連関資料 :: 図書館
資料:402件
-
情報化社会・生涯学習社会における、公共図書館の役割と意義
-
1.情報化社会の現状
自由で民主的な社会は、自由な思考と判断によるものであり、これを裏付けるのが、自由で公正、公平な資料・情報である。現代のように「情報化社会」(高度情報通信社会)と呼ばれる時代にあっては、情報は単に存在するだけでなく、我々がそれに関り合うことを要求しているのである。
現在、我々が手にする情報は加速度的にその量を増やしている。そこで問題となるのが、提供される情報量と個人の情報消費量とのアンバランスである。「知は力なり」と言われるように、情報は本来、人間に適正な意志決定を行わせ、その行動をよりよい方向へ導くものである。しかし、処理能力がない場合には、かえって情報が混乱のもとになるのである。
2.情報化社会の現状
「情報リテラシー」とは、いわば「情報を取得し、考え、表現する能力」である。我々は社会に存在する全ての情報を吸収消化することは出来ない。しかし、人間の意志決定や、その行動の基礎として情報が不可欠であることも事実である。つまり、情報化社会に生きていく上では「情報リテラシー」(情報活用能力)を身に付け、それを高め養うことが重要な意味を有するのである。
3.生涯学習の必要性
現代は、技術・知識が非常な勢いで進歩している流動的社会であるため、生涯にわたっての学習の必要性が問われている。
-
レポート
教育学
情報リテラシー
生涯学習
図書館
550 販売中 2006/08/20
- 閲覧(6,341)
-
-
『公共図書館の意義と役割』~情報社会と生涯学習社会の情報基盤として~
-
本レポートでは、公共図書館の意義と役割について論じています。本論では、従来の公共図書館の意義を確認した上で、「情報社会」、「生涯学習社会」という二つの側面から公共図書館の役割や意義について論じています。無償公開しております『中小都市における公共図書館の運営』、『日野市立図書館の、日本図書館史における意義』、等も御覧いただければ、さらに理解が深まると思います。また、有料になりますが『公共図書館の存在意義と使命~経営的視点から考察する』においては、経営的側面から公共図書館の意義について論じています。最後に、現代の公共図書館(ホームライブラリー)が抱える問題や課題については、『大都市公共図書館の盲点と衰退』において、大阪市立中央図書館を題材に詳細に論じています。
-
意義
公共図書館の意義
情報社会
生涯学習社会
情報基盤
図書館員
司書
図書館サービス
生涯学習
550 販売中 2011/04/28
- 閲覧(7,116)
-
新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
- 写真のアップロード
- ハッピーキャンパスに写真の
アップロード機能ができます。
アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
.gif .jpg .png .zip
- 一括アップロード
- 一度にたくさんの資料のアップロードが可能です。 資料1件につき100MBまで、資料件数に制限はありません。
- 管理ツールで資料管理
- 資料の中から管理したい資料を数件選択し、タグの追加などの作業が可能です。
- 資料の情報を統計で確認
- 統計では販売収入、閲覧、ダウンロード、コメント、アップロードの日別の推移、アクセス元内訳などの確認ができます。
- 資料を更新する
- 一度アップロードした資料の内容を変更したり、書き加えたりしたい場合は、現在アップロードしてある資料に上書き保存をする形で更新することができます。
- 更新前の資料とは?
- 一度アップロードした資料を変更・更新した場合更新前の資料を確認することができます。
- 履歴を確認とは?
- 資料のアップロード、タイトル・公開設定・資料内容説明の変更、タグの追加などを期間指定で確認することができます。