重複膀胱造影

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    重複膀胱造影
    目的
    膀胱壁の伸展の状態をみて膀胱腫瘍の浸潤度を知る。
    対象
    膀胱腫瘍
    必要物品
    消毒セット、ネラトンカテーテル10号、膿盆、注射器(100ml)2本、べノキシールゼリー、ガーゼ、コッヘル、判創膏、造影剤(ウログラフィン60%100ml)
    方法
    検査の説明を行い、事前に排尿をしてもらう。
    外尿道口を洗浄後、カテーテルを挿入し、残尿測定を行う。
    カテーテルの先端ができるだけ内尿道口部近くの位置にくるように固定する。
    膀胱内に医師から指示された3段階の量の造影剤を注入し、膀胱充満度に変化を与えながら同一フィルム上に重複して膀胱像を造影する。
    後片付け
    検査後、撮..

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