法学原論レポート「自衛隊は憲法9条に反するか」評価A

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    資料紹介

    法学原論の授業で提出した、憲法に関するレポートです。
    テーマは「自衛隊は憲法9条に反するか」です。
    参考文献を参照しながら、1800字にわたって論じました。

    提出後、A評価を頂いたレポートになります。
    学習に役立てていただければ幸いです!^^

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    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    自衛隊は憲法9条に反するか
    1.はじめに
    本論文は、「自衛隊は憲法9条に反するか」について検討することを目的とする。そのためにまず、自衛隊が発足し、今日に至るまでの経緯をたどるとともに、それにまつわる憲法9条の解釈の変遷を俯瞰する。(第2章) 次に、本論文では「自衛隊は違憲である」との立場に立ったうえで、自衛隊の現状に合わせた改憲を提案する。(第3章)
    2.自衛隊と憲法9条解釈の変遷
    「こんどの憲法では、日本の国が、けっして二度と戦争をしないように、二つのことを決めました。その一つは、兵隊も軍隊も飛行機も、およそ戦争をするためのものは、いっさいもたないということです。これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戦力の放棄といいます。」(文科省,1947)
    これは1947年に文科省が社会科教科書として発行した『あたらしい憲法のはなし』の抜粋である。日本の憲法第9条が、どのような目的でつくられたかを明記している。この説明によれば、現在日本に存在している陸海空軍はすべて違憲となる。憲法改正議論の中心となるのはいつも9条だ。そもそも9条があるのになぜ自衛隊が存在しているのか。その..

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