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連関資料 :: 科学とは

資料:334件

  • ヴントの唱えた心理学と自然科学との研究対象の違いと「感情の3方向説」について
  • 現代心理学の創設者―ヴントの心理学 現代心理学の祖とされるヴントは心理学を、間接経験を研究対象とする自然科学に対し、直接経験を対照とする学問であると捉え、その方法を「自己観察(内観)」(method of introspection)と名付けた。意識は外部から直接観察することができないため、被験者が自分の意識を内省的に観察したものを言語によって報告させ、それを研究対象とする。そしてその課題を次の3つに定めた。 1.自己観察によって捉えられる意識過程を分析し、その要素を発見すること。 2.要素の結合の様式を決定すること。 3.結合の法則を決定すること。 このため、要素心理学とも構成心理学ともよばれる。ヴントは1896年『心理学原論』にて意識過程の要素とは、客観的な経験としての感覚と、主観的な経験としての単純感情の2種であり、各要素はそれぞれ質と強度をもつと述べた。感覚の質とは、一般感覚、音響感覚、光感覚、嗅覚、味覚であり、単純感情の質は「快―不快」「興奮―沈静」「緊張―弛緩」であるとした。それらの要素は互いに結合して複合体となり、そこから新しい固有の性質が生まれるのでこの結合を「創造的結合」とよんだ。
  • レポート 心理学 ヴント 3方向説 自己観察
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  • 生活の科学Ⅰ 第1課題(評価S)・第2課題(評価S)
  • ・課題 第1課題第1設題 身近な自然環境の観察をもとに、自分の住む地域の植物や動物の育つ様子についてまとめなさい。 第2課題第5設題 身近な自然の中で生物の冬越しの様子を観察し、まとめなさい。 ・講評 第1課題 モンシロチョウの卵から成虫までの飼育、観察記録 楽しく読ませていただきました。大変詳しくまとめられていると思います。他の生物とのかかわりについて考察されていることも大切なことだと思います。 第2課題 身近な自然での観察をもとに、生物の冬越しする様子をよく整理して、まとめられていると思います。寒い季節を力強く生き抜いている生物の姿がよく伝わってきます。 ・参考文献 第1課題 『生活の科学Ⅰ』 土橋永一 聖徳大学通信教育部 2009.8.1 『自然観察事典19 モンシロチョウ観察事典』 小田英智・北添伸夫 偕成社 1999.6 『わたしの研究⑧ モンシロチョウの観察』 石井象次郎 偕成社 2000.10 第2課題 『生活の科学Ⅰ』 土橋永一 聖徳大学通信教育部 2009.8.1 『日本どんぐり大図鑑』 徳永桂子 偕成社 2004.3 『大自然のふしぎ 増補改訂 昆虫の生態図鑑』 佐藤幹夫 ㈱学研教育 2010.6.30 『虫たちの越冬戦略』 朝比奈英三 北海道大学出版会 2009
  • 聖徳 通信 昆虫 モンシロチョウ
  • 2,200 販売中 2013/07/11
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