Black Box内部の素子と素子値の同定

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数401
ダウンロード数3
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    1.目的
     Black Box(素子の種類も素子値もわからない箱)の内部のπ型回路の素子と素子値を同定する。

    4.2 実験結果(素子値の測定)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    Black Box内部の素子と素子値の同定
    1.目的
     Black Box(素子の種類も素子値もわからない箱)の内部のπ型回路の素子と素子値を同定する。
    2.原理
    図1:Black Box
     図1に示すようなBlack Boxがある。内部の回路はπ型回路であり、Z1、
    Z2、Z3にはそれぞれR、L、Cのいずれかの素子が一つずつ接続されている。
    (ⅰ)直流抵抗の測定
    a-b端子間、c-d端子間、a-c端子間の直流抵抗を測定する。それぞれ図2(a)~(c)のような並列回路となる。また、直流電流に対して、抵抗RはR、インダクタンスLは内部損失RL、キャパシタンスCは開放の状態としてふるまう。これらの..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。