誤薬インシデント0への取り組み 看護研究発表

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    誤薬インシデント0への取り組み
      ○○ ○○    ○○ ○○         ○○ ○○    ○○ ○○         ○○ ○○    ○○ ○○           2010.10.1
    1.はじめに
     近年、医療事故は増加を続けている。その背景として医療の高度化、患者の権利意識向上が考えられる。
     特に病院においては高度医療や先進医療が多く行われていることから、事故が起こりやすい要因を多く抱えている。更に、多くの職種、職員が業務に関与していることも加わり医療事故が発生しやすい状況にある。
    そのなかでも与薬、転倒・転落の医療事故は非常に多く、特に与薬に関しては看護業務の頻度が高い。
       また、内服与薬は、注射に比べその管理意識が低く、薬効が比較的緩徐であり、薬剤の種類や量、インシデントの重複により重大な事故に繋がると言う、危機感に欠ける点が考えられる。
    そのような背景を踏まえ、与薬事故を減少させるべく、問題点を明確化し、アンケートによる、意識調査と、インシデントの分析、さらには内服手順等の改善を行うことにより、与薬に対する意識の向上が見られ、その結果インシデントの減少につな..

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