【明星大学通信】図画工作 1単位2単位セット 2019年度対応

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    • 最終修正日: 2019/08/13 14:16
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    資料紹介

    [PB2060] 図画工作        2014年度〜
    2017年に一発合格レポートになります。(規定レポート用紙のサイズに合わせて作成しています )

    『課題』2014年度〜
    テキスト『図画工作科研究』 藤江 充・佐藤洋照編著(日本文教出版)

    1単位目
    1.テキストの「図画工作(美術/造形表現)教育の意義・目的」(第1章)を読み、1,000 字程度に大意 要約せよ。
    2.テキストの「美術科教育の歴史」(第3章)を読み、「山本鼎の自由画教育」と「久保貞次郎の創造 主義美術教育」とを、明治初期からの我が国の美術教育史の概略に位置づけ、1,000 字程度で説明 せよ。


    2単位目
    1.テキストの「学習指導要領の方向、教科としての図画工作」(第2章)を読み、1,000 字程度に大意要約せよ。
    2.テキストの「図画工作の評価」(第7章)を読み、「観点別学習状況の評価」における4つの観点の それぞれについて、それぞれの観点の趣旨に沿いながら、全体で 1,000 字程度に整理して説明せ よ。
     
    参考文献
    『図画工作科研究』 藤江 充・佐藤洋照編著(日本文教出版)
    お役に立てれば幸いです。

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    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1単位目
    1.美術(造形)教育を思想的かつ方法論的に問う際に重
    要なことは、「児童の芸術は普遍的である」ということ
    である。芸術活動(ここでは造形表現)を教育活動とし
    て扱う際には、内容的にも方法的にも「何がより普遍的
    か」に注意すべきである。
    当教科の意義や目的の把握に課せられる基本的命題は
    ①造形的表現活動とはいかなるものか②指導可能なこと
    とは何かである。前者は「何を扱っている教科なのか」
    という性格や意義に対し、先のリードが掲げた①の諸理
    念に相当している。後者はそうした性格的に把握された
    内容を、児童に対し我々成人の指導者が「如何に扱う教
    科なのか」という、課題①の諸方法に相当している。つ
    まり、教科としての基本的命題はリードが掲げる「教授
    学的な課題」であり、かつ我々指導者が解を模索しつつ
    常に心がけながら接しなければならない課題だと言うこ
    とである。
    造形的表現活動とは共通の形式的媒体は紙や木、金属
    や鉱物などに変工を加え、もとにあった姿かたちとは異
    なった状態に形づくることである。つまり物的材料の変
    工という行為によって残される身..

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