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資料:29件

  • 教育心理学2_外発_内発_的動機づけ
  • 本稿では学習の規定因のひとつである動機づけについて述べる。動機づけとは学習活動の原動力のことであり、外発的動機づけと内発的動機づけがある。  外発的動機づけは連合説を基にしており、外部からの強化で学習活動に導くものである。賞罰や競争による学習、成績向上や進学を
  • 550 販売中 2008/06/28
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  • 語彙意味4_語彙と社会
  • 私達は言葉を使用するとき、意識の有無に関係なく語を選択している。選択する語は個人により差があるが、それが使用された場面にいる人間の間では語についての共通の理解があるので、コミュニケーションが成立する。  玉村文郎(1984)は「使用語彙を、個々人が潜在能力とし
  • 550 販売中 2008/06/17
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  • 語彙意味3_擬声語・擬態語の特徴
  • 擬声語・擬態語はあわせて音象徴語と呼び、指示物の音・声・様子や指示物そのものを表したり、特定の意味を表し、広義では畳語に含まれる。音象徴語(特に擬態語)の数の多さは日本語の語彙の特色のひとつである。擬声語では虫の鳴き声を表すものが目立つ。擬態語は味覚・嗅覚を表
  • 550 販売中 2008/06/17
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  • 言語習得理論4_研究方法
  • 第二言語習得研究の方法は、質的研究と量的研究に大別することができる。質的研究はケース・スタディで知られており、調査した内容を細かく分析する研究である。ありのままを観察し、自然な言語行動を性格に記録して研究する記述型研究なので、数値は扱わない。この研究のねらいは..
  • 550 販売中 2008/06/17
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  • 言語習得理論3_学習環境の違いと第二言語習得
  • 目標言語圏内の学習環境には、学校で学習する教室指導環境と学校に通わず第二言語を習得する自然習得環境がある。ノン・インターフェイスの立場に立つクラッシェンは、学校で意識的に学習しても言語運用はできず、自然に習得した場合に運用できると習得・学習仮説(1981、19
  • 550 販売中 2008/06/17
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  • 言語習得理論2_習得順序
  • 第二言語の自然な習得順序の存在を唱えたのは、デュレイとバートである。彼女らはスペイン語を母語とする幼児と中国語を母語とする幼児に対して第二言語の形態素の習得順序に関する横断的研究を行い、母語の異なる被験者間の形態素の習得順序がほぼ同じであることに気づいた。その..
  • 550 販売中 2008/06/17
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  • 言語習得理論1_第二言語習得理論
  • 第二言語習得理論は、研究者の立場によって分かれる。  まずチョムスキーの普遍文法理論があげられる。チョムスキーは人間が生まれながらに持つ普遍文法の存在を主張し、普遍文法が言語習得を可能にするとした。そして普遍文法とパラメータにより個別文法の核ができるとした。行
  • 550 販売中 2008/06/17
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  • 語彙意味2_語種の違いによる語彙の特徴
  • 日本語の語彙は語の出自により和語・漢語・外来語・混種語の四種類に分けることができる。また、固有語(=和語)・借用語(=漢語・外来語)・混種語と分類する説もある。  各語種の書き言葉と話し言葉の使用率を『よくわかる語彙』63ページから65ページのグラフや表でみる
  • 550 販売中 2008/06/17
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  • 語彙意味1_語彙と語彙量
  • 語彙とは、ある範囲の中の語の集まりである。例えば「愛」・「怒り」・「悲しみ」は、感情という範囲の中の語彙である。  語彙には量的側面と質的側面があり、要素が限定されていないため音韻や文法に比べ体系化が難しい。  特定の言語資料を利用し、語彙を数量的に捉えること
  • 550 販売中 2008/06/17
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  • 教授法2_各教授法
  • 第二次世界大戦時に開発されたオーディオ・リンガル・アプローチ(AL法)は一世を風靡したが、やがて教育現場から批判が出されるようになった。それは、 正確な発音と言語操作能力は身につくが、文の意味や文を使う状況・場面が問題にされないため、コミュニケーション能力が身
  • 550 販売中 2008/06/12
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  • 教授法1_AL法
  • オーディオ・リンガル・アプローチ(以降AL法とする)は構造言語学と行動主義心理学を取り入れた教授法である。  ここでの構造言語学はアメリカの構造言語学を指し、話し言葉を研究の対象とし、言語を構造的に捉えようとする学問のことである。ある言語の母国語話者の実際の発
  • 550 販売中 2008/06/12
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  • 音声学1_摩擦音
  • 摩擦音は、口のある部分と他の部分を近づけて狭い隙間を作り、そこを息や声が通るときにできる音である。日本語ではサ行音と語中・語尾のザ行音、そしてハ行音が摩擦音である。なお[f] [v] [θ] [ð]は日本語の発音にはないものである。  [s] /サ、ス、セ、ソ
  • 550 販売中 2008/06/12
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