術中検査に関すること

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    看護看護学術中検査

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    術中検査に関すること
    目的
    手術を受ける患者に必要な術中検査が円滑に正確に行われる。
    適応
    手術を受ける患者には、事前の術前検査によって術前の状態、現疾患以外の併発症の有無がスクリーニングされている。手術室において術中のある時点における検査結果が、手術や麻酔を継続したり変更したりする上で必要な場合に術中検査が行われる。
    方法
    血液検査
    手術部内設置の緊急検査器を使用する場合(血液ガス分析、電解質測定など)
    動脈血採血 動脈ラインが留置されている場合は、ルートの三方活栓よりへパリン入り注射器に採血 する。動脈ラインが留置されていない場合は動脈穿刺を行い採血する。採血は医師が行うが、必ずへパリン入り注射器を使用することを知っておく必要がある。穿刺後は、3~5分間の圧迫止血又はステプティPによる圧迫止血が必要である。ステプティPは必ず2時間以内に除去し止血を確認する。
    緊急検査器(ABL SYSTEM625)による測定 緊急検査器は麻酔医控室に設置されている。検査器までの検体の運搬、検査器への注入、 結果用紙の持参は麻酔医(指導医か介助医)又は麻酔部ME技師が行うが、麻酔医が手術室..

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