教育カウンセリング論 日本大学 教職課程

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    教育カウンセリング論 日本大学教職課程
    教育カウンセリングとは、幼児、児童、生徒あるいはその保護者を対象として、学校もしくは教育関連施設で行われる相談や指導である。よって、医療、司法、矯正、社会福祉、児童相談などにおけるカウンセリングとは異なり、教育という活動の中にある生徒を対象として、その中での問題を扱うところから、教育活動の一分野であるという特質をもつ。ここでは、そんな教育カウンセリングの意義、目的、必要とされる背景・要因について述べ、カウンセラーに求められる基本的態度およびカウンセリング・マインドについて説明する。
    まず始めに、教育カウンセリングが必要とされる背景・要因としては、現代社会生活の変化があげられる。現代社会は、科学技術の発展を中心としながら、物質的に豊かで便利な市民生活をもたらしたが、人間同士の、物質的でない人間らしい相互理解を得る機会が失われている。人と人が関係を持つというのは、本来、互いの理解の交換が最優先されるべきであると考えるのだが、物質的な関係でしか成り立たないことの多いのが現代社会である。よって、子供たちの中に大人に対しての不信感や反抗感を発達させやすく、..

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