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		<title>タグ“問題解決学習”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E5%95%8F%E9%A1%8C%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E5%AD%A6%E7%BF%92/</link>
		<description>タグ“問題解決学習”の公開資料</description>
		<language>ja-JP</language>
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		<docs>https://www.happycampus.co.jp</docs>
		<managingEditor>cs@happycampus.co.jp</managingEditor>
		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[中等教科教育法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935302327629@hc16/137660/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ハピキャンキャン]]></author>
			<category><![CDATA[ハピキャンキャンの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 15 May 2019 21:29:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935302327629@hc16/137660/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935302327629@hc16/137660/" target="_blank"><img src="/docs/935302327629@hc16/137660/thmb.jpg?s=s&r=1557923370&t=n" border="0"></a><br /><br />レポートでは良い評価を頂きました。
そのままの提出ではなく、参考程度にご利用下さい。

　中学校社会科教育論・実践の歴史を以下の語をすべて使用して説明しなさい。使用した語句には必ずアンダーラインを付すこと。
「問題解決学習」「系統学[344]<br />中学校社会科教育論・実践の歴史を以下の語をすべて使用して説明しなさい。使用した
語句には必ずアンダーラインを付すこと。 
「問題解決学習」「系統学習」「ゆとりと充実」「生きる力」 
戦後まもなくの中学校社会科は、正規の教科となった。当時の中学校社会科は「生徒に
よる社会生活上の問題の解決」を学習方法原理とし、問題解決学習として成立した。また、
この時の学習指導要領は主にアメリカの影響を受けて作成されているが、敗戦直後から進
められてきた日本側の教育刷新の成果も反映されている。 
さらに、一教科としての社会科を成立させるために 1951 年に学習指導要領社会科最初の
改訂がなされた。一教科としての問題解決学習を目指す社会科の目標が明らかとなった。
この時の学習指導要領には、自国史を社会科としての問題解決学習に位置付けるなど成立
時にはなかった特徴があり、分野制への志向も見られた。 
1950 年代の後半になると日本は高度経済成長を迎える。この頃、問題解決学習による社
会科は、学力低下の批判を受けた。戦前であれば答えられた項目などを、当時の子どもが
正解できなかった背景があったからである。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[（教科）生活　 第二分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946910394557@hc13/109255/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sun_ping_cha]]></author>
			<category><![CDATA[sun_ping_chaの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 26 Dec 2013 09:20:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946910394557@hc13/109255/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946910394557@hc13/109255/" target="_blank"><img src="/docs/946910394557@hc13/109255/thmb.jpg?s=s&r=1388017224&t=n" border="0"></a><br /><br />玉川大学通信教育学部「（教科）生活」第二分冊 、2013年度のレポート課題です。（合格済） 参考程度にご覧下さい。[159]<br />科目コード08815「（教科）生活」第2分冊
前文
生活科は、児童を主体とし具体的な活動や経験によって人間としての基礎・基本を育成する教科といえるが、その中に「問題解決学習」と呼ばれるものがある。問題解決能力の育成は、学校教育全体の「生きる力」の育成とも深い関わりを持っており、生活科はこれと強く結びついた教科といえる。
問題解決学習の考え方・思想的背景
　問題解決学習とは一般に、児童が直面している問題を解決させていくことにより児童自身の経験や知識を再構成し発展させようとする学習方法と考えられている。つまり児童を主体として、児童自身が問題に気付き、それまでの知識や経験を生かして問題を解決することで、さらなる理解を深めることが問題解決学習の特質と言える。
　また問題解決学習の意義として、「学習原理」と「人生原理」のふたつが挙げられる。前者は学習者が何を学ぶべきか発見・選択し、どのように解決すべきかを思考する主体的な学習方法としてであるのに対し後者は、問題解決学習は人間のよい生き方よい生活行動を育成するという意義があり、よく生きるためにはよく問題解決にあたらなければならないとする考え方である..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育方法論　設題１　近代姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936789307454@hc16/127279/]]></link>
			<author><![CDATA[ by もすもす]]></author>
			<category><![CDATA[もすもすの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 21 Nov 2016 13:00:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936789307454@hc16/127279/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936789307454@hc16/127279/" target="_blank"><img src="/docs/936789307454@hc16/127279/thmb.jpg?s=s&r=1479700805&t=n" border="0"></a><br /><br />合格レポートです。参考にしてください。
ヘルバルトの五段階教授法とデューイの問題解決学習を対比させながらそれぞれの概要を紹介するとともに、各々の特徴、問題点について論述せよ。[260]<br />設題１　ヘルバルトの五段階教授法とデューイの問題解決学習を対比させながらそれぞれの概要を紹介するとともに、各々の特徴、問題点について論述せよ。
　ヘルバルトは教育の方法として、「管理」「教授」「訓練」の三つをあげている。その中でも最も重要な「教授」の方法として「専心」と「致思」とを交互に交換させながら教授することが必要であるとし、「明瞭」「連合」「系統」「方法」の四段階教授法が教授の形式的段階として定型化された。この思想はヘルバルト学派のツィラーとラインに引き継がれた。ツィラーは「明瞭」の段階を「分析」と「統合」に分けた五段階教授法を提案している。ラインはツィラーが子どもの認識過程を心理的に段階に即して考えようとしたものに対し、ラインは教師が指導する授業の展開過程に即して「予備」「提示」「比較」「統括」「応用」の五段階教授法と発展させている。
　五段階の特徴としては、授業当初に教育内容について予告するという予備、予定している教育内容の説明や伝達をするという提示、既習の教授内容と比較するという比較当該時間での教育内容をまとめるという総括、教授内容を応用し定着を図る応用となっている。
　ラ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学 通信教育部 2015 PB2160 初等教育方法学 1単位目 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944050275059@hc14/122338/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rururu88]]></author>
			<category><![CDATA[rururu88の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 25 Oct 2015 18:10:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944050275059@hc14/122338/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944050275059@hc14/122338/" target="_blank"><img src="/docs/944050275059@hc14/122338/thmb.jpg?s=s&r=1445764205&t=n" border="0"></a><br /><br />■■■明星大学　通信教育部　2015年度(平成27年度) 合格レポート　PB2160 初等教育方法学　1単位目■■■

２０１5年度の明星大学 教育学部 通信教育課程における、レポート課題の合格レポートです。講評においてもレポートに関する指[316]<br />初等教育方法学　1単位目
1．系統学習と問題解決学習の長所・短所を整理し、比較検討しなさい。
・系統学習
系統学習とは、コメニウスが唱えたものであり、教科内容の科学性や系統性を重視し、文化遺産や知識などの教材を順番によく教え、的確に習得させる学習の方法ことである。
もう少し簡単に説明するならば、それぞれの学問がもっている系統的な知識や論理的な構造に沿って授業を組み立ていき、いわば学問的な知識全体をそのまま子どもたちに学習させようとする学習方法である。
最大の長所としては、短時間で多人数の学習者に共通の学力や知識を育成することができる点が挙げられる。
また、教師側が題材を選択する必要がないことから、教師に掛かる負担も軽く、定期試験や口頭試問を定期的に行うことで学習者の理解度を比較的容易に測定することも可能である。
この他にも文化遺産を系統的に学べる、構成が簡単で評価もしやすい、長い伝統があり教師も慣れている点なども長所として挙げられる。
短所としては、学習スピードについていけず取り残されてしまうと、落ちこぼれを生み、不登校などの問題にも繋がってしまう可能性がある点が挙げられる。
また、知..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[明星大学 初等教育方法学(PB2160) 1単位 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/121717/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Takeko_明星大学通信]]></author>
			<category><![CDATA[Takeko_明星大学通信の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 03 Sep 2015 00:35:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/121717/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940193153179@hc15/121717/" target="_blank"><img src="/docs/940193153179@hc15/121717/thmb.jpg?s=s&r=1441208103&t=n" border="0"></a><br /><br />2015年　明星大学通信教育部の児初等教育方法学(PB2160) 　1単位　合格レポートです。

高評価を貰っています。[148]<br />明星大学　初等教育方法学（PB2160） １単位　合格レポート
【課題】
系統学習と問題解決学習の長所・短所を整理し、比較検討しなさい。
次の語について、それぞれ調べなさい
情報活用能力　(2)絶対評価 (3)生きる力
　【講評】
両者自体について、認識がある様子です。
各事項とも調べてあり、要約も充実しています。
現在の教育方法は、子どもの発達段階や具体的な教科目の特性、教員側の教育観や目的などに左右されていて、主に系統学習と問題解決学習と２つに分けることが出来る。課題①では、この２つの教育方法の特徴を概説し、その特徴と関連した長所と短所を述べる。
まず系統学習から見ると、系統学習とは教科内容の科学性や系統性を重視し、知識や技能を系統的に順序よく教授し、的確に習得させることを目指している。学習内容はこれまで人間が築き上げてきた文化遺産、歴史の史実、科学的な成果であり、教材や教師が中心となり、学習者が従となるため、教科（教師）中心の教育方法と言われている。こうした特徴から、長所として挙げられるのは、学習者が学ぶ学習内容が同質であるため、一斉学習に適しており、短時間に多人数の学習者に共通..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2014】初等教育方法学 PB2160 1単位目 合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944084891462@hc14/120338/]]></link>
			<author><![CDATA[ by tarojiro]]></author>
			<category><![CDATA[tarojiroの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 18 May 2015 15:46:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944084891462@hc14/120338/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944084891462@hc14/120338/" target="_blank"><img src="/docs/944084891462@hc14/120338/thmb.jpg?s=s&r=1431931571&t=n" border="0"></a><br /><br />■■■2014年度　明星大学　通信教育部　初等教育方法　(PB2160) 1単位目 合格レポート ■■■

２０１4年度の明星大学 通信教育部における、合格レポートです。

■課題： 
1.系統学習と問題解決学習の長所・短所を整理し、比較検[308]<br />明星大学通信教育部　初等教育方法学(PB2160) 1単位目合格レポート
■課題： 
1.系統学習と問題解決学習の長所・短所を整理し、比較検討しなさい。
2.次の語について、それぞれ調べなさい。
(1)情報活用能力　　(2)絶対評価　　(3)生きる力
■成績：合格
■講評
1.両者自体について、認識がある様子です。
2.各事項とも調べてあり、要約も充実しています。
■レポート本文
1.系統学習と問題解決学習の長所・短所を整理し、比較検討しなさい。
　系統学習とは、教科内容の科学性や系統性を重視し、文化遺産や知識などの教材を順序よく教え、的確に習得させる方法である。その最大の長所は、短時間に多人数の学習者に共通の学力や知識を育成できる点にある。また、教師側が題材を選択する必要もなく、負担も軽い上に、定期的な筆記試験などで学習者の理解度を測定することも比較的容易に行うことができる。短所として、学習の速度から取り残されると、落ちこぼれを生み、不登校などの発生要因となる。また、知識量を測る試験結果が教育の基準や評価となり、学歴偏重主義や受験至上主義による競争の原因となってきたことも挙げられる。..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育方法論　設題１　近大姫路大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112173/]]></link>
			<author><![CDATA[ by コロコロはむばーぐ]]></author>
			<category><![CDATA[コロコロはむばーぐの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 24 Apr 2014 19:40:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112173/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947928204926@hc12/112173/" target="_blank"><img src="/docs/947928204926@hc12/112173/thmb.jpg?s=s&r=1398336041&t=n" border="0"></a><br /><br />平成26年度近大姫路大学通信教育課程「教育方法論」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。

設題：ヘルバルトの五段階教授法とデューイの問題解決学習を対比させながらそれぞれの概要を紹介するとともに、各々の特徴、問題点[348]<br />設題１：ヘルバルトの五段階教授法とデューイの問題解決学習を対比させながらそれぞれの概要を紹介するとともに、各々の特徴、問題点について論述せよ。
まず、教授とは、表象（心に思い浮かべられる外的対象の像や記憶像）を整理し、拡充・深化させることである。ヘルバルトは、教授の方法を心理学に基づく理論で展開し、人間の発達過程における「専心」と致思」という２つの段階を見出した。専心とは、一定の対象に心を打ち込んでその対象の明白な表象をつくることであり、致思とは様々な表象を統一するために考えを巡らせることである。彼は、教授にはこのような専心と致思とを交互に交替させることが必要であるとし、これらをさらに静的段階と動的段階に区分した。これを四段階教授法といい、「明瞭（静的専心）」「連合（動的専心）」「系統（静的致思）」「方法（動的致思という４つの学習段階に区分される。つまり、四段階教授法とは、個々のものを明瞭に見て、それによって得られた新しい観念が今までに学習した知識と連合されるように配慮し、さらに一定の系統的な知識となるような一般的観念の発達を図り、以上の段階を経た観念が実践によって日常生活に応用される..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会科指導法　１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948115241189@hc12/111708/]]></link>
			<author><![CDATA[ by うでげるげ]]></author>
			<category><![CDATA[うでげるげの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 06 Apr 2014 13:32:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948115241189@hc12/111708/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948115241189@hc12/111708/" target="_blank"><img src="/docs/948115241189@hc12/111708/thmb.jpg?s=s&r=1396758759&t=n" border="0"></a><br /><br />日本における社会科の成立過程と初期社会科の特色を下記の語を使って説明しなさい。[敗戦　占領　ヴァージニア・プラン　経験主義　問題解決学習][203]<br />＜日本における社会科の成立過程と初期社会科の特色を下記の語を使って説明しなさい。[敗戦　占領　ヴァージニア・プラン　経験主義　問題解決学習]＞
　日本において、現在に至る「社会科」という教科が成立したのは、１９４５年、第二次世界大戦での敗戦後である。日本を占領下においたＧＨＱは、この年の12月31日、国家神道の思想と結びつけられ軍国主義に利用されてきた戦前の修身、国史、地理の３教科の授業を廃止。日本の民主化を進めるため、新たな国史、地理の暫定教科書の編集をはじめるとともに、日本史研究者に新しい日本史教科書の作成を命じた。
あそして、１９４６年の３月には、ＧＨＱの招きにより第一次米国教育使節団が来日し、４月にはその『報告書』が出されたが、その中にはＳｏｃｉａｌ　Ｓｕｔｕｄｉｅｓ（社会科）という言葉も記されていたという。また、同年７月にはＣＩＥが「カリキュラム委員会」を立ち上げた。
　期を同じくして、日本側の文部省でも「修身に代わって公民科を」という計画が正式に打ち立てられた。そして、同年５月からは暫定的に公民学習の実施を打ち出すとともに、そのための『公民教師用書』の作成作業を本格的に開始..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育方法論　１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948115241189@hc12/111685/]]></link>
			<author><![CDATA[ by うでげるげ]]></author>
			<category><![CDATA[うでげるげの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 06 Apr 2014 13:10:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948115241189@hc12/111685/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948115241189@hc12/111685/" target="_blank"><img src="/docs/948115241189@hc12/111685/thmb.jpg?s=s&r=1396757412&t=n" border="0"></a><br /><br />ヘルバルトの五段階教授法とデューイの問題解決学習を対比させながらそれぞれの概要を紹介するとともに、各々の特徴、問題点について論述せよ。[201]<br />＜ヘルバルトの五段階教授法とデューイの問題解決学習を対比させながらそれぞれの概要を紹介するとともに、各々の特徴、問題点について論述せよ＞
　ヘルバルトは、ペスタロッチが生涯にわたって行った、直観教授法という教育実践の定式化をさらに理論的に体系化した人物である。彼は、経験や主観はただ集積すれば良いのではなく、一種の学問的な理論に基づく形式によって整理（教授）されていくことが必要であると考えた。そこで彼はまず「明瞭―連合―系統―方法」というように、教授過程における学習の諸段階を４つに区分した。その後、ラインによってさらに発展・整理されて「予備―掲示―比較―総括―応用」の５つに区分されることとなった。つまり、ここで言われている「ヘルバルトの五段階教授法」というのはこのことである。
　一つ目の「予備」とは、「学習の目的を示したり、学習への動機を呼びおこしたり、既習事項を整理したりして、新しい学習を準備させる段階」のことであり、学習指導案でいう「導入」の部分にあたるところである。そして、二つ目の「掲示」は、「新しく学習すべき教材を提示する段階」。三つ目の「比較」は「連結」とも言われ、「新しい教材..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「学習心理学」第2分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432281101@hc05/93812/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sakuragi]]></author>
			<category><![CDATA[sakuragiの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 May 2012 07:50:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432281101@hc05/93812/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432281101@hc05/93812/" target="_blank"><img src="/docs/983432281101@hc05/93812/thmb.jpg?s=s&r=1338331825&t=n" border="0"></a><br /><br />2012年度の課題です。[28]<br />略題：学習と知識のあり方
有意味化と理解
私たちの持つ知識は、次のように分類することができる。①複数の対象に対して使える一般性を持った法則的知識、②それを特定の事柄に適用するための接続用知識、そして、③ある特定の事柄に関する個別的知識の3つである。以下、具体例を挙げてみる。
　たとえば、「アメリカ合衆国の南部の州には、アフリカ系の人種が多い」という情報があったとしよう。この個別的知識だけを単純に暗記するのではなく、有意味化することによって理解を深める必要がある。アメリカ南部にアフリカ系の人々が多い理由は何だろうか。これを説明するために、以下のような知識を頭の中から取り出してみた。
「温暖な気候による農業の発達」
&rarr;「労働力不足」
&rarr;「アフリカからの奴隷連行]
　これら3つの接続用知識を用いることにより、前述の個別的知識に意味づけをすることができる。そして、これらの接続用知識は、「（北半球においては）北部より南部のほうが暖かい」「温暖な気候では多くの作物が育ちやすい」「欧米諸国に比べてアフリカは文明が未発達」といった法則的知識を元にしているのである。
　では、「有意味化」と「理解」は、ど..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[451★2011年 教育方法学合格レポート1単位目★ 明星大学通信]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953596746746@hc11/82480/]]></link>
			<author><![CDATA[ by minny]]></author>
			<category><![CDATA[minnyの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 19:12:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953596746746@hc11/82480/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953596746746@hc11/82480/" target="_blank"><img src="/docs/953596746746@hc11/82480/thmb.jpg?s=s&r=1308478375&t=n" border="0"></a><br /><br />○明星大学　通信教育　教育方法学１単位目　合格レポート

○課題
１．我が国の教育方法の歴史をまとめた上で、今後の課題を整理せよ。
２．問題解決学習について調べ、具体的な実践例を考えよ。

○講評
1.両者の関係についても把握している様子で[342]<br />わが国の教育方法の意識化は、動機づけが十分でない学習者が教育施設に通うようになった江戸時代からだと言える。以後、社会情勢と共に変化が見られるが、順を追って述べたいと思う。江戸時代に組織的な教育機関として藩校や郷学が一般的になり、素読・講義の形式・自学主義の方法が採られた。江戸時代の教育の代表は、寺子屋であり教育は「読み・書き・そろばん・礼儀作法・裁縫」と言われるが、中心は手習いであった。題材は自分が住む地名など学習者の興味や発達に応じる教育方法であり、理論的にも貝原益軒らによってこのような教育課程の考案がされた。明治時代に入ると教師養成が強化され、初期には師範学校を急速に整備し、教育法は学習者の直感を大切にし、発言まで求めるというペスタロッチの教育理論に基づく開発教授が提唱された。中期になると教育段階を明確にする道徳性の育成が教育目標に組み込まれ、ヘルバルト学者の影響を強く受け、臣民の育成や教育内容の統制に寄与していた。明治時代の教育法は、教師が教科書を使って一斉に授業を行う画一的な一斉授業であり、詰め込み・教師中心などと批判もされたが、僅かな年数で欧米諸国に追いつく人材育成ができた点..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[（教科）生活2分冊]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959115892219@hc09/76523/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hgbwk549]]></author>
			<category><![CDATA[hgbwk549の資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 07 Dec 2010 08:31:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959115892219@hc09/76523/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959115892219@hc09/76523/" target="_blank"><img src="/docs/959115892219@hc09/76523/thmb.jpg?s=s&r=1291678318&t=n" border="0"></a><br /><br />玉川大学通信教育部レポート[39]<br />&lt;略題&gt;　問題解決学習と生活科　
○前文
　生活科の学習内容と、問題解決学習の仕組みや原理は共通することが多くある。児童が主体的に活動に取り組む授業を実現するためには、指導する教師の問題解決学習の理解が必要不可欠である。
問題解決学習の思想
　問題解決学習の観点により様々な定義が唱えられているが、一般的には直面する問題を解決することで経験や知識を再構成、発展することをねらいとする学習方法である。さらに、考え方により「学習原理」と「人生原理」という２つの意義があるとされているが、ここでは児童が主体的に学ぶべきことを発見、選択する問題把握、その問題の解決方法を探究し、考える解決思考の二つの行動を中心とする「学習原理」について述べる。
　まず、この学習方法が生まれたのは20世紀初頭で、その背景には当時の詰め込み教育に異論を唱えるデューイを中心とする経験主義の教育論があり、その具体的方法の一つが問題解決学習なのである。
問題解決学習は、目の前の問題の解決のための活動ではなく、問題を問題であると発見するところから始まり、それを解決するための活動である点をきちんと理解しておかねばならない。具体的な..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[算数科における問題解決学習]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956403988229@hc10/70030/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mar1208]]></author>
			<category><![CDATA[mar1208の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 02:30:09 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956403988229@hc10/70030/" target="_blank"><img src="/docs/956403988229@hc10/70030/thmb.jpg?s=s&r=1280424609&t=n" border="0"></a><br /><br />■算数科の問題解決学習について
算数科における問題解決学習の意義を論述せよ。
我々の社会において、日常的に数式自体を目にすることはまれである。ただし、数式が使われる場面として考えると日常的に存在する。算数の文章問題を思い浮かべれば、日常的にありふれた場面にて問題を作成することができる。例えば「現在12時であるが、2時間の映画を3度見たら、何時になるだろうか。」や「時速40kmで走ると、20km先の遊園地には何分後に到着することができるか」という問題がそれに含まれるであろう。日常的な場面でこのような問題となりうる事象を発見し、それを問題と認識する。そしてそれを解決するために持ちうる知識を使用し、必要であればそれらを応用し試行錯誤することが必要となる。そのような問題解決学習の流れに沿って、各工程の意義を述べていく。
前述で日常的な場面での問題として例をあげたが、これを問題と認識できるかどうかが第一の鍵となる。日常ないし与えられた課題に対して疑問を持ち、自身にとっての問題と認識することを、意識的に行う癖をつけることが必要となる。そのようにして様々なことに疑問を持つことで、児童の「なぜこうなる..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育方法学Ⅰ 【１単位目】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958138276142@hc09/56216/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gensuke]]></author>
			<category><![CDATA[gensukeの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 14 Oct 2009 00:14:31 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958138276142@hc09/56216/" target="_blank"><img src="/docs/958138276142@hc09/56216/thmb.jpg?s=s&r=1255446871&t=n" border="0"></a><br /><br />教育方法学Ⅰ 【１単位目】

１．我が国の教育方法の歴史をまとめた上で、今後の課題を整理せよ。

２．問題解決学習について調べ、具体的な実践例を考えよ。[222]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[算数科指導法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961238034631@hc08/52294/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ちゅうぼう]]></author>
			<category><![CDATA[ちゅうぼうの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 09 Jul 2009 23:13:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961238034631@hc08/52294/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961238034631@hc08/52294/" target="_blank"><img src="/docs/961238034631@hc08/52294/thmb.jpg?s=s&r=1247148783&t=n" border="0"></a><br /><br />通信教育部のレポートです。参考にしてください。

（１）
児童が学習主題として何らかの問題を自覚し、その解決について主体的・能動的に取り組んで考え、その過程で数学的思考や手法を学び取る学習法が問題解決学習である。問題解決の過程で重要なはたら[354]<br />（１）
児童が学習主題として何らかの問題を自覚し、その解決について主体的・能動的に取り組んで考え、その過程で数学的思考や手法を学び取る学習法が問題解決学習である。問題解決の過程で重要なはたらきをしているのが、数学的な考え方である。これは問題を解決するには、どのような数学的アイデアが有効か、どのような方法が適切かなど判断を迫られる場面で使われる考え方である。数学的な考え方を生み出す原動力として数学的な態度が挙げられる。疑問を持とうとする、問題意識を持とうとする、事象の中から数学的な問題を見つけようとする、というように自ら進んで自己の問題や目的、内容を明確にしようとする態度。目的にあった行動をしようとする、見通しを立てようとする、使える資料や既習事項、仮定に基づいて考えようとする、というように筋道立った行動をしようとする態度。問題や結果を簡潔明確に記録したり伝えたりしようとする、分類整理して表そうする、というように簡潔明瞭表現しようとする態度。思考を具体的思考から抽象的思考に高めようとする、自他の思考とその結果を評価し、洗練しようとする、というようによりよいものを求めようとする態度。このよ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[問題解決学習と系統学習との比較検討]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429782601@hc06/12525/]]></link>
			<author><![CDATA[ by papa-san]]></author>
			<category><![CDATA[papa-sanの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 09 Jan 2007 00:19:35 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429782601@hc06/12525/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429782601@hc06/12525/" target="_blank"><img src="/docs/983429782601@hc06/12525/thmb.jpg?s=s&r=1168269575&t=n" border="0"></a><br /><br />　問題解決学習とは、子どもの直面している問題の解決を中核としてその経験や知識を再構成し発展させ彼自身の自主的な問題解決の能力を高めようとする学習方法である。社会科の教育は単に社会現象に関する知識を豊富に記憶させることを目標とする知識の注入に[360]<br />　問題解決学習とは、子どもの直面している問題の解決を中核としてその経験や知識を再構成し発展させ彼自身の自主的な問題解決の能力を高めようとする学習方法である。社会科の教育は単に社会現象に関する知識を豊富に記憶させることを目標とする知識の注入に走るのではなく、社会現象を批判的創造的に思考し、社会的課題を主体的合理的に解決していく行動力と実践力を計画的に育成することができる。
どのような流れで行っていくのかというと、まず児童が問題に直面する。すなわち教師が問題を提起する。そして問題を明確にする。その後、問題解決の手順と計画を立てる。その計画に基づいて問題解決に必要な資料となる知識を集める。知識を交換..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[授業の方法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431673501@hc05/10680/]]></link>
			<author><![CDATA[ by lka9i3ak]]></author>
			<category><![CDATA[lka9i3akの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 19 Aug 2006 22:28:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431673501@hc05/10680/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431673501@hc05/10680/" target="_blank"><img src="/docs/983431673501@hc05/10680/thmb.jpg?s=s&r=1155994123&t=n" border="0"></a><br /><br />教科指導： 教科の学習指導&hellip; 学力の形成
（教科とは具体的内容であり、各教科は学力育成を実現するために導きだされたもの）
&rarr; 現在求められている学力とは、「自ら学び、自ら考える力」であり、こうした学力を育成すること

各教科のそれぞ[338]<br />【授業の方法 】
教科指導 ：教科の学習指導 &hellip; 学力の形成
（教科とは具体的内容であり、各教科は学力育成を実現するために導きだされたもの）
&rarr; 現在求められている学力とは、「自ら学び、自ら考える力」であり、
こうした学力を育成すること
各教科のそれぞれの指導目標の内容は、「学習指導要領」に示されている
&rarr; この目標の達成を目指す
教材を媒体として、教員の指導活動と児童生徒の学習活動が一体となって行われるもの
[ 系統学習の指導法 ]
・次世代を担う子どもたちに文化遺産 ( 知識・技能・価値等 ) を継承させるべき
・これを系統的・構造的に配列して、それに従って順序正しく学ばせる必要があるとす..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ 進歩主義教育、戦後の生活単元、問題解決学習について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430433301@hc06/9454/]]></link>
			<author><![CDATA[ by pandakun]]></author>
			<category><![CDATA[pandakunの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 09 Jul 2006 02:17:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430433301@hc06/9454/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430433301@hc06/9454/" target="_blank"><img src="/docs/983430433301@hc06/9454/thmb.jpg?s=s&r=1152379044&t=n" border="0"></a><br /><br />　進歩主義批判を見ていく。それは1920年代の米国大恐慌から始まる。その批判は次の三点である、１、教育は現実の社会問題に非力である。2、読み、書き、算（３R）の軽視。3、子供の興味に偏重。2に関しては本質主義からの批判であり、思想、学問の根[344]<br />進歩主義教育、戦後の生活単元、問題解決学習について
　進歩主義批判を見ていく。それは1920年代の米国大恐慌から始まる。その批判は次の三点である、１、教育は現実の社会問題に非力である。2、読み、書き、算（３R）の軽視。3、子供の興味に偏重。2に関しては本質主義からの批判であり、思想、学問の根幹を体系的に教育していないというものである。3に関しては、現実社会に対して批判的に立ち向かい、改革していくようなものではなく、社会に順応するための手段になってしまっているというものである。これらの議論は現在でも同じように行われているものである、歴史に学ぶべきであろう。G.Sカウンツは、教え込み、注入をいたず..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ルソーの自然主義教育、ヘルバルトの教授法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431268901@hc06/6804/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hppycm]]></author>
			<category><![CDATA[hppycmの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 15 Feb 2006 09:51:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431268901@hc06/6804/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431268901@hc06/6804/" target="_blank"><img src="/docs/983431268901@hc06/6804/thmb.jpg?s=s&r=1139964693&t=n" border="0"></a><br /><br />　自由主義教育思想が登場するまで知識の流入に主眼がおかれ、思考法でも既成のものを覚えるだけで生徒が精神陶冶する余地はなかった。それに対してルソーは生徒の活動を中心にそれを教師が援助することに視点を置いたことが注目される。ルソーの考えを導入す[360]<br />　ルソーの自然主義教育、ヘルバルトの教授法、問題解決学習を取り上げて述べる。
　自由主義教育思想が登場するまで知識の流入に主眼がおかれ、思考法でも既成のものを覚えるだけで生徒が精神陶冶する余地はなかった。それに対してルソーは生徒の活動を中心にそれを教師が援助することに視点を置いたことが注目される。ルソーの考えを導入するとしたら道徳教育にその効果は期待される。普段の道徳教育は大人から見た善悪を判断する教育が主であるが、ルソーは理性的判断ができるまではそれらの判断を扱う器官の感覚を洗練することに重点を置き、あれこれ道理を説明するのではなく、必然性をもって力による教育の必要があるとしている。確かに子供に道徳を口で説明しても理解する能力に欠けているので、例えば、薬品を口に入れようとした時に黙って力ずくで取り上げる、といったように本当に抑制が必要なときは手を施すべきだと思う。また、子供であっても社会の一員として社会生活を送っているので、自由奔放に活動してよいわけではない。ルソーは他人の所有権を認めることのみ実践を通した教育を示したが、実際はそれだけでなく交通規則やいじめによる人権侵害の問題など教..]]></description>

		</item>

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