人体構造学 設題1

閲覧数199
ダウンロード数2
履歴確認

    • 最終修正日: 2019/09/27 16:27
    • ページ数 : 2ページ
    • 会員880円 | 非会員1,056円

    資料紹介

    平成31年度姫路大学通信教育課程「人体構造学」合格済みレポートです。
    評価はすべて1

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    設題1
    肝臓や膵臓も含めた消化器系について、それぞれの器官の名称及びその役割について説
    明しなさい。
    口から入った食物は、消化管という 1 本の管を通り、最後には肛門から便として外へ
    出ていく。消化管は口から順に、口腔、食道、胃、小腸、大腸、肛門、肝臓、膵臓、胆嚢
    に分けられる。
    口腔での主な働きは、咀嚼である。口腔から取り入れられた食物は、上下に生えている
    歯によって噛み切られ、舌や頬でかたまりを移動させながら咀嚼し、適当な大きさに砕か
    れ咽頭に送り込まれる。口腔内に食物が入ってくると唾液が分泌される。唾液には、食物
    と混ざることで飲み込みやすくする他、炭水化物を分解する働きがある。
    咽頭に送り込まれた食物は、食道を通過し胃へ送られる。通常、胃は食物や胃酸が逆流
    しないように収縮しているが、食物が食道に入ってくると蠕動運動により反射的に緩むた
    め、食物が胃へ通過することができる。
    胃は、消化管の中で最も広がったJ字型の臓器である。食道と胃の境目部分を噴門、短
    いへりを小彎、長いへりを大彎、十二指腸へとつながる部分を幽門という。胃は、食道か
    ら送られてきた食物を一時的に貯め、..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。