資料:7,619件
-
ゼミ レポート
-
論評 メアリー・カルドー「新戦争論」
冷戦後、戦争の形態は劇的に変化しており、今までの戦争のイメージでは今世界に存在する「新しい戦争」は理解することができない。地球規模の諸紛争を分析し、この「新しい戦争」を概念化しているのが「新戦争論」である。
筆者は「新しい戦争」の特徴を序論で3つ述べているが、その中で「新しい戦争」はグローバリゼーションの影響を強く受けている、という点に大変共感した。第2章で「旧い戦争」について述べられ、「新しい戦争」と対比されているが、それらを踏まえて考えると「新しい戦争」はグローバリゼーション抜きでは考えられないと思う。
「旧い戦争」によって経済と政治の区別や民事と軍事の区別、また戦争と平和の区別などが生じるようになったが、それらは「新しい戦争」では区別がつきにくくなっている、と筆者は第2章で述べている。これはグローバリゼーションの影響によって国内のノー・ボーダー化も起こっているからだと考える。
また、グローバリゼーションの中心的関心は「世界的な相互連繋が近代国家の将来に対してどのような意味を持つのか」ということであるが、アフリカ、東欧またその他の国々における
-
平和
国際
全体公開 2008/01/18
- 閲覧(2,320)
-
-
捕鯨に関するレポート
-
捕鯨に賛成するか、反対するか。この議論の底にある根本的な問題は文化の違いである。私は正直、捕鯨よりも鯨を保護する事の方に重点を置いてもらいたい。これは率直に、鯨がかわいそうであると思ったからだ。しかし、これは私達の感情的な理由に過ぎない。鯨を捕獲し、食べるという食文化を受け継いできた人々が実際にいる。その文化をただ単にかわいそうだからといって否定するのは良くない。よって私は、捕鯨という文化を否定するべきではないという理由で捕鯨に賛成する。
文化であるならば、なにもかもが許される。こう言っている訳ではないが、捕鯨という文化を放棄する必要は無いと思う。度々、捕鯨の問題で衝突するのが日本と欧米である。欧米の主張も感情的なものが多い。かわいそうであるとか、知的な動物を食べるのは野蛮であるとか、このような主張が主だ。私はこれらの主張を理解できる。しかし、逆に聞きたいことがある。私達が日常食べている牛、豚、鳥などはかわいそうではないのだろうか。野菜であっても、元は植物というひとつの生命だ。鯨とこれらの生物との間には、どれほどぼ大きな差があるのだろう。なにかの犠牲の上で成り立っているこの自然界の中で、果して捕鯨は間違っているだろうか。
鯨の使用用途にも文化の違いが挙げられる。昔、欧米人も捕鯨をしていた。しかし、それは食用の為では無かった。鯨油を採取して、残りは廃棄する。これこそ、無駄で野蛮な行為である。それに比べ日本は鯨を余すところなく使う。使用用途の違いをもっと明確に他国に示すべきだと私は思う。
現在、科学的に見ても鯨の数は増えている。だからといって、乱獲は絶対にしてはいけない。私達は今、鯨を捕らなくても生活できる。しかし、文化として捕鯨が残っている地域がまだあるならば、続けていくべきである。そして、捕鯨をする上での制限やルールをしっかりと守って欲しいと私は願う。
-
レポート
捕鯨
環境
動物愛護
550 販売中 2006/01/03
- 閲覧(10,749)
-
-
分子レポート
-
「犬の祖先であるオオカミとジャッカルは人間が狩りをして獲物を持ち帰って食べると、食べ残しを近くに捨てることを知って、人間たちのあとをつけてくるようになった。そのうちに、彼らは人間の先に立って獲物を捕らえる先導をするようになった。こうして協力関係ができあがった。そのうち、彼らは人間の近くで住むようになった」 これは動物学者として有名なコンラート・ローレンツの説である。
この説を考えると、私は動物と人間の関係は密接なものであり、動物から見た人間の姿をもっと知りたいと思うようになった。人間の視点からみた動物と動物からみた人間の姿は、実は同じではないか、とさえ考えてしまう。そんな思いをもって、この本を手にした。
私はこの本の中で一番面白いと感じたのは、動物からの発想における人間の目ということだ。昆虫の複眼は、何千という個眼に映る像によって世界をモザイク状にみえており、実際に目を頭からはずし、それをレンズにして写真をとる装置を作り撮影すると本当にモザイク状にうつっている。一方で、人間の目というのが網膜に移ったときは上下逆さまになって映っているということである。つまり、そのまま我々が見る世界は
-
実験
人間
動物
技術
世界
視点
神経
550 販売中 2008/01/18
- 閲覧(1,726)
-
-
発達に関するレポート
-
学習には様々なパターンがある。例えば、トールマンの「潜在学習」の理論では無教科でも学習が成立する、認知地図の形成等があり、ケーラーの「洞察」の理論では回り道、道具の使用・制作や、目標と手段の関係の発見(解決への見通し・突然の解決)、ハーローの学習のセットでは試行錯誤型の洞察型というものがある。
観察学習では模倣学習(直接学習)、観察学習(社会的学習→他人の行動を観察し模倣する)などがある。また暴力的なテレビ番組視聴による影響や観察学習による行動の例などが見られる。
攻撃的行動の観察学習のモデルを使った実験では、現実モデル・映像モデル・漫画モデル・観察無し、で比較している。この結果を見
-
レポート
教育学
発達
教育
心理
550 販売中 2008/04/10
- 閲覧(2,586)
-
-
観察レポート
-
観察レポート
観察者: 観察年月日:21年6月4日 20:00~20:06
観察対象:飼い犬2匹(アメリカンコッカースパニエル・ペキニーズ)
アメリカンコッカースパニエルを茶、ペキニーズを白と記す。
20:00〈えさ準備の時間〉
白・茶:人の気配に気づき、えさの時間を察知したかのように、いきなり動き出す。(それまではまったりすごしていた。)
茶:部屋側のドアに飛びつき、はねる→部屋の中をぐるりと一周早歩きでまわり、再びドアに飛びつき、つめを立ててドアのガラスをカリカリと引っかく。(催促?)口を横に開けて、舌をだし、息が少し荒くなる。(興奮)
白:茶の行動を眺めつつ、部屋側
-
アメリカ
ニーズ
時間
行動
観察
食事
550 販売中 2009/10/07
- 閲覧(2,371)
-
-
チャペルレポート
-
そのあと、牧師が聖書のコリントの使徒の手紙二、六章一、二節331ページを朗読。“わたしたちはまた、神の協力者としてあなたがたに勧めます。神からいただいた恵みを無駄にしてはいけません。なぜなら、「恵みのときに、わたしはあなたの願いを聞き入れた。救いの日に、わたしはあなたを助けた」と神は言っておられるからです。今や、恵みの時、今こそ、救いの日。”という内容の説だった、朗読をして説明があったけれども、自分には何が言いたかったのかはよくわからなかった。強いて言えば“救いの日”というところを強調したかったのは唯一わかったと思う。なぜならばそのあと“救いの日”と“救いの時”という言葉を何度も繰り返し言っていたからである。
そして、メッセージに入って何故かいきなり日本のプロ野球の話でパリーグとセリーグがあると言いだした、ただ牧師は、あまり野球は知らないとも言った。そのとき自分は自分が知らないことを人に説明するのは無理では?またこの年代の人で野球を知らないて、いったい子供のころはいったいどんなことをしていたのだろうかと少しだけ疑問に思った。それで話を出したけれども特に何も語ることはなく、牧師が聞いた約40年前、東京ドームでのビリーグラハムが話した、アメリカのメジャーリーグの話を始めた。その内容というのはナショナルリーグとアメリカンリーグの優勝チームとでやるワールドシリーズの話であった、またそのチーム名は、1つはジャイアンツであるというのは聞き取れたがもう1つのチーム名は聞き取ることができなかった。
-
レポート
聖書
礼拝
チャペル
賛美歌
550 販売中 2005/07/18
- 閲覧(5,862)
-
新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
- 写真のアップロード
- ハッピーキャンパスに写真の
アップロード機能ができます。
アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
.gif .jpg .png .zip
- 一括アップロード
- 一度にたくさんの資料のアップロードが可能です。 資料1件につき100MBまで、資料件数に制限はありません。
- 管理ツールで資料管理
- 資料の中から管理したい資料を数件選択し、タグの追加などの作業が可能です。
- 資料の情報を統計で確認
- 統計では販売収入、閲覧、ダウンロード、コメント、アップロードの日別の推移、アクセス元内訳などの確認ができます。
- 資料を更新する
- 一度アップロードした資料の内容を変更したり、書き加えたりしたい場合は、現在アップロードしてある資料に上書き保存をする形で更新することができます。
- 更新前の資料とは?
- 一度アップロードした資料を変更・更新した場合更新前の資料を確認することができます。
- 履歴を確認とは?
- 資料のアップロード、タイトル・公開設定・資料内容説明の変更、タグの追加などを期間指定で確認することができます。