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		<title>タグ“人間論”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[倫理学　キルケゴールに対する論述]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432070601@hc05/2283/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Luft]]></author>
			<category><![CDATA[Luftの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 28 Sep 2005 21:13:16 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432070601@hc05/2283/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432070601@hc05/2283/" target="_blank"><img src="/docs/983432070601@hc05/2283/thmb.jpg?s=s&r=1127909596&t=n" border="0"></a><br /><br />1.キルケゴールの倫理思想と、その意味
ゼーレン・キルケゴールの基本的学説は、道徳には本物の客観的基準はないということ、そしてむしろ、客観的基準があると主張される学説はわれわれの道徳の基準が選択された学説であり、選択されるのみであるという[352]<br />人間論（倫理学）
1.キルケゴールの倫理思想と、その意味
ゼーレン・キルケゴールの基本的学説は、道徳には本物の客観的基準はないということ、そしてむしろ、客観的基準があると主張される学説はわれわれの道徳の基準が選択された学説であり、選択されるのみであるという事実を隠蔽する装置の役割をしている、と訴える。あるいは個人を彼の道徳的諸戒律をカントが定義した個人よりもはるかに強い意味で自分に言い聞かせるものである。「真理は主体性である。」キルケゴールはこう命題を定めることで彼の哲学的研究領域を定めたのである。それ故に、彼の全著書は価値判断と劇場、不安と絶望、恐れに懐疑、信仰、希望、そして愛の状態にある人間の精神の主体的な海図を作り上げている。また、キルケゴールは過激なプトテスタント・キリスト教を採用しており、著書の目的がそこからもうかがい知れる。というのも、キルケゴールは彼自身が「私に似通っている唯一の人はソクラテスである。私の任務はソクラテス的任務であって、キリスト者であるとは何を意味するかの概念を訂正することである。私は理想を自由に保ちつづけているので、私自身をキリスト者とは呼ばないが、しか..]]></description>

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