玉川大学 試験対策用まとめ【人間の発達と学習】

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    資料紹介

    シラバスの学修テーマに沿って教科書をまとめました。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    【人間の発達と学習】
    1 発達とは何か
    ・生理的早産説:ヒトは自力移動不可(就巣性)だが、耳や目などの感覚口が開いている(離巣性)→二次的就巣性
            未完成のうちに生まれるため親の養育を多く受け、逆に発達の可能性が大きい
    ・人間は学習する存在:自分の行動と環境との随伴関係を認知し、環境の変化に応じて行動を変えることを学習。
               →能動的に働きかけている
    ・発達の要因をめぐる理論 
    (1)遺伝…(ゲゼル)成熟優位説。行動の基本的なパターンは遺伝によって予め決定されているという説。
     (2)環境…(ワトソン)。人間の行動はすべて環境における経験を通して学習される。
     (3)相互作用説…(ピアジェ)。子どもが環境に働きかけると、環境は子供の内部構造に合わせて取り込まれる。
             働きかけと環境の相互作用によって形成された既存の内部構造→新たな相互作用により次々構造が変化していく=学習。
    ・発達段階説…年齢を時期でくくり、その時期ごとに心理的課題を設け、それをクリアすることで成長する。
     ★ピアジェ★:感覚運動期0~2歳(感覚器官と運動機能を使っても..

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