アレルゲンスクラッチテスト

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    アレルゲンスクラッチテスト
    目的
    即時型アレルギーの原因抗原の検索。また、ほとんど疼痛を与えないので一回に多量のアレルゲンエキスによる検査ができ、小児の診断によく用いられる。
    対象
    アレルギーが疑われる患者
    必要物品
    診断用アレルゲンエキス(スクラッチ)、アルコール綿、注射針23G、救急薬品
    方法
    患者に説明し協力を得る。
    検査は医師が行う。
    前腕屈側面又は、背中に針で皮膚面を出血しない程度に傷をつけ、スクラッチエキスを一滴滴下する。対照液を用いる場合は生理食塩水を用いる。
    15~30分後に判定する。判定は膨疹と発赤を指標にし、膨疹は平均直径5mm以上、発赤は平均直径15mm..

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