鋼線牽引療法

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数17,721
ダウンロード数20
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    障害運動指導方法予防神経不安目的観察感染看護看護学

    代表キーワード

    看護

    資料紹介

    鋼線牽引療法
    目的
    骨折、脱臼の整復とその保持。
    骨に鋼線を通し、直接骨に牽引力を作用させる。
    適応
    大腿骨、下腿骨、上腕骨骨折の治療。大腿骨頚部骨折の保存療法または術前牽引。
    合併症
    腓骨神経麻痺、血管損傷による循環障害、臥床による褥創、沈下性肺炎、刺入部の感染、精神的ストレス、関節拘縮
    必要物品
     1.鋼線挿入時に使用するもの
    1)キルシュナー鋼線(医師の指示したもの)、鋼線方向指導器、モーター、馬蹄牽引用具一式、ピンカッター(以上の器具はモーターの内筒を除いたすべてを消毒する)
    2)皮膚消毒剤(イソジン、ハイポアルコール)、滅菌ゴム手袋、ガーゼ交換用具(滅菌ガーゼ、Y字ガーゼ、鑷子、ごみ袋)、大デッキ、処置用デッキ、必要時局所麻酔(0.5%キシロカイン、注射器10ml、注射針18G、23G)
     2.ベッドサイドで準備するもの
     牽引用フック、牽引用ロープ、滑車、重錘または砂嚢(指示された重量)、重錘使用時は重錘袋、ブラウン架台または下肢挙上用スポンジ、離被架、ブラウン架台固定用の砂嚢
    方法
     事前の準備
    患者は不安を持っているため、目的・方法を説明し、不安の・・・・

    牽引の除去の方法・・・・
    牽引抜去後・・・・

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    鋼線牽引療法
    目的
    骨折、脱臼の整復とその保持。
    骨に鋼線を通し、直接骨に牽引力を作用させる。
    適応
    大腿骨、下腿骨、上腕骨骨折の治療。大腿骨頚部骨折の保存療法または術前牽引。
    合併症
    腓骨神経麻痺、血管損傷による循環障害、臥床による褥創、沈下性肺炎、刺入部の感染、精神的ストレス、関節拘縮
    必要物品
     1.鋼線挿入時に使用するもの
    1)キルシュナー鋼線(医師の指示したもの)、鋼線方向指導器、モーター、馬蹄牽引用具一式、ピンカッター(以上の器具はモーターの内筒を除いたすべてを消毒する)
    2)皮膚消毒剤(イソジン、ハイポアルコール)、滅菌ゴム手袋、ガーゼ交換用具(滅菌ガーゼ、Y字ガーゼ、鑷子、ごみ袋)、大デッキ、処置用デッキ、必要時局所麻酔(0.5%キシロカイン、注射器10ml、注射針18G、23G)
     2.ベッドサイドで準備するもの
     牽引用フック、牽引用ロープ、滑車、重錘または砂嚢(指示された重量)、重錘使用時は重錘袋、ブラウン架台または下肢挙上用スポンジ、離被架、ブラウン架台固定用の砂嚢
    方法
     事前の準備
    患者は不安を持っているため、目的・方法を説明し、不安の..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。