連関資料 :: 環境
資料:506件
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EUに学ぶ、今後の日本の環境政策
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EUに学ぶ、今後の日本の環境政策
EUには多くの環境先進国といえる国がある。緑豊かなドイツ、福祉国家であるスウェーデンやヨーロッパの農場・フランス・・・様々な環境先進国が存在する。日本も江戸時代までさかのぼると、当時としては世界でも珍しいほど立派なエコシステムをもっていた。生ゴミやし尿は、肥料として回収され、燃えるごみは風呂屋が燃料として回収し、処理しきれないゴミは道路の補修などに利用されていたのだ。かつては、環境先進国と呼ぶに値した日本も現在では、それに遠く及ばない国になってしまった。日本は、環境先進国が多く存在するEU諸国の環境政策からなにか学べないのだろうか?日本が今後、環境政策を展開する上で踏まえなければならない理念、基本原則、具体的手法について以下に考えていく。
まず、基本理念について考えていきたいと思う。日本のような大量破壊・大量消費の社会から排出される廃棄物は適切な処理・処分が出来る限界を超えている。そのため、深刻な環境破壊・汚染が広がりつつあるのだ。すでに、日本が考えているような「ゴミの後始末の方法を工夫すればよい」と
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レポート
総合政策学
環境
EU
ヨーロッパ
550 販売中 2007/03/20
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大同での緑化協力 地球環境林
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大同での緑化協力
地球環境林
山地・丘陵地にグリーンベルトをつくり、水土流失を防ぐという、環境保全の見地からするとGENの緑化協力ではもっともわかりやすい基本のプロジェクトです。 植えるのは、3種類のマツを中心に、灌木を混ぜます。現在、造林に使う樹種を増やそうと、この地域に自生する広葉樹の育苗と試験栽培をおこなっています。
モンゴリマツ(樟子松 Pinus sylvestris Linn. var. mongolica Litv.)、アブラマツ(油松 P. tabulaeformis Carr.)などは、1haに3,300本(場合によっては1,650本)植えます。植えるのはおもに3~4年生、30cmぐらいの苗木です。以前は10~15cmほどの2年生の苗木を植えていましたが、ウサギにかじり切られるケースが増えて、それを防ぐために少し大きな苗木を植えるようになりました。アブラマツは地元の樹種で、樹齢数百年の大木を道教の霊山、恒山で見ることができます。モンゴリマツは大興安嶺原産で寒さと乾燥に強く、まっすぐな樹型で用材に適すると歓迎され、さかんに植えられています。最初の5年ほどは伸びが遅く、GENが初期に植えたものがようやく人の背丈を追い越すほどに育ってきました。これからは、毎年30~40cmの勢いで伸びていくので、成長が楽しみです。
1,500m以上の山地では、カホクカラマツ(華北落葉松 Larix principisrupprechtii Mayr.)がよく育ちます。標高が高いほうが、温度が低い分水分の蒸発がおさえられ、霧もあるため、低温に耐えられる植物には有利な環境かもしれません。
温度の上昇という点では、山の南面も植物の生育には困難な条件をそなえています。寒い地方で温度が上がるのが不利というのは不思議に思われるかもしれませんが、鍵はあくまでも水です。温度が上がると水分の蒸発量がふえ、乾燥がすすむのです。また、春先に植物がまだ凍っているとき、長時間直射日光に照らされると細胞が破壊され、枯れてしまいます。その結果、左の写真のように、北向きの斜面には森林が成立するのですが、南面に育つ樹種はほとんどありません。GENの霊丘自然植物園では、南面にトネリコのなかまの灌木が育っているので、他の場所でも試してみることにしています。
マツの植樹には、新しく導入した工夫がいくつかあります。ひとつは、菌根菌です。キノコの仲間で、植物の根と共生し、糖のかたちで植物から栄養をもらういっぽう、植物が水やミネラルを吸収するのを助けます。97年春に、関西総合環境センター生物環境研究所長の小川眞さんの指導で菌根菌を接種したマツの育苗実験をおこない、短期間で好成績をおさめました(写真右が菌根菌を接種したもの。左が接種しないもの。接種後3か月)。
接種というとむずかしそうですが、方法は簡単です。苗木と同じ種類の木の林(菌根菌は樹種によってつく種類が違います。モンゴリマツの場合はアミタケ)に生えているキノコを集め、水で洗います。胞子をふくんだその水を苗にかけてやるだけ。また、林の表土をとってきて苗畑の土に混ぜる方法もあります。
98年からは本格的にマツの育苗に導入し、2000年からは、菌根菌をつかって育苗した苗を植樹につかっています。01年の旱魃では、さすがに活着率が大きく低下したのですが、マツの植林には安定した結果をだしている大同県のなかでも特に成績の良い采涼山では、75%の活着率をキープし、私たちも、外部からの視察団も本当に驚きました。菌根菌のはたした役割も大きかっ
全体公開 2007/12/21
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小田急高架化に関する環境問題
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新宿から箱根湯本等を結ぶ東京の私鉄小田急は都心とベットタウンを結ぶ通勤路線でかねてから慢性的な混雑に悩まされていました。都庁移転など新宿の新都心開発が進む頃(1980代前半)からいっそうの混雑が激しくなり、一部区間では地上を走るため開かずの踏切が増加。そのため新宿から多摩川に至る都市部の連続立体化工事は急務となっていた。そこで小田急は全面高架化に踏み切ろうとしたが下北沢で交差する京王井の頭線はすでに高架となっているため下北沢駅周辺では民家でいうと四階建ての高さにもなる高々架となってしまうため世田谷区の住民が猛反発。住民グループは代替案である地下方式(二段二層式)を提案したが小田急はこれを拒否。小田急線高架事業の認可取消し訴訟まで発展し、現在最高裁大法廷で審議中である。
住民グループによると高架よりも地下化のほうが工費および環境においてもすぐれているそうで、小田急および認可をした国や東京都は『世田谷の地域再開発の問題と密接に関わっており行政は不動産業者やゼネコンと癒着し民主主義を踏みにじるような無茶苦茶なルール違反をしてまで計画を強行しようとしている』そうなのだ。現在、小田急側は既成事実を作るためか審議中でもありながら高架化工事を続行。ほぼ終えつつある
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レポート
理工学
高架
小田急
環境
550 販売中 2005/07/13
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環境に関しての一般通念と実態の乖離
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「農業や環境に関する一般通念と実態の乖離」について、私はバイオマスのリサイクルについて取り上げる。
・一般通念
バイオマスの定義については、平成14年度のバイオマス・ニッポン総合戦略が詳しい。バイオマスとは、生物資源(bio)の量(mass)を表す概念で、「再生可能な、生物由来の有機性資源で化石燃料を除いたもの」である。バイオマスは、地球に降り注ぐ太陽のエネルギーを使って、無機物である水と二酸化炭素から、生物が光合成によって生成した有機物であり、私たちのライフサイクルの中で、生命と太陽エネルギーがある限り持続的に再生可能な資源である。
一般的には、「下水汚泥」「食品廃棄物」「木質系廃棄物」「家畜廃棄物」などの有機系廃棄物がバイオマスとして再生が期待されている。
今後、ますます資源枯渇が深刻になる中で、有機性廃棄物を再資源化し利活用する動きは重要な意味を持つ。ここでは、バイオマスの中でも特に下水汚泥を取り上げる。
・実態
下水汚泥の利活用については、現在堆肥化、建設資材化、助燃剤化の試みがなされている。実際に筆者が(財)滋賀県下水道公社・湖南中部浄化センターに聞き取り調査に行ったところ、下水処理のプロセスで生じた下水汚泥は、理論的には堆肥・建設資材・助燃剤としての利活用の道があることをお伺いした。しかし、堆肥としての利活用は他のリサイクル堆肥に比べて品質・製造過程に大きく難がある。というのは、現在すでに使用されている、家畜排泄物や食品廃棄物の方が、堆肥化過程も簡易であり、品質も優れているということである。家畜排泄物はすでに商品化され広く使用されており、また食品廃棄物もコンポストの形で家庭に普及しつつある。また、堆肥は需要減少傾向が長く続いており、すでに家畜排泄物・食品廃棄物由来の堆肥で、国内の堆肥需要が十分にまかなえるとのことである。
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レポート
総合政策学
環境
バイオマス
実態
550 販売中 2005/11/19
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地球温暖化の環境及び健康への影響について
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地球温暖化の環境及び健康への影響について
1. 地球温暖化とは
地球温暖化とは、地球表面の平均気温が上昇してしまう現象の事であり、人間が地球の大気に温室効果ガスを蓄積させてしまった結果生じるものとされている。温室効果ガスとは、本来地球表面から宇宙空間に放出されるはずの熱エネルギーを大気中にとどめてしまう効果を持つ気体のことであり、代表的な物に二酸化炭素(CO2)があげられる。
2. 地球温暖化がもたらす悪影響
地球表面の気温が上昇すると、従来海面より上に存在していた氷(両極や氷河など)がとけて水となってしまうため、海面を上昇させてしまうといわれている。インド洋の宝石とも言われるモルジブは、
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福祉学
保育
総合演習
550 販売中 2007/11/16
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【教育方法学】学習環境の構築
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学習環境を構築していく際に、施設、設備、情報環境などをどの点に気をつけて設計すべきかを説明せよ。
まず最初に学習環境は、近代から現代にかけて大きく変化を見せた。当初は、受動的、反復的、事務的、統一的な教育が行われていたが、次第には視聴覚を取り入れて、言語中心から感覚・直観へ、静的なものから動的なものへという動きが生まれることで視聴覚教材が多用されるようになった。そして、現代に至り、インターネットやマルチメディアの発達を受けて、一方向的なものから双方向的なものへの動きが生まれ、教育メディアは最早包括的な学習環境を形成するに至ったのである。ここでは、現在の教育メディアの流れの先端である、グラビンガーの提唱するREAL(活動的な学習のための豊かな学習環境)を題材として、学習構築に向けて、どういった留意点が存在するか大きく四つに分けて論じていきたい。
一点目は、生徒が責任と主導性を取れる場を用意するということである。REALの目標は、目的を持った意図的学習者を育てることにある。それにあたっては、未成熟な学習者に対して学び方を学ばせる場を提供することが重要である。また、そうした場を用意するこ
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教育
教授法
550 販売中 2009/10/01
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畜産経営をとりまく外部環境の変化について
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まず日本の畜産物や食糧全般に対する需要の変化についてまとめ、次にそれに対する畜産経営の対応・経営規模拡大の動向についてまとめる。
1970年日本の穀物自給率は約50%であった。この時期は日本は高度経済成長期であり国民所得が増大したことで食生活が大きく変化している時期である。それまでは量的増大を目的としてきたが高度成長後は食の洋風化、多様化、高級化が進んでおり、これに対応するため政策的には1960年の基本法農政で需要の伸びが期待される作物の選択的拡大というものが考えられていた。その後高度成長で確かに米の消費量が減少し、畜産物や油脂の消費が増加したが、これらは輸入飼料穀物(とうもろこし等)や輸入油糧原料(大豆、なたね等)のように原料を海外に依存しなければならないものだった。高度経済成長後 1人あたり肉類消費量は1970年 約20kg→1995年約40kgとなり、平成8年の畜産物の自給率はカロリーベースでは牛肉 10.8% 豚肉 6.3% 鶏肉 7.1% でありこれらが穀物自給率に反映され、平成14年には29%まで落ち込み、カロリーベースの自給率は40%になった。
ここで供給熱量についてみてみるとGDPと1人あたり供給熱量には対数関数的な関係が見られ約3300kcalが上限となっているという事が分かる。供給カロリーと摂取カロリーは戦後直後の1945年は供給カロリーは約1800kcalで摂取カロリーは約1500Kcalであったが、高度成長期の1965年には現在とほぼ同水準の供給カロリー2500Kcal、摂取カロリー2000Kcalという水準になった。その後供給カロリーは安定した水準で推移しており、摂取カロリーも安定しているといえるが、わずかながら減少している。この供給カロリーの昭和40年と平成7年の内訳を比較してみると
米 1090Kcal→656 Kcal
畜産物 157 Kcal→435 Kcal
油脂類 159 Kcal→374 Kcal
といったところが大きく変化したところである。
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レポート
農学
食の多様化
畜産経営
経営規模拡大
高齢化
550 販売中 2005/12/12
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極限環境微生物の特殊能力の利用
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極限環境微生物は従来の微生物に見られない多彩な能力や生命戦略を有することから、新しい有用バイオマテリアルの分離源として注目されている。本稿では、火山付近などの高温土壌・熱水環境に生息する超好熱菌に注目し、 鹿児島県小宝島の硫気孔より分離された超好熱始原菌 Thermococcus kodakaraensis KOD1株が生産する有用タンパク質について紹介する。
1.はじめに
一般に知られている微生物のほとんどは常温、常圧、栄養豊富な環境のもとで生育する。しかし最近になって、これらは地球上に存在する微生物のごく一部に過ぎないことが分かってきた。蛍光顕微鏡やPCR法を利用することにより、研究室で培養可能な微生物は土壌中の全微生物の1〜10%程度であることが判明した。また、火山付近などの高温土壌・熱水環境、深海などの高圧環境、北極や南極域などの低温環境にもその環境に見事に適応した極限環境微生物(extremophile)が多数生息していることも近年明らかになった。
現在extremophileとしては、thermophile(高温)、psychrophile(低温)、acidophile(酸性)、alcalophile(アルカリ性)、halophile(高塩濃度)、barophile(高圧)、の6種類が知られている。これらは従来の微生物に見られない多彩な能力や生命戦略を有し、基礎・応用両面で興味深い研究対象である。極限環境微生物の発見は、われわれの微生物の多様性に対する認識を大幅に拡大し、生命維持メカニズムの新しい概念を多数提供しつつある。一方で極限環境微生物は新しい有用バイオマテリアルの分離源としても注目されている。例えば、超好熱菌は90℃以上の高温環境でも生育できるため、それらの生命活動を維持するための酵素は全て高度の耐熱性を示すはずである。超好熱菌由来酵素を利用すれば、酵素の大きな欠点の一つである安定性の問題は解消されると期待されている。
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レポート
理工学
極限環境微生物
微生物
タンパク質
550 販売中 2005/12/21
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新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
- 写真のアップロード
- ハッピーキャンパスに写真の
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アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
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