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連関資料 :: レポート

資料:8,656件

  • 人間関係論レポート
  • 先生の授業の中で印象に残っている話はたくさんあるが、その中でも特に印象に残っている話といえば、先生の子どもがどこまでも自分の夢を追って生きているという話、それと不登校の話である。これらの話がどうして私の中に大きな印象を与えているのかということを考えてみたいと思う。  まず先生の子どもの話は、「物書きになりたい」という夢を実現さそうとして出版社に出入りするようになり、最後には会社を起こしたという話だった。先生も言っていたように、結果が出てしまっている話はただの自慢話にも聞こえかねない。しかし、私の耳にはこの話が自慢話に聞こえてこなかった。どうしてこの話を魅力的だと感じ、私も先生の子どものように、自分の夢を追い続けようと思ったのか考えた。するとこの答えは、私の大学受験の失敗が関係しているのだということが分かった。私は高校時代、ずっと英語関係の進路を目指していた。高校三年生などは普通の受験勉強を捨てて英語の勉強しかしていなかったほど英語をやり続けたいと思っていた。しかし推薦入試に失敗し絶望感を味わってからは、目指していた大学を浪人してまで目指そうとはしなかったし最後には英語の道を目指すことさえやめてしまった。もともと心理学にも興味があったために、この学科に来たことに後悔はないが、やはり英語の道に進んだ人の話を聞くといいなあ、と思ったり、英語の授業に出ていてどんどん単語を忘れてしまっていることに気づいたりすると英語から完全に目をそらせていない自分に気がついてしまうのである。この授業を受けて先生の話を聞いたことで私の夢は「カウンセラーになること」だと思っているのだが、やはり英語を捨てきることができずになんとかして英語をやりながら、という道を探しているのである。もちろん、これは心理学も同じぐらいに好きであるからこそ両方やりたいと思うのだが、このような中途半端なことはもうしたくないと思っている。そこで私はこれからカウンセラーになるための努力を惜しまず、そして高校のころのようにあきらめたり妥協したりすることなく、やりたいことをやれるまで最後まで頑張ってみようと思ったのである。
  • レポート 心理学 人間関係 カウンセリング 家族療法
  • 550 販売中 2005/06/24
  • 閲覧(23,044)
  • 行政活動法レポート
  • 問題  判例(東京高判H13.6.14判時1757号51頁)の判旨に従って場合、行政手続法5条1項所定の審査基準を公にしておかなかったことは、それだけで直ちに、処分取消事由を構成することになるのか、また、場合によって結論が異なると仮定した場合には、いかなる条件の下で取消事由を構成することになるのか。以上について論ぜよ。 わが国の伝統的行政法システムは、実体法中心に法治行政の原理を構成し、手続規制は実体的に正しい行為を生み出すための手段とのみ理解してきた。それ故に、伝統的見解は、当該行為の取消原因として手続固有の瑕疵というものを認めてこなかった。実体的に正しい行為を手続の瑕疵を理由に取り消すことは、行政経済に反するとさえ主張されてきた。  しかし、国民は、実体的に正しい行為を求める権利とともに、それを正しい手続によって要求する手続的権利を有する。行政主体は、手続面での人権の保障を軽視してはならない。そもそも、正しい手続によってのみ、正しい行為が生み出される。行政手続法(以下行手法とする)は、正に、国民のこのような要請に応えるために制定されたものである。  そこで、本判決は、「審査基準を公表せず、また法律上提示すべきものとされている理由を提示することなく本件却下処分を行っているところ、このような行政手続法の規定する重要な手続を履践しないで行われた処分は、当該申請が不適法なものであることが一見して明白であるなど特段の事情のある場合を除き、行政手続法に違反した違法な処分として取消を免れない」とし、「本件却下処分は、違法な処分として、取消しを免れない」と述べた。高等裁判所レベルで行手法違反を理由に処分を取り消した最初の事例である。
  • レポート 法学 行政法 審査基準 裁量基準 適正手続
  • 550 販売中 2005/07/05
  • 閲覧(2,694)
  • 粘度測定レポート
  • 〔目的〕  一般に流体が円管などの流路を流れるとき、管壁における摩擦のほかにいわゆる流体の内部摩擦により運動エネルギーの消費が起こる。つまり、管内流動によって流体を輸送するには、少なくともこの内部摩擦に相当する機械的エネルギーを必要とする。粘度はこの内部摩擦を支配する因子の一つである。ここではオストワルド(Ostwald)粘度計を使って純液体の粘度および液体混合物の粘度を測定する。 〔原理〕  液体があまり大きくない一定の圧力Pをうけて毛管内を流れるとき、流れは層流となるが、時間θの間に流れる液体の体積Vは次のハーゲン−ポアズイユの式によって表される。 V=πPrθ/8μl          (2・4) ここでr,lはそれぞれ毛管の内半径、長さである。μは液体の種類および温度によって定まる定数であり、粘度(viscosity)または粘性係数または粘性率(coefficient of viscosity)という。粘度の単位はCGS系ではg/cm・sで、これをpoiseとよぶ。また0.01poiseを1cPという。 さて、式(2・4)を満たす条件で実験を行って諸量を測定すればμ(の絶対値)が求められるわけであるが、この方法によってμの絶対値を求めることはかなりむずかしい。そこで普通は水などの粘度μsを基準にして、それとの比つまり相対粘度(reactive viscosity)μrから試料液体の粘度μを求める方法(比較法)が採用されている。  この測定に利用される粘度計にはオストワルド粘度計(Osutwald’s viscometer)がある。いま粘度計を垂直に保持して毛管上部の液だめ(A〜B部分)を液体が自然流下すると考えよう。同一の粘度計で同一体積の試料液体(密度ρ)および標準液体(密度ρs)について測定した下流時間がそれぞれθおよびθsであるとすれば、式(2・4)においてr,lおよびVは同一であるから次式が成立する。
  • レポート 理工学 オストワルド 粘度 粘性
  • 550 販売中 2005/12/11
  • 閲覧(13,871)
  • 教育実習事前レポート
  • 1発達障害をもつ子供の理解  発達障害の理解 ?LD  (聞く)(読む)(話す)(計算する)(推論する)などの能力のうち特定のものの習得や使用に著しい困難をもっている。 ?AD/HD  年齢相応の注意力が見られない。  集中困難・注意の転導性・うっかりミス・達成困難・物忘れ・所持品紛失など  落ち着きがない  待てない ?高機能自閉症とアスペルガ−症候群  社会的な交流活動の質的障害  コミュニケーション能力の質的障害    ごっこ遊びをしない→マイクをもって、「ロケット〜」と言って遊ばない。  限定された行動・感心活動の常同的こだわり 子供の個性を伸ばすために  出来ないところに目がいきがちだが、得意なことに光をあてる。ほめて育てる。  自尊感情を高める指導をする。自分で自分を嫌いな子がいる。→ほめて伸ばす。 心理検査をうけさせることも必要。→絶対に、プラスの理由をつけて、子供に説明を与える。 教師の指導で必要なこと 怒らない →子供のせいにしない 責めない→宿題をやってこない子供がいたとする。それを責めるのではなく、その宿題が、その子の特性にあっていたのかなどを検討することも必要。 追い込まない→メタ認知力を高める。 *メタ認知力:自分の能力や、状況を理解する力 独り抱えしない→周りの人との協力が必要
  • レポート 教育学 教育実習 発達障害 教育実習の意義
  • 550 販売中 2005/12/19
  • 閲覧(3,051)
  • 物理学実験のレポート
  • 物理学実験レポート         太陽電池 実験に用いた太陽電池の種類 1(a)太陽電池と太陽電池用モーターを繋ぎ、光を当ててモーターが回転するのを観察する。 多結晶 →電圧が小さいのはまわらなかった。電圧大きいのはまわった。 単結晶 →光の強さによってまわったりまわらなかったりした。 アモルファス →まわった。 (b)太陽電池用とされるモーターとプラモデルなどに使う普通のモーターの違いを観察する。  太陽電池に当てる光の強さを変化させたとき、モーターの回転の様子は2つのモーターでどのように変わるか、特に低電圧時の様子。 太陽電池用モーター プラモデル用モーター 多結晶3枚 (1.6V) 22cm 速い 5cm 速い 多結晶1枚 (0.5V) 30cm ゆっくり まわらなかった 太陽電池用モーター →曇りの日でもゆっくりと長く回るようになっている。 2(a)太陽電池の起電力を測定する。 多結晶 1枚      →0.51V〜0.54V 3枚(横&縦)→1.6V 18枚     →9.5V 単結晶 4枚      →1.9V アモルファス  →11.6V (b)太陽電池に負荷をかけたとき、電圧と電流の測定をする。 回路図 125Ω可変抵抗器 E 0.25 0.45 0.7 0.8 0.95 1 1.05 I 13 12.5 12 11 9.6 8.5 7.5 P 3.25 5.625 8.4 8.8 9.12 8.5 7.875 R 0.0192 0.036 0.058 0.072 0.099 0.117 0.14 計算式 R=E/I P=E*I
  • レポート 理工学 実験 太陽電池 電気分解
  • 550 販売中 2005/12/20
  • 閲覧(5,138)
  • 建築構造計画レポート
  • (1)建築概要 名称 せんだいメディアテーク 設計 伊東豊雄設計事務所 構造 佐々木睦朗構造計画研究所 敷地面積   3,948,72? 建築面積   2,933,12? 延床面積  21,682,15? 階数 地下1階〜8階:鉄骨造  地下2階:鉄筋コンクリート 工期  1997年12月〜2000年8月 このせんだいメディアテークは、地区図書館、市民ギャラリー、映像センターと視聴覚障害者の情報センターという4つの異なる企画の混合体である。  1階は、カフェとショップ、閉じることも可能な多目的イベントスペースであるオープンスクエアがある。2階は全館のアクセスインフォメーションがあり、来館者のガイダンスに応じるブラウジングロビーがある。3階と付属する4階は一般図書のライブラリーがある。5,6階は天井高の異なるギャラリーが占める。扱いやすい単位に区分された5階と、まったく可動壁のみで構成される6階に差別化されている。7階はスタジオという名称で、映像と企画、創造部門が集約されている。地下1階はパーキング、地下2階は主機械と閉架書庫などがある。 (2)構造計画  この建物は、建築を規定するプレート(鉄骨フラットスラブ)とそれを支えるチューブ(鉄骨独立シャフト)で構成された、鉄骨造によるドミノシステムを提案したものとなっている。チューブ(鉄骨独立シャフト)は、極限まで透明で繊細にするために微細な鉄骨部材で構成された分散的な立体構造とする。大小あわせて計13本の独立シャフトは、細径厚肉鋼管を用いてチューブ状の立体構造を構成することによって、床を支えると同時に耐震構造体でもある主体構造を形成している。これらの4本の主要チューブは各階とも偏心による捩じれの生じにくいように平面にバランスよく四隅に配置している。後の9本の小径チューブは水平力に対してほとんど寄与せず、主として鉛直加重を支持する支柱として平面的に適切に配置している。
  • レポート 建築学 構造計画 せんだいメディアテーク 伊東豊雄 建築
  • 550 販売中 2005/12/23
  • 閲覧(5,754)
  • 教育基礎学レポート
  •  紀元前約2世紀まで日本は大陸から全く切り離された島国であった。この狭い島の過酷な生活条件の中で人々は協力して生活を立てる必要に迫られていた。人々はより効率的に食糧を調達すべく採集文化から農耕文化へ、また協力体制を強めるべく宗教的な支配体制から政治的支配体制へと移行していった。このような社会において教育は生活の中に埋め込まれたものであり、生きるための知恵であった。 やがて文字が伝来する。3世紀から7世紀にかけて日本は外の世界に開かれ、ことに中国、朝鮮とはふかく結びついていた。中国の文字−漢字を日本の生活に取り入れることは精神的富や知識を直接得て、組織化する道が開かれたという点で非常に革新的であった。また朝鮮は345年には創設された自国の最初の学校を日本に紹介したりもした。日本において学校教育が生まれたのは律令国家体制の中からである。この学校とは大学寮を指し、大学寮とは律令国家体制に必要とされる役人を養成するための機関であった。これは先進的な唐の学制などをモデルとしており、文字能力、計算応力に加え、律令国家イデオロギーとしての儒教を身につけるべく展開されていた。また大学寮は国家を支える役人を養成する機関であるため財政的負担も国家によって賄われていた。各学科はほとんど定員割れし、特に漢文・史学科(文章道)は余暇まで設置されるほどであった。そんな中、任官試験の有名無実化や教官職の世襲化、各官司の家業化などが進み、官人養成は変質していった。  9世紀、10世紀−いわゆる中世の時代だが暗黒時代と呼ばれることがある。この時代は教育問題が政治的内紛のために後回しにされた。しかし決して教育が全くなされなかったわけではない。中世は変動が激しく、流動性の高い社会であった。まず公地公民制の破綻と律令体制の変質により班田農民の窮乏などの混乱が起こった。
  • レポート 教育学 教育史 文字の伝来 中世の教育
  • 550 販売中 2006/01/11
  • 閲覧(2,460)
  • 比較言語学レポート
  • 方言からみる言葉の変化           私は大学であらゆる地域出身の人と出会う機会を得て、みんなの話し方の違いに大変ひかれた。なぜ同じ「日本語」なのに、こんなにも話し方に違いがでてくるのだろうか。「方言」とはいったい何なのだろうか。この疑問をもとに「方言」について調べてみることにした。  「方言」とはいったい何なのだろうか。私たちはよく「方言」と「俚言」というものを勘違いしやすい。「俚言」というのは、例えば東北の「メンコイ」や広島の「〜じゃけぇ」のように、他の地域では使われない特殊な言葉を指す。一方「方言」というのは、ある地方の言葉が他の地域との間に違いがあるとき、それぞれの地域の言語体系全体をさしてそういうのである。ある「方言」を使っている人が、他の地域で自分の言語との違いを意識したら、それはもう「別の方言」なのだ。  また、私たちのなじみのある「地域方言」とは別に、「社会方言」というものがある。これは英語圏で盛んなもので、いわゆる貴族と庶民との言語のちがいである。今の日本ではまれな分類であるというが、階級の差があった時代には明らかにその違いがあったはずだ。  こうみると、「方言」には限りなく多くの種類があると考えられる。日本という国一つで何千種類あるといっても過言ではないだろう。それらの違いを統一するものとして生まれたのが「共通語」である。「共通語」とは、互いに違う方言を持つ人々の意志伝達の不便をなくすための共通した語源である。要するに、人工的につくられた言語であり、「共通語」を話す人はいないはずだ。東京弁のアクセントが似ていることから共通語=東京弁と思われがちだが、それは間違った解釈である。  しかし、同じ日本なのに、なぜ「方言」があるのだろうか。一つは、その地域の文化の中心地で生まれた新しい言葉が、周りに波紋のように広がってできたと考えられている。
  • レポート 語学 方言 言葉 変化 共通語
  • 550 販売中 2005/11/30
  • 閲覧(15,701)
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