資料:61,354件
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2-5ルジャンドル変換
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ルジャンドル変換 熱力学でも同じ手法を良く使う 文句 まず文句を言わせてくれ。 多くの解析力学の教科書では「ルジャンドル変換」の説明が少なすぎる。 ひどい場合、「このラグランジュ形式からハミルトン形式への変換をルジャンドル変換と呼ぶ」という一言で終わっている。 確か...
全体公開 2007/12/26
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2-5接触によるエネルギー交換
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接触によるエネルギー交換 接触力のミクロな意味さえ考えなければ こういう単純な議論も可能である。 接触して力を伝える時にはエネルギー保存が簡単に言える 何かに対して仕事をするということは、他の物体に力をかけて動かすということである。 その動いた距離と加えた力を掛け...
全体公開 2007/12/24
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2-5現象の進む方向
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現象の進む方向 エントロピー増大はただの標語じゃない。 応用がある。 孤立系 前にエントロピー増大の話をしたが、これは という関係に d'Q = 0 という断熱の条件を代入する事で得られたのであり、 断熱系で不可逆過程が起こるときだけに言える話であった。 断熱系以外の不可逆...
全体公開 2007/12/26
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2-5質量は錯覚だ
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質量は錯覚だ 一般相対論流に言えば、質量は実在ではない。 重力の理由 巨大な天体の周りでは光でさえその進路を曲げられる。 巨大な質量によって、その周りの時空が曲げられて、光はその曲がった時空の中をまっすぐに進むからである。 しかしそれを傍から見れば「光が重力に引か...
全体公開 2007/12/26
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2-5運動量表示
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運動量表示 波動関数を別角度から見る。 運動量を示すベクトル シュレーディンガー方程式を立てた時のことを思い出してもらいたい。 波動関数を位置座標で微分して -i を掛けることで運動量を取り出せるのであった。 どうやら波動関数には位置についての情報の他に、運動量につい...
全体公開 2007/12/26
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2-6ハミルトニアン
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ハミルトニアン 独立変数の変換 ラグランジアンは一般化座標 と一般化速度 の関数であった。 しかし、ここからは を使うのをやめて、代わりに一般化運動量 を使った体系に移行したい。 それには次のような理由がある。 (1) ラグランジュ方程式は時間の微分方程式であるが、それに...
全体公開 2007/12/26
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2-6ポテンシャルエネルギーの正体
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ポテンシャルエネルギーの正体 ポテンシャルエネルギーはどこに蓄えられているのだろう? もともとの疑問 このサイトを作り始めた頃にはまだ、エネルギー保存則が独立した宇宙の基本法則だと信じ込んでいた。 それでポテンシャルエネルギーとは何なのか、ということが理解できなく...
全体公開 2007/12/24
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2-6演算子は行列だ
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演算子は行列だ エルミート演算子とは何か 線形変換 波動関数からエネルギーや運動量の値を取り出すには微分することが必要だった。 波動関数が指数関数の形をしていれば関数の形は変わらないが、それ以外の形をしていた場合には波動関数の形はひどく変化を受けることになる。 こ...
全体公開 2007/12/26
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2-6状態の安定性
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状態の安定性 毎度、表現が大袈裟なのは気にしないように。 学習意欲を煽るのが目的なので・・・。 安定とは何か 自然は安定な状態を「好む」のだろうか。 こういう考え方をしているなら見方を変えた方がいい。 ある状態から抜け出しにくい時、その状態を安定であると考える。 つ...
全体公開 2007/12/26
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2-6質量は2種類ある
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質量は2種類ある 二つの概念の奇妙な一致。 2通りの質量 「質量」には二通りの定義が存在する。 一つは「慣性質量」、もう一つは「重力質量」と呼ばれている。 「重力質量」というのは物体が重力によって引かれる力の強さを基にして定義される質量である。 簡単に言えば、物を...
全体公開 2007/12/26
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2-7ここまでのまとめ
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ここまでのまとめ ここまでの説明は遠回りしすぎだ。 心残り ここまで六回にわたってブラ・ケット記法の説明をしてきたが、 イメージを描けるようになることを優先した結果、かなり遠回りをしてしまったように思う。 本当は途中で差し挟みたい説明もあったのだが、本筋から離れる...
全体公開 2007/12/26
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2-7アインシュタインの解決法
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アインシュタインの解決法 2種類の質量が区別できないなら、同じものだと考えよう。 偶然は必然だ 前回は慣性質量と重力質量が物理的に全く違う概念であるにも関わらず、両者に違いが見出せないことの不思議さを説明した。 実はこのことがアインシュタインが一般相対性理論を導く...
全体公開 2007/12/26
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