初等教育課程論(2単位目)

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数158
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    2017年度
    明星大学通信教育部小学校教員コースのものです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    初等教育課程論(2 単位目)
    【1.小学校の教育課程の編成と教育方法に関連し、学力を伸ばすためにはどうあ
    るべきか、検討してください。】
    日本において学力を伸ばしていくためには、生徒一人一人に自分で考えてい
    く能力が必要であると考える。そのためには「教員の資質の向上」「クラスの平
    均人数の少数化、そして教員の増加」が最重要項目にあたると私は考えた。こ
    こでの「学力」というのは自分で考えて実生活において活用していく力、すな
    わち学習を転移させる(社会で役に立つ)能力である。
    「教員の資質の向上」についてだが、今日の日本においては系統主義の体質
    が根強く残っている。平成 20 年学習指導要領改訂の際に行われた、知識基盤社
    会に求められる「生きる力」の教育は経験主義によって指導されていく項目で
    あるのに対し、未だに個人の持つ考え方や意欲を重視せず、学歴重視そしてペ
    ーパーテスト重視の考え方は残っている。この系統主義的な考え方を変えてい
    かなければならない。それには教員が考え方を変え児童の興味、関心のある方
    へ近づける指導をしていかなければならない。
    「クラスの平均人数の少数化、そして..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。