佛教大学 S0606 美術概論Ⅰ 2019年度対応 最新A評価レポート

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    • 最終修正日: 2018/04/07 22:51
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    資料紹介

    A評価
    所見「1・2枚目 必要な部分の記述がある
       3・4枚目 視点が素晴らしい 」と頂いています。

    前半はテキストのみの内容でまとめ、後半はテキストの内容と実体験を交えて考察しました。


    設題
    【1・2枚目】
    平成20年版小学校学習指導要領(図画工作)が目指している、児童の作品や活動における評価の在り方について論じなさい。その際、必ず、「新しい学力観」「評価規準」について言及すること。
    【3・4枚目】
    平成20年版小学校学習指導要領(図画工作)の教科目標として掲げられている「(子ども達が)つくりだす喜びを味わう」にせまるための授業構築の要件について、あなたの考えを具体的に述べなさい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    S0606美術概論Ⅰ A評価
    第1設題
    本リポート(全4枚)は、以下に示す2部構成として作成すること。 【1・2枚目】 平成20年版小学校学習指導要領(図画工作)が目指している、児童の作品や活動における評価の在り方について論じなさい。その際、必ず、「新しい学力観」「評価規準」について言及すること。 「評価の根拠となる新しい学力観」
     図画工作科の教科目標は、『平成20年版小学校学習指導要領解説 図画工作編(文部科学省)』に「表現及び鑑賞の活動を通して,感性を働かせながら,つくりだす喜びを味わうようにするとともに,造形的な創造活動の基礎的な能力を培い,豊かな情操を養う。」と示されている。
     造形表現活動のように一人一人が異なる表現や活動をすることが認められる学習では目標に準拠した評価が適切である。評価結果を数値化して順位を決める相対評価ではなく、目標に準拠した評価は目標に基づいて、その実現状況を判断するのである。目標に準拠した評価を行うには、目標(Plan)が明確でなければならない。目標には、育成する資質や能力が示される。表現方法や材料などの内容(Content)は目標ではない。目標に据..

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