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自然現象とモデルレポート
レポートの命題は、「コインをN枚投げたときにN枚とも表になる確率が2分の1のN乗に等しい」ことと同値なので、コインをN枚投げ(N=1,2,3,4,5,6)ることを各Nについて1140回行い、表の数を記録するという実験を行った。
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理工学
実験
確率
実証
全体公開 2010/03/31
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比較文化研究レポート
最初にタネンの「THAT’S NOT WHAT I MEANT!」を要約し、それをふまえ自分で調査したデータを書くことにする。相手に意思を伝える場合、messageやmetamessageが使われる。会話にははっきりdirect(clear)に伝える方法と、礼儀正しくindirect(polite)に伝える方法がある。Politeの示し方として、タネンは ?押し付けないこと、?選択肢を与えること、?相手に友好的に接しいい感情を与えること をあげている。中でも??はnegative politenessを示し、相手の意思を尊重することを重視している。(=indipendence)また、?はpositive politenessを示し、他人の領域にどんどん踏み込んでいこうとするものである。(=involvement)そしてindipendenceとinvolvementの両方を満たそうとするとdouble bindが生ずると言っている。会話のシグナルはどのような話し方をするかにより示され、involvementとindipendenceの調整も必要となってくる。今日多くの人々はindirectnessを誠実とみなしている。その原因として会話の基礎であり、metamessageを含んでいるからである。Indirectressの利点としてself-defenseとrapportをあげている。言い方の種類として、ironyやsarcasm、figure of speechがある。Ironyは例えばジョークも含まれており、同じ価値観を共有していることを証明することにより、親密性が高まるという信頼のmetamessageに基づいている。会話をなかなかdirectにできない理由は、正直に応答しても無限の側面を持ち、時には他人を傷つけ、また異なる会話スタイルを持った人に違う解釈を与えるといった欠点を持つからである。そのためindirectnessが好まれるが、時に言葉少なで意図を伝えようとするため、必然的に誤解の可能性が生じてくる。それは会話の前提をうまく共有できず困惑したり、非難したりしてしまう危険性のことである。
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語学
文化
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会話
550 販売中 2006/01/28
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「コミュニケーションと表現 期末レポート 」
私がこの授業をとったきっかけは、ちょうどこの時間が空いていたことと、後輩に誘われたという、きわめて単純なものでした。コミュニケーションということに関しては、とりたてて周囲の人たちとのやりとりに困ることはなかったですし、初対面の人と話をするのは緊張するという程度でした。4月や5月頃の授業では、ボール遊びなどをしていて、これがどういうふうにコミュニケーションと関わってくるのかよくわかりませんでした。しかし、ドミンゴの先生がアメリカからいらっしゃったときは、失敗を恐れずにいること、また、失敗は恐れるようなものではないということを教わったような気がします。ことコミュニケーションということに関してはこれが大事なのではないかという気もしました。この授業では他の授業とは違って、同じ授業をとっている人と話す機会が多かったので、失敗を恐れずにもっと知らない人と仲良くなる努力をしておけばよかったというのは、いま思っていることです。
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コミュニケーション
表現
対話
550 販売中 2006/01/31
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英語の本レポート 〜クリスマス〜
《リサとガスパールのクリスマス》
This month was Christmas, and I read the book related to Christmas.
Risa who worries whether to make present aiming at Christmas what. After all, it decides it to giving the raincoat. However, an unthinkable happening!! I thought that Risa got over the difficulty by flexible ideas was lovely.
I may read the work that got warm the mind very much before Christmas.
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語学
英語
本
感想
クリスマス
550 販売中 2006/01/31
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『十二国記』レポート
『十二国記』の根底にある思想は変わっていると思う。私が普段、欧米のファンタジーしか読まないからかもしれない。この物語には、「神」=「天帝」という存在はあるが、絶対的な悪の存在がない。このことは、キリスト教が土台となる欧米のファンタジーでは考えられないだろう。『十二国記』は、基本的に中国の思想が土台となっている。中国の思想といっても数限りなくあるが、最も有名な孔子の「仁」、その教えを大成した孟子の「性善説」「易姓革命」、そして「道タオ」の概念を説いた老子から始まる「道教」が中心となっている。次は、それぞれについて考えてみる。
まずは孔子の「仁」。「仁」とは、相手に対する敬愛の気持ち、思いやりの心。『十二国記』でいえば、「麒麟」である。本でも、「麒麟の性向は仁で慈愛の深い生き物」で、「争いを厭う」とある。中国では、聖人が出て王道が行われた時に「麒麟」が現れる、とされる。
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日本文学
小野不由美
十二国記
中国思想
550 販売中 2006/02/02
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レポート オペラント条件づけ
心理学基礎実験 行動分析「オペラント条件づけ」
実施日 平成18年7月3日
序論
スキナーは,人間や動物の行動を「レスポンデント」と「オペラント」という2つの形式に分類した。レスポンデントとは,光に対する瞳孔反射や,膝蓋けん反射などのように情動,内分泌,反射など特定の刺激の提示に対して,不随意に誘発される反応のことである。一方,オペラント反応とは,ピアノを弾く,勉強する,本を買うなどのように人間や動物によって特定の開発刺激のない「自発される反応」のことである。これらのオペラント反応(行動)の多くは,学習によって精緻化される。その過程の詳細は,「条件づけ」と呼ばれる枠組みによって説明されている。
ある環境刺激が提示されている状況下において,任意のオペラント反応は,そのオペラント反応の生起に対して評価を与える刺激が随伴して提示されると,その生起頻度は変容する。この過程は「オペラント条件づけ」と名づけられている。オペラント条件づけの過程において,生起した所定のオペラント反応に対して評価を与える随伴提示される刺激のことを「強化刺激」(reinforcing stimulus), あるいは「強化子」(reinforcer)と呼び,強化刺激の随伴提示によってオペラント反応の出現頻度を増大させる操作を「強化」(reinforcement)と呼ぶ。「正の強化刺激」とは,所定のオペラント反応の生起に随伴して提示されるとその反応の生起頻度を高めるようになる刺激のことで,「報酬」(reward)と呼ばれることもある。一方,「負の強化刺激」とは,所定のオペラント反応が生起すると,ある刺激が除去あるいはその強度が低減される場合に,そのオペラント反応の出現頻度が高まる刺激のことである。この後者は「罰刺激」(punishment)とも呼ばれる。また,所定のオペラント反応の生起に対して強化刺激が随伴提示されるときの先行刺激,あるいは環境刺激のことを「弁別刺激」(discriminative stimulus)という。「弁別刺激」,「オペラント反応」,「強化刺激」は相互に関係性をもち,この関係は「三項随伴」(the three-term contingency of reinforcement)と呼ばれている(岩本,1993)。本実験において,被検体である一匹の仮想ラットに対して,オペラント条件づけの手続きを用いて「レバー押し反応」を「形成」(shaping)させることを目的とする。
方法
被検体:仮想ラット1匹ずつ,2匹観察する(24時間絶食状態にあると仮想されている)
装 置:Personal computer (Microsoft Windows machine) 1台
シュミレーション・ソフト:Sniffy Pro(ver.2.0) (Thomson Learning製)
手続き:以下の手順でオペラント条件づけを実施することにより,仮想ラットにある所定の反応(本実験ではレバー押し反応)を形成した。ついで消去手続きを導入し,この反応の消去過程を観察した。
(1) 行動観察:オペラントレベル(オペラント反応の自発水準)の測定 ラットは,レバー,給餌口,飲水口などが用意されている,条件づけをおこなう装置(以下スキナーボックスと呼ぶ)内に入れられた。ラットが,このスキナーボックス内でどのような反応(行動)を生起させるかを3分間観察した。この観察を基に,ラットのさまざまな反応をいくつかのカテゴリーに分類し,それらにラベル(名称)をつけ,1分ごとにそれらの反応を記録した。この時点
心理学
基礎実験
オペラント条件づけ
550 販売中 2008/05/11
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レポート 自己概念の同定
自己概念の同定
―「自己イメージ」の歪みの検証―
実施日 平成18年5月15日
序 論
人間は自分の本当の姿を知りたいという欲求(自己確証動機)を持つと同時に、「自分が価値ある人間である」と信じたいという欲求(自己高揚動機)を持っていると考えられている。このような動機の存在によって、人間は自分を肯定的な方向へ歪めてしまう、という事実が、実験的に明らかになってきている。このように、自分をポジティブな方向へ歪めて認知する傾向を、Taylor(1989)はポジテイィブ幻想(Positive illusion)と名づけている。道徳性、正直性、友好性、知性、ねばり強さ、偏見の少なさ、対人能力、他者に対する気づかい、他社に対する親切、利他的傾向、善良、リーダーシップ能力などに関しては、自己イメージがポジティブな方向へ歪むことを示す実験結果が得られている。しかし、自己イメージの歪みは、必ずしもポジティブな方向だけではなく、ネガティブな方向へ歪む人もいて、個人差のあることが見出されている。この自己認知の歪みには、「自尊心」の高低が関わっていると考えられており、歪みがポジティブな方向へ大きく歪むのは、自尊心の高い人たちに顕著な傾向とされている。しかし、全体的には自尊心の低い人たちもポジティブな方向へ歪む傾向があり、その程度が高い人達より少ない(量的にも、人数的にも)ことを示す研究もある。また、文化的な差異(個人主義的なのか集団主義的なのか)もそのような違いを生み出す要因である可能性も論じられている。本実験は、「自尊心」と「自己イメージ」の測定を行い、従来までの研究で見出されてる“歪み”が見出されるか否かを確かめ、そのような“歪み”が自尊心の高低とどのように関連しているかを検証することを目的とする。
実 験
1.「自尊心」の測定
2種類の質問用紙による測定法を使用する
Rosenberg, 1965
Cheek & Buss, 1981
2つの方法は、共に同じ「自尊心」を測定しているのであるが、両者は本当に同じ者を測っているかを実際に確かめる。
2. 自己イメージの測定
過去のこのテーマに関する研究で用いられてきた項目を中心にして選ばれた30項目
について、各被験者が自己判断を行う。様々な判断方法があるが、ここでは種類の2種類の測定方法を用いる。
評定法 : 各項目について、5段階で自己評定を行う。
2分法 : 各項目に対して、自分は「平均以上」なのか「平均以下」なのか で判断を求める。
それぞれの測定法の違いから、捉えられている測定内容にどのような違いがあるか。
実験の目的でもある「自己イメージの歪みに関して」測定法の違いはどのような影響を与えているか。目的のためにはどちらの方法がより望ましいかを、等を検証する。
手 順
(1) 2種類の「自尊心測定の質問紙」と2種類の「自己イメージ測定法」の各質問項目への回答を被験者全員が行う。
(2) 被験者の回答結果は、個人情報保護のために、匿名で集計される。
(3) 質問用紙の他に、結果集計のための提出用の記録用紙を配布。
結果の集計
集計用の質問紙を回収、それらをシャッフルし全員に1枚ずつ配布。
3グループに分かれて、集計
各グループで集計した結果のファイルをひとつにまとめ、クラス全体のデータ分析を行う。
最終的に集計された結果はサーバーからダウンロードする。
分析・検定
自尊心の測定 自尊心尺度1(Cheek&Buss 1981)、尺度2(Rosenberg,
心理学
社会心理学
概念
自己概念の同定
550 販売中 2008/05/11
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系列予言法:レポート
系列予言法を用いた実験
目的
記憶の過程は記銘、保持、再生の3段階に分けることができる。記銘は覚えること、保持は覚えておくこと、再生は思い出すことである。
記憶の研究法系列予言法がある。この方法では、単語のリストを一度順に提示したあとで、最初の語を答えさせ、答えが正しくても間違っていても1番目の語を提示し、次に2番目の語を答えさせる。次々と、答える、語の提示を繰り返す方法である。語の提示順序は固定しておくので、直前の語が次の語を再生する手がかりになる。そのリストを完全に覚えるまでに要した試行数を測定する。
本実験の目的は、系列予言法を用いて、1系列の言語刺激が学習(記銘)されていく過程を明らかにするとともに、集中法と分散法との効果を比較することである。仮説は、集中法よりも分散法のほうが完全に記憶するまでの試行数を要しないというものである。
方法
被験者
大学生10名が実験に参加した。男子が4人で、女子が7人だった。被験者の平均年齢は19.6歳だった。
材料
本実験では、提示時間を計るのにストップウォッチを使用した。2音節からなる無意味語カード10枚と白紙のカード10枚を使用した。な
心理学
系列予言法
学習
記憶
実験
550 販売中 2008/01/29
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短期場所記憶:レポート
短期場所記憶についての実験
目的
人は普段さまざまな場面で記憶を使っている。電話をかけるときに電話番号帳で番号を調べ、その番号を押すまで覚えている。このよ記憶という。記憶を思い出すことを再生または想起という。再生には二種類あり、一つは手掛かりが与えられず、記憶の中から探し出して再生する「再生法」であり、もう一つは思い出す手がかりが与えられる「再認法」である。
本実験の目的は、数字の並べ方が整っている実験条件と整っていない統制条件に分け、整列しているかどうかが記憶の困難度に影響するか調べることである。整列しているという思い出す手がかりがある実験条件は再認法であり、なんの手がかりもない統制条件が再生法である。つまり、再生法と再認法では記憶の困難度にどのような影響があるか調べることが、本実験の目的である。仮説は、実験条件のほうが統制条件よりも記憶しやすい、つまり、再生法より再認法のほうが記憶しやすいというものである。
方法
被験者
大学生10実験に参加した。男子が3人で、女子が7人だった。被験者の平均年齢は19.4歳だった。
材料
本実験では、提示時間と再生時間を計るのにストップウォッチを使用した。数字を提示するために、四角の中に数字を書いて整って並べた画用紙7枚と、整わずに並べた画用紙7枚を使用した。はともに4個から10個まで増やして書いた。画用紙の大きさはA3だった。また、被験者が記憶したものを再生するのに、四角のみを書いたA4の画用紙を使用した。
手続き
被験者をランダムに実験条件と統制条件に分けた。まず、実験条件の被験者を実験室に入れて、を提示する実験者が見えやすい位置に座らせた。実験者は被験者に提示した数字を記憶して再生するように教示を与えた。べた画用紙を4秒間提示して被験者に記憶させ、直後の30秒間で記憶したものを再生用紙に書き込ませた。同様に、数字の個数を4個から12個まで順に増やして行った。次に、統制条件には整わずに並べた画用紙を使用して、同様の手順で実験を行った。
結果
提示した数字の個数ごとに、数字の個数を1とし、正しく再生された数字の割合を算出して各被験者の正答率を出した。実験条件と統制条件それぞれで、提示する数字の個数ごとに被験者の正答率を平均化した。提示した数字の個数を横軸に、平均正答率を縦軸にとり、図を作成した(図1)。ただし、統制条件の提示した数字の個数が1個のとき、2られないため、無視した。
全体を通して統制条件よりも実験条件のほうが、平均正答率が0%から20%高いことが示された。実験条件では提示した数字の個数が9個のところまでは100%の正答率を示したが、10個のところでは76%と大きく低下していた。また、統制条件でも提示した数字の個数が9個のところまでは100%から80%の正答率を示したが、10個のところでは64%と大きく低下していた。両条件とも、提示した数字の個数が9個から10個にかけて20%から25%と大きく低下していた。
がることはなく、同じまたは下がっていた。しかし、統制条件では、全体的には提示した数字の個数が増えるにつれて正答率が下がっていたものの、6個と9個のところでは正答率が上がっていた。言い換えれば、5個と8ところが極端に低下していた。
考察
憶の困難度に影響しているかどうか調べることであった。全体を通して統制条件と実験条件の平均正答率に差が出たことから、整列しているかどうかが記憶に影響していると考えられる。全体を通して統制条件よりも実験条件のほうが、正答率が高かったということから、整列し
心理学
短期記憶
記憶
学習
再認
再生
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ダイオードの基本特性に関するレポート
1.ダイオードの基本特性に関するレポート
1-0 予備実験
(1)予備実験の目的
金属被膜抵抗の電圧-電流特性を測定し、電圧計と電流計の挿入位置による測定誤差や補正方法を学び、本実験での適切な測定方法を検討する。今回の予備実験では一般に、V-I法、I-V法と呼ばれる、電圧計、電流計の挿入位置による違いを検討した。
(2)予備実験の原理
抵抗Rにかかる電圧をV、流れる電流をIとする。
電圧計の内部抵抗をrv、電流計の内部抵抗をrAとする。
また、電流計、電圧計の測定値をそれぞれV’、I’とする。
(a)I‐V法の理論解析
キルヒホッフの法則から、
よって、電圧は補正の必要はなく、電流は補正の必要がある。
また、 より、 のときは とみなせる。
(追記)仮に という条件であれば、 の大きさは に+0.1%以内の誤差があるのと同じであり、0.1%の誤差なら無視できる。
(b)V‐I法の理論解析
キルヒホッフの法則から、
よって、電圧は補正する必要があり、電流は補正の必要はない。
また、 より、 のとき とみなせる。
(追記)仮に という条件であれば、 の大きさは に+0.1%以内の誤差があるのと同じであり、0.1%の誤差なら無視できる。
(3)予備実験の実験方法
(a)I-V法、(b)V-I法の各回路において、抵抗を10Ω、1kΩ、1MΩの3種類で電圧―電流特性の測定を行う。
電圧は0~10V とするが、各抵抗の定格の範囲に応じて注意して行う。
(4)予備実験の予想結果
オームの法則に従う場合(理想値)
に従う。
I-V法による測定予想
の分だけ が理想値よりも大きくなる。
測定する抵抗が小さいほど、誤差か少なく、大きいほど誤差が増えると予想される。
V-I法による測定予想
の分だけ電圧V’が理想地よりも高くなる。
測定する抵抗が大きいほど、誤差が少なく、小さいほど誤差が増えると予想される。
(追記)(5)予備実験の結果(比較)
(a)I-V法、V-I法、10Ω(実測9.1Ω)の電圧-電流特性の比較
(考察)テスターでの測定の誤差を除くと、I-V法、V-I法は補正を行えば、互いに同じ抵抗を使っており、同じ結果が得られるはずであるが、今回はそうはならなかった。原因は、測定中の熱損傷あるいは、読み取り誤差が考えられる。
(b)I-V法、V-I法、1kΩ(実測0.992kΩ)の電圧-電流特性の比較
(考察)補正結果から求めた平均の抵抗は、I-V法は978Ω、V-I法は977Ωとなった。今回使用した抵抗は正確には977Ωである可能性がある。このことから、テスターでの測定には誤差が含まれている可能性が高まった。
(c)I-V法、V-I法、1MΩ(実測0.966MΩ)の電圧-電流特性の比較
(考察)テスターでの測定の誤差を除くと、I-V法、V-I法は補正を行えば、互いに同じ抵抗を使っており、同じ結果が得られるはずであるが、今回はそうはならなかった。原因は、特に、I-V法であると考えられる。なぜならば、実際の抵抗に流れる電流よりも、補正する電流の方が10倍もあり、補正結果に乱れが生じたのではないかと思う。
(6)考察まとめ
電流計、電圧計の挿入位置による誤差は、単なる抵抗の大小ではなく、使用する測定レンジとの関係が重要であることがわかった。
基準としては、I-V法は(電圧計の内部抵抗)×1%未満の抵抗の測定、
V-I法は(電流計の内部抵抗)×100以上の抵抗の測定で行えば、挿入位置による誤差は1
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理工学
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太陽電池
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V-I法
550 販売中 2007/04/22
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新しくなった ハッピーキャンパスの特徴
写真のアップロード
ハッピーキャンパスに写真の アップロード機能ができます。 アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt .gif .jpg .png .zip
一括アップロード
一度にたくさんの資料のアップロードが可能です。 資料1件につき100MBまで、資料件数に制限はありません。
管理ツールで資料管理
資料の中から管理したい資料を数件選択し、タグの追加などの作業が可能です。
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