小児の身体測定

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数10,984
ダウンロード数10
履歴確認

    ファイル内検索

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    小児の身体測定
    目的
    形態的成長(発育)の把握
    栄養状態の把握
    疾患や異常の早期発見
    症状の程度の把握
    治療効果の判定
    薬用量や補液量の算出
    至適水分量や栄養量の決定
    必要物品
    体重計(乳児用体重計、台秤・ヘルスメーター)、身長計(乳児用身長計、一般の身長計)メジャー
    方法
    1.体重
     *台秤・ヘルスメーター
    測定前に排便・排尿し、できるだけ着衣を少なくしてもらう。
    体重計の秤台の中央に静かに立たせる。
    目盛りを読み、記録する。
    秤台から静かにおりてもらい、着衣させる。
     *乳児用体重計
    靴下、おむつを除去し、裸にする。
    乳児用体重計の受け皿の中央に静かにおろす。身体がはみ出る場合には、頭をきちんと中にいれるようにする。
    転落事故防止のため乳児から決して目を離さないように注意しながら、すばやく目盛りを読み、記録する。
    受け皿から静かにおろし、着衣させる。
    2.身長
     *一般の身長計
    靴下や履物を脱がせる。髪型は頭頂部が盛り上がらないように整える。
    足踏み台の上で、尺柱に踵・臀部・背部・後頭部をつけ、膝を伸ばして、足先を30~40度開いた状態で立たせる..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。