児童・家庭を取り巻く環境や家族の役割・機能の変化を踏まえた子ども家庭福祉とは何か

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    資料紹介

    【概要】
    社会福祉士養成課程の課題です。
    児童や家族に対する支援と児童・家族福祉論

    近年のわが国における児童・家庭を取り巻く環境や家族の役割・機能の変化を踏まえ、子ども家庭福祉とは何かを述べる。

    【目次】
    1.子育てをめぐる現状
    2.子ども家庭福祉とは何か

    【引用・参考文献】
    ①中央法規出版『新・社会福祉士養成講座15 児童や家族に対する支援と児童・家族福祉制度』
    ②平成30年(2018)人口動態統計(確定数)の概況
    https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei18/dl/tfr.pdf
    ③平成30年度雇用均等基本調査(速報版)
    https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05049.html

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    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1.子育てをめぐる現状
    (1)少子化の進行
    わが国の出生数は第 1 次、第 2 次ベビーブーム期では約 270 万人、200 万人という数字であったが、
    以後は減少し 2005 年には 1.26 と過去最低を記録した。その後は微増し、2018 年には 1.42 となってい
    るが、今後も少子化傾向は続く見込みである。
    少子化の要因としては、未婚化、晩婚化、夫婦の出生率の低下が挙げられており、それは「結婚、出産、
    子育てをしにくい社会」がもたらした結果である。
    (2)就労状況の変化
    現代では女性の就労が一般化したが、出産・子育てにおいては女性の正規雇用や非正規雇用のような
    就業形態も含め..

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