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		<title>タグ“心理学実験”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6%E5%AE%9F%E9%A8%93/</link>
		<description>タグ“心理学実験”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[東京福祉大学　心理学実験　レポート　B＋評価　設題：日常生活や社会問題に貢献する実験心理学研究について考察せよ。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911001053949@hc24/155530/]]></link>
			<author><![CDATA[ by きょうたろう２号]]></author>
			<category><![CDATA[きょうたろう２号の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 15 Jan 2026 20:34:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911001053949@hc24/155530/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911001053949@hc24/155530/" target="_blank"><img src="/docs/911001053949@hc24/155530/thmb.jpg?s=s&r=1768476869&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学の心理学実験のレポートです。参考にしていただければと思います。
科目コード：3560[135]<br />　日常生活や社会問題に貢献する実験心理学研究について考察せよ。

人が行動を選択し、継続する理由には多様な要因が存在し、その中心にある概念が動機づけである。動機づけは外部から与えられる刺激によって行動が促される場合と、個人が内側から湧き上がる興味や価値に基づいて行動する場合に大別され、前者を外発的動機づけ、後者を内発的動機づけと呼ぶ。この二つは行動の方向性だけでなく、行動の持続性や質にも大きく影響を及ぼす点で重要である。本稿では、動機づけが日常生活や社会においてどのような影響を及ぼしているのか、その解決策の発見や効果測定をめざした実験的研究のあり方について述べていく。
　まず外発的動機づけとは、行為そのものではなく、外部からもたらされるものを目標として、その目標を実現するために行為を行おうとすることである。例えば賃金のために働く、賞を得るために努力するといった行動が典型例である。この動機づけの特徴は、行動の目的が外部に置かれているため、その行為自体への関心よりも結果を重視する点にある。そのため、外部の条件が変化すると行動の強度や継続性も容易に左右されるという性質を持つ。
　これに対して..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[東京福祉大学　心理学実験　レポート　B＋評価　設題： 心理学実験法についてまとめ、自分の問題意識に沿った実験のテーマや方法について考察せよ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911001053949@hc24/155529/]]></link>
			<author><![CDATA[ by きょうたろう２号]]></author>
			<category><![CDATA[きょうたろう２号の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 15 Jan 2026 20:34:28 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911001053949@hc24/155529/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911001053949@hc24/155529/" target="_blank"><img src="/docs/911001053949@hc24/155529/thmb.jpg?s=s&r=1768476868&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学の心理学実験のレポートです。参考にしていただければと思います。
科目コード：3560[135]<br />心理学実験法についてまとめ、自分の問題意識に沿った実験のテーマや方法について考察せよ。

心理学における実験法は、心の働きを科学的に解明するために不可欠な方法として発展してきた手法である。人間の行動や認知過程は日常場面で常に観察できるものの、その背後にある因果関係を明確にすることは容易ではない。そこで実験法は、研究者が意図的に条件を統制し、特定の変数を操作することで心理現象の因果的構造を明らかにする役割を果たしてきた。観察法や調査法では得られにくい精密な検証が可能になる点であり、実験法は心理学方法論の中心的地位を占め続けている。
まず実験法の最大の魅力は、自然場面ではめったに生起しない条件を人為的に作り出せる点にある。例えば日常生活では偶然にしか観察できないような緊張状態やストレス状況を、実験室では統制された方法で再現できる。これにより研究者は、特定の心理現象がどのような条件で起こるのかを直接確かめることが可能となる。もう一つの利点として、心理現象の生起に影響すると予測される要因を意図的に変化させ、その効果を系統的に比較できることが挙げられる。観察や調査だけでは「相関」しか示せない場合..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[東京福祉大学　心理学実験　１．グループ比較デザインと一事例研究について　２．実験の利点と欠点について　３．感覚・知覚の一般的特性と、形やパターンの知覚について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911001053949@hc24/155464/]]></link>
			<author><![CDATA[ by きょうたろう２号]]></author>
			<category><![CDATA[きょうたろう２号の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 27 Nov 2025 20:54:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911001053949@hc24/155464/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911001053949@hc24/155464/" target="_blank"><img src="/docs/911001053949@hc24/155464/thmb.jpg?s=s&r=1764244491&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学の心理学実験の科目終了試験のポイントです。
参考にしていただければと思います。[134]<br />１．グループ比較デザインと一事例研究について
心理学や教育学、社会学、医学などの分野において、人間の行動や心理、社会現象を科学的　に理解するためには、研究デザインの選択が重要である。研究デザインは、研究者がどのような方法でデータを収集し、どのように分析を行い、どのような結論を導くかを方向付けるものである。その中でも代表的な方法として「グループ比較デザイン」と「1事例研究」が存在し、両者はそれぞれ異なる目的や利点、課題を持っている。本稿では、そんな2つの研究方法について詳しく述べていく。
　まず1事例研究とは、1個体を対象とした特殊な研究方法である。人の心は複雑で多面的であり、心理学は単純に数量化して統計的に処理することだけでは十分に理解できない側面を持つため、心理学の初期の研究史を振り返ると、エビングハウスによる記憶の実験、パブロフの古典的条件づけのような1個体についてのみについて測定を反復する研究方法が主流であった。しかし現在では、推計学の導入に伴って、統計的検定に耐えうる数の被験者を集めて行うグループ比較デザインが主流となっている。
　すべての研究がグループ比較デザインで行われる訳..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[東京福祉大学　心理学実験　ストループ効果について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911001053949@hc24/155386/]]></link>
			<author><![CDATA[ by きょうたろう２号]]></author>
			<category><![CDATA[きょうたろう２号の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 28 Sep 2025 20:28:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911001053949@hc24/155386/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911001053949@hc24/155386/" target="_blank"><img src="/docs/911001053949@hc24/155386/thmb.jpg?s=s&r=1759058933&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学の心理学実験のストループ効果についてのレポートです。さ
データの部分はそれぞれ違うと思うので、自分のデータに置き換えてもらえばと思います。
参考にしていただければと思います。[277]<br />ストループ効果における反応時間の変化

担当教員：
授業名:
氏名：
学部：

（問題）
まずストループ効果とは、色名単語がその色名とは異なる色で書かれていると、そのインクの色を声に出して言うのにかかる時間が、単なる色パッチを命名する場合に比べて長くなる現象のことである。この現象は1935年にストループによって初めて体系的に報告されて以来、心理学のさまざま領域で長年にわたって研究及び応用がなされてきた、代表的な心理学的減少の1つである。
ストループ効果が生じるメカニズムとしては、刺激が入力される時の色と文字の競合、単語を読む処理と色を命名する処理の速度の差など複数の説がある。またストループ効果と関連して逆ストループ効果と呼ばれる現象も報告されている。これは、色名がインクの色に干渉される場合を指し、例えば「赤」という語が青色で印刷されているとき、その語を読むのにわずかに時間がかかることを意味する。ただし、通常のストループ効果に比べてその影響は小さいとされている。
本実験の目的は、新たな学術的発見を得ることでなく、紙版ストループテストを用いてストループ効果を量的に測定し、その頑健さを確認す..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学実験_東京福祉大学_心理学実験法についてまとめ、自分の問題意識に沿った実験のテーマや方法について考察せよ。]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/153031/]]></link>
			<author><![CDATA[ by LilyJ]]></author>
			<category><![CDATA[LilyJの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 26 Feb 2024 19:43:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/153031/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/917829084902@hc22/153031/" target="_blank"><img src="/docs/917829084902@hc22/153031/thmb.jpg?s=s&r=1708944218&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学心理学部通信課程の「心理学実験」のレポートです。B+判定を採点者よりいただいたものです。参考になれば幸いです。
設題：「心理学実験法についてまとめ、自分の問題意識に沿った実験のテーマや方法について考察せよ。」[325]<br />「心理学実験法についてまとめ、自分の問題意識に沿った実験のテーマや方法について考察せよ。」

1．実験法の目的、特徴
実験法は、研究者が何らかの条件を意図的に統制し、変数を操作することで変数間の因果関係を調べることを目的とする研究である。
実験法は、様々な変数のコントロールが可能な実験室で行われることが多いが、フィールド実験として現実の生活場面に実験を持ち込んで実施される場合もある。
心理学研究では、直接的に観察が不可能な心の仕組みについて調べるため、観察可能な行動を観察対象とする。したがって、実験法では、一定の状況下において、ある行動に影響を与えると思われる要因を操作し変化させることによって、行動がどのように変化するかを観察することが基本となる。ある行動に影響を与える要因を独立変数、結果側の変数を従属変数という。しかしながら実際には人間の行動は、様々な要因の影響を受けている。
そのため、ある独立変数Xと従属変数Yの因果関係を調べる際は、独立変数以外の第3の変数（剰余変数）の影響をできるだけ減らすことが重要である。剰余変数の影響が排除できないと、結果（従属変数の値）が必ずしも仮定した原..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[A〇評価/放送大学/心理学実験２「要求水準」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955066544172@hc10/148935/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まりん]]></author>
			<category><![CDATA[まりんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 03 Jul 2022 04:38:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955066544172@hc10/148935/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955066544172@hc10/148935/" target="_blank"><img src="/docs/955066544172@hc10/148935/thmb.jpg?s=s&r=1656790739&t=n" border="0"></a><br /><br />放送大学面接授業「心理学実験２」2022年度のA〇レポートです。詳細は、東京文京学習センターのクラスコードXをシラバスでご確認ください。

参考文献はありません。図表は全て実験結果に基づく自作です。[283]<br />放送大学　心理学実験２レポート

レポート課題：
実験４　要求水準

実施日：年月～日
提出日：年月日
学生番号：
提出者氏名：
指導者：

序論
　私たちは、日々の生活の中で、様々な目標を設定して行動している。例えば試験を受けるにあたって、100点満点を目標としたり、単位が得られる60点を目標としたりして勉強する。このように、行動するにあたって設定する目標の水準を要求水準という。
　要求水準の規定因については様々な先行研究で検討されているが、その中の一つとして、「過去の成功／失敗経験」が挙げられる。先行研究では、過去の同様の課題における成功経験は高い要求水準に、失敗経験は低い要求水準につながることが指摘されている。
　そこで本研究では、繰り返しのある課題の中で経験する成功体験や失敗体験が、未来の課題に対する要求水準にどう影響するのかを調べることを目的とした。そのために、実際の作業量とその試行への目標の差である「達成差」と、その試行での自分の出来に対する主観的な成功感である「満足感」を、成功／失敗の指標とした。要求水準は、その試行への作業量と次の試行への目標との差を指標とした。先行研究..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[A〇評価/放送大学/心理学実験２「自由再生における系列位置効果」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955066544172@hc10/148934/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まりん]]></author>
			<category><![CDATA[まりんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 03 Jul 2022 04:38:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955066544172@hc10/148934/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955066544172@hc10/148934/" target="_blank"><img src="/docs/955066544172@hc10/148934/thmb.jpg?s=s&r=1656790739&t=n" border="0"></a><br /><br />放送大学面接授業「心理学実験２」2022年度のA〇レポートです。詳細は、東京文京学習センターのクラスコードXをシラバスでご確認ください。

参考文献はありません。図表は全て実験結果に基づく自作です。[283]<br />放送大学　心理学実験２レポート

レポート課題：
実験３　自由再生における系列位置効果

実施日：年月～日
提出日：年月日
学生番号：
提出者氏名：
指導者：

序論
　呈示された項目のリスト内の位置によって、記憶の再生率に違いが見られることを系列位置効果という。系列位置効果の中には、最後のほうの項目が最もよく再生される「親近性効果」、最初の項目が再生されやすい「初頭効果」という現象がある。
　この系列位置効果がなぜ見られるのか、その理由については、記憶の二成分モデルが指摘されている。それによると、記憶の貯蔵庫には短期貯蔵庫と長期貯蔵庫の二種類があり、記憶されたばかりの刺激は短期貯蔵庫に貯蔵され、やがてより永続的な記憶の貯蔵庫である長期貯蔵庫に移される。このモデルに基づくと、呈示されたリストの項目はまず短期貯蔵庫に貯蔵され、十分な反復（リハーサル）を行うことが出来れば長期貯蔵庫に移される。
　つまり初頭効果は、最初の方に提示された項目が長期貯蔵庫に貯蔵されているために、見られると言える。一方で最後の方に提示された項目は、短期貯蔵庫に移されたばかりの項目である。そのため、短期貯蔵庫に項目..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[A〇評価/放送大学/心理学実験２「印象形成」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955066544172@hc10/148933/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まりん]]></author>
			<category><![CDATA[まりんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 03 Jul 2022 04:38:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955066544172@hc10/148933/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955066544172@hc10/148933/" target="_blank"><img src="/docs/955066544172@hc10/148933/thmb.jpg?s=s&r=1656790739&t=n" border="0"></a><br /><br />放送大学面接授業「心理学実験２」2022年度のA〇レポートです。詳細は、東京文京学習センターのクラスコードXをシラバスでご確認ください。

参考文献はありません。図表は全て実験結果に基づく自作です。[283]<br />放送大学　心理学実験２レポート

レポート課題：
実験２　印象形成

実施日：年月～日
提出日：年月日
学生番号：
提出者氏名：
指導者：

序論
　私たちは、他者について直接あるいは間接的に得た情報を、どのように統合し、その人物の全体的な印象を形成するのだろうか。
　アッシュ（Asch,1946）は、全体印象は個々の特性の単なる合計ではなく、個々の特性を超えた全体（ゲシュタルト）であると主張した。さらに、全体印象の成立には、個々の特性が均等な重みで寄与するのではなく、中心的機能を果たす特性（中心特性）とそうでない特性（周辺特性）があることを指摘した。
　本実験では、この中心特性の働きを検証する。中心特性と指摘されている「あたたかい」「つめたい」という特性を使用し、一連の特性情報にこれらの情報のいずれかが入ることによって、刺激人物の全体印象が変化するかどうかを検証する。

方法
実験計画
　特性語リストに含まれる中心特性（あたたかい／つめたい）を独立変数、刺激人物への印象を従属変数とした、１要因２水準参加者間計画であった。
実験参加者
　放送大学で「心理学実験２」を受講中の学生26名（..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[A〇評価/放送大学/心理学実験２「大きさの錯視」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955066544172@hc10/148932/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まりん]]></author>
			<category><![CDATA[まりんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 03 Jul 2022 04:38:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955066544172@hc10/148932/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955066544172@hc10/148932/" target="_blank"><img src="/docs/955066544172@hc10/148932/thmb.jpg?s=s&r=1656790739&t=n" border="0"></a><br /><br />放送大学面接授業「心理学実験２」2022年度のA〇レポートです。詳細は、東京文京学習センターのクラスコードXをシラバスでご確認ください。

参考文献はありません。図表は全て実験結果に基づく自作です。[283]<br />放送大学　心理学実験２レポート

レポート課題：
実験１　大きさの錯視

実施日：年月～日
提出日：年月日
学生番号：
提出者氏名：
指導者：

序論
　私たちは、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・皮膚感覚などの感覚を通して、外界の情報を得ているが、外界の情報を必ずしも客観的に知覚することは出来ていない。知覚された対象の性質・関係が、対象の客観的な性質・関係と著しく異なることを錯覚と言い、視覚における錯覚を特に錯視と言う。
　最も有名な錯視に幾何学的錯視がある。エビングハウス（Ebbinghaus）は、相対的な大きさの知覚に関する錯視を検証し、同じ大きさの中心図形の周辺を、大きな図形が囲む場合には中心図形が小さく知覚され、小さな図形が囲む場合には中心図形が大きく知覚されることを示した。
　エビングハウスの指摘の通りであれば、中心図形と条件図形の大きさの比率が大きくなればなるほど、錯視は見られやすくなるはずである。そこで本実験では、錯視の見られやすさを錯視量という数値で表す。錯視量とは、実験参加者が「同じに見える」と判断した時点における中心図形の面積と、実際の中心図形の面積のずれを示す数値である。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[放送大学面接授業「心理学実験２」～「集団の認知(錯誤相関)」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955066544172@hc10/137986/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まりん]]></author>
			<category><![CDATA[まりんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 14 Jul 2019 07:44:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955066544172@hc10/137986/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955066544172@hc10/137986/" target="_blank"><img src="/docs/955066544172@hc10/137986/thmb.jpg?s=s&r=1563057885&t=n" border="0"></a><br /><br />参考文献はありません。図表は全て実験結果に基づく自作です。[87]<br />放送大学　心理学実験２レポート

レポート課題：
集団認知における錯誤相関発生の構造
郵送での返却を希望する

実施日：年月日
提出日：年月日
学生番号：
提出者氏名：
指導者：

目的
　錯誤相関とは、「ある集団の成員であること」と、「ある特性を持つこと」とは本来は関連がないのにもかかわらず、あたかも関連があるかのように錯覚する現象を指す。例えば、「高齢者ドライバーは他の年代に比べて交通事故を起こしやすい」と一般に思われる傾向がある。しかし、交通事故と年代の相関性を客観的なデータで確認した所、下記グラフの通り若年層の交通事故件数は高齢者より圧倒的に多いことがわかる。現代の猛烈な少子化傾向を考えれば、「事故率」に換算すれば若年層と高齢者層の乖離はもっと大きくなるであろう。
　にもかかわらず、テレビや新聞で高齢者の事故が多くとりあげられ、「高齢者は免許証を返上すべきだ」という主張が世論の趨勢のように思われる。合理的な根拠なく、世間一般に「高齢者は交通事故を起こしやすい」という考えが強く持たれる。そのような事例は、のどに詰まらせて死者が出る事例は餅の方が実際には多いのに、少数しか喉詰まりの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[放送大学面接授業「心理学実験２」～「運動技能学習におけるフィードバック効果」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955066544172@hc10/137985/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まりん]]></author>
			<category><![CDATA[まりんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 14 Jul 2019 07:44:45 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955066544172@hc10/137985/" target="_blank"><img src="/docs/955066544172@hc10/137985/thmb.jpg?s=s&r=1563057885&t=n" border="0"></a><br /><br />資料中の図表は全て他の文献からの引用物ではなく、自ら参加した実験結果に基づいて、自ら作成したものです。

参考文献はありません。図表は全て実験結果に基づく自作です。[244]<br />放送大学　心理学実験２レポート

レポート課題：
運動機能学習に対するフィードバックの効果

郵送での返却を希望する

実施日：年月日
提出日：年月日
学生番号：
提出者氏名：
指導者：

目的
　ある目標に向かって何らかの行動を行う際、行動の結果はどの程度目標に近かったのか、それとも思いの外遠かったのか、その到達度を行動した者自身が客観的に判断し辛いことも多い。「大学教員が行う講義」等はその好例である。
　上記の様なケースにおいて、行動者以外から行動者に対してフィードバックを与えると、行動者の次なる行動にどの程度ポジティブな作用を与えるのか判別するため、「目隠しされた状態で、定規に沿って10cmの直線を引くという運動学習（線引き課題）を行う。この時、実験者が与える「結果の知識（knowledgeofresults：KR）」と呼ばれるフィードバックにより、運動学習の結果にどの程度差が生じるのか、定量的に測定するため当実験を行うものである。

方法
・実験参加者　１６人参加した。
・実験器具　40cm定規、定規を固定するためのテープ、アイマスク、反応記録用紙４枚
・実験デザイン（実験計画..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[放送大学面接授業「心理学実験２」～「自由再生による記憶の系列位置効果」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955066544172@hc10/137984/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まりん]]></author>
			<category><![CDATA[まりんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 14 Jul 2019 07:44:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955066544172@hc10/137984/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955066544172@hc10/137984/" target="_blank"><img src="/docs/955066544172@hc10/137984/thmb.jpg?s=s&r=1563057885&t=n" border="0"></a><br /><br />資料中の図表は全て他の文献からの引用物ではなく、自ら参加した実験結果に基づいて、自ら作成したものです。

参考文献はありません。図表は全て実験結果に基づく自作です。[244]<br />放送大学　心理学実験２レポート

レポート課題：
系列位置効果に対する単語親密度の影響

郵送での返却を希望する

実施日：年月　日
提出日：　　年　月　日
学生番号：
提出者氏名：
指導者：

目的
　数文字の名詞がリスト形式で１単語ずつ複数提示される場合、提示順序によって思い出せる確率が異なることは、系列位置効果と呼ばれ一般によく知られている。系列位置効果の中でも、リストの中盤に比べ、序盤が思い出しやすいことを初頭性効果と言う。また、リストの中盤に比べ、終盤が思い出しやすいことを新近性効果と言う。
　当実験では、一般に「なじみのある」（親密度の高い）名詞と「なじみのない」（親密度の低い）名詞の２通りに統一されたリストを用意し、それぞれ系列位置効果の生じ方が異なるのかを判定する。「なじみのない」名詞のリストでは、系列位置効果に特段及ぼすであろう単語の特性がないため、一般に知られたとおりの系列位置効果が再確認される結果が出ると想定する。
　しかし、「なじみのある」名詞は「なじみのない」名詞と比較して、記憶しやすい性質がある。よって、「なじみのある」名詞のリストでは、系列位置効果で覚えづ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[A〇評価/放送大学/心理学実験１「心理尺度の実験」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955066544172@hc10/146620/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まりん]]></author>
			<category><![CDATA[まりんの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Dec 2021 05:13:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955066544172@hc10/146620/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955066544172@hc10/146620/" target="_blank"><img src="/docs/955066544172@hc10/146620/thmb.jpg?s=s&r=1638389622&t=n" border="0"></a><br /><br />放送大学面接授業「心理学実験１」2021年度のA〇レポートです。詳細は、埼玉学習センターのクラスコードKをシラバスでご確認ください。

参考文献はありません。図表は全て実験結果に基づく自作です。[277]<br />心理学実験１レポート
埼玉学習センター　クラスコードK
心理尺度の実験

１．	実験の目的
1.1目的
　商品を店舗販売する際、その販売実績は商品の品質や価格はもちろんのこと、商品のパッケージや包装紙等の外装を変えることによって、大きく変化するものである。消費者の目線でより好まれ、購買意欲を増進する特徴とはいかなるものであるのかを明らかにするため、この実験を行うものである。
　今回は書店で販売した本を包むブックカバーのデザインを取り上げる。複数のデザイン案の中から実験参加者に共通して好まれるデザイン的な特徴があるとすれば、それは如何なるものかに注目して実験を行う。
但し、同一デザインについて複数回選好度を評価した際、その結果が安定しないことも考えられる。例えば、同じ実験参加者においてAとBを比べてAの方が好きと答えても、２回目同じAとBを比べてBの方が好きと答えることがあったとすれば、その点は再現性なかった分だけ、実験結果から得られるA-B間の相対的な優劣は不明瞭になる。その場合、実験参加者の視点で見ればA-B間に相対的な選好度の差はなかったとも言えるだろう。
そのような事情も踏まえつ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[A〇評価/放送大学/心理学実験１「情報伝達の実験」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955066544172@hc10/146619/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まりん]]></author>
			<category><![CDATA[まりんの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Dec 2021 05:13:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955066544172@hc10/146619/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955066544172@hc10/146619/" target="_blank"><img src="/docs/955066544172@hc10/146619/thmb.jpg?s=s&r=1638389622&t=n" border="0"></a><br /><br />放送大学面接授業「心理学実験１」2021年度のA〇レポートです。詳細は、埼玉学習センターのクラスコードKをシラバスでご確認ください。

参考文献はありません。図表は全て実験結果に基づく自作です。[277]<br />心理学実験１レポート
埼玉学習センター　クラスコードK
情報伝達の実験

１．	自分が参加したグループについて、「トニー・キャニオン号」（中性条件）のデータを整理した。
1.1	原文の項目数は３０個だった。今回の分類基準を「：文節単位の趣旨（語句の字面ではなく、情報としての価値）が概ね合致するか」「：語順については問わない」「：文脈から判断してが明らかに異なる場合は不一致と判断する」と設定し、その分類基準に沿って、どこまで原文が忠実に伝達されたのか（実験目的１）について、下記表１の通りまとめた。
表１：

1.2個人の間で正しく情報伝達されたか（実験目的２）について、下記表２にまとめる。
表２

1.3	表１と表２の再生率をグラフにすると以下の通りである。

1.4	実験目的２（個人間伝達率）で、歪みが生じた部分を「表３」にまとめた。
　尚、歪みの基準は「①：文節単位の趣旨（語句の字面ではなく、情報としての価値）が概ね合致する」文節単位に該当がなければ歪みが生じたと判断する。

1.5実験目的２（個人間伝達率）で、付加が生じた部分を「表４」にまとめた。
　尚、付加の基準は「：文節単位の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[A〇評価/放送大学/心理学実験１「ミュラーリヤーの錯視実験」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955066544172@hc10/146618/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まりん]]></author>
			<category><![CDATA[まりんの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Dec 2021 05:13:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955066544172@hc10/146618/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955066544172@hc10/146618/" target="_blank"><img src="/docs/955066544172@hc10/146618/thmb.jpg?s=s&r=1638389622&t=n" border="0"></a><br /><br />放送大学面接授業「心理学実験１」2021年度のA〇レポートです。詳細は、埼玉学習センターのクラスコードKをシラバスでご確認ください。

参考文献はありません。図表は全て実験結果に基づく自作です。[277]<br />心理学実験１レポート
埼玉学習センター　クラスコードK
ミュラーリヤーの錯視実験

1.1：各標準刺激のPSE平均値を求める。
　私の実験結果は以下の通りであった。
 
1.2：錯視量（％）を折れ線グラフにして表すと以下の通りである。
 
1.3：具体的な数値を入れて、結果を文章でまとめると以下の通りである。
　各装置の全系列の合計と、上昇系列、加工系列の平均値を算出し、主観的等価点（PSE）の長さを求めた。次に、主観的等価点の平均値から標準刺激の主線の長さを引き、刺激条件別に全系列、上昇系列、下降系列の平均を求めた。
　その結果、挟角30&deg;の全系列の錯視量の平均は10.8%であり、その錯視量を上昇平均と下降平均に区別すると、上昇平均10.5%に対して下降平均11.0%となった。以下、挟角条件別に結果を示す。挟角60&deg;は平均6.8%に対して上昇平均11.5%、下降平均2.0%、挟角90&deg;は平均0.5%に対して上昇平均1.0%、下降平均0.0%、挟角120&deg;は平均12.5%に対して上昇平均12.0%、下降平均13.0%、挟角150&deg;は平均21.3%に対して上昇平均15.0%、下降平均27..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学実験　設題２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142650/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 21:53:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142650/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142650/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142650/thmb.jpg?s=s&r=1607518386&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：日常生活や社会問題に貢献する実験心理学研究について考察せよ。に関するレポートです。
指摘：設題について非常によくまとまっている。ポイントも抑えてあり、心理学の在り方について良く考察できている。との旨、指摘を受けました。
評価：A評[350]<br />日常生活や社会問題に貢献する実験心理学研究について考察せよ。

　【序論】私たちは普段の生活において身体のどこかに痛みを自ら訴えることもあれば他人が訴える痛みを聞く機会が非常に多く存在する。周囲の声を聞けば、肩が痛い、腰が痛い、膝が痛いなど身体の様々な部位に関する痛みの問題を抱えている人は非常に多い。例えば日本人の約10人に一人は腰痛患者であると言われている。直接の原因は腰椎や筋肉が問題となることもあれば、加齢、性別、ストレス、内臓疾患など様々な要因によって引き起こされていると考えられている。そして日本人の約90%の人は一生のうちで一度は腰痛を経験すると言われている。また、加齢により発症することからも腰痛患者は超高齢化社会の現代にあっては年々増加傾向にあると考えられる。現在の整形外科患者の中で一番の受信理由である腰痛だが、患者数が多いということは必然的に医療費負担も増加する。そのため、腰痛は非常に大きな社会的な問題であり、個人の健康問題だけでなく、痛みによる就業不能、国の医療費負担といった、心理的不安や社会的問題となっていることが考えられる。
　このように近年、腰痛は心理社会的因子との..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学実験　設題１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142649/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 21:53:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142649/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/142649/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/142649/thmb.jpg?s=s&r=1607518386&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：心理学実験法についてまとめ、自分の問題意識に沿った実験のテーマや方法について考察せよ。に関するレポートです。
指摘：心理学実験法について概要から手続きに至るまで非常によく説明できている。実験計画についてはもっと仔細が述べられていると[356]<br />心理学実験法についてまとめ、自分の問題意識に沿った実験のテーマや方法について考察せよ。

　【序論】心理学には様々な研究法がある。それは、目に見えない心の働きや特性を目に見える形で取り出すために考えられてきた方法であり、過去の事例を検討する事例研究や人の行動及び環境を観察する方法、アンケートや質問用紙に回答してもらう調査など様々な方法がとられる。実験法とは、ある行動がどのような原因によって生じているかを明らかにする手法のひとつとされる。我々人間は日常で経験した出来事や目で見た現象を自然観察に基づいて統計的な処理を行っている。しかし、それは非系統的に行われており、正確に事象を表しているとは言えない。例えば、その現象がその場1回限りの偶発的な観察であることや、目立つ要因に注意が向きやすいこと、記憶違いといった内容も事象の推論に取り入れてしまうことがあるからである。それらをより正確に記述するために、人工的な環境において、様々な条件で事象を限定すし、系統的に人間の心理や行動の根底にある法則や影響の因果関係を明らかにしていく必要があると言える。その方法の一つである実験法について述べていく。
　【..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[語の記銘　心理学基礎実験　評価A　正規ルールレポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/127715/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まさママ]]></author>
			<category><![CDATA[まさママの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 18 Dec 2016 14:45:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/127715/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935235031831@hc16/127715/" target="_blank"><img src="/docs/935235031831@hc16/127715/thmb.jpg?s=s&r=1482039942&t=n" border="0"></a><br /><br />【評価】A

大学の心理学部の心理学基礎実験の授業で作成しました。
引用などはありますが、筆者のオリジナル（作成）です。
学校・学部に関係なく、一般的な使用も可能かと思います。

引用文献は文末に記載してあります。

【特記[326]<br />語　の　記　銘
目　的
記憶学習において、系列位置効果が見られるか確認する。
●系列位置効果(serial position effect)；系列学習(serial learning)において、系列位置によって学習のしやすさが異なること（図１参照）
●初頭（性）効果(primacy effect)：系列の初めの部分の成績が、中間部分より高いこと
●新近（性）効果(recency effect)：系列の終末部分の成績が高いこと
記憶の二重貯蔵モデルは妥当であるかどうかを、系列位置効果を用いて検討する
●記憶の二重貯蔵モデル：記憶は短期記憶と長期記憶という二つの構造からなると考えられること(Atkinson &amp; Shiffrin, 1968)
●短期記憶(short &ndash; term memory)：感覚記憶に入力された情報のなかで注意を向けられた情報が符号化され、一時的に貯蔵される場所
●長期記憶(long &ndash; term memory)：ほぼ無限の容量をもつ永続的な記憶とされる。記憶の内容によって宣言的記憶と手続き記憶に区分できる。
図１．系列位置効果
方　法
実験参加者
　学生４名１グループとなって実験を行い、全員分のデータを収集する。データのうち半数は「妨害課題有り群」とし、残りは「妨害課題無し群」とする（被験者間計画）。
記憶の実験材料を自作するため（後述）、実験参加者は他のグループのメンバーとする。
&rarr;他のグループと組み、相手グループのメンバーを実験参加者として実験を行う形をとる（どのグループと組むかはくじびき等で無作為に決める）。
また、実験の役割分担を、①実験者（呈示係）、②実験補助者A（時間係、時間の計測）、③実験補助者B（教示係、記録係）、④被験者の４者に分けるとする。
実験材料・器具
2-1.　無意味語が書かれたカード12枚：
清音２字音節のカタカナ語による無意味語（例：ヲカ、ロソ、ムエなど）を12枚つくる（グループで考えること）。
カード１枚につき、無意味語をカタカナで１つ書く。その際、できるだけ同じ大きさ、字体となるようにする。
無意味語カードの呈示順序を決め、カードの裏側に番号を書いておく。
2-2.　白紙カード12枚
2-3.　ストップウォッチ（もしくは時計や携帯電話など時間を計れるもの）
手続き
3-1.　実験前の準備：
白紙カードと無意味..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学実験中級：ミュラー・リヤーの錯視について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948006451011@hc12/124158/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Summer07]]></author>
			<category><![CDATA[Summer07の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 24 Mar 2016 16:59:23 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948006451011@hc12/124158/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948006451011@hc12/124158/" target="_blank"><img src="/docs/948006451011@hc12/124158/thmb.jpg?s=s&r=1458806363&t=n" border="0"></a><br /><br />ミュラー・リヤーの錯視についての実験レポート
【評価　A】[84]<br />心理学基礎実験（中級）
レポート
―　ミュラー・リヤーの錯視　―
学籍番号：　
　　氏名：　
ミュラー・リヤーの錯視
目的
　私たちが知覚している世界は、実際の世界と異なって見えている。このことを端的に表している現象の一つが錯覚である。これは人間の感覚器官のひとつである目を通して脳が、対象物に対して誤った知覚を得てしまうことが影響している。錯覚とは外界の物事をその客観的な性質に相応しないで知覚することをいう（今井、1984）。また錯視とは視覚に生じる錯覚のことで、対象の大きさや形、色や明るさ等の関係が客観的な関係とは著しく違い、一致しないことが問題となる。しかし、錯覚は病的な異常や心理的変動によって影響されない、通常生じる知覚現象である。近年、錯視を用いた「だまし絵」や「さかさ絵」などのアート作品も有名である。
多くの錯視の中で、有名なものにミュラー・リヤーの錯視がある（図1）。ミュラー・リヤーの錯視とは、羽根に挟まれた直線（主線）が、客観的には等しいのにもかかわらず、内向図形（左側）では過小視、外向図形（右側）では過大視される錯視である。過去の研究では、矢羽根の角度が大きくなるととも..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学実験　判断に及ぼす他者からの情報的影響]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946355415608@hc13/106345/]]></link>
			<author><![CDATA[ by アンナ☆]]></author>
			<category><![CDATA[アンナ☆の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 01 Sep 2013 18:49:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946355415608@hc13/106345/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946355415608@hc13/106345/" target="_blank"><img src="/docs/946355415608@hc13/106345/thmb.jpg?s=s&r=1378028981&t=n" border="0"></a><br /><br />平均値の変化から考察しています。[48]<br />心理学実験○
クラスコード○
○○　○○講師
判断に及ぼす他者からの情報的影響
○○学習センター
学生番号　○○○-○○○○○○-○
氏名　○○　○○
提出日　○○年　○月　○日
目的　
普段の生活の中で我々は、他人の意見からどのような影響を受けて行動しているのだろうか。ある対象において困難な判断を行おうとする時、他人の判断した情報を提供された場合、各人の判断にどのような影響が生じるかを検討した。
方法
被験者33人を2つの集団に分け、実験群(16人)と統制群(17人)とした。両集団は性別構成比が等しくなるようにした。
用具
透明のガラス瓶に相当数の豆を入れたものと第1回判断値記入用紙と第2判断値記入用紙を使用した。
手続き
第1の集団(実験群)を実験室に入れて椅子に着席させた。各席は筆記内容が相互に読み取れない程度に離した。1)実験者は着席した被験者に対して次のように教示した。「自動車道のこみ具合、集会に集まった人の数の推定、観客数に見合った商品の量の確保など、ものの数を正確に判断する能力は、生活の高度化に伴ってますます重要になってきます。今日はこれから豆の入った瓶を使って皆さんのそ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[目撃者の証言]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946355415608@hc13/106344/]]></link>
			<author><![CDATA[ by アンナ☆]]></author>
			<category><![CDATA[アンナ☆の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 01 Sep 2013 18:41:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946355415608@hc13/106344/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946355415608@hc13/106344/" target="_blank"><img src="/docs/946355415608@hc13/106344/thmb.jpg?s=s&r=1378028492&t=n" border="0"></a><br /><br />表紙と考察のみです。目的や方法、結果の記載はありませんので注意してください。言葉づかいの違いによって運転歴や男女差について考察しています。[207]<br />心理学実験○
クラスコード○
○○　○○講師
目撃者の証言
○○学習センター
学生番号　○○○-○○○○○○-○
氏名　○○　○○
提出日　○○年　○月　○日
考察
自動車の走行速度の平均値が高かったのは、｢激突｣という言葉を使用した集団であった。これは｢ぶつかった｣という言葉より、｢激突｣という言葉の方が事故の衝撃が強いことを連想させ、より速い速度が推定されたのだろう。これにより言葉づかいの違いによって速度評価が不正確になるという仮説が立証された。
　また、今回の実験では運転歴に注目した。｢激突｣という言葉を使用した集団では運転歴無しまたはペーパードライバーで走行速度の平均値が高かった。｢ぶ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[エビングハウス錯視が錯視量に及ぼす影響~恒常法と調整法~]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430078201@hc06/59952/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ミルク]]></author>
			<category><![CDATA[ミルクの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 18:03:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430078201@hc06/59952/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430078201@hc06/59952/" target="_blank"><img src="/docs/983430078201@hc06/59952/thmb.jpg?s=s&r=1259398998&t=n" border="0"></a><br /><br />エビングハウス錯視が錯視量に及ぼす影響
～恒常法と調整法～
本実験では、エビングハウスの錯視図形が、比較される中心円の直径差の条件によって、大きさの知覚の判断がどのように異なるのか、また、中心円の直径差と錯視量にはどのような関係があるのかを、恒常法および調整法を用いて検討することを目的とした。
その結果、恒常法を用いた実験では中心円は客観的には同じ大きさであっても、主観的には中心円よりも小さい外円であった場合には、中心円は過大視され、中心円よりも大きい外円であった場合には、中心円は過小視されることがわかった。また、調整法を用いた実験では、統制試行群と実験試行群の中心円の直径差と誤差には傾向はみられなかった。両実験から、恒常法を用いた実験試行群の錯視課題では、中心円の直径差によって平均正反応数に大きな違いがみられたが、調整法を用いた実験試行群の錯視課題では、中心円の直径と誤差には関係がなかった。
問題
　「百聞は一見にしかず」という言葉からもうかがえるように、私たちは自分の視覚情報処理に大きな信頼をおいている。しかし、実際にはわたしたちの視覚情報処理は必ずしも常に信頼できるようなものでは..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[職業イメージが人物の印象形成に及ぼす影響~SD法を用いて~]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430078201@hc06/59951/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ミルク]]></author>
			<category><![CDATA[ミルクの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 17:33:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430078201@hc06/59951/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430078201@hc06/59951/" target="_blank"><img src="/docs/983430078201@hc06/59951/thmb.jpg?s=s&r=1259397239&t=n" border="0"></a><br /><br />職業イメージが人物の印象形成に及ぼす影響
―SD法を用いて―
日常生活において私たちは初対面である人に対しても、短時間でどのような人であるのかといった印象を形成し、相性はよさそうかそうではないかと判断している。そこで職業イメージによる違いと、未知人物に対する印象形成過程について実験した。すると職業によってイメージは変わりそれによって、人物に対する気持ちも変わってくることがわかった。小学校教諭では、明るいやあたたかいというイメージ、居酒屋店員は明るく、身近なというイメージ、プログラマーは、かたそう、こまかいといったイメージ、銀行員はかたそう、つめたいとイメージが強くでた。未知人物への印象形成過程では、プロフィール有無によって、プロフィール内の職業がプログラマーと居酒屋店員と違うだけでイメージは違ってでた。このことからも職業による先入観が働きやすいことも考えられる。職業にはイメージしている性格をそれぞれもっていることがわかり、情報だけで印象は変わっていくことがわかった。
問題
　日常生活において私たちは、初対面である人に対しても、短時間でどのような人であるのかといった印象を形成し、相性はよ..]]></description>

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			<title><![CDATA[実験前の摂食が、その後の摂食行動及び主観評定に及ぼす影響(問題なし)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430078201@hc06/59950/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ミルク]]></author>
			<category><![CDATA[ミルクの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 17:33:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430078201@hc06/59950/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430078201@hc06/59950/" target="_blank"><img src="/docs/983430078201@hc06/59950/thmb.jpg?s=s&r=1259397236&t=n" border="0"></a><br /><br />実験前の摂食が、その後の摂食行動及び主観評定に及ぼす影響
本実験では、自由摂食の直前に実験前摂食させることが、自由摂食の摂食量および主観評定に及ぼす影響を検討することを目的とした。その結果、実験前摂食をすることで、自由摂食の摂食量は減少することがわかった。しかし、全体の摂食カロリーは増加した。また、自由摂食セッションでの摂食時間は短くなった。味覚の主観評定では、実験前に摂食することで、自由摂食前と後の両方で、通常よりも高い好ましさや満足感、満腹感が得られることがわかった。
目的
　本研究の目的は、自由摂食の直前に実験前摂食させることが、自由摂食の摂食量および主観評定に及ぼす影響を検討することである。
方法
実験参加者　女子大学生10名が、二人一組のペアとなって本実験に参加した。
条件設定　実験前摂食群は、コーンスープを８分以内に全て飲んでから、ハーベストを10分間摂食させた。統制群は、ハーベストのみを10分間摂食させた。
測定指標　主観評定の測定には、100mmのビジュアル・アナログ・スケールを用いた。これは、両端に行くほどそれぞれの評定項目に当てはまり、中央である50mmは「どちらで..]]></description>

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			<title><![CDATA[自由再生法における系列位置と再生率の関係]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430078201@hc06/59949/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ミルク]]></author>
			<category><![CDATA[ミルクの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 17:33:54 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430078201@hc06/59949/" target="_blank"><img src="/docs/983430078201@hc06/59949/thmb.jpg?s=s&r=1259397234&t=n" border="0"></a><br /><br />自由再生法における系列位置と再生率の関係
本実験では、自由再生法の課題において、直後再生群と挿入課題の後再生させる延滞再生群を設定し、項目の系列位置と再生の確率の関係を明らかにして理論的背景を検討することを目的とした。その結果、直後再生群と延滞再生群共に、系列の先頭での再生率が高くなっており、初頭性効果がみられた。また、系列の終末部分では、直後再生群の場合には再生率が著しく高くなり、親近性効果が認められ、延滞再生群では短期記憶からの直接再生が妨げられることからこの効果は認められなかった。
問題
　私たちは、日常生活を送る中で様々なことを記憶し、その知識をあらゆる場面で活用しながら生きている。例えば、飲み会などの席で出会い仲良くなった友人の電話番号を口頭で教えられたとき、私たちは瞬時にその電話番号を覚えなくてはならない。しかし、私たちはその時覚えていたはずの番号をずっと覚えているかといえば、多くの場合覚えていないだろう。かといって記憶全てがすぐに消え去っていくものでもない。例えば、自宅の住所、親しい友人の顔や名前などの記憶は、何年経っても私たちの頭の中に残っているだろう。記憶が存在しなけ..]]></description>

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			<title><![CDATA[意図的な表情表出が後続の表情刺激に及ぼす影響]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430078201@hc06/59948/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ミルク]]></author>
			<category><![CDATA[ミルクの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 17:33:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430078201@hc06/59948/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430078201@hc06/59948/" target="_blank"><img src="/docs/983430078201@hc06/59948/thmb.jpg?s=s&r=1259397233&t=n" border="0"></a><br /><br />意図的な表情表出が後続の表情刺激に及ぼす影響
本実験では、意図的に表情を表出することによって、後続の表情刺激の認知に及ぼす影響について検討することを目的とした。その結果、意図的な表情表出と表情刺激が一致する場合には、表情表出を知覚し、同じ表情表出を行おうとするフィードバックの作業が一致するためにスムーズな反応ができ、一致しない場合には反応が遅れたと考えた。誘意性評定では、表情表出と表情刺激が一致する場合にはプライミング効果が働き、笑教示―快表情ではより快に評定するなど、後続の評定を促進させたと考えた。覚醒度評定においては、笑教示―快表情の時、怒り教示―不快表情の時のみに他の一致しない表情表出と刺激の場合よりもわずかに覚醒度が高かったが、表情表出は後続の表情刺激にあまり影響がなかった。
問題
　私たちは日常生活において、楽しそうに笑っている人を見て自分も明るい気持ちになったことや、深刻な悩みを抱えている友人の話を聞いて自分も暗い気持ちになった経験が誰しもあるだろう。こういった他者の特定の表情表出を知覚することで、自分自身も同じ感情を経験する現象を「情動伝染(emotional conta..]]></description>

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			<title><![CDATA[咀嚼回数が摂食行動・主観評定に及ぼす影響]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430078201@hc06/59946/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ミルク]]></author>
			<category><![CDATA[ミルクの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 17:33:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430078201@hc06/59946/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430078201@hc06/59946/" target="_blank"><img src="/docs/983430078201@hc06/59946/thmb.jpg?s=s&r=1259397230&t=n" border="0"></a><br /><br />咀嚼回数が摂食行動・主観評定に及ぼす影響
本実験では、ゆっくり噛んで摂食することが、摂食行動や主観評定にどのような影響を及ぼすのか検討することを目的とした。その結果、ゆっくり噛むことで通常時よりも摂食量が減り、摂食時間が長くなることがわかった。また、主観評定では、ゆっくり噛むほど満腹感が増し、それでいて満足感は通常時とほぼ同様であった。そして、好きさは普通に摂食する方が高く評定され、ゆっくり噛むほど低くなった。これらのことから、ゆっくり噛むと、摂食時間が長くなることから好きさが減少することで摂食量は減るが、普通に摂食する時と同等に満足感が得られ、より満腹感が増すことがわかった。
問題および目的
　ゆっくり食べると血糖値の上昇による満腹感が生じ摂食量が減少することは、今や常識的な見解である。しかし、その実証的な研究は少なく、また、必ずしも摂食量は減少していない(Spiegel，1993)。近年、石井(2003)は、50回以上噛んで摂食させる多咀嚼群と、普通に摂食させる通常群の摂食量などを検討した。その結果、多咀嚼群は食事時間が普通群と比べて長くなり、摂食量が相対的に減少することを報告した..]]></description>

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			<title><![CDATA[ 京大NX性格検査]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430343401@hc06/9659/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ayalaayala]]></author>
			<category><![CDATA[ayalaayalaの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 15 Jul 2006 19:39:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430343401@hc06/9659/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430343401@hc06/9659/" target="_blank"><img src="/docs/983430343401@hc06/9659/thmb.jpg?s=s&r=1152959987&t=n" border="0"></a><br /><br />題目：知能検査	
[問題]	ソーンダイク(1921)は、知能は幾つかの特殊因子の集合体であるとし、異なった知的作業間には共通の要素が存在しているという｢集団因子説｣を述べた。また、サーストン(1938)は因子分析によって｢集団因子説｣を研[324]<br />題目：知能検査 
[問題] ソーンダイク(1921)は、知能は幾つかの特殊因子の集合体であるとし、異なった知的作業間には共通の要素が存在しているという｢集団因子説｣を述べた。また、サーストン(1938)は因子分析によって｢集団因子説｣を研究し、①空間的因子②数的因子③言語理解の因子④語の流暢さの因子⑤記憶的因子帰納的因子⑦知覚的因子という7つの因子に分類した。
そこで、私たちの知能・能力を測る手段として｢知能検査｣が用いられている。「京大NX」は5歳～成人を対象にし、全体的な知能水準を知ると共に、プロフィールによって知能の内部構造を多面的に明らかにするもので、適用年齢に応じて検査が用意されている。この検査は、個人の｢知能偏差値｣「知能指数｣が評価され、それに対応した｢評価段階｣が算出されるものである。
辰野(1995)によれば、知能指数(intelligence quotient:I.Q.)とは、精神年齢を暦年齢で割り、100を掛けたものであり、I.Q.100を基準(団体の平均点)として、それからのずれにより知能の程度を位置づけるものである。I.Q.100以上であれば年齢相応の知能の発..]]></description>

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			<title><![CDATA[ 系列位置効果(暗記学習)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430386001@hc06/8432/]]></link>
			<author><![CDATA[ by chibidekekkou]]></author>
			<category><![CDATA[chibidekekkouの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 16 May 2006 15:20:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430386001@hc06/8432/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430386001@hc06/8432/" target="_blank"><img src="/docs/983430386001@hc06/8432/thmb.jpg?s=s&r=1147760409&t=n" border="0"></a><br /><br />実験手続き
	
保持項数法　実験者は被験者に８枚の無意味綴の書かれたカード（以下カード）を２秒ずつ提示し覚えてもらう。その後提示されたカードをすべて思い出してもらい、実験者は被験者の思い出した音節を全部（正答、誤答にかかわらず）思い出し[350]<br />暗記学習
&lt;目的&gt;
言語学習実験において現在最も一般的に行われている方法についてその実験手続きを理解し、それぞれの方法の特徴を知ること。（配布プリントより抜粋）
&lt;方法&gt; 
・用意するもの ストップウォッチまたは時計、記録用紙
無意味綴を記入した提示用リスト
・実験手続き
保持項数法　実験者は被験者に８枚の無意味綴の書かれたカード（以下カード）を２秒ずつ提示し覚えてもらう。その後提示されたカードをすべて思い出してもらい、実験者は被験者の思い出した音節を全部（正答、誤答にかかわらず）思い出した順序に記録する。30秒間経ったら思い出すのをやめさせ、今度はカードを提示する順番を変えて同様なテストを行う。このような手続きを被験者が全部の音節を１回で正しく思い出せるようになるまで続けるが、15回行っても全部を正しく思い出せない場合はそこで実験を打ち切る。このようにカードの提示順序にかまわず、どれだけの項目が覚えられたかを調べる。
系列予言法　まず実験者は被験者に１系列８枚のカードを２秒ずつ提示し順序通り覚えてもらう。２回目以降同じカードを同じ順序で提示し、見せているカードの次のカードが何であった..]]></description>

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