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連関資料 :: 図書館

資料:411件

  • 図書館におけるレファレンス・サービスの活用
  • 1.レファレンス質問の決定  現在日本では、北海道は洞爺湖においてサミットが開催されている(注.1および注.2)。そこでの主要議題が「地球温暖化(注.3)防止」であるためか、各テレビ放送局では去る6月8日までに環境問題をテーマにした番組を多数放送していた(注.4)。筆者も様々な番組を観てみたが、まるで地球温暖化は二酸化炭素の排出だけが原因であると断言されているような放送内容であった。確かに、二酸化炭素を含めた温室効果ガス(注.5)の大量排出が地球温暖化を促進していることに疑いの余地はない。しかしながら、何故こうも他の温室効果ガスが無視され、二酸化炭素だけが注目されているのだろうか。本課題では、「日本で最初に二酸化炭素と地球温暖化とを強く関連付けて紹介した資料を探すこと」を仮定して、図書館におけるレファレンス・サービスの活用を述べていきたい。
  • レファレンスサービス レファレンス・サービス 活用 図書館司書
  • 550 販売中 2009/05/29
  • 閲覧(2,453)
  • 図書館における差別表現と人権
  •  市民の知る権利とプライバシーの権利をどこで線引きするのか。図書館という場所はそういった問題に関して常に判断を迫られている。そういった場合において、図書館の特に管理職と言われる立場の職員は時に過剰とも思えるほどの反応を示す事が少なくない。過去の図書館における蔵書の隠匿や廃棄問題は現場の職員の独断で行われた事もあった。その中でも、図書館が閲覧禁止に踏み切った事例を取り上げて考えてみようと思う。 『クロワッサン』2000年10月10日号回収問題では出版社の自主回収が新聞紙上で報じられるやいなや管理職レベルでの自主規制に走る図書館が頻発した。この『クロワッサン』回収問題では、名古屋市立図書館のピノキオ問題で得た“問題となった資料については職員集団、当事者、市民相互に公開された論議をする必要がある”という三原則が完全に無視され、上層部の意志によって閲覧の制限が行われた。しかしその後、横浜市立図書館が管理職のみの判断で該当ページを取り外した対応に関しては行き過ぎとの批判がおこり、市民運動から調査委員会が乗り出すまでになった。
  • レポート 教育学 表現の自由 図書館と人権 報道と図書館
  • 550 販売中 2006/05/24
  • 閲覧(2,951)
  • 図書館員の望ましい資質について
  • 1.はじめに 図書館の基本的な機能は、利用者への資料・情報提供である。それは閲覧、貸出、レファレンス・サービスという形態で発達し、実施されてきた。これらのサービスを適切に準備・提供するために、図書館員には何が求められるのであろうか。以下、図書館員の役割について考察してみたい。 2.図書館員の専門性 図書館員の専門性として、日本では日本図書館協会がまとめた3要件がよく引用される。 ?利用者を知ること ?資料を知ること ?利用者と資料を結びつけること 図書館活動が成り立つには、資料、施設、職員という三つの基礎的要件がある。特に、利用者の読書要求を十分に理解し、利用者と資料を結びつけるための知識と技術を習得している図書館員の充実が、図書館サービスの質を決定づけるのである。 例えば、蔵書の実体調査を行い、何が、どのような状態にあるかを把握し、適切な選書をする必要がある。また、利用頻度などの一定基準のもとに資料の保存・除籍を選択しなければならない。保存(除籍)の判断は「第二の選書」とも呼ばれており、利用者が必要とする資料を迅速・確実に提供するためには、不可欠な能力である。
  • レポート 教育学 図書館司書 図書館サービス 専門性
  • 550 販売中 2006/08/20
  • 閲覧(4,100)
  • 図書館における幼児向けプログラム
  • 4-A 幼児向けプログラム 対象:5、6歳児 設定理由: 保育園、幼稚園の年長くらいの子どもを対象にしたプログラム。保育園、幼稚園の年長さんくらいなので、創造力をつけることにチャレンジさせてみるのも良いと思い、このプログラムを企画した。 プログラムの例 ★おたのしみ会★ 対象者:5、6歳の幼児
  • 図書館 司書 プログラム 企画
  • 550 販売中 2009/01/12
  • 閲覧(1,340)
  • 学習指導と学校図書館
  • 1.教育課程と学校図書館 1947 試案 1953 「学校図書館法」制定 1958 法的拘束力,教科カリキュラム的性格,「道徳」開設 1989 「新学力観」 1997 「学校図書館法」改正 1998 「生きる力」の育成,「自ら学び,自ら考える力」,「情報活用能力」, 「総合的な学習の時間」 ・ 子どもたちの自主学習を大切にする. ・ 興味・関心を大切にする. ・ 楽しみの中で学べる環境を. ・ 図書館を生涯学習の土台作りとする. ・ 図書館の担当者が熱意を持つ. ・ 保護者がボランティアで子どもたちに本の読み聞かせを行う. ・ 卒業生の作家が学校を訪れ,子どもたちと交流する. 調べ学習 ・ 社会,理科が多い. ・ 国語 → 詩人の別の作品を探す. ・ 社会 → 地域の施設,各地の様子を調べる(ex.低地の人々の暮らし). ・ 表現:カルタ,すごろく,パンフレット,新聞など. 話し学習 ・ ディベート(ex.織田信長が天下を統一). ・ 調べたり,自分の考えを発表する. 中央教育審議会答申(平成11年12月) 高等教育の学部段階 ・ 「自ら学び,自ら考える力」を基礎に,「課題探求能力」の育成を重視. ・ 大学教育への導入の段階. ・ 大学における学習方法,図書館や参考文献の活用法,ディベート法,プレゼンテーション技術,コミュニケーション法,問題抽出・設定法,論文作成法. * 学習方法を身につけることができる(学び方を学ぶ)       →学校を離れても生活課題を解くことができる.
  • レポート 学校 司書 教諭
  • 550 販売中 2006/02/07
  • 閲覧(2,902)
  • 学校図書館メディアの構成
  • 私は元来、図書館というものは読書のためだけではなく、作業する場所や、考えをまとめる場所、学習するための場所というような様々な用途に利用するべきところであると考えている。また学校図書館として、授業の中で取り上げられた本や、扱った教材や単元に関係する本を子どもたちが図書館を通じて学ぶことが可能となるような場を提供する義務があるとも考えている。その点に関して言えば、子どもだけではない、教師や保護者にとっても同様に知識の森として学校図書館を利用していくことができる。ということが重要と考える。 今までの学校図書館は、まずイメージが暗く、物音一つ立ててはならない張り詰めた空間であることが多かった。事実私の通っていた小・中学校はそれで、はしゃぎ盛りの時には多少窮屈で、敬遠しがちな場所であった。しかし、私の町の図書館は非常に開放的で、本も充実しており、全面ガラス張りで明るくワークスペースやじゅうたん敷きのスペースに横になりながらリラックスして本を楽しむことができた。そうなると騒ぐことよりも何かに集中し始めるのである。またもう少し成長すると、絵本や紙芝居だけでなく恐竜の図鑑や動物図鑑などを調べたり、興味のある趣味やスポーツなどの関連物を読んだりするスペースも設けてある。
  • レポート 教育学 図書館の役割 小学校 図書館メディアの必要性
  • 550 販売中 2006/02/22
  • 閲覧(3,294)
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