乳汁の成分と心理

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    乳汁の成分
    初乳
    産褥2~3日の間における黄色あるいは半透明の乳汁を初乳といい,それ以後の乳汁に比べて蛋白質を多く含んでいる.そのなかでも,ラクトアルブミン,ラクトグロブリンが多く含まれている。また,電解質では,Na,Kが多く,Caはやや少ない。その他,初乳中には免疫グロブリンが多く含まれ,なかでもIgAが80%を占めており,IgM,IgGも少量含んでいる。
    成乳
    産後7~10日を過ぎたぐらいから,白色の不透明な乳汁が分泌される・これを成乳という。乳汁中の脂肪のほとんどはトリグリセライドで,エマルジョンの状態であり,白色不透明の原因をなしている.また,蛋白質の大部分はカゼインが占めている.Ca..

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