酸素吸入 適応

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    酸素吸入 適応
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    低酸素血症を呈する急性期あるいは慢性期に実施される。
    急性期には,成人,小児,生後28日以降の乳幼児では,
    室内気の吸入下で動脈血酸素分圧(PaO2)が60mmHg以下、
    あるいは酸素飽和度(SPO2)が90%以下であるか,
    これ以上でも臨床的にみて酸素吸入が必要と判断された時を適応とする。
    慢性の場合,動脈血酸素分圧が60mmHgあるいは酸素飽和度が89%以下の場合を適用とすることが多い。
    酸素吸入を実施してはならない絶対的禁忌はないが,高濃度酸素吸入により肺の障害,
    新生児では..

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