家庭科指導法 第1分冊

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数267
ダウンロード数2
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    玉川大学通信教育部「家庭科指導法 第1分冊」
    2018年のレポート課題です。 (合格済)
    参考程度にご覧ください。
    課題:小学校家庭科において生活をよりよくしようとする資質・能力を育成するためには,どのような指導方法を取り上げるとよいか。具体的な指導例を挙げて述べなさい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    科目コード 08809 「家庭科指導法」第 1 分冊
    平成 29 年告示の小学校学習指導要領解説の家庭編に
    おいて資質・能力について「実践的・体験的な学習活動
    を通して、家族・家庭、衣食住、消費や環境等について
    の科学的な理解を図り、それらに係る技能を身に付ける
    とともに、生活の中から問題を見出して課題を設定し、
    それを解決する力や、よりよい生活の実現に向けて、生
    活を工夫し創造しようとする態度等を育成する」ことを
    基本的な考え方として捉えている。
    この学習指導要領に登場する「実践的・体験的な学習
    活動」とは設定した課題を基に,観察,実験,見学,調
    査等を行うことである。その中で必要な情報を収集し,
    それらを整理したり,分析したりしていく活動が大切で
    ある。また、家庭科学習において子どもの思いや願いを
    達成するためには,実感を伴った知識及び技能、資質・
    能力を身に付けさせていくことが重要である。実感とは
    例えば「自分で出来る」感じることであり、その実感が
    「生活に活かしてみたい」「学んだ事を家庭で活かし喜ん
    でもらいたい」などの主体的な行動を引き出す。
    これらは,生涯学習の視点か..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。