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連関資料 :: 政治

資料:475件

  • 政治学科ゼミ選考(志望理由)
  • 私が法学部を志望したのは、ただ何となく「法律を知っていたら、これから先、便利そう。」とか「マスメディアが発信する娯楽番組において法律がいとも簡単に面白く見えた」といった安易な考えからでした。しかし、入学後まもなく私は‘法律学の難しさ“にぶつかりました。なぜなら、高校の勉強とは全く違い論理性を問われる事が非常に多く、ただ単に特定の法律用語を暗記して事例に当てはめるだけではなく、その背景や経緯等も全て理解した上で、出来るだけ矛盾が無いように説明しなければなりませんでした。この事実に気が付いた時、私は政治学科の分野が如何に大事かと言う事を認識しました。なぜなら法律の勉強をすればするほど政治的・社会的な問題点に直面し、それを解決する為に様々な議論が為されてきたかを実感してきたからです。個人的にもNGOやNPOのボランティア、国際協力に関する授業など如何に公共の役に立てるかを主に学びたかった事もあり、むしろ社会学科に転科してしまおうかと悩んだ時期も有りました。しかし法律を学ぶ事で社会の仕組みを逆に学ぶ事もできると考えた為、とりあえずは法科の授業を中心に勉強し、政治の興味のある授業を取りました。 まずは、1年のとき、興味を持った授業が刑法でした。「どうして人が人を罰することができるのか」という序論に始まり、正当防衛まで、とても興味の惹かれる授業でした。そんな中、刑法に関心を抱くようになり、1年生から受講できる刑法の演習に入り、より一層刑法の知識を深めました。1年次に必修は3つありましたが、他の2つは、例え試験を受けてだめでも刑法だけは!と自分なりに限界に挑戦してみました。そして、頑張った甲斐があったせいか、満点という評価を頂くことができ、また法と罰についての妥当性について認識が深まり始めたのも、ちょうどこの時期でした。
  • レポート 政治学 政治学科 ゼミ 志望理由 自己紹介 基礎演習
  • 550 販売中 2005/07/17
  • 閲覧(17,159)
  • 政治経済学特論レポート
  • 1.はじめに  まず、テキストの内容とレポートの趣旨を簡単にまとめる。このテキストは生産、分配、消費が絶えず繰り返されていくマルクスの再生産理論をもとに、それ以降繰り広げられた再生産論争について書かれたものである。マルクスの再生産理論は資本主義の再生産構造を総体的に統括したものである。テキストではこの論争を四つに分けて、それぞれを歴史の流れの中で説明している。19世紀末ロシアの資本主義の発展が可能か否かに関する論争、20世紀初頭のツガン・バラノフスキーの再生産論をめぐる論争、1910年代のローザ・ルクセンブルクの再生産をめぐる論争、1920年代の再版再生産論争である。レポートを書くにあたって、再生産理論発展の方向性として説得的議論はどれであるかを考えるわけだが、各論者が表式を導くに至った理由には、それぞれ欠点や明らかな誤りを見い出すことができるだろう。故に、根拠を述べて説得的議論を確定するという形式ではなく、いくつかの議論の欠点をさがしたうえで、その中で妥当と考えられる議論を考えることにしたい。なお、取り上げる理論は、内容を調べることができたもの、各理論の長所、短所をいくつかあげられるものに限る。      2.ツガン・バラノフスキーの再生産理論  ツガンの原理から導き出された結論を簡単に示すと、「社会的消費の総規模が縮小しながら、それと同時に、商品に対する社会的需要が増大することがある」というものである。ツガンがマルクスの表式を改作した拡大再生産表式では確かに、生産手段、労働者用消費手段、資本家用消費手段の三部門すべてが50%の蓄積率をもって蓄積をすすめている。しかし、ツガンの理論には欠点がある。まず、テキストにもある通り、ツガンの表式が自身の命題を導いていないということが挙げられる。
  • レポート 経済学 再生産理論 ツガン・バラノフスキー ローザ・ルクセンブルク レーニン パンネクック
  • 550 販売中 2005/11/11
  • 閲覧(2,990)
  • 政治学 パラドックス 民主主義のパラドックスについて
  • 民主主義のパラドックスについて考える。 まず、パラドックスという言葉の意味を調べてみると4つの意味があった。1つには、一見すると筋が通っているように思えるにもかかわらず、明らかに矛盾していたり、誤った結論を導いたりするような、言説や思考実験などのこと。2つ目には、数学において、公理系に生じた矛盾点のこと。 3つ目には、一般的な直感と反した、数学的に正しい解答や定理のこと。 4つ目には、ある目標を追おうとすればするほどかえって目標から遠ざかったり、ある主義を貫こうとするがゆえにかえってその主義に反することをしなければならなかったりする状況とあった。 では、民主主義のパラドックスとはどのような意味になるのか。 日本では制度としての民主主義は高い安定性を見せている。だが、投票率の低下が示しているように、そこには一種の制度疲労と呼んでいいような倦怠感がつきまっとっているかのような印象を持たざるをえない。しかし、世界的に見ると、その輝かしいイメージにはいくぶんかげりが見えているとはいえ、依然として民主主義は疑うことのできない善としての地位を保っているように見える。 しかし歴史を振り返ると、民主
  • 日本 社会 政治 民主主義 民主 国家 数学 課題 評価 自由
  • 550 販売中 2009/03/16
  • 閲覧(5,173)
  • 政治学 圧力団体の活動様式について
  • 圧力団体とは、特定の集団の利益を図るべく政治活動を行う団体で、目的を実現するために政治に組織的に影響力を及ぼすが、政党とは異なり、政治活動を専門とはせず、政権をとろうとすることはない団体である。  圧力団体の具体的な活動形態として政治家や政党への献金(政治献金)、陳情、票集め、パブリック・コメントにおける政策提言や情報提供、各種メディアを通じた広告キャンペーンの展開などがある。 政党は有権者全ての利益を集約する機能(利益集約機能)が主なため、利益を表出する機能がほとんど失われているとされる。 そこで利益団体によって、その団体に属する者の利益を表出する(利益表出機能)ことにより政党の機能を補完しているという特徴がある。つまりこの点において、利益団体は民主主義の徹底に資するものだといえる。 NPOやNGOは公益利益団体と呼ばれ負担を国民に強いる事なく全体の利益を目指すために、フリーライダー問題が起きやすい(フリーライダーとはただ乗りのことで、対価を負担することなく利用するだけの存在のことである)。 またロビー活動と呼ばれる政治の院外活動に関して、日本では、利益団体が議員を通して官僚へ働き
  • 日本 アメリカ 情報 企業 政治 政策 問題 行政 組織 犯罪
  • 550 販売中 2009/03/16
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