独禁法

閲覧数183
ダウンロード数0
履歴確認

イメージを作成中です。
資料の閲覧が長時間できない場合、ヘルプにお問い合わせください。

  • 最終修正日: 2019/07/22 15:50
  • ページ数 : 0ページ
  • 会員648円 | 非会員777円

資料紹介

①「公共の利益に反して」要件について2000字、②「ハードコアカルテル」と「非ハードコアカルテル」について2000字、論じています。

タグ

法学独占禁止法

代表キーワード

法学独占禁止法独禁法

資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

【第1課題】 独禁法 2 条 5 項及び同条 6 項において規定される「公共の利益に反して」
という要件に関して、先例や学説等これまでの独禁法の考え方を整理して(時系列や対立
点を軸として)記述しなさい。その際に、「公共の利益」に反しない場合が考えられるのか
についても可能な限り触れること。
独禁法 2 条 5 項及び同条 6 項の「公共の利益」の解釈については、長らく宣言的規定説
が通説であったが、違法性阻却事由説、正当化事由説も有力になってきている。
宣言的規定説は、1953年の独禁法改正に関する公正取引委員会昭和29年解説にお
いて、「公共の利益に反して」の文言について、「法文に規定されたような方法によって競
争を実質的に制限することは、公共の利益に反するが故に、これを制限するものであるこ
とを明らかにして憲法上の原則との調整を図ると共に、独禁法の運用は常に公共の利益の
観点に立ってなさるべきであり、私人間の紛争の解決又は個人の権利義務の確定如きこと
は、独禁法の直接の目的ではないとの趣旨を訓示的に宣言しているものと解して差し支え
ない」1と表明したことに端を発する。すなわち..

コメント1件

現役法律事務所職員 販売
参考文献は引用注によります。
07/22 18:13 (8週前)

コメント追加

コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。