視神経を通り、視交叉を経て、同側と対側の外側膝状体へと分岐しシナプスする。視交叉から先は視放線と呼び、この視放線を通って左右後頭葉の第1次視覚野へと投射される。一方、第二視覚系では、外側膝状体や第1次視覚野を介さず、中脳の上丘、視床枕を経て視覚連合野へと投射される経路を通っていることから、意識に上らない視覚を司っていると考えられている。第一視覚系の損傷した患者が、本来は視野欠損のためまったく見えないはずの刺激位置を、比較的正確に定位することが可能な現象が認められたことにより明らか..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学的支援法（基礎）　支援対象者との良好な人間関係を築くためのコミュニケーション]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143192/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 21:20:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143192/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143192/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143192/thmb.jpg?s=s&r=1613737204&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：支援対象者との良好な人間関係を築くためのコミュニケーションについて。に関する課題についてまとめました。 評価：A評価をいただきました。参考資料としてご活用ください。[251]<br />支援者は支援対象者に、対話を用いてより良い人間関係を築いていく必要がある。暖かい人間関係を作ることを優先して行動するだけではなく、傾聴し、指示を与えず、相手の言うことを黙って聞く姿勢が求められる。
聴くことの意味について述べる。支援対象者の話にじっと耳を傾けていることで、本人の気づかない感情や情報が生まれてくる可能性がある。例えば、初めは相手を攻撃していた支援対象者であるが、話しているうちに、相手の良かったことや記憶が思い出されてくることがある。攻撃的に話している状態のときは、良かった記憶は心の片隅にあるため浮き彫りにならないが、支援者がじっと話を聴いていると、良かった記憶も少しずつ記憶の表層..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[関係行政論　チーム学校について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143191/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 21:20:04 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143191/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143191/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143191/thmb.jpg?s=s&r=1613737204&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：チーム学校について。に関する課題についてまとめました。 評価：A評価をいただきました。参考資料としてご活用ください。[179]<br />科目修了試験　関係行政論
設題名　チーム学校について

　チーム学校とは、児童生徒の学力などの多様な能力を効果的に高めていくために、学校や組織の在り方を改善するために文部科学省によって提案された方策である。
　大きな柱としては、教員が授業等の専門性を高めることができるように、専門能力スタッフ等の配置を進めること、管理職がリーダーシップを高め学校のマネジメント機能の強化を行うこと、教職員や専門能力スタッフ等の多職種で学校を組織していくことの三つが挙げあれる。
　専門能力スタッフの配置について述べる。まず専門性に基づくチームとして教職員の指導体制を充実させ、学習指導や生徒指導などの多様な教育活動を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[臨床心理学概論　アセスメントの進め方とその留意点について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143190/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 21:20:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143190/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143190/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143190/thmb.jpg?s=s&r=1613737203&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：アセスメントの進め方とその留意点ついて。に関する課題についてまとめました。 評価：A評価をいただきました。参考資料としてご活用ください。[209]<br />アセスメントは、一人では行き詰って解決できない問題に直面したクライエントが、問題を面接者と共同で読み直し、解決の糸口を見つけるために行われる。
アセスメントを進めるためにまず、面接場面の設定を行う。それは、クライエントと最初に出会う場であり、お互いに問題を理解し合い、援助を行うための場となる。面接では、十分に集中して話し合いが行えるように、一定の時間や物理的条件の確保と配慮が必要となる。面接時間は一般的に1時間程度であり、クライエントにはあらかじめ伝え、その時間内に終えることが原則となる。
場の物理的条件としては、くつろげて安心でき、話し合いが妨害されない空間や、室外からの騒音が少なく、プライ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理的アセスメント　信頼性について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143189/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 21:20:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143189/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143189/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143189/thmb.jpg?s=s&r=1613737203&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：信頼性について。に関する課題についてまとめました。 評価：A評価をいただきました。参考資料としてご活用ください。[173]<br />心理検査を行うにあたり、その検査を実行する意味があるのかどうかということは非常に重要である。信頼性は、この検査は意味のある検査かどうか、すなわちよい検査かどうかを知るための概念として用いられる。
信頼性とは、同一の個人に対して同一の条件の下で同一のテストを無限回実施した時に一貫して得られるテストの得点、つまりその無数の平均得点のことであり、測定された値をxと呼ぶ。しかし、実際には観測不可能な事象であることや、同一被験者に同一テストを複数回実施した時点で、問題項目を記憶や練習効果などが起こるため、理論上の構成概念と言える。そのため、実際には同一の受験者集団に対して、一度ないし二度程度のテストを実..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学概論　人格の諸理論について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143188/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 21:14:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143188/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143188/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143188/thmb.jpg?s=s&r=1613736856&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：人格の諸理論について。に関する課題についてまとめました。 評価：A評価をいただきました。参考資料としてご活用ください。[182]<br />人間は周りの状況、刺激、環境によって影響され、行動している。この各個人に特徴的な行動傾向や性質のことを人格と言う。人格における基礎理論にある、類型論、特性論、力動論について述べていく。
類型論とは、人格を全体的に、統一的に、具体的に捉えようとするもので、多様な人格を整理して、何らかの原理に基づいて共通する類型的なものを発見して分類しようとする考え方である。クレッチマーは体格と人格とに相関があることに気づき、体格気質類型説を展開した。当時の三大精神病である統合失調症、躁うつ病、てんかん患者の体質を調べたところ、躁うつ病患者の多くが、太った肥満体型や混合型であり、統合失調症患者はやせすぎの細長型、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学統計法　被験者間計画、被験者内計画それぞれの長所と短所について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143187/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 21:14:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143187/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143187/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143187/thmb.jpg?s=s&r=1613736856&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：被験者間計画、被験者内計画の長所と短所について。に関する課題についてまとめました。 評価：A評価をいただきました。参考資料としてご活用ください。[221]<br />まず被験者間計画について述べる。被験者間計画とは、ある実験を行うときに一人の被験者を一つの条件にのみ割り当てる場合の実験計画である。これは、対応のない群のデータを比較する際の計画であり、例えば、A組とB組のテストの成績を比較する際になどに利用できると言える。被験者間計画の長所としては、各被験者が1つの条件だけを経験すればよいため被験者の負担が少ないことが挙げられる。また、実験の内容によっては、行う条件の順番によって被験者の結果に影響を与えてしまう順序効果や被検者が実験慣れしてしまう練習効果が起こることがあるが、被験者間計画での比較においては順序効果や練習効果を考慮しなくてもよいことが挙げられる..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[健康心理学　心身の健康とライフスタイルについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143186/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 21:14:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143186/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143186/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143186/thmb.jpg?s=s&r=1613736856&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：心身の健康とライフスタイルについて。に関する課題についてまとめました。 評価：A評価をいただきました。参考資料としてご活用ください。[203]<br />健健康とは、病気、虚弱ではない状態というだけではなく、心理的にも、身体的にも社会的にも良好な状態であると定義されている。人が心身ともに健康であるためには、健康にとって危険な因子を排除し、望ましい習慣を幼児期から形成していく必要があると言える。
人が健康を維持、増進していくためには食事、栄養、運動、休養、疲労回復などの要素が重要となる。これらのライフスタイルが乱れることで、生活習慣病リスクが増大し、思わぬ重篤な病気を招くことも考えられる。
食生活について述べる。食事に含まれる栄養バランスを整えるためには1日に30品目を組み合わせて、たんぱく質、炭水化物、脂質のPFCバランスをとり、脂溶性ビタミン..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育学校心理学　評価について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143185/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 21:14:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143185/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143185/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143185/thmb.jpg?s=s&r=1613736855&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：評価について。に関する課題についてまとめました。 評価：A評価をいただきました。参考資料としてご活用ください。[170]<br />教育評価の目的について述べる。目的には指導、学習、管理、研究の4つの目的がある。指導目的とは、教師が行った授業において学習者の理解度を知り、授業自体の内容や指導方法の改善に役立てるためのものである。
学習目的とは、学習者自らができている個所、できていない箇所を理解することで、自身で勉強の目的や学習ポイントを調整していくためのものとなる。
管理目的とは、学習者の成績を証明するために記録され、指導要録に保管されるものである。これは転校時や配置、選抜などの証明として使用するためのものである。
研究目的とは、学校の教育目標の検討、学校のカリキュラムや指導方法の改善を目的として実態調査や指導効果の測定を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学研究法　データ収集と情報源について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143184/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 21:14:15 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143184/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143184/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143184/thmb.jpg?s=s&r=1613736855&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：データ収集と情報源について。に関する課題についてまとめました。 評価：A評価をいただきました。参考資料としてご活用ください。[191]<br />研究に使うデータとは、実験や調査などによって得られる複数の対象の何らかの特性についての資料、である。このデータには、名義、順序、間隔、比率の四種類の尺度が存在し、それぞれ量的データと質的データに分類することができると言える。データの収集方法には、質問紙法、実験法、観察法、面接法があり、収集するデータの種類によってそれぞれ使い分けていく必要があると言える。今回、データ収集と情報源について述べる。
まず、尺度について述べる。名義尺度とは、カテゴリの尺度であり、音楽のクラシックには1、演歌には2というように、同種のものに同じ数値を割り当てる尺度となる。また、1と2には同時に属さないという同一性の特徴..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学を活かしたキャリアマネジメント　医療領域で働く心理専門職について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143183/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 21:05:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143183/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143183/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143183/thmb.jpg?s=s&r=1613736343&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：医療領域で働く心理専門職について。に関する課題についてまとめました。
評価：A評価をいただきました。参考資料としてご活用ください。[201]<br />医療に関わる業種は医師、看護師、ソーシャルワーカーなど様々である。この医療領域で業務に携わる心理専門職は、それら様々な業種の人たちと連携し、面接や検査などを行っていく。今回、医療で働く多職種と心理専門職について、その違いや関わりについて述べる。
一般病院における心理専門職の配属先は、多い順から精神科、心理相談部門、小児科、リハビリテーション科、緩和ケア科、神経内科、心療内科、周産期母子医療センター、と多岐にわたる。また、対象となる年齢層も、子どもから高齢者まで全ての年齢が対象となり、病状も様々であると言える。そのため、医学的な知識だけでなく、専門的な検査や面接の知識が必要であると言える。
次に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[障害者・障害児心理学　障害児の親の心理について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143182/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 21:05:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143182/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143182/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143182/thmb.jpg?s=s&r=1613736342&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：障害児の親の心理について。に関する課題についてまとめました。
評価：A評価をいただきました。参考資料としてご活用ください。[189]<br />障害を持った人と接するとき、多くの人は肯定的な感情を持ちにくい。例えば、街中で車いすに乗った若者や両手に杖を使用しながら、左右に大きく揺れながら歩行する子どもなどを見かけた際に、奇異の目を向けたり、一瞬驚くような視線を向けたりすることがあると思われる。障害を持つ子供の親というのは、そのような否定的な感覚や感情を誰もがきっと抱くであろうと予想し、誰もが健常児と同様には接してくれないだろうと考えてしまうものと予想される。そして実際に、世の中には障害者に対する偏見があり、その偏見の目を常に受ける状況は、本人だけでなく、親や家族に非常に多くの苦悩を持たせていると言える。人は通常、人目や世間体を気にして..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[知覚認知心理学　問題解決と推論の過程について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143181/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 21:05:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143181/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143181/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143181/thmb.jpg?s=s&r=1613736342&t=n" border="0"></a><br /><br />問題解決と推論の過程について。に関する課題についてまとめました。
評価：A評価をいただきました。参考資料としてご活用ください。[186]<br />人が生活をしていく際には、必ず何らかの行動が必要であり、その行動には必ず目標や目的を伴っていると言える。この時、目標に到達しようとするある試みが、失敗ないし、うまく目標を達成できなかったという問題場面に対して、目標に到達するための手段や、方法として見出すもの、を問題解決という。今回、問題解決のアプローチの一つである試行錯誤と洞察について述べる。
試行錯誤とは、採りうる手段を問題場面に試み的に当てはめ、試みと不成功を繰り返すうちに解決を見出そうとするもの、であり、ゾーンダイクにより提唱された、問題箱に入れた猫が箱から脱出する方法を見つけさせる実験が有名である。最初は様々な反応の中で偶然に脱出にた..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学実験　学習の正負の転移と、学習の構えについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143180/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 21:05:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143180/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143180/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143180/thmb.jpg?s=s&r=1613736342&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：学習の正負の転移と構えについて。に関する課題についてまとめました。
評価：A評価をいただきました。参考資料としてご活用ください。[198]<br />人は何かを学習した際に、その学習内容と似た他の事態や行動にも影響を与えている。例えば、階段でつまずいたり、転倒したりした際に身体に痛みが生じたことで、次からは転ばないようにしようと考え慎重に行動したり、歩行の仕方そのものが変化して、いわゆる整った歩き方を覚えていくことにつながることなどが挙げられる。もし、学習内容が他の事象に影響を与えないとしたら、人はあらゆる事態においてすべて個別に学習をしなければならないと言える。このように、類似した事態に学習の影響が波及してプラスの影響を与えることを、学習の正の転移と言う。しかし、場合によっては学習がマイナスの側に影響を与えることがある。例えば、先ほどの転..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学を活かしたキャリアデザイン　シャインの３つの問いについて]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143179/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 21:05:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143179/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143179/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143179/thmb.jpg?s=s&r=1613736341&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：シャインの3つの問いについて。に関する課題についてまとめました。
評価：A評価をいただきました。参考資料としてご活用ください。[193]<br />仕事におけるキャリアという言葉は、給料や役職を上げていく、キャリアアップのイメージを持つ人が多いが、シャインによると、キャリアとは、外面的、内面的に個人の概念を構成している階級と定義されている。これは仕事上のキャリアアップだけではなく、自分自身の自己イメージやアイデンティティのような、外から見た自分や、自分が思う自分といった全体性を表すものであると言える。このキャリアについて考えていく上で、シャインによる3つの問いが重要となってくる。
シャインの3つの問いとは、主観的な自己イメージを確立させるために必要な質問であり、能力・才能に関する自己イメージ、動機・欲求に関する自己イメージ、意味・価値に関..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理的アセスメント　設題２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143170/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 16 Feb 2021 19:45:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143170/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143170/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143170/thmb.jpg?s=s&r=1613472344&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：「ロールシャッハテスト」の特徴について述べよ。に関するレポートです。
指摘：非常に難解なロールシャッハテストについて、理論的背景、実施方法、主な解釈など手順良く記述できている。このテストは投影法検査の中でも流派が様々故、正しく的確に[356]<br />「ロールシャッハテスト」について、その特徴を述べよ。

【序論】人の持つ知能や適性、発達について調べる方法として心理検査が用いられる。この心理検査には質問紙法、描画法、作業検査法、投影法など利用する状況や調べたい事柄によって様々な方式で行われるが、検査の理論や実施方法などはその検査ごとにそれぞれ異なるため、幅広い知識と専門性が求められると言える。
この心理検査において、設題1にてY-G性格検査について取り上げたため、今回ロールシャッハテストについて取り上げ、その特徴を述べていく。
【本論】まず、ロールシャッハテストの理論や目的について述べる。ロールシャッハテストとは、投影法の一つで、形態判断検査とも呼ばれ、曖昧な場面においていかに具体的なものを想像するのか。その想像の過程や内容のスタイルの個人差によって被検者の人格を把握しようとする検査である。白い紙の上に2、3滴のインクを落としてできる左右対称の図形を用いて、被検者がどのような反応を示すか、その図形をどのように見たのかによってその人のパーソナリティを検査するものとなる。この検査によって重要な点は、ロールシャッハ自身の言葉で、偶然に出来..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理的アセスメント　設題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143169/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 16 Feb 2021 19:45:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143169/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143169/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143169/thmb.jpg?s=s&r=1613472344&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：「Y-G性格検査」の特徴について述べよ。に関するレポートです。
指摘：Y－G性格検査について、特性論の説明や検査内容、算出法、注意点などが丁寧に述べられている。誤字がいくつかあったので提出の際は読み直し、訂正できるとなお良いとの指摘[346]<br />「Y-G性格検査」について、その特徴を述べよ。

【序論】心理検査は元々、知能や人格の側面について測定することを目的として用いられていた。しかし、現在では知能検査だけでなく心理場面や教育場面での検査において、適正や性格、興味、価値、態度など様々な検査がそれぞれの専門領域にて実施されている。心理検査は、比較的少ない時間で一人一人の人間理解を助けるために行われており、代表的な行動や考え方、選択肢に基づいてカテゴリー分けや得点化を用いてデータを収集し、まとめていく方法が用いられる。
今回、この心理検査の内でY-G性格検査について取り上げ特徴を述べていく。
【本論】Y-G性格検とは、ギルフォードらの考案した3種類の人格目録を矢田部らが日本で標準化した質問紙法形式の心理検査であり、日本ではM男性性尺度を削除した12尺度、各10項目の120項目からなる心理検査である。としている。
その中にある12種類の尺度の内容は、D抑うつ性、C回帰性、I劣等感、N神経質、O客観性欠如、Co協調性欠如、Ag愛想の悪さ、G一般的活動性、R呑気さ、T思考的外交、A支配性、S社会的外交が挙げられる。これらは関連の強いも..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理演習 心理実習に向けた架空のケースにおけるレポートの書き方と一例]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143145/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 11 Feb 2021 00:24:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143145/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143145/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143145/thmb.jpg?s=s&r=1612970652&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：心理師による心理支援について、いずれかの分野における架空のケースを一つ考察すること。そして、その架空のケースにおけるインテークからアセスメント、見立て、考慮すべき多職種連携を含む方針及び留意点をまとめること。に関するレポートです。
[356]<br />心理演習　課題レポート

【初めに】今回、心理師に求められる知識や技術、留意点のまとめ及び実際の生活を視野に入れたアセスメント、方針の考察を行うために架空のケースを設定した。
【架空のクライエント情報】「氏名および年齢」A氏、20歳から30歳頃の男性などのように予め定義しておくと、後の文章中で内容を説明しやすい。「家族構成」妻と2人暮らし。後述する主訴や来院理由のバックグラウンドを説明しやすくするために、より具体的なクライエント像を想像して作り上げる。「来院理由および主訴」仕事や妻に関する悩みの相談のための来院。「主訴」どのような悩みを抱えているのかを想像すると良い。仕事における待遇の悩み。妻との関係性の悩みなど、具体的で細かい内容について触れていく。例えば、A氏は転職するべきか、今の職場で頑張るべきか悩んでいる。職場は人間関係良好で協力的。スキルアップ費用や休みなどの補助が手厚い反面、賃金は同年代の平均を大幅に下回っているなど。相反することで動きにくくなる人間の悩みをイメージする。
【アセスメントの流れ】どのようにアセスメントが行われていくのかを記述する。面接を行う場合は何のために行..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[福祉心理学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143144/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 10 Feb 2021 22:52:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143144/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143144/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143144/thmb.jpg?s=s&r=1612965159&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：被虐待児とその擁護者に対する、心理職の役割について述べよ。に関するレポートです。
指摘：設問に対して適切にまとめられている。また、各要点についても私見を述べられるとさらに良い考察になる。事例を通して児童虐待に関わる問題意識や理解を深[356]<br />被虐待児とその擁護者に対する、心理職の役割について述べよ。

【序論】我が国の児童相談所における虐待相談件数は年々増加しており、厚労省は、平成2年度では年間1101件だったが、令和2年度では、1月から6月の半年間に98814件の相談が全国の児童相談所に寄せられていると述べている。この虐待相談の内、以前は身体的虐待の頻度が最も多く報告されていたが、心理的虐待件数は年々増加し、令和元年度では全数の50%を超える10万件以上もの心理的虐待報告がされている。この、児童虐待への対応は、制度改正や関係機関の体制強化等によって充実が図られてきた。しかし、上述のように児童虐待件数は増加の一途であり、社会全体で取り組むべき重要な課題であると言える。今回、この児童虐待において、被虐待児とその擁護者に対する心理職の役割について述べる。
【本論】児童虐待問題における重要な取組として、厚労省は、発生予防、早期発見、早期対応、被虐待児の保護、再発防止、自立支援を進めており、心理職の人間はこれらすべてにおいて関りを持つものとなる。その中でも特に、児童相談所や児童福祉施設が関わる早期発見や保護、支援対応における関りが..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[産業組織心理学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142856/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 Jan 2021 20:42:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142856/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142856/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142856/thmb.jpg?s=s&r=1610710957&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：組織の中で個人が、成長し、安全かつ適応的に、充実した活動を行い、また組織全体の生産性や効率性を高めるために、個人と事業者・ラインが留意すべき点について述べよ。に関するレポートです。
指摘：望ましい組織の在り方や個人の働き方について、[356]<br />組織の中で個人が、成長し、安全かつ適応的に、充実した活動を行い、また組織全体の生産性や効率性を高めるために、個人と事業者・ラインが留意すべき点について述べよ。

【序論】人は社会生活を送る中で、そのほとんどの人が組織に所属する経験を持つ。一人で何かを行うことと、組織の中で何かを行うことは、その性質や行動、考え方など多くの部分で異なり、一人の時では実行出来ないようなことにも取り組むことができる。産業組織心理学ではこの、個人が社会や組織の中でどのように考えて、行動していくのかを研究したものである。組織の生産性が高まることで業績が上がり、世の中の人々の需要を満たすことで利益を得る。その利益が、働く従業員に賃金などで還元されることで働く意欲の向上へとつながる。このワークライフは、多くの場合、組織の中で個人が役割や責任を受け持つ形で行われるものとなる。そのため、働く人が幸福なワークライフを送るためには、組織の中でどのような心理状態を経験し、行動する傾向にあるのかを明らかにしていく事が重要であると考えられる。今回、産業組織心理学において、人が社会の中でどのように成長していくことが、幸福なワークライ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[学習言語心理学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142855/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 15 Jan 2021 20:42:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142855/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142855/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142855/thmb.jpg?s=s&r=1610710957&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：古典的条件づけとオペラント条件づけとについて、それぞれ何かを日常的な具体例を挙げながら簡潔に述べ、両者の類似点と相違点をまとめよ。に関するレポートです。
指摘：適切にまとめられており具体例がとても良く説明できている。しかし、類似点相[356]<br />「古典的条件づけ」と「オペラント条件付け」とについて、それぞれ何かを日常的な具体例を挙げながら簡潔に述べ、両者の類似点と相違点をまとめよ

【序論】人は、生まれてから死ぬまで様々な行動をとるが、それは成長とともに学習され、いくつものパターンを形成していくものとなる。その中には、乳児期の反射のように消失するものもあれば、歩行や会話など一度学習されれば生涯保持されるものもある。行動には、生物的に個体差のない、遺伝的に生まれつき生体に備わった性質である生得的行動と、状況に応じ、異なった行動をとる過去の経験によって習得した習得的行動とが存在するとされる。また、学習とは、経験によって生じる比較的永続的な行動の変化とされ、英会話や運動技能のように外から目に見える場合もあれば、知識や価値観のように直接目に見えない場合もある。このような、生得的行動と学習に伴う習得的行動を理解するための理論に、古典的条件づけやオペラント条件付けが存在する。今回、この二つの理論を身の回りに見られる状況等を踏まえて、その類似点や相違点について述べる。
【本論】まず、古典的条件づけについて述べる。人は、何かを食べる時に唾液が..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学概論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142764/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Dec 2020 13:10:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142764/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142764/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142764/thmb.jpg?s=s&r=1609301436&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：各発達段階の特徴について述べよ。に関するレポートです。
指摘：指定レポート枚数が少ないため、「序論」などはあえて書かず、各発達段階にナンバリングや小見出しをつけて述べるとより読みやすい。との旨、指摘を受けました。
評価：A評価をい[350]<br />各発達段階の特徴について述べよ。

　【序論】人は生まれてから死ぬまで、日々成長を続ける生き物である。それは、身体的な成長だけでなく、認知や学習、精神的な発育など様々な領域に及ぶ。このように、個体が受胎から成熟するまでその内的心理的傾向(能力、性格特性等)がどのように変化するかを発達と言う。この発達に関してエリクソンは、ライフサイクルの視点から、人生の時期を8段階に分け、各発達段階ある獲得すべき発達課題と克服すべき心理社会的危機を示した。この発達課題は人が社会の中で生き、貢献していくための健全な成長に必要なものであると言える。今回、この発達課題の各段階におけるそれぞれの特徴や問題点について述べる。
　【本論】乳児期について述べる。0歳から1歳頃を指す。この時期における発達課題と心理社会的危機は信頼対不信である。母親や周囲の人々との基本的信頼関係を築くことやアタッチメントの形成が重要となる。ボウルビィはアタッチメントを、母親と子供の間の相互交渉を維持するための反応とした。例えば、母親が赤ちゃんを抱いた時に泣きやむ事や赤ちゃんを抱いた母親が安心感を得る事などを言う。このアタッチメントの形成..]]></description>

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			<title><![CDATA[精神疾患とその治療　設題2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142762/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Dec 2020 12:16:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142762/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142762/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142762/thmb.jpg?s=s&r=1609298186&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：気分（感情）障害および神経症性障害について、それぞれの種類、症状、成因、治療、対応について述べよ。に関するレポートです。
指摘：気分障害について良く理解できているが、教科書の支援に関するページをもっと読んで理解を深めると良い。との旨[356]<br />気分（感情）障害および神経症性障害について、それぞれの種類、症状、成因、治療、対応について述べよ。

・初めに
　気分障害は、単極型と双極型に分類され、感情の障害に、思考や意欲、身体の症状などが付随する障害となる。また、神経症性障害は、心理的原因と関連する精神疾患となる。
・気分障害について
　気分障害の症状には、うつ病相と躁病相があり、主に感情、思考、欲動、身体症状に分類される。うつ病相における感情症状は、抑うつ気分や悲壮感、絶望感の継続や人生に希望が持てず希死念慮を持つ事も多い。
　思考症状は、思考抑制により、決断力や集中力が低下する。自責的思考であり、罪業妄想、貧困妄想、心気妄想を抱くこともある。
　欲動の症状は、意欲低下や動作緩慢など精神運動抑止が起こる。うつ病性の昏迷状態では、自発的な動きや応答がなくなるが、不安や焦燥感の強いうつ病では、イライラ感や、多動が特徴的となる。
　身体症状は、消化器系に多く見られ、食欲低下、便秘、口渇などが生じる。また、不眠や早朝覚醒、胃腸の悪さを理由に、内科を受信する事も多い。そのため、原因不明の内科疾患の中には軽症のうつ病患者が含まれることもあ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[精神疾患とその治療　設題1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142761/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Dec 2020 12:16:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142761/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142761/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142761/thmb.jpg?s=s&r=1609298185&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：統合失調症の症状、病因、治療、対応（個別での対応、地域での対応、地域精神医療も含む）について述べよ。に関するレポートです。
指摘：おおむね良くまとまっている教科書にある回復過程のページを参考にもっと統合失調症について理解を深められる[356]<br />統合失調症の症状、病因、治療、対応（個別での対応、地域での対応、地域精神医療も含む）について述べよ。

・初めに
　日本では、精神疾患による治療を受けている患者は約420万人と言われ、その中でも、統合失調症は79.5万人の患者がいると推定されている。また、およそ100人に一人の割合で発症すると言われていることから、頻度の高い精神疾患であると言える。
・発症頻度と発病年齢
　国によって若干の違いはあるが、発病危険率は0.8%前後であり、主に10歳代後半から20歳代をピークに30歳代の成人期までの発症が大半であるとされる。中学生以下や40歳以降での発症は少ないとされる。また、男女比は1.4:1と男性に多く、女性の発症年齢の方が遅めであると言われている。
・症状と病因
　統合失調症の直接的な原因は明らかではないが、現在、有力な仮説として脆弱性－ストレスモデルが挙げられる。これは遺伝的に規定された発症脆弱性に、進学や就職、独立、結婚など人生の岐路や変化が心理的ストレスとなり、脳内の視科学的異常が惹起されるという説である。双子や養子調査によると、遺伝的素因の影響がおよそ3分の2、環境的影響がおよ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学的支援法（心理療法）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142760/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Dec 2020 11:52:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142760/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142760/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142760/thmb.jpg?s=s&r=1609296752&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：各種心理療法の中から3つの倫理療法を取り上げて、それぞれについて論述せよ。に関するレポートです。
指摘：認知行動療法についてもう少し深く書かれていると良いが、それ以外は全体的に良くまとまっている。特に自律訓練法については素晴らしい。[354]<br />各種心理療法の中から、3つの心理療法を取り上げて、それぞれについて論述せよ。

　【序論】心理療法は、心理的援助の理論と技術に習熟したセラピストが、心理面での問題に直面しているクライエントに対して、面接によってその問題解決を援助する営みと定義されている。また、初学者向けの教科書に載っているものだけでも数十種類を超え、実に様々な技法が存在している。そのため、心理療法の基礎だけでなく、それぞれの技法について深く学んでいくことが重要であると言える。今回、この各種ある心理療法の中で、クライエント中心療法、自律訓練法、認知行動療法について述べる。
　【本論】クライエント中心療法について述べる。これは、ロジャーズにより提唱された理論であり、クライエント自身の自主性、自律性を尊重する心理療法とされる。その基本的な考えとしては、問題解決そのものを直接目指すのではなく、自立したパーソナリティへの成長を目指すことである。また、問題の解決方法を知っているのはクライエント自身であるという考え方が基本となる。
　対象は、主に不適応や神経症の患者、また、精神病にも適応があるが、境界例や分裂病患者への適用は難しいと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会集団家族心理学（社会集団）2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142759/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Dec 2020 11:52:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142759/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142759/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142759/thmb.jpg?s=s&r=1609296751&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：集団間葛藤について述べよ。に関するレポートです。
指摘：もっと身近な事例を詳細に理論的に考察できていると良い。との旨、指摘を受けました。
評価：A評価をいただきました。
参考資料としてご活用ください。[304]<br />集団間葛藤について述べよ。

　【序論】我々は、人生の中で様々な葛藤を抱えて生活している。しかし、その葛藤は集団に所属した時には、個人が抱える葛藤とは異なる様相を呈している。集団同士が抱える葛藤を集団間葛藤とよび、チーム競技の応援合戦などの健全な反応だけでなく、テロ行為の報復のための戦争行為など社会的に問題となる行動まで発展する現象を引き起こしている。今回この集団間葛藤が起こる原因やその解消方法について述べる。
　【本論】人は、自分の所属している集団を高く評価することや好意的に扱ったりする傾向がある一方で、自分の所属していない集団を低く評価したり、非好意的に扱ったりする。これを内集団ひいきと呼ぶ。例えば、オリンピックやワールドカップなどでは、普段応援しているヨーロッパのクラブチームや他国の選手が出場しているにも関わらず、その時ばかりは日本のチームや選手を熱心に応援する。このように、人は集団同士の競争となると、自分が所属する集団のメンバーを応援し、その集団の勝ち負けをまるで自分のことのように感じることができると言える。この、内集団ひいきの傾向が、小さな競争から戦争などの集団間葛藤を引き起..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会集団家族心理学（社会集団）1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142758/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Dec 2020 11:52:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142758/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142758/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142758/thmb.jpg?s=s&r=1609296750&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：個人が他者や集団から受ける影響について述べよ。に関するレポートです。
指摘：おおむね良くまとめられているが、身近な実際生活場面に関する内容が記載されているとなお良い。との旨、指摘を受けました。
評価：A評価をいただきました。
参[346]<br />個人が他者や集団から受ける影響について述べよ。

　【序論】我々は生活の中で様々な人の意見を聞き、自らの意見を判断している。しかし、多くは最初に考えていた意見と異なる決定をすることがある。例えば、スーパーで試食品を食べたときや電気店で店員と話しをしているうちに、予定外の物を購入してしまうことなどである。このように、人は意思決定の際に周囲からの影響を受け、態度変化や行動変化が起こっていく。今回、他者や集団から受ける影響について述べる。
【本論】態度変化と行動変化について述べる。態度変化や行動変化にはきっかけがあり、それには他者の影響と集団の影響とが挙げられる。他者からの影響には依頼、説得、服従などがある。依頼とは、論拠を多用せずに相手に影響を与えようとする方法であり、説得とは、論拠を多用し情報量の多いメッセージを用いて、依頼よりも時間かけ納得させながら相手の考えを意図する方向に変えることとされる。チャルディーニは、人間をはじめとする多くの動物には、ある行動をとる際にいくつかの引き金に自動的に反応してしまう傾向があると述べている。これは、親鳥が雛鳥の鳴き声に自動的に反応して世話をする現象と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[公認心理師の職責]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142757/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Dec 2020 11:52:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142757/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142757/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142757/thmb.jpg?s=s&r=1609296749&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：公認心理師法の業務と多職種連携及び地域連携による支援について述べよ。に関するレポートです。
指摘：設題に対する情報をまとめようとする努力が随所に見受けられるが、段落と段落との接続がもう少しうまくできるともっと良いものになると思われる[356]<br />公認心理師法の業務と多職種連携及び地域連携による支援について述べよ。

　【序論】我が国では、2017年に心理系初の国家資格である公認心理師法が施行され、各大学において養成カリキュラムが開始された。現代の我が国において自殺、過労死、うつ病といった問題は増加傾向にあり、その他にも、メンタルヘルスの不調、引きこもり、虐待、暴力、犯罪被害、認知症、いじめ、不登校、発達障害など様々な問題が複雑に関係して存在している。それらの問題を解決するために、公認心理師に対する社会的期待や要請は今後ますます高まっていくものと考えられる。そのためには、様々な業種や地域と連携し、社会的な状況の改善だけでなく、クライエントの健康な心と体を目指し、家庭や職場の環境をより良いものにしていくため業務を遂行していく必要があると言える。
　また、公認心理師が社会で活動するためには、心の健康に関する知識や考え方、アセスメント方法、チームアプローチなどについて、十分に理解する必要があると言える。今回、公認心理師法の業務と多職種連携及び地域連携による支援について述べる。
　【本論】公認心理師法によると公認心理師の目的は、国民の心..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[発達心理学1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142724/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 18 Dec 2020 19:48:01 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142724/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142724/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142724/thmb.jpg?s=s&r=1608288481&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：乳幼児期から老年期に至るまでのライフステージのどれかを選んで発達的な特徴をまとめ、その段階に起こりがちな危機を1つ挙げて、対応について考察せよ。に関するレポートです。
指摘：内容は非常に良くまとまっている。しかし、見出しの利用がない[354]<br />乳幼児期から老年期に至るまでのライフステージのどれかを選んで発達的な特徴をまとめ、その段階に起こりがちな危機を1つ挙げて、対応について考察せよ。

　【序論】人は生まれてから死ぬまでの間に、様々な経験を通して身体的、精神的に成長し、大人になっていく。この成長において、個体が受胎から成熟するまでその内的心理的傾向(能力、性格特性等)がどのように変化するかを発達と言う。発達の過程であるライフステージには、それぞれの段階の中で、獲得すべき発達課題や克服すべき問題が存在する。人の発達を考えていく際には、家庭や学級、会社などのコミュニティの中で、人が社会とどのように関わりを持ちながら生きているのかを考えることが重要であると言える。今回、各ライフステージの中で、成人期初期における発達的な特徴とその段階に起こりうる危機について述べる。
　【本論】成人期初期は、主に20歳から30歳頃を指す。この時期は、青年期において重要な、アイデンティティの選択や統合が繰り返されながら、成長していく時期となる。また、多くの人は結婚や家族の形成に伴う親密な人間関係を築くことや、就職による組織の中で連帯感や共感力を獲得し..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[発達心理学2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142696/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Dec 2020 21:08:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142696/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142696/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142696/thmb.jpg?s=s&r=1607688507&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：虐待と発達の障害との関係について述べよ。に関するレポートです。
指摘：内容は非常に良くまとまっているが小見出しが欲しい。との旨、指摘を受けました。
評価：A評価をいただきました。
参考資料としてご活用ください。[319]<br />虐待と発達の障害との関係について述べよ。

　【序論】子育ては、その子どもが胎児期から青年期へと成長するまでの長期にわたって行われる営みであり、子どもを守り、育み、自立へと向かわせるものとなる。多くは、楽しみや生きがいといった、肯定的感情や幸せを感じるものであるが、それと同時に、辛さや苦労を感じるといった否定的感情との葛藤状態であるとも言える。この、子育てへの否定的感情が長期化することで、育児不安やストレス、うつ、虐待などの問題が発生するとされている。しかし、これらは養育者だけの問題ではなく、家庭内の問題や子供の抱える問題なども影響している。今回、子どもの発達の障害に関わる要因として、発達障害と虐待との関係について述べる。
　【本論】まず、虐待について述べる。虐待とは、社会的弱者に対し強者が非偶発的に加える暴力行為であるとされる。特に、子どもの虐待には、身体的虐待、心理的虐待、性的虐待、ネグレクトの4つに加え、DVの目撃という5つのタイプがあり、アメリカや日本で問題としてとらえられている。身体的虐待とは、子どもの身体に直接的に外傷を与える行為であり、火、水、その他の道具を用いて暴力や薬..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学的支援法（演習）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142694/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Dec 2020 21:08:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142694/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142694/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142694/thmb.jpg?s=s&r=1607688506&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：現代人の生活とカウンセリングについて考え、カウンセリングがどうあるべきか述べよ。に関するレポートです。
指摘：内容はとても良いが、「○○と考えられる。」の表現が多すぎるため、やや読みにくさを感じる。論文を意識しすぎているきらいがあり[356]<br />現代人の生活とカウンセリングについて考え、カウンセリングがどうあるべきか述べよ。

　【序論】情報化社会と呼ばれる昨今、インターネットやSNSの発展によって様々な情報が我々の意図することなく目に入ってくる。例えば、テレビなどで、今話題の○○。などのテロップが不意に目に入った際には、興味があってもなくてもその情報に対して何らかの判断を下すことになる。興味がない情報を何度も見ているうちに興味が湧くこともあれば、興味のない情報に不快感をいだくこともあると言える。人は自らが気づかないうちにいくつもの情報を取捨選択しており、それは、人間関係や社会環境においても当てはめることができる。友人や同僚との関係がうまくいかないとき、上司にきつくあたられたときなど様々な理由で心が弱くなったときに迷いや不安を抱えることがストレスへと変わっていく。このような情報の奔流によって気が付かないうちにストレスをため込み、重い心身障害を持つ人だけでなく、もともと健常であった人の心の迷いも大きくなっている現状があると言える。今回、現代の社会生活における、現代人の生活とカウンセリングについて述べる。
　【本論】人は、日常生活..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会集団家族心理学（家族）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142693/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Dec 2020 21:08:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142693/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142693/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142693/thmb.jpg?s=s&r=1607688506&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：青年期の我が子を育てる際の親の留意点について述べよ。に関するレポートです。
指摘：親世代の心理的特徴について述べることができており非常に良い。本論で取り上げられた事象の背景について触れながら考察できていた点が良かった。との旨、指摘を[356]<br />青年期の我が子を育てる際の親の留意点について述べよ。

　【序論】近年、離婚や晩婚化、非婚化、就業不能といった現象が社会的問題として多く取り上げられる。これらの問題は日本の家族の在り方や社会の変化としてとらえ、なぜそのような変化が起きているのかを考えていく必要があると言える。結婚や就業といった人生における選択では、特に青年期におけるアイデンティティの確立が影響しているものと考えられる。青年期における12歳から20歳頃までの年代では、思春期を通して、身体の変化や男女の性差について意識し始めることで、初恋や恋愛といった性についての悩みを持つ。また、自分自身の将来を考え、職業や今後の生活について想像し、迷いながら人生について決定していく時期であると言える。青年期では、就業や結婚といった自らのアイデンティティを確立していく時期であるが、今回、それが現代社会に入り、どう変化しているのかをとらえると共に、その時期の子どもを育てる際の親の留意点について述べる。
　【本論】青年期の子どもを持つ親は、40から50歳代くらいの中年期を迎えていることが多い。子どもが就職し経済的に自立することで、親の経済的に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[司法犯罪心理学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142692/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Dec 2020 21:08:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142692/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142692/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142692/thmb.jpg?s=s&r=1607688506&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：最近の「無差別殺人事件」や「通り魔殺人事件」に象徴される現代型犯罪の原因・背景について、犯罪心理学の観点から論述せよ。に関するレポートです。
指摘：授業内容、文献知識を有効に活用した非常に説得力ある論理展開ができている。本論にある事[356]<br />最近の「無差別殺人事件」や「通り魔殺人事件」に象徴される現代型犯罪の原因・背景について、犯罪心理学の観点から論述せよ。

　【序論】最近起きた事件と聞くと、2019年5月に起きた川崎市無差別殺人や同年7月に起きた京都アニメーション放火殺人事件が記憶に新しい。特に京都アニメーションの事件は、戦後最大級の死傷者を出した恐るべき大量殺人事件であると考えられ、実に35名もの方が亡くなっている。その他にも1997年神戸の酒鬼薔薇聖斗事件、2001年大阪教育大付属池田小事件、2008年秋葉原通り魔殺人事件など、マスコミでは犯人の異常性や残忍性に注目した恐怖を煽るような報道が連日のようにされていたことを覚えている。
　犯罪心理学では、人はなぜこのような無差別殺人や通り魔殺人といった犯罪を犯すのか、について原因論的にアプローチしていくことになる。今回、この現代型犯罪における原因や背景について述べる。
　【本論】人はなぜ犯罪を犯すのか、その研究を初めて行ったロンブローゾは、身体的特徴によって犯罪者とそうでない人を比較した。この方法は、現代では科学的ではないとされているが、ロンブローゾが犯罪を実証的な方法..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[関係行政論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142691/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Dec 2020 21:00:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142691/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142691/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142691/thmb.jpg?s=s&r=1607688046&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：心理に関する支援における法律と倫理の関係性について、秘密の保持の伴う倫理的葛藤を踏まえて、具体的な事例をまじえながら述べよ。に関するレポートです。
指摘：提示された設題内容に沿って良くまとめられている。文章の選択を精査するとより良い[356]<br />心理に関する支援における法律と倫理の関係性について、秘密の保持の伴う倫理的葛藤を踏まえて、具体的な事例をまじえながら述べよ。

　【序論】我が国において、自殺やうつ病、過労死といった問題は増加傾向にある。その
他にも、メンタルヘルスを必要とする人、引きこもり、虐待、暴力、犯罪被害、加害者、認知症、いじめ、不登校、発達障害など非常に様々な問題が存在する。心理職に携わる人間は、それらの問題を解決するために、様々な人と関わって業務を遂行していくことになる。その中で、社会的な状況の改善だけでなく、クライエントの健康な心と体を目指し、家庭や職場の環境をより良いものにしていくための業務が期待されている。
　また、2017年には公認心理師法が施行されたことで、心理職として社会で活動するためには、様々な分野における制度や法律、政策などの知識や考え方について、十分な理解が求められるようになったと言える。しかし、心理職の人間が守るべきルールは法律だけではない。特に、クライエントとの間にあるルールとして、各心理士協会は倫理規定を定めている。今回、この法律と倫理との関係性およびそこに発生する倫理的葛藤について..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学的支援法（基礎）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142690/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Dec 2020 21:00:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142690/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142690/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142690/thmb.jpg?s=s&r=1607688046&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：カウンセリングが発展するに至った近代以降の歴史を簡潔に述べ、どういう人を対象としてどのように進めていくのか、その技法などに触れながら述べよ。に関するレポートです。
指摘：見出しを工夫できるとよい。との旨、指摘を受けました。
評価：[352]<br />カウンセリングが発展するに至った近代以降の歴史を簡潔に述べ、どういう人を対象としてどのように進めていくのか、その技法などに触れながら述べよ。

　【序論】人は、日常生活の中で様々なことに対して他人の助けを求めることがある。例えば、道に迷った時に近くの人に教えてもらうことや、突然彼女に子どもができた時に親や周囲に相談することなど、些細なことから非常に複雑な悩みまで様々な援助を求めながら生活を送っていると言える。このように人は、心が弱くなった時や傷ついた時、迷い悩んだ時など、一人では決断できないような困りごとを抱えた際に誰かの援助を必要とすると言える。誰かに話したり聞いてもらったりすることは自身の困りごとを解決するために重要となる。心理学において、何らかの個人的問題で援助を求めるクライエントが、専門的訓練を積んだカウンセラーと言語的、非言語的作用を通して、自己理解を深め、人生において遭遇する困難を克服して、個性を生きることができるように、側面から支援する援助活動をカウンセリングと呼ぶ。今回このカウンセリングにおける、その発展の歴史と対象や技法、カウンセリングの進め方について述べていく。
　..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[神経生理心理学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142689/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Dec 2020 21:00:46 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142689/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142689/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142689/thmb.jpg?s=s&r=1607688046&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：生理心理学の観点からみた向精神薬の働きについて述べよ。に関するレポートです。
指摘：脳内の神経促通物質の働きなど詳しく説明できている。具体的疾患に対する薬がどのようにアプローチするのか示すことができていた点が良かった。との旨、指摘を[356]<br />生理心理学の観点からみた向精神薬の働きについて述べよ。

　【序論】人が頭で何かを考えるときや心の働きを考えていくうえで脳の機能と働きを考えていくことは非常に重要であると言える。脳の機能が損傷してしまうことで、心の機能がうまく働かず、日常生活や社会生活において困難を生じることや、損傷の仕方や部位によっては、うつ病や統合失調症などの精神疾患を発症してしまう人も存在している。この生理心理学とは、生理学的方法を用いて、実証的、客観的レベルで心理現象を研究、解明しようとする研究分野であり、脳の機能と心の機能との関係を調べるための分野であると言える。脳の機能異常によって発症する精神疾患には、上で述べた統合失調症やうつ病といったものがあり、主な治療方法として向精神薬が用いられることになる。今回この、生理心理学的観点から見た、向精神薬の働きについて述べる。
　【本論】まず、薬物が働くメカニズムについて述べる。神経細胞と神経細胞とはシナプスという間隙を有しており、そのシナプス間を神経伝達物質によって信号が伝わっていく仕組みがある。脳の中にはこの神経細胞が100憶個以上存在するとされており、その周囲には..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[臨床心理学概論　設題２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142687/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Dec 2020 20:48:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142687/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142687/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142687/thmb.jpg?s=s&r=1607687332&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：心理療法の代表的な理論について述べよ。に関するレポートです。
指摘：来談者中心療法の実際についてがもう少し具体的であればより良い。との旨、指摘をうけました。
評価：A評価をいただきました。
参考資料としてご活用ください。[334]<br />心理療法の代表的な理論について述べよ。

　【序論】臨床心理学は、心理的に問題を持つ人々の援助を目的とする実践の学問である。つまり、対象となる人の正常と異常を判断し、適切な人間理解や援助を行っていく学問であると言える。セラピストは、心理的に問題を抱えた人に対して、実践的な援助を行うことが求められる。また、臨床心理学は心理アセスメントによって心理的援助を行っていくが、代表するものに、精神分析療法、行動療法および認知行動療法、クライエント中心療法がある。今回、これらの心理療法の背景理論、心に対する考え方、適応となる対象者、援助技法などについて述べる。
　【本論】まず、精神分析について述べていく。精神分析はフロイトが創始した心理療法で、人間の心や行動を無意識概念によって、できるだけ合理科学的に解明しようとしたものである。フロイトは、人間の心に現れる問題や症状はその人の抑圧された無意識の心の表れであるとし理論を発展させた。無意識の世界は心の深層で忘れ去られた過去の心によって成り立っており、制止された衝動や欲求、心的外傷などが不安の源となり、その不安に対する防衛機制として自我が形成されていくと考..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[臨床心理学概論　設題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142684/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Dec 2020 20:48:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142684/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142684/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142684/thmb.jpg?s=s&r=1607687331&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：心理療法の成り立ちについて述べよ。に関するレポートです。
指摘：古代から現代に至るまでの人間性心理学について非常に良くまとめられている。との旨、指摘を受けました。
評価：A評価をいただきました。
参考資料としてご活用ください。[343]<br />心理療法の成り立ちについて述べよ。

　【序論】臨床心理学は野島によれば、人間の心理的適応・健康や発達、自己実現を援助するための、心理学的人間理解と心理学的方法を、実践的かつ理論的に探究する心理学の一領域であると定義されている。しかし、書籍によって様々であり定説はないともしている。臨床心理学は病的な人だけでなく、健常な人の悩みに対しても対象としており、適応や自己実現、心の安定を目指すための援助を行うことも含んだ実践的な学問であると言える。この臨床心理学によって実践されるアプローチを心理療法と呼ぶが、今回は、心理療法の発展に関わる重要な歴史的背景および、その中での代表的な流れである精神分析、行動主義、人間性心理学についてそれぞれ述べていく。
　【本論】臨床心理学という言葉が生まれるより以前の人類は、超自然的存在やエクソシズムと言った悪魔祓いなどによって身体の治療を行ってきたとされる。紀元前400年頃のヒポクラテスをはじめ、17世紀ごろのデカルトに至るまで、病気とは生理的、心理的社会的な問題を全体的に捉えることで考えられていた。また、身体的なものだけでなく心の健康に関する霊的、精神的なもの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学を生かしたキャリアマネジメント]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142683/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 11 Dec 2020 20:48:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142683/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142683/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142683/thmb.jpg?s=s&r=1607687331&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：心理学専門職として働く者に求められる知識と倫理について述べたうえで、それらを将来、自身の仕事にどのように活かすことができるかについて述べよ。に関するレポートです。
指摘：設題に沿った内容で書かれている。知識についてが雑多すぎるため、[356]<br />心理学専門職として働く者に求められる知識と倫理について述べたうえで、それらを将来、自身の仕事にどのように活かすことができるかについて述べよ。

　【序論】近頃、テレビや雑誌などで心理に携わる人の活躍が増えてきている。臨床心理士や精神科医の書いた書籍も店頭に多く見受けられるようになってきており、2017年には公認心理師という心理系初の国家資格法が施行された。そのような流れも受けて一般の人々にとってより身近な存在になってきた心理学ではあるが、実際に心理系の資格を持ち、心理専門職として働く人が何を学び、どのような知識を持って業務に携わるのかについてはあまり知られていないと言える。
　一口に心理専門職と言っても、その種類は様々であり、活躍の場は多岐に渡っている。働く環境や必要な資格、活躍できる場面もまた異なるため、多くの知識が求められると言える。
　今回、この心理専門職に共通して求められる知識やクライエントと関わるうえで必要となる倫理について述べる。また、それらが将来どのように自身の仕事に活かすことができるかについても述べていく。
【本論】まず、心理専門職に求められる知識について述べていく。心..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学統計法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142659/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 22:27:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142659/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142659/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142659/thmb.jpg?s=s&r=1607520437&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：下記の言葉をすべて用いながら、統計的仮説検定について述べよ。
「母集団」・「標本」・「帰無仮説」・「対立仮説」・「有位水準」なお、言葉を用いる順番は特に指定しない。に関するレポートです。
指摘：帰無仮説が棄却できているかどうかが述[352]<br />下記の言葉をすべて用いながら、統計的仮説検定について述べよ。
「母集団」・「標本」・「帰無仮説」・「対立仮説」・「有位水準」なお、言葉を用いる順番は特に指定しない。

【序論】統計とは、検討したい事柄であり、対象の特性についてのデータを、実験や調査、検査、観察などによって集めることである。心理学での統計においては、一人の人間が対象となることもあれば、学校や会社などの組織またはチームや市町村などの地域が対象になるためとても幅広い。この時に集めるデータとしては主に、人間の行動、性格、能力、思考、感情や会社の業績、地域の人口、病気の発生率など実に様々なものが考えられる。特に、数字に置き換えにくい人の行動や感情などをデータとして収集する場合は、いくつかの質問項目や特定の尺度を用いて定量化する必要性があると言える。
　昨今、将棋の世界では最年少記録を打ち立てたプロ棋士の活躍が話題となっているが、将棋などでは、同じ人同士で対局しても、以前は勝ったが今回は負けたなどの現象が起こる。例えば、二人の将棋の棋士AとBがおり、両者の対戦成績は10局中7勝3敗でAの棋士が勝ち越しているとする。この結果だけを見..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[健康医療心理学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142658/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 22:27:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142658/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142658/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142658/thmb.jpg?s=s&r=1607520437&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：ストレス・トランスアクショナル・モデルの健康心理カウンセリングへの応用について述べよ。に関するレポートです。
指摘：設題に沿って適切にまとまっており、ポイントを押さえた良い内容。健康心理カウンセリングについての具体性も考察されていた[356]<br />ストレス・トランスアクショナル・モデルの健康心理カウンセリングへの応用について述べよ。

　【序論】誰しも一度は健康について考えたことがあると思われる。ストレスを減らしたい、健康的に生活したいなど様々ではあるが、病気になりたいと思い生活している人はいないと考えられる。健康心理学は、人間の健康を目指す行動や健康に対する価値観などを研究する心理学分野となる。
　健康心理学は、健康の維持と増進、疾病の予防と治療、健康・疾病・機能障害に関する原因・診断の究明、およびヘルスケアシステムや健康政策策定の分析と改善等に対する心理学領域の特定教育的・科学的・専門的貢献のすべてと定義されている。これは、健康になろうとする人のサポートだけでなく、そのために必要な教育や研究、社会システムへのアプローチなど多岐にわたっている。
　ラザルスは、日常的に繰り返されるストレスの重要であると指摘した。トランスアクショナル・モデルによれば、ストレスとは、反応でもあり、それを引き起こす刺激でもあり、生体と環境との間の相互作用的な関りの中でストレスフルと認知された事柄とそれに能動的に対応しようとする努力を指す。これは、スト..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育・学校心理学　設題2]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142657/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 22:27:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142657/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142657/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142657/thmb.jpg?s=s&r=1607520437&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：子どもの「不適応行動」について述べよ。に関するレポートです。
指摘：テキストのまとめになっているため、レポートの本人性がもっと前面に出ている内容であればより良い。との旨、指摘を受けました。
評価：A評価をいただきました。。
参考[346]<br />子どもの「不適応行動」について述べよ。

　【序論】人は自分を取り巻く環境や状況と調和しながら社会の中に自分の居場所を見出して生活している。子どもにとっての社会とは学校や家庭であり、その中での人との関りがその子の自分らしさを作っていくと言える。人は様々な環境の中で良いことや悪いことを経験しながら成長していくが、多くの場合それらのストレスとうまく折り合いをつけて行動する術を身に着けていると言える。しかし、中にはその環境に適応できずに、自らや他者を攻撃したり、他人との関りを避けたりと言った引きこもりや暴力などのいわゆる問題行動を起こす子どもも存在している。今回、その社会に適応できなかった際に起こってくる問題として、不適応行動について述べていく。
　【本論】不適応とは、生体が自然的環境、社会的環境あるいは自分自身の精神内界に対して、適合する行動を十分にとれず、本人または社会にとって何らかの不利益を招いている状態と定義される。これは言い換えれば、子どもが現在の生活環境や自分の気持ちに合った行動ができずに、本人やその周囲の人が苦しんでいる状態であると言える。
　子供が不適応の状態にある時に、表面..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育・学校心理学　設題1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142656/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 22:27:17 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142656/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142656/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142656/thmb.jpg?s=s&r=1607520437&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：子どもの「個人差」について述べよ。に関するレポートです。
指摘：テキストをまとめただけではなく、個人差について深く書かれているとより良い。との旨、指摘を受けました。
評価：A評価をいただきました。
参考資料としてご活用ください。[346]<br />子どもの「個人差」について述べよ。

　【序論】子どもの教育や成長を考える際には、子どもが持っている特性について理解していく必要がある。子どもが持つ特性には2種類あり、一つは子どもが現在どのような発達段階にあるかという発達的な特性である。もう一つは、子どもたちの間に認められる個人差という特性である。子どもへの適切な教育を行う際には個人差を理解していくことが必要不可欠であると言えるが、一言で個人差と言っても様々な要因が関与しているものと考えられる。今回、この個人差について、子どもの発達、知能、パーソナリティ、遺伝、環境などが与える影響とともに述べていく。
　【本論】まず、発達について述べる。発達とは、人が生まれてから死ぬまでの間に起こる常に起こる変化のことであり、受精から死に至るまでの間に起こる質的、量的な変化を発達という。
　発達における特徴は一定の順序に従って起こる順序性がある。例えば、全身運動は例外なく、胎児姿勢だけだったものが、首の安定、座位保持、這い這い、立位保持、歩行、走行といった順序で実行可能となり、この順序に乱れや飛躍が起こる場合には発達異常を疑う必要がある。
　また、発..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学研究法　設題２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142655/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 22:13:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142655/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142655/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142655/thmb.jpg?s=s&r=1607519622&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：心理学の研究法のうち、観察法と実験法について述べよ。に関するレポートです。
指摘：両技法について非常に良くまとめられている。との旨、指摘を受けました。
評価：A評価をいただきました。
参考資料としてご活用ください。[325]<br />心理学の研究法のうち、観察法と実験法について述べよ。

　【序論】人間科学の研究法は様々なものが存在し、あらゆる学問の発達に関わってきた。今回、心理学における研究法の中にある観察法および実験法について、そのそれぞれの特徴や問題点、必要な準備、実施上の留意点などについて述べる。
　【本論】観察法について述べる。観察法とは、観察者が被験者を自然的もしくは実験的な環境下で客観的に観察し、その言動などを記録、分析することで、行動の質や量的な特徴、行動の法則性を解明していく方法である。
　観察とは、ただ見るだけではなく、観察対象を見たままに記録することが重要となる。また、何を見るのかというテーマによって対象を限定していく必要がある。例えば、好きな場所を選んで観察し、レポートにまとめよ。という課題の際には、遊んでいる子供をグループに分けて相互の影響を見ることや、子供がどこでどのように遊ぶのか、それがどのように決まるのかなどのテーマを絞って観察していく必要がある。その観察の目的や方法が決定されることで、研究としてのモデルが出来上がっていくことになる。観察法における研究結果は目的、方法、結果、考察と呼..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学研究法　設題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142654/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 22:13:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142654/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142654/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142654/thmb.jpg?s=s&r=1607519622&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：心理学の研究法のうち、面接法と質問紙調査法について述べよ。に関するレポートです。
指摘：質問紙法に関する記述が非常に良くまとめられている。との旨、指摘を受けました。
評価：A評価をいただきました。
参考資料としてご活用ください。[346]<br />心理学の研究法のうち、面接法と質問紙調査法について述べよ。

　【序論】人間を知るための科学とは、長い歴史の中で古くからあったテーマであり、それには社会学や人類学、言語学といった学問が挙げられる。心理学もまた、人間を知るための科学のとして発達してきた学問の一つである。今回、この学問の発達に欠かせない科学的手法である、研究法の中にある面接法および質問紙調査法についての特徴や実施上の留意点などについて述べていく。
　【本論】まず、面接法について述べる。面接法は、研究者が対象者に対して直接会い、様々なことを尋ね、その回答を記録する形でデータを収集する。双方のコミュニケーションが行われることで、質問紙法では得られない深い情報や、対象者の意識や経験の全体をデータとして捉えやすくなるため、研究者にとって予測しなかった新たな洞察が得られることが特徴と言える。
　しかし、大量の対象者から情報を得にくいことや、面接の仕方によって得られる情報が変わる恐れがあるなどの問題がある。このような特徴から、対象者の経験の全体性や深い意識・動機などを記述するための研究や仮説生成的な研究、または質の良い質問紙の項目を構..]]></description>

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			<title><![CDATA[障害者・障害児の心理]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142653/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 22:13:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142653/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142653/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142653/thmb.jpg?s=s&r=1607519622&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：障害児・者に共通する心理的問題は何か述べよ。に関するレポートです。
指摘：目に見えない精神障害や知的障害の方に対してどのように支援するか調べていけると良い。との旨、指摘を受けました。
評価：A評価をいただきました。
参考資料とし[346]<br />障害児・者に共通する心理的問題は何か述べよ。

　【序論】障害児・者（以下、障害者）には先天的に障害を持って生まれた人や、事故や病気などによって後天的に障害を負った人がいる。障害には様々あり、視覚障害、聴覚障害、言語障害、肢体不自由、知的障害などがある。まず障害ごとの特性やそれぞれが抱える不安や欲求、劣等感などを述べていく。
　【本論】視覚障害者について述べる。先天的に視覚障害を持った先天盲の人たちは、生まれつき視覚経験を持つことがないため、環境認知、移動、画像情報の交換に制約を受けている。そのため障害を持たない人と比べて大きなハンディキャップを持っている。
　後天的に視覚障害を持った後天盲の人は、先天盲の人以上に、視覚情報を入手したいという強い欲求を持つ。そのため元々視覚中心だった生活様式から、視覚以外の感覚を利用した生活様式への切り替えにかなりの抵抗を感じる場合も多い。この新しい生活様式に切り替える過程を障害受容と呼ぶ。
　また視覚障害者は、一般的な人と比べて空間行動の安全を確認して行動できず、人の動作を見て真似する模倣学習が困難であるため、スポーツや運動能力などの発達が遅れやすい..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[知覚・認知心理学　設題２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142652/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 21:53:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142652/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142652/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142652/thmb.jpg?s=s&r=1607518387&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：人の感覚・知覚等の機序について述べよ。に関するレポートです。
指摘：ゲシュタルト心理学で提唱された要因を中心に、視覚の特徴の基本的な部分について述べられている。認知理論やモデル、実験などを挙げ、機序説明できるとさらに良い。との旨、指[356]<br />人の感覚・知覚等の機序について述べよ。

　【序論】人間や動物が外界を知覚するための様々な感覚は、古くより五感と言われてきた。これら五感は、物を見る視覚、音を聞く聴覚、匂いを嗅ぐ嗅覚、味を知る味覚、肌で感じる触覚と呼ばれているが、そのほかにも温度覚や痛覚、圧覚、平衡感覚など数多く存在することが分かっている。それらの感覚を通して様々な外界の情報を知覚している。
コフカは環境を地理的環境と行動的環境の二つに区別したとされる。例えば、湖面に雪が積もり、一面の雪原となって陸地との区別が出来なくなっているとき、歩く人にとっての地理的環境は、危険な湖面であるが、行動的環境は、安全な陸地となる。なんら不安を感じることなく、危険な湖面を平然と渡ることができるのは、人間が地理的環境ではなく、行動的環境の中で生きているからであると言える。この時、地理的環境からの刺激を眼、耳、鼻などの器官を通して受容するのが感覚の働きであり、それを行動的環境に変換するのが知覚の働きに他ならないとされる。
　感覚情報は感覚器官によって自然界に存在する多種多様なエネルギーが受容されることであり、人間はその結果をもって行動的環境..]]></description>

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			<title><![CDATA[知覚・認知心理学　設題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142651/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 21:53:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142651/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142651/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142651/thmb.jpg?s=s&r=1607518387&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：短期記憶、長期記憶、作動記憶という用語を用いて、人間の記憶の仕組みとその特徴について述べよ。に関するレポートです。
指摘：基本的な特徴をバランスよく記述できている。もう少し理論を詳細にし、具体例や応用について言及することができればよ[356]<br />短期記憶、長期記憶、作動記憶という用語を用いて、人間の記憶の仕組みとその特徴について述べよ。

　【序論】人間は物事を記憶することができる。記憶とは、見聞きした情報を覚えこむ記名、記名したものを保存しておく保持、後にそれを思い出す想起と呼ばれる３つの段階により分かれている。それらの枠組みを持つ記憶であるが、さらにいくつかの種類に分類されており、それぞれ短期記憶、長期記憶、作動記憶というように役割を異にしている。今回はそれら３の記憶についての違いとその関係性を述べていく。
　【本論】短期記憶について。記憶には、二重貯蔵モデルとよばれるモデルがあり、長期記憶と短期記憶に分けることができる。短期記憶とは比較的短時間かつ数個程度の少ない情報の保存を担っている。
短期記憶の容量は、ランダムな文字列や数字列を提示した際、その直後にオウム返しに正しく再生できる最大の桁数で表される。これらの覚えられる文字列は、直接記憶範囲と呼ばれ、数字列の場合は特に数唱範囲と呼ばれる。通常、直接記憶範囲は7&plusmn;2桁程度と言われている。この7という数字であるが、人間の様々な認知活動に現れてくるため魔法の数字と呼ばれている..]]></description>

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			<title><![CDATA[心理学実験　設題２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142650/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 21:53:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142650/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142650/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142650/thmb.jpg?s=s&r=1607518386&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：日常生活や社会問題に貢献する実験心理学研究について考察せよ。に関するレポートです。
指摘：設題について非常によくまとまっている。ポイントも抑えてあり、心理学の在り方について良く考察できている。との旨、指摘を受けました。
評価：A評[350]<br />日常生活や社会問題に貢献する実験心理学研究について考察せよ。

　【序論】私たちは普段の生活において身体のどこかに痛みを自ら訴えることもあれば他人が訴える痛みを聞く機会が非常に多く存在する。周囲の声を聞けば、肩が痛い、腰が痛い、膝が痛いなど身体の様々な部位に関する痛みの問題を抱えている人は非常に多い。例えば日本人の約10人に一人は腰痛患者であると言われている。直接の原因は腰椎や筋肉が問題となることもあれば、加齢、性別、ストレス、内臓疾患など様々な要因によって引き起こされていると考えられている。そして日本人の約90%の人は一生のうちで一度は腰痛を経験すると言われている。また、加齢により発症することからも腰痛患者は超高齢化社会の現代にあっては年々増加傾向にあると考えられる。現在の整形外科患者の中で一番の受信理由である腰痛だが、患者数が多いということは必然的に医療費負担も増加する。そのため、腰痛は非常に大きな社会的な問題であり、個人の健康問題だけでなく、痛みによる就業不能、国の医療費負担といった、心理的不安や社会的問題となっていることが考えられる。
　このように近年、腰痛は心理社会的因子との..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学実験　設題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142649/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 21:53:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142649/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142649/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142649/thmb.jpg?s=s&r=1607518386&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：心理学実験法についてまとめ、自分の問題意識に沿った実験のテーマや方法について考察せよ。に関するレポートです。
指摘：心理学実験法について概要から手続きに至るまで非常によく説明できている。実験計画についてはもっと仔細が述べられていると[356]<br />心理学実験法についてまとめ、自分の問題意識に沿った実験のテーマや方法について考察せよ。

　【序論】心理学には様々な研究法がある。それは、目に見えない心の働きや特性を目に見える形で取り出すために考えられてきた方法であり、過去の事例を検討する事例研究や人の行動及び環境を観察する方法、アンケートや質問用紙に回答してもらう調査など様々な方法がとられる。実験法とは、ある行動がどのような原因によって生じているかを明らかにする手法のひとつとされる。我々人間は日常で経験した出来事や目で見た現象を自然観察に基づいて統計的な処理を行っている。しかし、それは非系統的に行われており、正確に事象を表しているとは言えない。例えば、その現象がその場1回限りの偶発的な観察であることや、目立つ要因に注意が向きやすいこと、記憶違いといった内容も事象の推論に取り入れてしまうことがあるからである。それらをより正確に記述するために、人工的な環境において、様々な条件で事象を限定すし、系統的に人間の心理や行動の根底にある法則や影響の因果関係を明らかにしていく必要があると言える。その方法の一つである実験法について述べていく。
　【..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学におけるキャリアデザイン]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142648/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 21:53:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142648/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142648/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142648/thmb.jpg?s=s&r=1607518386&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：「エゴグラム」、「ジョハリの窓」、「シャインの３つの問い」についてのワークを実施し、自身についての分析を行い、その結果を受けて、どのような大学生活を送っていきたいか、将来、心理学を仕事にどのように活かしていきたいかについて述べよ。に関[360]<br />「エゴグラム」、「ジョハリの窓」、「シャインの３つの問い」についてのワークを実施し、自身についての分析を行い、その結果を受けて、どのような大学生活を送っていきたいか、将来、心理学を仕事にどのように活かしていきたいかについて述べよ。

　【序論】私が心理学に興味を持ったのは、中学生頃に見たテレビ番組に出演していた人が他の出演者の考えていることを当てている光景を見たことがきっかけであった。その時の出演者の驚きの表情や言い当てられて悔しそうにしている姿を見た際に、自分自身も驚き、面白さなどを共感した。
昨今においてもメンタリストなる人物や心理学者などはメディアで見かけることも増えているが、私も彼らに習って心理学というものに魅せられていた。その後は、対人関係や恋愛に関する心理学の本を読むことから始まり、実際の場面でも実践したこともあった。最初は単なる興味やごっこ遊びという程度の内容ではあったが、自身が大人になるにつれ、具体的ではないにしても、さらに深く心理学を学んでいきたいと考えるようになった。思い返してみると、幼少の頃から他人の顔色を伺うように言葉を選び、誰に対しても良い子であろうとする様子..]]></description>

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