アニリン

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数2
閲覧数1,405
ダウンロード数8
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    ニトロベンゼンからアニリンを生成させ、その化学反応の様子をみる。

    スズ、ニトロベンゼン、濃塩酸を混ぜると、始めは黄白色だったものが12分後には黄色
    になった。その後11分経過してから湯浴に変えた。36分間湯浴の中で反応させても黄色い
    ままだったが、十分に時間がたっていたので操作?に進んだ。NaOHを加えると少しクリー
    ム上になり、振り混ぜていくにつれて、色は白、黄色、こげ茶色、黒と変化した。NaOH
    を加えたのは、溶液中の濃塩酸を中和するためと考えられる。操作?では、最初に半透明の
    やや白く濁った液体と油滴が採取できた。この油滴がアニリンで、濁った液体がアニリン
    の飽和水溶液である。その後透明の液体が採取できたが、これはアニリン水溶液と考えら
    れる。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    実験題目 アニリン
    実験日 2001.11.20 (天候 晴れ・気温 17.5℃)
    目的
       ニトロベンゼンからアニリンを生成させ、その化学反応の様子をみる。
    実験方法
       器具:丸底フラスコ(500ml)、リービッヒ冷却管、アダプター、三角フラスコ(100ml×2)、温度計(100℃)、湯煎鍋、メスシリンダー(50ml)、ガラス管、曲がりガラス管、ガスバーナー、三脚など
       
       試薬:ニトロベンゼン、スズ、濃塩酸、水酸化ナトリウム
       装置:水蒸気蒸留(図 3-1 参照)
       操作:①粒状のスズ12.5gとニトロベンゼン6g (=5cm3 ∵ニトロベンゼンの比重=1.2g/cm..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。