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資料:61,225件

  • 2-4重力場の方程式の展開
  • 重力場の方程式の展開 初心者の甘い考えを打ち砕く! 重力場の方程式は測地線の方程式よりはるかに複雑だ。 測地線の方程式の場合はすでに定まっている計量に従って計算すれば良かったが、重力場の方程式は計量の10個の成分を定めるための微分方程式である。 見た目は次のよう...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 2-2代表的な二つの公式
  • 代表的な二つの公式 「重力場の方程式」で空間の曲がりを計算してやれば、 あとは「測地線の方程式」で物体の軌道を知ることが出来る。 大切な式はただ二つ 一般相対論から導かれる基本公式は二つある。 一つは「測地線の方程式」である。 ここでは表面上の説明だけを軽くして...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-164次元の演算子
  • 4次元の演算子 ラプラシアンの4次元拡張 あと一歩 ここまでテンソル解析の一般論を話して来た。 思ったより少々長い道のりになってしまったが、それもこれも、電磁気学を共変形式で書き表したいという目的の為である。 あと一歩でそこへたどり着く。 ただしかし、ここまでの話...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-94元速度
  • 4元速度 こんなものが何かの役に立つのか? 4元速度を定義する 人によって見方の変わる自分の時間を人に押し付けるのはやめて、相手の立場で時間を測ってやろうというのが固有時を使う思想である。 そこで、これまで使っていた「速度の定義」を少し見直してやろう。 今までは...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 2-5現象の進む方向
  • 現象の進む方向 エントロピー増大はただの標語じゃない。 応用がある。 孤立系 前にエントロピー増大の話をしたが、これは という関係に d'Q = 0 という断熱の条件を代入する事で得られたのであり、 断熱系で不可逆過程が起こるときだけに言える話であった。 断熱系以外の不可逆...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-8クラウジウスの不等式
  • クラウジウスの不等式 新しい状態量「エントロピー」の発見 カルノーサイクルの拡張 カルノーサイクルでは2つの熱源のみを考えて、 という関係があることを導いた。 これは次のように変形することも出来る。 これを2つ以上の熱源がある場合に拡張しよう。 2つしか熱源がな...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-3コリオリの力
  • コリオリの力 座標変換によって生じる力。 雑学的知識 19世紀。 大艦巨砲主義の時代。 大砲の照準を完璧に調整し、母国周辺の海域では無敵の命中精度を誇った戦艦が、いざ母国を遠く離れた大海原へ出て行って戦いを交えようとするとなぜか敵艦に当たらない。 こんな現象が海軍を...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 3-6ベクトルによる定義
  • ベクトルによる定義 理解できればとても便利。 なぜベクトルを使うか ここまでは力のモーメント N や角運動量 L について、ベクトルを使った正式な定義を示さないで説明してきた。 というのも、軸を固定した状況での回転ではわざわざベクトルを使って考える利点はそれほどなくて、...
  • 全体公開 2007/12/24
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  • 2-4これは基本法則ではない
  • これは基本法則ではない エネルギー保存則は「ニュートンの運動方程式」から導ける! まずは簡単な説明から 高校で暗記させられる有名な公式がある。 この式が何を意味するのか解釈を与えるのは難しいが、高校程度の単純な問題を解くには憶えているととても便利ではある。 これ...
  • 全体公開 2007/12/24
  • 閲覧(9)
  • 2-3運動量とエネルギーの比較
  • 運動量とエネルギーの比較 運動量とエネルギーの概念は 1つにまとめられないものだろうか? 別のアプローチは可能か? 「エネルギーとは何か」の記事を書いている途中でふと次のようなことを思った。 エネルギー保存則は、運動量が0の状態の2つの物体がお互いを突き飛ばすこ...
  • 全体公開 2007/12/24
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  • 競争に勝つ大学 科学技術システムの再構築に向けて
  • 澤田裕・寺澤達也・井上悟志(編著) 『競争に勝つ大学 科学技術システムの再構築に向けて』 東洋経済新報社、2005年、312頁。 大学教員になったばかりの頃、欧米の、特にアメリカの大学では、「発表せよ、さもなくば破滅だ」(Publish, or perish.)という言い方がある、と聞い...
  • 全体公開 2007/12/24
  • 閲覧(9)
  • Web時代の科学のコミュニケーションと先取権 --科学論の視点から--
  • Web時代の科学のコミュニケーションと先取権 --科学論の視点から-- 15世紀の印刷革命は16-17世紀における科学革命の技術的基盤となった。学問的業績は著書ないしは雑誌論文として印刷公表され、蓄積していき、学問の持続的発展が可能となった。その中で科学者の知的貢献を保障する...
  • 全体公開 2007/12/24
  • 閲覧(9)
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