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		<title>タグ“図書館サービス概論”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E6%A6%82%E8%AB%96/</link>
		<description>タグ“図書館サービス概論”の公開資料</description>
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		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[2024年度秋期図書館サービス概論科目修得試験最終優評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910648349348@hc24/155213/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ながまろん]]></author>
			<category><![CDATA[ながまろんの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 08 Aug 2025 09:16:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910648349348@hc24/155213/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/910648349348@hc24/155213/" target="_blank"><img src="/docs/910648349348@hc24/155213/thmb.jpg?s=s&r=1754612166&t=n" border="0"></a><br /><br />任意に選んだ公共図書館について、その図書館サービスの特徴、問題点、改善案についてまとめなさい。[141]<br />　【図書館サービス概論科目修得試験】
さいたま市中央図書館の特徴、課題、改善案についての考察
1.	はじめに
「ユネスコ公共図書館宣言2022」では、「公共図書館サービスは、年齢、民族性、ジェンダー、宗教、国籍、言語、あるいは社会的身分やその他のいかなる特性を問わず、すべての人が平等に利用できるという原則に基づいて提供される。」と明記されている。（1）公共図書館はさまざまな利用対象に対して、多様なサービスを提供していかなければならず、また、地域市民の教養や文化の醸成に努めていかなければならない。本レポートでは、さいたま市中央図書館の特徴、課題、改善案についての考察していく。

2.	さいたま市中央図書館の現状
さいたま市図書館全体では中央1館、拠点館11館、分館3館で構成されている。この総図書館数（合計25館）は政令指定都市の中で最多であり、かつ、人口一人当たりの貸出数、人口一人あたりの予約数も政令指定都市の中で第1位となっている。市民の読書ニーズは高いと言える。今回、考察対象とするのは中央館（＝さいたま市立中央図書館＊通常「立」は除いて表記されている）である。さいたま市中央図書館は、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2024年度終期図書館サービス概論第２回レポートA評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910648349348@hc24/155212/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ながまろん]]></author>
			<category><![CDATA[ながまろんの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 08 Aug 2025 09:16:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910648349348@hc24/155212/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/910648349348@hc24/155212/" target="_blank"><img src="/docs/910648349348@hc24/155212/thmb.jpg?s=s&r=1754612166&t=n" border="0"></a><br /><br />課題：公共図書館の利用対象ごとのサービスについて、現在行われているサービスの種類および内容を説明し、その中でも優先して充実させる必要のあるサービスが何と考えるか、自分なりの意見を述べよ。[279]<br />　【図書館サービス概論第2回課題】
公共図書館の利用対象ごとのサービスついて
1.	はじめに
「ユネスコ公共図書館宣言2022」では、「公共図書館サービスは、年齢、民族性、ジェンダー、宗教、国籍、言語、あるいは社会的身分やその他のいかなる特性を問わず、すべての人が平等に利用できるという原則に基づいて提供される。理由は何であれ、通常のサービスや資料の利用ができない人々、たとえば言語上の少数グループ（マイノリティ）、障害者、デジタル技能やコンピューター技能が不足している人、識字能力の低い人、あるいは入院患者や受刑者に対しては、特別なサービスと資料が提供されなければならない。」と明記されている。（1）公共図書館はさまざまな利用対象に対して、多様なサービスを提供していかなければならず、また、地域市民の教養や文化の醸成に努めていかなければならない。本レポートでは、主な利用対象ごとのサービスの種類および内容を説明し、その中でも特に優先して充実させる必要があると考えるサービスについて、自分なりの意見を述べる。

2.児童サービス
IFLAの定義に則っとった場合、児童サービスの対象は、乳幼児、未就学児..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2024年度秋期図書館サービス概論第１回レポートA評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910648349348@hc24/155211/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ながまろん]]></author>
			<category><![CDATA[ながまろんの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 08 Aug 2025 09:16:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/910648349348@hc24/155211/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/910648349348@hc24/155211/" target="_blank"><img src="/docs/910648349348@hc24/155211/thmb.jpg?s=s&r=1754612165&t=n" border="0"></a><br /><br />課題：公共図書館における資料提供サービス・情報サービスについて、片方あるいは両方のサービス内容について説明し、その意義について記述しなさい。[210]<br />　　公共図書館における資料提供サービスついての説明と意義
1.	はじめに
「図書館法」によれば、図書館とは「図書、記録その他必要な資料を収集し、整理し、保存して一般公衆の利用に供し、その教養、調査研究、レクリエーション等に資することを目的とする施設」とある。また、ユネスコ公共図書館宣言には「公共図書館は、その利用者があらゆる種類の知識をたやすく入手できるようにする、地域の情報センターである」と明記されている。
つまり利用者が求める資料や情報を提供することが、図書館の重要は機能のひとつである。本レポートでは、公共図書館における資料提供サービスについて説明と考察をしていく。
2.	資料提供サービスについて
図書館が利用者に提供するサービスには種々ある。まず、思い浮かぶのは「閲覧」である。閲覧は図書館内で図書館資料利用することである。公共図書館は貸出が主であるような感があり、閲覧スペースに狭小であるところが多かった。近年、高齢者の利用も増えてきており、新聞、雑誌類を中心とした閲覧場所の充実が図られてきた。
次に「貸出」について述べる。「市民の図書館」（日本図書館協会、1970）以来、公共図書..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　2024年　図書館サービス概論【評価A】第1回課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911664650736@hc24/153569/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ロイロイ]]></author>
			<category><![CDATA[ロイロイの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 07 Jun 2024 18:47:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911664650736@hc24/153569/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911664650736@hc24/153569/" target="_blank"><img src="/docs/911664650736@hc24/153569/thmb.jpg?s=s&r=1717753636&t=n" border="0"></a><br /><br />※このまま提出せず、参考資料としてお使いください。[75]<br />第1回課題
公共図書館における資料提供サービス・情報サービスについて，片方あるいは両方のサービス内容について説明し，その意義について記述しなさい．字数は1,500字〜6,000字の範囲とする（参考文献の文字数を含む）．


1)資料提供サービス
1.はじめに
　図書館の基本的機能は、所蔵している資料や情報を利用者に提供することである。そのために、来館者のみならず、来館利用していない・できない、いわゆる「潜在的利用者」と呼ばれる利用者にも同様に資料を提供する機会を与える、「資料提供サービス」を実施している。「資料提供サービス」とは、閲覧や貸出を中心とした読書・情報案内、予約・配架・書架整理・複写サービスなどの業務によって構成される、図書館のサービス活動のひとつである。以下に「資料提供サービス」の内容と意義について述べる。

2.資料提供サービスの内容
（ア）閲覧：以前の公共図書館は、貸出が中心と考えられていたため閲覧スペースが充分ではなかったが、最近では長時間利用する滞在型利用者が増加傾向にあることなどから、閲覧のためのスペースを広く設けるとともに、インターネットが利用できるよう各席に電源コンセントや情報コンセントを設ける図書館も増えている。

（イ）貸出：一般図書は貸出対象であるのに対し、雑誌の最新号や新聞は館内利用に限定するなど、資料により制限を設けている図書館が少なくない。図書館では、館内での閲覧利用に限定せず、一定期間、利用者に図書館外での利用を認めており、また、何らかの理由で直接の来館が難しい利用者（高齢者や身体障碍者など）に対しては、希望の資料を届けるサービスを行う図書館も多い。
　公共図書館は公開が原則であり、入館にあたり資格のチェックもないので、閲覧だけならば、通常だれもが出入り自由である。開架方式の導入により利用者の利便性が図られているものの、開架により盗難などが頻発すると善意の利用者の利用に支障を来すため、ブックディテクションシステムという、盗難防止のためのシステムを導入している。

（ウ）読書案内サービス：『図書館情報学用語辞典第5版』では、読書案内サービスについて、「利用者が必要とする資料を選択・入手する際に、図書館員が支援をすること。」と説明している。新着図書や図書館が選定した特定のテーマに沿ったリストを、利用者からの要求を待たずに自発的..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館サービス概論　科目習得試験　【2023年度秋期】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/914061427980@hc23/153332/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ハッピーマンデー]]></author>
			<category><![CDATA[ハッピーマンデーの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 08 Apr 2024 17:07:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/914061427980@hc23/153332/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/914061427980@hc23/153332/" target="_blank"><img src="/docs/914061427980@hc23/153332/thmb.jpg?s=s&r=1712563678&t=n" border="0"></a><br /><br />図書館サービス概論　科目習得試験【2023年度秋期】最終成績は【優】でした。参考資料として活用してください。【課題】任意に選んだ公共図書館について、その図書館サービスの特徴、問題点、改善案についてまとめよ。[301]<br />図書館サービス概論　科目習得試験　【2023年度秋期：最終成績：優】

任意に選んだ公共図書館について、その図書館サービスの特徴、問題点、改善案についてまとめよ。
（2000字～10000字）

「〇〇市立中央図書館の特徴と課題、改善案についての考察」

１.はじめに
　近年、様々な社会情勢による社会の変化とともに、図書館に求められるサービスも大きく変化している。そのような時代において、図書館は市民のニーズにどう応えていくべきか。本レポートでは近隣の公共図書館である、○○市立中央図書館で提供されているサービスの特徴と課題を確認し、改善案について考察していく。

２.○○市立中央図書館のサービスの特徴
　○○県の中央部の○○地域に位置し、人口94,295人（1）（令和5年12月末現在）の街にある○○市立図書館は、中央図書館を中心に、△△図書館、□□公民館図書館、▽▽公民館図書館、◇◇◇生涯学習センター図書館の５館で構成されている。その中で○○市立中央図書館は、各館との調整及び全体の管理運営を行う中心的役割を担っている他、学校図書館支援センターとして学校と連携し、児童生徒の読書支援や未就学児の児童サービス、青少年（ＹＡ）サービスの充実に力を入れているのが特徴である。

①	館内での児童サービス
　５館全体の所蔵図書45万冊のうち児童書は約14万冊あり、その内の半数以上の約8万2千冊は中央図書館で所蔵されている。（2）（図書館統計2020）館内では子どもの頃から本に親しむ様々な取り組みが行われており、毎週木曜日には小さいお子さん連れの方を対象とした、ボランティアによる読み聞かせや子育てコンシェルジュの出張相談（月2回）がある「赤ちゃんタイム」や、第1金曜日11:00からブックスタートのフォローアップとして行われている2～3歳児対象のおはなし会の「だっこちゃんタイム－おはなし会－」、第1金曜日16:00から4～9歳児対象のおはなし会など児童の発達段階に沿った読み聞かせを展開している。

②学校図書館支援としての児童サービス
　学校図書館支援事業としては、2013年度から市内の全ての小・中学校に配置された学校図書館指導員に対し、図書館司書が巡回訪問して現状を把握し、図書館アドバイザーを派遣して支援体制を構築している。また、学校への貸出の他に、2020年からは市内の小・中学..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館サービス概論　第2回課題【2023年度秋期】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/914061427980@hc23/153271/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ハッピーマンデー]]></author>
			<category><![CDATA[ハッピーマンデーの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 28 Mar 2024 03:17:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/914061427980@hc23/153271/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/914061427980@hc23/153271/" target="_blank"><img src="/docs/914061427980@hc23/153271/thmb.jpg?s=s&r=1711563478&t=n" border="0"></a><br /><br />図書館サービス概論   第２回課題レポート【評価Ａ】 最終成績は「優」でした。先生のコメントも載せています。 このまま提出はせず、参考資料として使ってください。[230]<br />図書館サービス概論　第2回課題

公共図書館の利用対象ごとのサービス（教科書9章にあたる部分）について現在行われているサービスの種類および内容を説明し、その中でも優先して充実させる必要のあるサービスが何と考えるか、自分なりの意見を述べよ。字数は、1600字～6000字とする。（テキスト方式）

１.はじめに
　公共図書館の利用者は、児童から高齢者まで幅広い年齢層に渡っており、さまざまな理由で図書館へのアクセスが困難な利用者もいる。本レポートでは、公共図書館の利用対象ごとのサービスについて現在行われているサービスの種類および内容を説明した上で、優先して充実させる必要のあるサービスが何かを考察する。

２.公共図書館の利用対象別サービスについて
（１）児童サービス・・・乳児から小学生までを主に対象とし、その保護者や子どもに関わる仕事をしている大人にも該当する。2001年の「子どもの読書活動の推進に関する法律」の公布以降、子どもの読書に対する社会の関心は高く、図書館でもさまざまな取り組みがなされている。そのサービスは、絵本の読み聞かせや図書館員が本を覚えて話すストーリーテリング、あるテーマについて数冊の本を紹介するブックトーク、エプロンにぬいぐるみを付け、話を展開するエプロンシアターなどがあり、子どもに図書館や本に親しみを持ってもらうため年間を通して行われている。近隣にある○○市中央図書館では、毎週木曜日の午前10時から12時に乳幼児を対象とした赤ちゃんタイムが開催され、親子で楽しめる手遊びやお話会を行っている。この時間は赤ちゃんや小さい子どもが泣いたり騒いだりしても気にする必要はなく、図書館員やボランティアに見守られながらカーペットが敷かれた児童コーナーで自由に過ごすことができる。保護者にとってもゆっくり絵本を選んだり、お母さん同士の情報交換の場になるなど有意義な時間となっている。

（２）ヤングアダルトサービス（YAサービス）・・・概ね12歳から18歳までの中学・高校にあたる利用者を対象としたサービスである。YA向けの資料を収集してYAコーナーの設置を実施するが、この年代の子どもたちは受験や塾、クラブ活動などで忙しく、あまり利用されないことからサービスの実施率は児童サービスに比べて低い。だが、2018年に閣議決定された第四次「子どもの読書計画の推進に関する基本的な..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学 図書館サービス概論 第１回課題【2023年度秋期】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/914061427980@hc23/153143/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ハッピーマンデー]]></author>
			<category><![CDATA[ハッピーマンデーの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 18 Mar 2024 15:02:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/914061427980@hc23/153143/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/914061427980@hc23/153143/" target="_blank"><img src="/docs/914061427980@hc23/153143/thmb.jpg?s=s&r=1710741730&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学図書館司書科目図書館サービス概論2023年度秋期第一回課題レポート評価Ｂ最終成績は「優」でした。先生のコメントも載せています。このまま提出はせず、どのような方向性のことを書いたら良いかの参考資料として使ってください。

図書館サービス概論　第1回課題
公共図書館における資料提供サービス（教科書の5章）、情報サービス（教科書の6章）について、片方あるいは両方のサービス内容について説明し、その意義について記述しなさい。
字数は1600字～6000字とする。

１．はじめに
　図書館サービスには「閲覧」「貸出」など利用者に資料そのものを提供する「資料提供サービス」と「利用案内」「質問回答サービス」などのレファレンスサービスが代表的な情報を提供する「情報サービス」がある。本レポートでは、情報サービスについて考察していく。

２．情報サービスの内容
　情報サービスは、利用者が資料よりも情報そのものを求めている場合に提供されるサービスである。その具体的なサービス内容には、「レファレンスサービス」、「カレントアウェアネスサービス」、「情報検索サービス」、「案内紹介サービス」がある。詳しく..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学 図書館サービス概論 第2回【2022年秋期 A評価】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151828/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 午後の司書]]></author>
			<category><![CDATA[午後の司書の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 26 Jun 2023 17:36:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151828/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151828/" target="_blank"><img src="/docs/915690596593@hc23/151828/thmb.jpg?s=s&r=1687768618&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 図書館サービス概論 第2回課題 2022年秋期
レポート評価：A

盗用や転用は禁止されております。
このまま提出はせず、レポート作成の際の参考としてお使いください。[248]<br />図書館サービス概論第２回課題レポート【2022年秋期A評価】
　
【課題】
公共図書館の利用対象ごとのサービス（教科書の9章にあたる部分）について，現在行われているサービスの種類および内容を説明し，その中でも優先して充実させる必要のあるサービスが何と考えるか，自分なりの意見を述べよ．字数は1,600字〜6,000字とする．
　
　
　
　
『公共図書館の利用者ごとの図書館サービスについての考察』
　
１．はじめに
　「ユネスコ公共図書館宣言1994」は、全ての人が平等に図書館を利用できること、そして通常のサービスや資料の利用ができない人々に対しては、特別なサービスと資料が提供されなければならないことを謳っている。（１）公共図書館を利用する地域住民は、年齢、人種、障害の有無、そして情報のニーズに至るまで一様ではない。本レポートでは、こうした利用者ごとに公共図書館が提供している資料やサービスについて確認し、なかでも優先して充実させていくべきサービスについて考察する。
　
２．利用者ごとの図書館サービスについて
①児童サービス
　2018年4月に、第四次「子供の読書活動の推進に関する基本的な計画」が閣議決定され、おおむね5年間（2018〜2022年度）の子どもの読書活動推進に関する基本方針と具体的方策が示された。こうした状況からも公共図書館は、児童サービスを重要な活動の一つと捉えており、地域の学校図書館やその他団体・施設と連携して、子どもたちの読書活動をサポートする責務を担っている。
　児童サービスの対象年齢は必ずしも定義されていないが、ヤングアダルトサービスと区別する動きが主流となっており、一般的に乳幼児〜中学生程度までと考えられている。児童向け資料に関しては、絵本や児童書以外に、紙芝居や視聴覚資料、インターネット資料など多種多様だが「児童の発達段階に応じて収集・提供する」ことが重要だ。例えば、乳幼児期には、絵本の読み聞かせやストーリーテリングを通じて絵本や物語に興味を示すようになり、情報のイメージや言葉を豊かにしていく。更に児童期になると、読み聞かせだけでなく一人で本を読むことで語彙が増え、文章から情景や場面をイメージするなど想像力が豊かになっていく。このように、発達段階に応じた適切な資料を収集し、読み聞かせなどの図書館プログラムを開催することでより効果的に、児童..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学 図書館サービス概論 科目習得試験【2022年秋期 最終評価：優】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151829/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 午後の司書]]></author>
			<category><![CDATA[午後の司書の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 26 Jun 2023 17:47:06 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151829/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151829/" target="_blank"><img src="/docs/915690596593@hc23/151829/thmb.jpg?s=s&r=1687769226&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 図書館サービス概論 科目習得試験 2022年秋期
最終評価：優

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このまま提出はせず、レポート作成の際の参考としてお使いください。[249]<br />図書館サービス概論科目習得試験【2022年秋期最終評価：優】
　
【課題】
任意に選んだ公共図書館について、その図書館サービスの特徴、問題点、改善案についてまとめよ。
2,000字～10,000字
　
　
　
　
『川越市立中央図書館の現状と課題、改善案についての考察』
　
１．はじめに
　昨今、様々な社会情勢の変化と共に個人のニーズも多様化しており、図書館においてもこれまで以上に幅広いサービスや、高度な専門性が求められるようになってきた。本レポートでは、近隣の川越市立中央図書館にて提供されているサービスの現状と課題を確認し、今後の改善案について考察していく。
　
２．川越市立中央図書館のサービスの現状と特徴
　川越市立の図書館は、中央図書館、西図書館、川越駅東口図書館、高階図書館と霞ケ関南分室の４館１室で構成されている。これらの４館は、地域の実情にあわせて各館でさまざまな事業に取り組んでおり、西図書館は「障害者サービスの拠点」、川越駅東口図書館は駅近のため、読書活動支援やビジネス支援に力を入れた「立地を活かした情報拠点」、高階図書館は滞在型図書館として「地域の情報拠点」といった役割で、業務の効率化や地域に向けたサービスの強化を目指している。そして今回の考察対象とした川越市立中央図書館は「川越市の「知」の根幹を支える拠点」として、各館との調整及び全体の管理・運営を行う役割を担っているほか、川越の貴重な郷土資料などを収集・保管しているのが特徴である。
　川越市立中央図書館の利用状況を見てみると、市民一人当たりの貸出冊数が県内平均３.７１冊に対し３.０８冊と下回っている。蔵書数は年々増加している一方で、実利用者数は平成２１年頃をピークに減少傾向にあり、令和３年度は３３,３４５人でピーク時の６０％程度に留まっている。（１）特に１３〜１８歳のヤングアダルト世代の利用者が少ない傾向にあり、将来的にこの利用者層を増やすためには、未就学児や児童など低年齢層に対して本に触れる機会を増やしたり、読書習慣を養う取り組みが必要な状況となっている。（２）
　資料提供のサービスについて、前述の通り川越市立中央図書館では郷土（地域）資料の収集・活用・保存を積極的に行っている。収集対象としては、川越市が発行する行政刊行物をはじめ、川越市や埼玉県内に関する資料および川越市民の著作物などが中心と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学 図書館サービス概論 第1回【2022年秋期 A評価】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151827/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 午後の司書]]></author>
			<category><![CDATA[午後の司書の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 26 Jun 2023 17:19:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151827/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/915690596593@hc23/151827/" target="_blank"><img src="/docs/915690596593@hc23/151827/thmb.jpg?s=s&r=1687767593&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 図書館サービス概論 第1回課題 2022年秋期
レポート評価：A

盗用や転用は禁止されております。
このまま提出はせず、レポート作成の際の参考としてお使いください。[248]<br />図書館サービス概論第1回課題レポート【2022年秋期A評価】
　
【課題】
公共図書館における資料提供サービス（教科書の5章），情報サービス（教科書の6章）について，片方あるいは両方のサービス内容について説明し，その意義について記述しなさい．（1,600字〜6,000字）
　
　
　
　
『図書館情報サービスの意義についての考察』
　
１．はじめに
　図書館が利用者に対して行っているサービスの内、資料の閲覧や貸出に関する「資料提供サービス」と、利用者の調査研究を支援する「情報サービス」は特に基本のサービスである。1963年刊行の『中小都市における公共図書館の運営』（中小レポート）では「資料提供という機能は、公共図書館にとって本質的、基本的、核心的なものであり、そのほかいずれにも優先されるべきものである」(１)と記述されており、日野市立図書館をはじめとした全国の図書館で、資料提供サービスを発展させてきた。
　一方で、文部科学省はこれまでの図書館の評価として「1960年代後半に始まった貸出中心の図書館サービスは，図書館施設の数と規模，資料の蓄積と職員の増加，図書館利用の飛躍的増大をもたらし..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学＜図書館サービス概論　第2回課題＞2022年秋]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919665270196@hc21/151801/]]></link>
			<author><![CDATA[ by MIKO_KY]]></author>
			<category><![CDATA[MIKO_KYの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 25 Jun 2023 13:15:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919665270196@hc21/151801/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919665270196@hc21/151801/" target="_blank"><img src="/docs/919665270196@hc21/151801/thmb.jpg?s=s&r=1687666537&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学2022年秋期　図書館サービス概論　第2回課題です。
評価　A、最終評価 優 をいただきました。
参考程度にご活用ください。

※評価コメント
実際の図書館での現状についての記述を充実させる。
現場の図書館では現状に[320]<br />公共図書館における利用対象ごとのサービスについての考察
1.	はじめに
　公共図書館の利用者は、乳幼児から高齢者に至るまで幅広い。中には様々な障害を抱えている住民や外国人の住民もいる。また地域によっては新しく起業を考えビジネス関係のニーズも高まっている。ユネスコの公共図書館宣言では、「公共図書館のサービスは、年齢、人種、性別、宗教、国籍、言語、あるいは社会的身分を問わず、すべての人が平等に利用できるという原則に基づいて提供される。理由は何であれ、通常のサービスや資料の利用が出来ない人々、例えば言語上の少数グループ（マイノリティ）、障害者、あるいは入院患者や受刑者に対しては、特別なサービスと資料が提供されなければならない」（１）との規定がある。公共図書館はこうした人々に対し、それぞれのニーズにかなった資料・情報を提供するための努力をしている。本レポートでは、利用対象別の図書館サービスについて考察する。

2.	児童サービス
　児童サービスの目的は、子ども自身が、自発的に資料を選び、読書を楽しめるように援助することにある。ユネスコ公共図書館宣言1994の中で、公共図書館の原則として最初に挙..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学＜図書館サービス概論　第1回課題＞2022年秋]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919665270196@hc21/151800/]]></link>
			<author><![CDATA[ by MIKO_KY]]></author>
			<category><![CDATA[MIKO_KYの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 25 Jun 2023 13:15:37 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919665270196@hc21/151800/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919665270196@hc21/151800/" target="_blank"><img src="/docs/919665270196@hc21/151800/thmb.jpg?s=s&r=1687666537&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学2022年秋期　図書館サービス概論　第1回課題です。
評価　A、最終評価 優 をいただきました。
参考程度にご活用ください。

※評価コメント
レポートの完成度を高めるために、以下の点に留意
レポートで挙げたサービス[320]<br />公共図書館における資料提供サービス、情報サービスについて、片方あるいは両方のサービス内容について説明し、その意義について記述しなさい。

1.	はじめに
　図書館の目的は資料を選択・収集・組織化した上で保存し、それらを国民の利用に供することである。ここでは資料提供サービス及び情報サービスについてその内容と意義について述べる。

2.	資料提供サービス
　図書館の基本的機能は、利用者への資料・情報の提供である。資料の選択・収集・組織化・保存などを「間接サービス」というが、このサービスは閲覧・貸出・レファレンスサービス、読書相談などの「直接サービス」を支えている。図書館は利用されて初めて、その存在意義を発揮する。資料提供サービスの内容を以下にまとめる。
①	閲覧
図書館内で図書館の資料を利用することを指す。資料の貸出の一歩手前のサービスともいえる。これまでの公共図書館は貸出が中心であり、閲覧の為のスペースを広く確保している図書館は少ない。しかし、図書館資料の中には貸出に供さないものもある。レファレンス資料、雑誌、新聞や貴重書などである。これらの資料を長時間にわたって閲覧する人や、インターネ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館サービス概論　2022年春期　科目修得試験　成績【優】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149766/]]></link>
			<author><![CDATA[ by スープ弁当]]></author>
			<category><![CDATA[スープ弁当の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 Oct 2022 17:16:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149766/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149766/" target="_blank"><img src="/docs/919753601152@hc21/149766/thmb.jpg?s=s&r=1664612193&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学　図書館司書コース　
[図書館サービス概論]
2022年春期　科目修得試験課題
履修後の成績：優

＜設問＞
任意に選んだ公共図書館について、その図書館サービスの特徴、問題点、改善案についてまとめよ。
2,000字[310]<br />図書館サービス概論　2022年春期　科目修得試験課題　成績【優】

＜設問＞任意に選んだ公共図書館について、その図書館サービスの特徴、問題点、改善案についてまとめよ。
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
「N市立中央図書館の現状と課題、改善案についての考察」　　6487字／2000～10000字
注：大学への提出時には図書館などを実名で論じたが、ここでは伏字で表記している。
１．	　はじめに
近代以降、わが国の図書館界にはいくつかの転換期があった。『中小都市における公共図書館の運営』（1963年）の発刊やその理念の体現化に挑戦した日野市立図書館の実践。そして、中小レポートの矛盾点を整理しより発展させた『市民の図書館』（1968年）の刊行があった。『市民の図書館』は、重点目標を個人貸出、児童サービス、全域奉仕の３つとし、同書は戦前の図書館像から完全には脱却できずにいた公共図書館に、質的転換と飛躍的発展をもたらす出発点となった。図書館に携わってきた人々は、激しく移り変わる時代の中、その時その時の最善を模索してきたが、昨今の図書館もまた大きく社会が変化する時代の只中にある。
ユネスコ公共図書館宣言（1994年11月採択）は、「社会と個人の自由、繁栄および発展は人間にとっての基本的価値である。このことは、十分に情報を得ている市民が、その民主的権利を行使し、社会において積極的な役割を果たす能力によって、はじめて達成される」［１］とし、公共図書館のサービスについて「年齢、人種、性別、宗教、国籍、言語、あるいは社会的身分を問わず、すべての人が平等に利用できるという原則に基づいて提供される。理由は何であれ、通常のサービスや資料の利用ができない人々、たとえば言語上の少数グループ（マイノリティ）、障害者、（中略）に対しては、特別なサービスと資料が提供されなければならない」［２］としている。
時代は変遷しているが、図書館の使命は変わらない。そして、高度情報化社会、少子高齢化社会である現代における図書館に求められる役割は大きい。社会教育施設である公共図書館は、市民に最も身近な「知」の拠点として人々に頼られる存在であることを追求し続けなければならない。各地域の図書館は時代のニーズに応えるべく、それぞれの実情に即し様々な実践と模索を続けていると思わ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館サービス概論　2022年春期　第二回課題【A評価】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149764/]]></link>
			<author><![CDATA[ by スープ弁当]]></author>
			<category><![CDATA[スープ弁当の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 Oct 2022 16:50:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149764/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149764/" target="_blank"><img src="/docs/919753601152@hc21/149764/thmb.jpg?s=s&r=1664610642&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学　図書館司書コース　
[図書館サービス概論]
2022年春期　第二回課題
履修後の成績：優

担当教諭からの評価：A
担当教諭からのコメント：
・レポートの主旨と合致した議論が的確に述べられており、読者に伝わりやす[318]<br />図書館サービス概論　2022年春期　第二回課題【A評価】

＜設問＞
公共図書館の利用対象ごとのサービス（第9章）について、現在行われているサービスの種類および内容を説明し、その中でも優先して充実させる必要のあるサービスが何と考えるか、自分なりの意見を述べよ。（1600-6000字）
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
「公共図書館における利用対象ごとのサービスについての考察」　　5788字／1600～6000字

１．	　はじめに
　　公共図書館は、すべての住民のための社会教育施設であるが、住民は年齢や人種、性別、国籍など様々で、一様ではない。そのため図書館では、様々な利用者層を対象にしたサービスを実施している。本レポートではそれらサービスを利用対象別に説明し、中でも優先して充実させる必要のあるサービスとして障害者サービスについて考察する。

２．	　利用対象ごとのサービスの種類及び内容
（１）	児童サービス
児童サービスの主たる対象者は子どもであるが、広義ではヤングアダルト（以下YA）の年齢層も含めた０歳から18歳以下とされるところ、最近では狭義の「乳幼児から中学一年生程度の子ども」（図書館情報学基礎資料　第３版，2020）[１]を対象としている図書館が多い。また，サービスの対象者は子どもに限定されるのではない。IFLA（国際図書館連盟）によると「乳幼児、未就学児、１３歳以下の学童、特別な支援を必要とする子どもたち、両親およびその他の家族、保育者、その他子ども・本・メディアに関わる仕事をしている大人」[２]を児童サービスの対象者と定義している。公共図書館はその全てのサービス対象者に対し、地域の学校図書館やその他の施設・団体と連携、協力して責務を果たしていくことが望まれる。
提供する資料は、図書、視聴覚資料、インターネット資料など様々な資料の中から子どもの発達段階に応じたものを揃えることが肝要である。ただ、良書厳選的発想が悪書追放的発想に結び付くこともあり得ることや、電子メディアを子どもに与えることに対する大人の感情的側面での善悪の判断が、子どもの機会損失という結果にならないように注意する必要がある。また、魅力的な資料と子どもたちをどう効果的に結び付けるかも重要である。読み聞かせ、ストーリーテリング、ブックトーク、パネ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館サービス概論　2022年春期　第一回課題【A評価】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149762/]]></link>
			<author><![CDATA[ by スープ弁当]]></author>
			<category><![CDATA[スープ弁当の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 01 Oct 2022 16:35:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149762/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/919753601152@hc21/149762/" target="_blank"><img src="/docs/919753601152@hc21/149762/thmb.jpg?s=s&r=1664609732&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学　図書館司書コース　
[図書館サービス概論]
2022年春期　第一回課題
履修後の成績：優

担当教諭からの評価：A
担当教諭からのコメント：
・レポートの主旨と合致した議論が的確に述べられており、読者に伝わりやす[318]<br />図書館サービス概論　2022年春期　第一回課題【A評価】

＜設問＞公共図書館における資料提供サービス（第5章）、情報サービス（第６章）について、片方、あるいは両方のサービス内容について説明し、その意義について説明しなさい。（1600-6000字）

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
「公共図書館における情報サービスについての考察」　4200字／1600～6000字

１．	はじめに
　　市民にとって図書館は、「本を借りるところ」、「本を読めるところ」というイメージが強いと思われるが、公共図書館では、「閲覧」や「貸出」などといった、資料そのものを提供する「資料提供サービス」以外にも、「利用案内」、「質問回答サービス」などといったレファレンスサービスが代表的な「情報サービス」が行われている。
公共図書館は、社会教育法第９条で、社会教育のための機関と規定している。社会は変わっていくものであり、とりわけ技術革新により社会構造は急激に変化する。現代社会ではその変化のタイムスパンもどんどん短くなっている。このような変化の激しい時代で、図書館は社会のために何をすべきか、どうあるべきかを改めて考えなければならず、昨今の高度情報化社会における「情報サービス」の在り方をあらためて見直す必要性に迫られている。本レポートではそのことを念頭に、公共図書館における基本的なサービスの内、「情報サービス」について考察していく。

２．	情報サービスの種類
（１）	レファレンスサービス
「情報サービス」とは、利用者が資料よりも情報そのものを求めている場合に提供されるサービスである。図書館の行っている「情報サービス」の代表的なものとして、レファレンスサービスがある。レファレンスサービスとは、「何らかの情報あるいは資料を求めている図書館利用者に対して、図書館員が仲介的立場から、求められている情報あるいは資料を提供ないし提示することによって援助すること」（図書館情報学会用語辞典　第４版，丸善出版）である。
レファレンスサービスの種類は、質問回答サービス、利用案内など図書館員が利用者と直接コミュニケーションをとりながら行う直接サービス（人的サービス）、その直接サービスを支えるレファレンスツールの収集・構築、自館資料の作成、レファレンスネットワークの構築などの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学【図書館司書　2020秋】図書館サービス概論　第2回]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146330/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まめちょび]]></author>
			<category><![CDATA[まめちょびの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 05 Nov 2021 20:51:50 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146330/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923234557639@hc20/146330/" target="_blank"><img src="/docs/923234557639@hc20/146330/thmb.jpg?s=s&r=1636113110&t=n" border="0"></a><br /><br />八洲学園大学 図書館司書コース 図書館サービス特論 2020年秋期 第2回レポート評価Ａ 最終成績は優でした。 このまま提出せず参考として使って下さい。

【課題】
公共図書館の利用対象ごとのサービス（教科書の9章にあたる部分）につい[324]<br />図書館サービス概論 第 2 回課題 
公共図書館の利用対象別のサービスの概要とその展望 
1. はじめに 
公共図書館には様々な人がやってくる。町の図書館は概ね地域の人々の暮らしを支える情報源で
あり、その情報と人とを結ぶ役割、そしてそれをもとにさまざまな課題を解決するための役割も担
っている。ここではそのサービスを利用対象別にみていきながら、その中でも優先して対応が求め
られると考えられるサービスについて考察する。 
2. 利用対象別のサービスの概要 
①児童サービス 
情報化社会と言われて以来、子どもの活字離れは急速に加速している。2000 年に「子どもの読
書活動推進法」が制定され、学校・家庭・地域がそれぞれの立場から子どもが自主的に読書をする
姿勢をはぐくもう、支援しようと推進している。子どものための資料は図書、視聴覚資料、インタ
ーネット資料、玩具など多様な種類があるが、その発達段階に応じた資料を揃えることが大前提と
なる。 
そのうえで、子どもと資料を結びつけるサービスとして、読み聞かせやブックトークなどが用い
られているが、昨今では、このような利用者にとって受動的なプログ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2020年秋期 図書館サービス概論 【図書館サービス概論】第２回課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923324197237@hc20/143225/]]></link>
			<author><![CDATA[ by peishun]]></author>
			<category><![CDATA[peishunの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 24 Feb 2021 12:58:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923324197237@hc20/143225/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923324197237@hc20/143225/" target="_blank"><img src="/docs/923324197237@hc20/143225/thmb.jpg?s=s&r=1614139096&t=n" border="0"></a><br /><br />八州学園大学 2020年度秋期 第２回課題 図書館サービス概論  合格課題レポート 評価A  このまま提出はせず、参考資料に 使ってください。[185]<br />2020年秋期 図書館サービス概論 【図書館サービス概論】第２回課題

公共図書館の利用対象ごとのサービス（教科書の9章にあたる部分）について，現在行われているサービスの種類および内容を説明し，その中でも優先して充実させる必要のあるサービスが何と考えるか，自分なりの意見を述べよ．字数は1,500字〜6,000字とする．

レポート回答
１．はじめに
　図書館サービスにおいてのサービス対象者の種類は多く、その対象者に対する図書館の役割は変わってくる。「ユネスコ公共図書館宣言1994」の規程では「公共図書館のサービスは、年齢、人種、性別、宗教、国籍、言語、あるいは社会的身分を問わず、すべての人が平等に利用できるという原則に基づいて提供される。理由は何であれ、通常のサービスや資料の利用ができない人々、たとえば言語上の少数グループ（マイノリティ）、障害者、あるいは入院患者や受刑者に対しては、特別なサービスと資料が提供されなければならない。」と定めており、公共図書館でのサービスはすべての人へ公平に提供されなければならない。本レポートでは、図書館の利用対象者ごとのサービスについて説明し考察していく..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2020年秋期 図書館サービス概論 【図書館サービス概論】第１回課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923324197237@hc20/143224/]]></link>
			<author><![CDATA[ by peishun]]></author>
			<category><![CDATA[peishunの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 24 Feb 2021 12:55:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/923324197237@hc20/143224/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/923324197237@hc20/143224/" target="_blank"><img src="/docs/923324197237@hc20/143224/thmb.jpg?s=s&r=1614138927&t=n" border="0"></a><br /><br />八州学園大学 2020年度秋期 第１回課題 図書館サービス概論  合格課題レポート 評価Ｂ  このまま提出はせず、参考資料に 使ってください。[187]<br />2020年秋期 図書館サービス概論 【図書館サービス概論】第１回課題
課題
公共図書館における資料提供サービス（教科書の5章），情報サービス（教科書の6章）について，片方あるいは両方のサービス内容について説明し，その意義について記述しなさい．字数は1,500字〜6,000字とする．

１．はじめに
　図書館とはどういったことができるかと聞くと多くの人が「本が借りられる」、「本が読めると」と答えるだろう。図書館員は本の貸出、本の整理だけを行っているといった誤った認識の人もいるかもしれない。本レポートでは図書館で行われている貸出サービス以外についてのサービスを説明、その意義を考察していく。

２．図書館における情報サービスの意義
　図書館では、利用者が求めている資料そのものを提供する「資料提供サービス」と、資料そのものではなく情報を提供する「情報サービス」とがある。
　情報サービスの中で最も代表的なものは「レファレンスサービス」である。レファレンスサービスとは、利用者から本を探して欲しい、この情報が欲しいといった情報要求に対しての回答、手助けを行い、利用者の課題解決への支援を行っていくサー..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　 図書館サービス概論]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132909/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mamemameo0201]]></author>
			<category><![CDATA[mamemameo0201の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 15:07:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132909/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132909/" target="_blank"><img src="/docs/933878573598@hc17/132909/thmb.jpg?s=s&r=1519970850&t=n" border="0"></a><br /><br />八州学園大学　図書館サービス織論

合格課題レポート　評価A

このまま提出はせず、参考資料に
使ってください。[161]<br />図書館サービス概論
公共図書館における資料提供サービス（教科書の5章）、情報サービス（教科書の6章）について片方あるいは両方のサービス内容について説明し、その意義について記述しなさい。
　
このレポートでは、情報サービス（教科書の6章）について書いていきたい。図書館におけるサービスの意義とは、現代のように情報が溢れる時代には、それだけの多様性を持った情報サービスが必要なのである。その情報を仕入れること、そして取捨選択すること、が可能にするために市民の方の助けとなることだと私は考える。そしてインターネットのような検索エンジンでは得られない確実な情報を提供できるところに、そして情報リテラシー教育を提供することが、意義があると考える。
　現代に生きる市民は、溢れる情報の中から自分に必要な情報を選択し、取り入れなければならないのである。そして市民が必要としているのは、情報はもちろんのこと、適切な情報を探すサポートをしてくれる組織なのである。それができるのは公共図書館である。市民の支えとなる「情報サービス」が無償で提供されている。
　図書館における情報サービスとは、レファレンスサービス、カレン..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館サービス概論　最終課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132931/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mamemameo0201]]></author>
			<category><![CDATA[mamemameo0201の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 15:57:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132931/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132931/" target="_blank"><img src="/docs/933878573598@hc17/132931/thmb.jpg?s=s&r=1519973849&t=n" border="0"></a><br /><br />八州学園大学　図書館サービス概論　最終課題

合格課題レポート　評価　優

このまま提出はせず、参考資料に
使ってください。[181]<br />「神奈川県逗子市立図書館について」　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　逗子市立図書館は逗子市の人口約5万8千人のうち2017年3月の統計で4万6千8百人が登録者数であり、逗子市、近隣の地域に大きく貢献している存在である。建物が新しくなり逗子文化プラザと併設されたことにより、資料を利用・提供に重きを置く開かれた図書館へと姿を変え、市民の学習・研究の支援を行っている。情報化社会、生涯学習社会と言われる現代、逗子市立図書館への期待はますます高まるだろう。それに応えるためにも、その在り方を常に見直す必要がある。
私の実家から逗子市立図書館は徒歩５分で気軽に通える距離であり、学生時代から週2回程帰省する現在までずっと利用している。しかし、私の逗子の知人で、この図書館をホームライブラリーとして利用している人はほとんどいない。それどころか、図書館自体を利用しない人が多い。その理由を尋ねてみた。「借りたとしても、また返しに行くことを考えると借りる気がなくなる」「登録はしたが、図書館を利用するのは面倒くさい」遠隔地というわけではなく、最寄り駅のJR逗子駅からは徒歩１..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[八洲学園大学　図書館サービス概論　第2回課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132923/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mamemameo0201]]></author>
			<category><![CDATA[mamemameo0201の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 15:32:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132923/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933878573598@hc17/132923/" target="_blank"><img src="/docs/933878573598@hc17/132923/thmb.jpg?s=s&r=1519972374&t=n" border="0"></a><br /><br />八州学園大学　図書館サービス概論　第2回課題

合格課題レポート　評価A

このまま提出はせず、参考資料に
使ってください。[177]<br />..FILE:docProps/
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図書館サービス概論　
　公共図書館は全ての年齢、職業、文化の人が利用者になり得る。どの属性の人が来館した場合であろうと、公共図書館は役に立つ存在でいなければならない。そのために来館する利用対象別のサービスを検討し展開する必要がある。
　特定の利用対象者に対するサービスとして、まずは児童サービスが挙げられる。その目的は、子どもに読書習慣を身につけてもらうことである。2001年に制定された「子どもの読書活動の推進に関する法律」では、子どもの読書活動について「言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、想像力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身につけていく上で欠くことのできないもの」であるとしている。この法律を受けて、公共図書館は地域の学校図書館などと協力して読書活動の推進に努める立場となった。
　公共図書館において子どもの読書を推進していくには、子どもたちにとって居心地の良い児童室を提供することが望ましい。壁紙や装飾品による明るく開放的な空間づくりや、床をカーペットや畳にして座ったり寝転んだりしながら読書を楽しんでもらえるような工夫が効果的である。資料については、子どもの発達段階に応じたものを幅広くそろえる必要がある。それを紹介する目的で、ス..]]></description>

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