薬理学 設題1

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    資料紹介

    2019年度姫路大学通信教育課程「薬理学」の合格済みレポートです。
    狭心症を選択しました。

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    設題1
    高血圧、狭心症、心筋梗塞、不整脈、心不全、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病のなかから興味
    ある疾患を一つ選び、その病気について
    1.どのような病気であるか。(病態)
    2.どのような症状がみられるか(症状)
    3.治療に用いる薬物の薬理作用(作用機序)について
    4.治療に用いるお薬の副作用
    5.注意すること などについて分類整理して説明してください。
    1.どのような病気であるか。(病態)
    狭心症とは、冠動脈の内腔が狭くなって血流が低下し、一時的に血液不足に陥って胸痛などの発作が
    起こる病気である。冠動脈の内腔が狭くなる最大の原因は動脈硬化である。
    狭心症は治療を行う上で、主に2つのタイプに分類される。
    ・器質性狭心症
    冠動脈に、動脈硬化による明らかな狭窄部があって、血流が低下するタイプである。脆くなった血管
    内側の膜にコレステロールがたまってこぶになり、血液の通り道が次第に狭くなっていく。
    ・冠攣縮性狭心症
    冠動脈が痙攣して血管が収縮し、一時的に内腔が狭くなって血流が低下するタイプである。冠攣縮が
    起こる部位には様々な程度の動脈硬化がみられ、また冠攣縮が..

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