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連関資料 :: <対話>のない社会

資料:4,245件

  • 日本のネット社会における個人情報の意義と保護制度
  • 情報技術の発達によってわれわれの生活は大きな発展を遂げた。あらゆる情報が世界を駆け巡り、かつては入手しづらかった情報も簡単に知ることができるようになったので、確かにわれわれの生活は便利になったといえる。しかしそれは同時に、簡単に知られやすい生活になったことを意味する。つまり、今まで他人に知られることのなかった我々個人の情報(氏名、住所、電話番号、性別、年齢、勤務先など)も気づかぬうちに誰かに見られてしまう危険性があるということである。  今回のレポートでは個人情報保護法案と関連付けて、企業からの個人情報の流出や行政機関からの個人情報の漏洩など、ネットワーク上での個人情報流出の問題に焦点を当てて、情報社会の問題点について考察したい。 個人情報を守る意義が最近声高に叫ばれるようになってきたが、そもそも守られるべき個人情報とはいったいどこまでを指すのであろうか。行政機関の保有する電子計算機処理に係る個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)2条2号によれば、「生存する個人に関する情報であって,当該情報に含まれる氏名,生年月日その他の記述又は個人別に付された番号,記号その他の符号により当該個人を識別できるもの(当該情報のみでは識別できないが,他の情報と容易に照合することができ,それにより当該個人を識別できるものを含む。)」と記されて おり、一般にも、いわゆる「個人識別情報」がその対象であると認識されている。 ここで補足的に付け加えておくと、多くの人が誤解している個人情報とプライバシーは、厳密に言うと違う。個人情報とはプライバシーが情報化されたものである。そのため、個人情報が管理者によって保持される個人識別情報であるのに対し、プライバシーというものは内心の自由や私的空間・領域のことを指し、当人によってのみ保持されるべき情報という概念となる。 しかし、個人情報保護とプライバシーの保護とは、大変強いつながりがある。プライバシーの中から、情報として管理するにいたるまでの、プライバシー情報の移転経路がプライバシー保護で、移転した後の情報管理が個人情報保護である。つまり、内心の自由めがけて監視、盗聴、盗撮を行うことを規制するのがプライバシー保護であり、内心(意思)が外部に現れて情報化されたもの(売買契約の記録など)や個人識別情報の管理者を規制することが個人情報保護であるのだが、特に、個人の尊厳を守るという目的の点で両者は共通しているといえる。
  • レポート 社会学 個人情報 ネット社会 プライバシー 情報化社会
  • 550 販売中 2005/07/12
  • 閲覧(4,626)
  • Q0706 社会学概論 第1設題
  • 資料名: 「社会学概論 Q0706 社会学概論 第1設題レポート」 設題:「タルコット・パーソンズの社会学の性格について述べよ。」 この資料は、佛教大学通信教育部の2012年度のレポート課題に沿って作成したもので、みなさまのレポート作成の参考資料として役立ててもらいたいと思っております。  通信教育部に在籍している方は、仕事と勉学の両立に苦労されている方が多いと思いますので、時間を有効に使い、勉学を進められるように、参考資料を提供いたします。
  • タルコット・パーソンズ 社会学
  • 550 販売中 2013/02/18
  • 閲覧(3,362)
  • 「不平等社会日本−さよなら総中流−」  書評
  • 本書は、エリートの子はエリートになるのかをSSM調査による統計的データを基にして、戦後の日本の階層がどのように変わってきたのかを学歴、社会に出てからの序列などという面から示している。そしてその中で、成りあがれるなら成り上がりたいという大衆の望みのために今までうやむやにされていた、努力をすることが階層を変えることにつながるのかという根本的な問題についての著者の考えが書かれている。 私が本書の良い点を挙げるとしたら、思いつくのはまず導入部分である。序章の、『お嬢さま』かどうかは生まれた病院からわかるという考えを私はまったく知らなかったので、非常に興味をそそられた。
  • レポート 経済学 不平等 エリート 階層 SSM調査 W雇上
  • 550 販売中 2005/10/29
  • 閲覧(2,401)
  • 社会保障論2 医療保険制度の概要について
  •  医療保障制度は大別すると、公的の負担で国民に必要な保健と医療をサービスする「保健医療サービス方式」と、保険料負担で加入者に必要な医療を費用負担する「医療保険方式」に分けられる。わが国においては医療保険方式を中心として老人保健や公費負担医療などの保健医療サービス方式の制度も採用している。  医療保障の目的は、国民が「健康で文化的な最低限度の生活を営む」ために、病気や傷病、出産などの際に必要な医療サービスを受ける機会を平等に保障することである。この疾病という不確実な事故に備えて、個人ではその損失を負担できない危険について集団で平均化しようとする社会的システムが社会保険制度である。わが国においては国民のすべてが地域や職場の各保険団体に強制加入することによっていずれかの医療保険制度に加入するという、国民皆保険制度の仕組みが大きな特徴となっている。民間医療保険が中心のアメリカや公的医療保険に除外制度のあるドイツなどとは異なり、「いつでも、どこでも、誰でも、安心して医療が受けられる」という医療保険制度が実現されている。ただしこの費用保障は個人差による公平性の確保
  • 社会保障論 保健医療 医療保険 健康
  • 550 販売中 2009/06/16
  • 閲覧(3,299)
  • 発達心理学「社会環境と発達病理について述べよ。」
  • 「社会環境と発達病理について述べよ。」 1.はじめに 人は環境との相互作用によって、生涯発達しながら生きていく動物である。発達は生得的な要因と環境的な要因との相互作用によるものであり、発達の段階で関わりあう社会的環境の影響を大きく受けていく。従って、人の発達病理を考えるとき、社会的環境の影響をおろそかにすることはできない。 2.発達病理とは 人の発達を考えるとき、社会や人との関わりなしに、発達段階での課題は達成できない。したがって発達病理とは、
  • 発達心理 発達病理 社会環境 生涯
  • 770 販売中 2009/06/29
  • 閲覧(2,626)
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