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連関資料 :: レポート

資料:8,656件

  • 沈降測定レポート
  • 〔目的〕  固体粉末(粉体)は、フライアッシュのように、普通はさまざまな大きさの小粒子の集合体である。したがってその粒子の大きさ(粒度)とその分布を知ることは粉体を取り扱ううえに重要である。粉体の粒度分布は、顕微鏡法、沈降法、吸着法、ガス透過法などによって知ることができる。ここでは沈降法の一種であるアンドレアゼンピペット法を用いてニ三の粉末の粒度分布を測定し、その結果から、粒度分布の表し方を学ぶ。 〔原理〕  粒子が流体中を沈降するとき、粒子に加わる重力と粒子が流体から受ける抵抗力が釣り合うと、沈降速度は一定となる。この速度を終速度という。粒子が十分小さいときは、加速運動を行う距離は短く、はじめから終速度で沈降するとしてよい。終速度は、同じ物質でも粒子の大きさによって異なり、沈降速度が小さい範囲では、次のストークス(Stokes)の式で表される。 Vt={(ρp−ρ)g/18μ}・dp        (4・120) ここでVtは終速度(cm/s)、μは流体の粘度(g/cm・s)、ρpは粒子密度(g/cm )、ρは流体密度(g/cm )、gは重力の加速度(cm/s )、dpは粒子直径(cm)である。  式(4・120)中のdpは球形粒子の直径を表すが、実際に用いる粒子は普通球形ではないので、終速度の測定値から式(4・120)により求められる値(球形粒子相当径)をストークス径とよんでいる。  いま距離hを沈降するのに時間tを要したとすれば、Vt=h/tであるから式(4・120)から dp=〔{18μ/(ρp−ρ)g}・h/t〕        (4・121)  式(4・121)は、粒子レイノルズ数Rep(=dpVtρ/μ)が0.6以下の範囲で成り立つ。したがって、水中で粒子を沈降させるとき、この方法の適用範囲は、dp≦100μm以下である。しかし水よりも粘度の高い液体を用いると、もっと大きな粒子径まで測定することができる。
  • レポート 理工学 ストークスの式 粒度 レイノルズ数
  • 550 販売中 2005/12/11
  • 閲覧(8,520)
  • 分散測定レポート
  • 〔実験目的〕 溶液中の拡散係数の測定−Taylor分散法の作動原理の理解、操作法の習得、拡散過程を理解する。 〔実験操作〕 1)Taylor分散法を用いて、水中で0.1wt%の尿素、グルコース、スクロース、ラフィノ−スの拡散係数を測定した。 〔操作手順〕 ?;Carrierの空気抜きをして、カラムに流し安定したあとpurge onにし、安定したあとpurge offにした。 ?;溶液を約90分間隔で尿素は3本、グルコースは4本、スクロースは3本、ラフィノ−スは3本打ち込みをした。 2)0.01M,0.02M,0.04M C14TABr溶液中で0.014M,       0.024M,0.044M C14TABrの拡散係数を測定した。 〔操作手順〕 ?;1)と同様にCarrierをカラムに流した。 ?;0.014M TTABは4本、0.024M TTABは5本、0.044M TTABは4本それぞれ約90分間隔で打ち込みをした。 〔実験結果〕  1)で求めた拡散係数の値を(表−1)に、2)で求めた拡散係数の値を(表−2)に示す。 (表−1)拡散係数 物質(Carrier)      濃度         D / 10−9m2s−1      尿素(H2O)         0.1wt%      1.168±0.013 グルコース(H2O)    0.1wt%      0.620±0.079 スクロース(H2O)    0.1wt%      0.490±0.005 ラフィノ−ス(H2O)   0.1wt%      0.404±0.006 (表−2)TTABの拡散係数 TTABの濃度 (Carrierの濃度)        D / 10−9m2s−1      0.014M(0.01M)      0.2289±0.0015      0.024M(0.02M)      0.3526±0.0029      0.044M(0.04M)      0.4489±0.0037
  • レポート 理工学 分散 拡散 分子サイズ
  • 550 販売中 2005/12/11
  • 閲覧(3,036)
  • 錯視実験のレポート
  • 1,目的  錯視とは、視覚による錯覚であり、対象物の大きさや形が実際とは違って知覚されることである。大きさの錯視の代表的なものに、ミュラー・リヤー錯視がある。ミュラー・リヤー錯視とは、実際には斜線の間の線分の長さは同じだが外向きの斜線に挟まれた場合は、内向きの斜線の場合に比べて長く知覚されるというものである。本実験では、ミュラー・リヤーの錯視図を用い、調整法によって錯視量を測定する。 2,方法 <錯視量の定義>  図?では、物理的にはa=bであるのに知覚的にはa<bと見える。もし、逆に知覚的にa=bと見えるように図を描けば、物理的にはa>bとなるであろう。このときの物理的な線分の長さの差、すなわち、a−b=?の値を錯視量と定義する。 <実験手続き>  本実験では、直接?(=錯視量)の値を読み取ることの出来る錯視図計を用いることにする。  被験者は表面を見ながら、図形の左右を手に持って同じ長さに見えるところまで引き伸ばして調節し、実験者は裏面を見て?の値を測る。明らかに短く見える点から徐々に長くして、同じ長さに見えるところまで調整する上昇系列(A)と、逆に明らかに長く見える点から出発して同じ長さに見えるところまで調整する下降系列(D)とがあり、さらに引き伸ばす方向が右(R)からと左(L)からがある。このAとD、RとLの組み合わせ、すなわちAR,AL,DR,DLの4条件についてランダムな順で格4回、計16試行の測定を行う。なお、A,Dいずれの場合にも各試行ごとに、実験者は調整の出発点が一定にならないようにして被験者に手渡す。被験者には自然な態度で図形を観察し、見えるがままの長さを比較して調整するよう、また調整が行きすぎたと思ったら後戻りを繰り返してもよいことを教示する。2,3回練習を行ってから実験を始める。
  • レポート ミュラーリヤー 錯視 心理学
  • 550 販売中 2005/12/13
  • 閲覧(49,707)
  • 英語本レポート
  • 英語の本について  最近本屋に並んでいる英語に関する本を見てみたところ、大きく2種類に分かれることがわかりました。  1つは下にあげる「今の日本の英語教育に関してダメだししている本」です。これらの多くは英語教育は間違っている・・・などといった内容で違う方法で英語ができるようにしよう!といったものでした。 [日本の英語教育ダメだし系] ・ 間違いだらけの英語学習 常識38のウソとマコト ・ 習った英語は忘れろ! 最短コースで英語がペラペラになる方法 なんだ、こんなにカンタンだったんだ! ・ 受験英語禁止令 あなたの英語をリストラする禁132条 ・ 英語を聴き取るための耳ならし・口ならしリスニングドリル  2つ目は子供に対しての英語教育に関するものです。現在英語教育は中学から義務付けられていますが、それより前、もっと小さいときからやってみよう、というものです。例えば以下にあげるようなものがありました。 [子供に対しての英語教育系] ・ 英語力幻想−子どもが変わる英語の教え方 ・ 子ども英語指導ハンドブック 指導者の養成・自習のために ・ 英語が話せる子どもにしたい 英語関連の本はやはり教育関係のものが多いことがわかります。  日本の英語教育は現在多くのところで問題になっています。現在中学、高校で教えられているように文法を中心としたreadingの英語教育は知識は増えますが、それで英語が使えるかと言ったらそうではないでしょう。現在の英語教育を逆転させたlisteningからの英語取得方法が今回調べた多くの英語の本の中で紹介されていました。そのやり方のほうが実用的な英語が身に付くというものです。  今大学の授業でも会話を中心とした授業がおくられています。高校までの授業と違い新鮮でとても楽しんで行っています。
  • レポート 語学 英語 身につく 本 売れ筋ランキング 最近
  • 550 販売中 2005/12/19
  • 閲覧(3,219)
  • 熱と物質のレポート
  • 1.熱力学の第一法則  熱と機械的仕事とは、本質上同じもので、ともにエネルギーの一種である。熱と機械的仕事とは互いに一定の値で変換されるだけであって、エネルギーの総量はかわらない。  18〜19世紀頃、熱の本性は「熱素」という物質であると考えられていた。この熱素説では、温度の違う2つの物体をくっつけておくとやがて同じ温度になるのは、高温物体から低温物体へと、熱素が移動しているためであると考えられた。  しかし、この熱素説の問題点は、摩擦熱などを考えるときであった。摩擦すると熱が発生するとき、熱素の数はどこまでも増え続けてしまう。これは、熱素保存則に矛盾するものである。 ※熱素保存則→熱素の量は保存される。  本来、熱とは、物質を構成する分子の分子運動により運ばれるエネルギーである。このように考えると、摩擦熱も説明がつく。摩擦により生じた運動エネルギーが、熱エネルギーに変換されたのだ。  ゆえに、熱素保存則と熱力学の第一法則の相違点は、熱とはなんであるかの定義の違いである。前者は「熱素」という物質、後者は「エネルギー」、であると考えている。 2.熱力学の第二法則  温度差により、熱は高温物体から、低温物体に移動する。しかし、低温物体から、高温物体にはひとりでは移動しない。  熱移動が生じたとき、その一部が仕事に変換されるのであって、全部は変換されない。残りの熱は、低温側へと移動する。すなはち、捨てる熱が必ず存在する。
  • レポート 理工学 熱力学の第一法則 熱力学の第二法則 熱力学
  • 550 販売中 2005/12/19
  • 閲覧(2,943)
  • 現代経営レポート
  •  今日本では、ほぼ「終身雇用・年功序列という長期ストック型の雇用」(テキスト40頁)が崩壊し、多くの企業でリストラが行われている。「『経済白書』(1999年版)までが「雇用・設備・債務という3つの過剰の解消が重要」と「リストラのすすめ」を説いている」(新書8頁)のであるから、リストラはまだまだ続くであろう。では、日本経済に大きな影響を与えているリストラに何か問題はないのだろうか。実は日本のリストラは4つの間違いを犯していたのだ。 まず、第1の間違いは、リストラのタイミングである。日本はデフレの下でリストラを行ってしまった。デフレの下でのリストラは、「リストラされた労働者の所得低下だけでなく、企業に残った労働者の雇用不安が強まる」(新書11頁)ので、消費不振が進む。このような消費低迷を止めるためには、デフレの下でのリストラはやめるべきである。企業はコストを削減せねばならないときには、リストラという雇用調整ではなく、一定割合での賃金カットといった賃金調整をすべきだと思う。この方が、雇用への不安も減り、消費低迷に歯止めがかかるであろう。  第2の間違いは、リストラのスピードが速すぎることである。リストラの本当の目的は「企業が市場で勝ち残るために生産性を上げることにある」(新書14頁)とある。そのためには、技術面での裏付けが必要であるが、日本のリストラは、それがない。このような事態が続けば、リストラされなかった従業員も仕事を抱え込んで過労になり、また、リストラされた従業員も将来不安のために自殺に追い込まれるという悪循環が続くであろう。  第3の間違いは、リストラの方向性を間違っていることである。
  • レポート 経営学 リストラ 能力主義 終身雇用
  • 550 販売中 2005/12/23
  • 閲覧(1,917)
  • 判別分析レポート
  • [使用したデータ] 作品名が同じで出版社が異なるものを選んだ。理由は、出版社特有の編集の仕方があるかどうか興味をもったからである。 ・ 「列車」−太宰治 新潮社 ・ 「列車」−太宰治 筑摩書房 [分析1と結果] それぞれ1文を1サンプルとし、50サンプルずつ以下の10項目の使用頻度を観測した。(品詞の分類については形態素解析「茶筅」を用いた。) (変数) ・ 名詞、動詞、副詞、形容詞、助詞、助動詞、記号、連体詞、感動詞、読点 10個の変数のうち、どの変数が2つの作品の特徴をよく説明しているか調べるために、ステップワイズ法により変数選択を行った。選択基準にはマハラノビスの距離を用いた。なお、計算にはSPSSを使用した。結果を、表1から表5に結果を示す。 表1:ステップワイズ法による変数選択 ステップ    投入済み    最低D2乗 統計量   正確な F 値 統計量 自由度1 自由度2 有意確率 1 記号 0.155766 3.894146 1 98 0.051271 2 読点 0.5677 7.023837 2 97 0.001417 3 形容詞 0.732405 5.978819 3 96 0.000884 表2:固有値 関数 固有値 分散の % 累積 % 正準相関 1 .187(a) 100.0 100.0 .397 a 最初の 1 個の正準判別関数が分析に使用されました。 表3:Wilks のラムダ 関数の検定 Wilks のラムダ カイ2乗 自由度 有意確率 1 .843 16.530 3 .001 表4:分散共分散行列の差のBOX検定 Box の M 検定 49.846 F値 近似 8.032 自由度1 6 自由度2 69583.698 有意確率 .000 グループ共分散行列が等しいという帰無仮説を検定します。
  • レポート 理工学 統計 判別分析 マハラノビスの距離 ステップワイズ法
  • 550 販売中 2005/12/27
  • 閲覧(4,626)
  • 高分子化学レポート
  • (3)白川教授の伝導性ポリマーについて  ポリアセチレンを合成するための触媒はチーグラー・ナッタ型触媒といい、この触媒を使って白川教授はポリアセチレンの膜を合成した。  ポリアセチレンは一つおきにC=C二重結合があるπ共役高分子主鎖においては、すべての炭素原子上にπ電子が存在する。そして、このπ電子は比較的高いエネルギーをもつので、I2やFeCl3などを用いる酸化によってπ共役高分子鎖から失われ、π電子の空いた部位(正孔)を与える。π共役高分子においては、隣接位に常に移動しやすいπ電子が存在し、順繰りに移動するので導電性が発見されることになる。これに対して、シリコン(ケイ素 Si)においては、シリコン結晶中にSiよりも価電子の少ないホウ素(B)を添加すると電子不足の部位が生じて、同様に正孔が生じる。この正孔は比較的弱いSi−Si一重結合のσ電子の組替えを伴って結晶中を移動し、導電性を発現すると化学的に説明される。
  • レポート 理工学 分子量 結晶形態 伝導性ポリマー 化学
  • 550 販売中 2005/12/30
  • 閲覧(3,330)
  • ウイルス学レポート
  • 1. 細胞培養 目的  多くのウイルスは培養細胞で増殖させることが可能である。ウイルスの感染、増殖実験は各種のウイルスに適した細胞を選び、実験目的に従い、細胞とウイルスの組み合わせで適した培養条件を検討しなければならない。この細胞培養を用いるウイルス研究の基本は厳しい無菌操作である。それは以下の点においてである。 1. 培養細胞への雑菌の混入禁止 2. ウイルスの実験室内感染および研究室外汚染の防止 3. 複数の細胞、ウイルスを扱った場合の相互移入の防止 以上3点はウイルス研究において必須の条件である。  本実習ではこれらを踏まえて細胞培養の実際を学び、ウイルス研究における無菌操作の重要性を知るとともに、培養細胞を用いたウイルスの定量法の理解を目的とする。  ここでは『2.インフルエンザの増殖と定量』ならびに『3.インフルエンザウイルスに対する抗ウイルス剤の効果』で用いるMDCK細胞(イヌ kidneyの細胞。インフルエンザに感受性)を12ウェルプレートにおいて細胞培養を行った。 2. インフルエンザウイルスの増殖と定量 目的  ウイルスは細胞小器官を持たず、増殖のためには生きた宿主細胞に感染しなければならない偏性細胞寄生性の微生物である。故に、細菌の様に無細胞培地で、分離・同定することはできない。ウイルスはそれぞれの種によって宿主とできる細胞の種類あるいは動物の種類が異なり、それがそのウイルスの起こす疾患の性質と深く関わっている。このようにすべてのウイルスを同一の方法で分離することは不可能であり、それぞれのウイルスに適した培養方法が確立されている。  本実習では孵化鶏卵を用いてインフルエンザウイルスの培養を試み、増殖後のウイルスを、ニワトリ赤血球を用いた赤血球凝集反応と培養細胞を用いたプラーク法で定量し、ウイルスの増殖機構・ウイルスの定量法を学ぶことを目的とする。
  • レポート 医・薬学 医学 微生物 ウイルス インフルエンザ
  • 550 販売中 2006/01/09
  • 閲覧(4,170)
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