資料:61,354件
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1-4微分演算子の座標変換
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微分演算子の座標変換 計算は面倒だが理屈は簡単。 偏微分の変換 偏微分を含んだ式の座標変換というのは物理でよく使う。 この計算は微分演算子の変換の方法さえ分かっていればまるで問題ない。 例えばデカルト座標から極座標へ変換するときの偏微分の変換式は、 となるのであ...
全体公開 2007/12/26
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1-4波動関数の規格化
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波動関数の規格化 世にある解説本は量子力学を神秘的にとらえ過ぎだな。 確率解釈を取る理由 波動関数の絶対値の2乗が粒子の存在確率を表すと解釈されていることを話したが、これは根拠のないことではない。 もともと波動関数は電磁波からの類推で導かれた概念であった。 電磁...
全体公開 2007/12/26
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1-4状態方程式の微分形
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状態方程式の微分形 最小限必要な偏微分の知識 全微分形式 理想気体の圧力、体積、温度を結びつける式については前に p V = n R T であるとした。 つまり p, V, T の内の2つの量が決まれば、残りの1つは自動的に決まってしまうということだ。 そこで、体積 V は温度 T と圧力 p...
全体公開 2007/12/26
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1-4静電場の満たす方程式
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静電場の満たす方程式 多分、高校生でも分かる・・はずなのだが、 うまく伝えられるかどうか。 ガウスの法則 電荷がその周囲に作る電場を表す式は決まった。 これで何か面白いことができるのだろうか? 見ているだけでは何も分からない。 天才はいつでも発想を変えていじり回すも...
全体公開 2007/12/26
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1-5ローレンツ変換の求め方
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ローレンツ変換の求め方 難しい求め方と簡単な求め方があるけど、どっちがいい? 色んな方法がある ローレンツ変換を求めるには大きく分けて二通りの方法がある。 ローレンツ流の「マクスウェル方程式を不変に保つ変換」を導く方法と、アインシュタイン流の「光速度が慣性系によら...
全体公開 2007/12/26
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1-5内部エネルギー
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内部エネルギー 熱力学の第1法則 熱力学の地位 状態方程式に微積分を応用しただけで随分と高度な学問を扱っているような雰囲気になってきた。 しかし本当にまだ「状態方程式」を触っているに過ぎない。 「熱力学」というからには力に関係があることをやるはずだ。 気体に力を加...
全体公開 2007/12/26
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1-5微分法則を使う理由
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微分法則を使う理由 説明できなかった部分をここで補う。 2つの式から電場の形が決められるか? 前のページでは、静電場の満たす2つの重要な式 が求まった。 既にマクスウェルの方程式の4つの式のうちの2つが出来上がろうとしていることにお気づきだろうか。 まだ電束密度 D ...
全体公開 2007/12/26
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1-5期待値
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期待値 ミクロの世界と我々の日常をつなぐ大切な概念 期待値と平均値 サイコロを振った時に出る目の期待値は「3.5」である・・・というのは高校で習ったかも知れない。 しかしサイコロを1回振っただけではこの数字の意味は実感できないだろう。 1から6までのどの数字が出るかは...
全体公開 2007/12/26
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1-5運動量保存の法則
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運動量保存の法則 作用・反作用の法則などなくとも、 運動量保存の法則は同じ事を言い表しているのだ。 ただし、つりあいの力学の分野では使いにくい。 運動量保存という有名な法則がある。 これは簡単にいえば、物体の運動量の合計はずっと一定で決して変わらないということであ...
全体公開 2007/12/24
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1-6不可逆過程
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不可逆過程 熱力学の第2法則 経験則 「一度冷めてしまったお湯は勝手に熱くはならない」 当たり前に思うことかも知れないが、これは熱についての重要な経験則である。 なぜ熱はいつも温度の高い方から低い方へ流れるのだろう。 いや、すまないがこの理由は少し前に私が分子説を...
全体公開 2007/12/26
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1-6不確定性原理
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不確定性原理 歴史を振り返らないと見えないものがある。 私の疑問 「不確定性原理」という言葉を聞いたことがあると思う。 解説はそこら中にあふれている。 要はミクロな領域では粒子の位置と運動量は正確には決められず、 という「不確定性関係」が成り立つ、というものだ。 一...
全体公開 2007/12/26
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1-6力は本当に運動量の交換か
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力は本当に運動量の交換か? 動いてないのに力を感じるのは変じゃないか 初めの方で「力とは運動量を交換する現象である」と書いたが、本当にそう言い切れるだろうかと気になり始めたのでこれを書くことにした。 違うのではないかと思わせる現象が日常に多く見られる。 もしこれら...
全体公開 2007/12/24
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